2025/06/05 - 2025/06/07
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KazuYoriさん
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初夏の立山で、雪の大谷と雷鳥ウオッチングを目的にこの旅に参加。
この地は夏(8月頃)の訪問をすでに2回経験済みですが、
今回は季節違いの、残雪の多い、雄大な立山を楽しみました。
主な旅程は、
6月5日(木) 移動:富山~立山駅~美女平~立山弥陀ヶ原
【弥陀ヶ原ホテルに宿泊】
6月6日(金) 弥陀ヶ原付近をフリータイムで散策し、
室堂へ移動。雪の大谷散策。
【ホテル立山に宿泊】
6月7日(土) 早朝に雷鳥ウオッチングし、
扇沢に抜けるアルペンルート~新潟・糸魚川経由で
帰途に。
※表紙の写真は、みくりが池付近にいた二羽の雷鳥ペアです。
左がオス、右がメスで、早朝5時過ぎに撮影。
10分ほど足元付近を動き回ってくれました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
サンダーバード+新幹線乗り継ぎ、電車の長旅を終えて
いよいよ起点の立山駅に到着し、記念撮影。 -
立山駅からは、立山ケーブルカーに乗車
-
急勾配を登ります
-
美女平からは、E~SORA立山パノラマバスにて
立山弥陀ヶ原に向かいます。 -
途中に称名滝なども眺め
-
弥陀ヶ原へ向かうバス車窓に雪原を眺め
-
弥陀ヶ原に到着。
高原バスのバス停から歩いて弥陀ヶ原ホテルに向かいます。 -
弥陀ヶ原ホテルの裏手には、雪原(その下は湿地帯)と
雪山を望み。 -
弥陀ヶ原ホテル向かいには、立山莊も。
それにしても、天気が良く、透き通った青空でした。 -
弥陀ヶ原ホテル到着後すぐに(16時頃~)
弥陀ヶ原湿原散策に向かうために集合。 -
この弥陀ヶ原遊歩道を散策します
-
遊歩道の入り口、板敷きの径を渡ります。
しかし板敷きが見えるのはここのみで、その先は雪だらけ。
湿原散策とならず、雪原散策に…。 -
雪原に足跡を残し
-
見渡す限りの弥陀ヶ原の湿原、いいえ、雪原です。
(分かりにくいですが、雪原の向こうは富山湾) -
二人で少々、影絵遊びも
-
ここでも雪原を背景に記念撮影
-
弥陀ヶ原ホテルに戻り、暫くすると雲海が発生
-
も一つ雲海拡大
-
夕刻、19時過ぎのサンセット。
富山湾とその先の能登半島の奥に日が沈む。
その頃には、雲海も消えていました。
映えるので、撮影者もチラホラ。 -
日が沈みました…
-
夕食後、20時過ぎには弥陀ヶ原ホテル前で星空観賞会も。
(スマホの簡単撮影なので "ぼんやり…" ですが) -
も一つ夜景のおまけ…、
百万ドルの夜景ならぬ富山の夜景 -
~~~~ 二日目の朝 ~~~~
弥陀ヶ原ホテル前のパノラマ撮影の絵です。
この日は、15時出発までがフリータイム。 -
向かいの立山莊まで散歩し、
そのホテル前の雪の壁に手形を残しています。 -
右が連れの、左が私(当然大きいです…)
-
晴れ渡る空にコントレールも鮮やかに
-
15時までのフリータイム、
慣れていない雪山登頂(??)に挑戦します。
立山カルデラ展望台へ向かいます。 -
登頂開始
-
雪国育ちの私は先行し、早くおいで~…、と。
-
中腹で一休み、ポーズ…
-
危うい足取りで歩く歩く…
-
そしてカルデラ展望台に到着
-
立山カルデラ全景
-
展望台でも記念撮影
-
展望台の先にも小路(階段)がありましたが、
笹薮で難航しました。
写真は、左右2枚のパノラマ合成です。 -
下ります…
楽でしたが、この時すでに足に身が入っていました。
(この漢字で良かったかな? 要は「ガクガク」) -
余裕があるように見えるが…
(自宅に帰ってからも筋肉痛が…) -
途中、立山莊の屋根から雪が滑り落ちた「雪の橋」
のようなもの。 -
無事下山です
-
いよいよ室堂、ホテル立山へ向かいます。
バス車窓から、雪の大谷、その壁を撮影… -
ホテル立山に到着後に、そのホテルの5階から
雪の大谷全景を眺めました。
約一時間後に雪の大谷散策ツアーが組まれています。 -
ホテル立山の前で立山連山を眺め
-
ズーム拡大し、雄山神社 峯本社も眺めました
-
「雪の大谷」散策開始です
-
ウオーキングスタート
-
偶然に人気のない絵も捉えていました。
なお、17時頃の散策ツアー時間帯は車の通行も
終わっていたので、歩行者天国です。 -
ホテルスタッフのガイドを聞きながら…
-
色々尋ねながら、歩く歩く…
ちなみに今年の雪の壁の高さは、16m[max]だったそう。
訪れたこの時点(6月上旬)は、13mぐらいだそう。 -
ぞろぞろと雪の大谷を歩く…
-
雪の重みで折れた道標の柱もチラホラ
-
「雪の大谷」を歩く歩く
-
雪の壁を背景に記念撮影…
身長から類推するに、ここでの雪の壁の高さは
5~6mほどかな?! -
さらに進んだ場所の方が壁高そう、
10mぐらいかな?! -
「雪の大谷」、この辺りが一番高く、12mほどか?!
みんなで楽しく撮影会、って感じ。 -
ホテル側(立山側)にも振り返り
-
「雪の大谷」入り口付近です
-
その入り口付近で、ホテル立山、立山連山を
バックに記念撮影 -
「雪の大谷」入り口付近をUターンし戻ります。
次の散策ツアーともすれ違いました… -
この写真は、直前の写真の奥手(緑の丘)部分ですが、
この付近にもライチョウがいると聞き、勘違いして
撮影したもの。
何となく中央部分に居るような…、がいませんでした!!
ところがこの丘下に近づいた時に突然、
「グゥァー!グゥァー!」の鳴き声が聞こえて、
丘付近を注視していたら、何と二羽のライチョウが
飛行しました、10~20mほどを数秒間。
残念ながら一瞬のことだったので撮影できず…
目撃者は、ホテルスタッフを含め3名のみでした。 -
ホテル立山の部屋に戻り、何気に窓の外を眺めると、
何かに見入るグループが…
(我が添乗員ガイドも一緒に立っていたのだが) -
それは、何とライチョウでした、オスが一羽。
まさかホテル五階の窓からウオッチできるとは…
(少ししたら見えなくなりました) -
富山湾と能登半島の向こうに夕焼け、
ホテル立山の五階の窓からの眺めです。 -
~~~~ 立山ツアー3日目 ~~~~
三日目の朝です。
明け方4時頃から目が覚めてベッドでモゾモゾしていましたが、
外も明るいし、いっそのことライチョウを見に行こうかと、
5時頃から二人でライチョウ探しに出掛けました。 -
朝早いため、雪道はガチガチに硬かった~~
-
んっ、階段の右横、杭の根元に何かが…、
居ました、雌のライチョウが -
その雌のライチョウがそのまま草むらへ
-
雌に続き、その近く、杭の上に雄のライチョウが
こちらを窺っていました -
同、雄のライチョウ(ズーム)
-
同じく雄ライチョウ、山並みを背景に
-
ゆったり佇む雄ライチョウ
-
再び雌ライチョウが杭根元に(カメラズームでキャッチ)
足輪(足環)が成されています、黄色と赤で。
※このアルバム表紙の右側のメスは、この写真を
左右反転したものです。 -
同、雌ライチョウが再び草むらへ
-
同、雄ライチョウ
-
微妙に首の向きを変え
-
雄ライチョウの向こうは凍り付いた
みくりが池です -
連れも雌ライチョウを必死に追いかけ、撮影…
さて、雌ライチョウは どこに?
…雌ライチョウの色と樹木藪は同色なので
見つけにくいっす!! -
見返り美人風の、見返りライチョウ
-
カメラズームでも
-
連れも雄ライチョウの撮影に勤しみ…
※なお、奥の青いヤッケを着たお姉さまは
ここのスタッフで、ライチョウを観察する上
での注意を頂きました、曰く、
「近づき過ぎず、また雄と雌のライチョウの
仲を裂かないように、間に入らないように…」
(ず~っと私たちを観察していました…) -
雄ライチョウが杭から降りようと…
-
そして足元の石階段を歩く雄ライチョウ
※このアルバム表紙、左側の絵に使用したものです -
石畳を歩く雄ライチョウ。
※上部に見える足は、先に来ていた旅行者。
みくりが池をぐる~っと回ったそうな… -
石畳脇の小溝を登る雄ライチョウ
-
時々こちらを見上げ、様子を窺っているような…
-
安心したのか、何事もなく登る上る
-
私のライチョウ撮影は、こんな感じです
-
餌(新芽の草のようなもの)を啄んでいました
-
雌も餌を啄み
-
雄が再び杭の上で一休憩…
(お腹が満たされたのかなぁ~…?!) -
そして帰途(ねぐら?)に向かうような…
-
石段を横切り…
-
この後、ライチョウたちは、みくりが池反対側
の樹木(草)の藪に消えていきました。
※写真のタイムスタンプを見る限り、今回の
ライチョウ出現時間は8分間でした。
(AM 5:08 ~ 5:16の出来事) -
ライチョウを見終わった後は、みくりが池の
ベンチで まったり と -
池と山並み…
-
奥には、みくりが池温泉も。湯煙が暖かそう…
-
Uターンしてホテル立山の方へ戻り始め…
-
目指すはあちら
-
名残りを惜しみ、振り返ってライチョウたちが
消えていった藪を見ると雌ライチョウがいるでは… -
そして、その右横 5~6mに、あの雄ライチョウも
ちんまりと正座(…しているように見えた)。
この偶然のペア出現にびっくり!!
…と言うか、雄が雌をしっかり見守って
いることに感激!! -
今回歩いた、ホテル立山とみくりが池間の
パノラマ写真です。
ここを雪中踏破しました、コケることもなく。 -
折角の日の出なので、そこでも記念撮影
-
ホテル立山の宿泊している私たちの部屋…
-
おまけのライチョウです、
ホテル立山帰着後に部屋の窓(前写真)から裏手を、
「昨日見たライチョウがいるかな~」
と見やるとライチョウが再び佇んでいました。
偶然に見つけ…、なんとラッキーな…、
他の誰も気づいていないようでした。 -
これは、ホテル立山内にあったライチョウ出現マップの
ディスプレイ。
この絵の中の二ヶ所でライチョウに出会ったことになります、
みくりが池ベンチ近く(二羽)と、ホテル立山の裏手(一羽)。 -
ライチョウにまつわる最後のトピック;
元々の雷鳥ウオッチングの計画は、朝8時から
グループツアーが予定されていました。
(この写真がそのグループです)
私たち夫婦もそれに参加予定でしたが、早起きして
見てきたので不参加、…何しろ堪能したこともあり。
グループ参加者が戻ってから成果をお聞きしたところ、
残念ながら、このグループでは、ライチョウを遠目で
しか見られなかったようです。
♯いつも旅先で他者から言われるのですが、
「早起きは三文の徳(得)」…でした! -
~~~~
室堂から帰途に… 以下、端折って終盤まとめます!
立山トンネル電気バスに乗り -
大観峰を眺め
-
立山ロープウエイで、黒部平に
-
黒部ケーブルカーで黒部湖に到着
-
今ツアー最終景勝地、黒部ダムでも記念撮影…
(この時期なのでダム放水無し…) -
黒部ダムから扇沢へは、
関電トンネル電気バスに乗り… -
扇沢からは、バスにて新潟・糸魚川駅へ。
そして、北陸新幹線のはくたかと、北陸線の
サンダーバードで我が家に帰りました。
~~~~~~~~
今回の立山アルペンルート3日間の旅は、
快晴に恵まれ、大満足でした。
当初の目論見1、
「雪の大谷」は、少し雪解けしているとは言え、
まだ13mほどの高さもあり、満足でした。
目論見2、
「春の雷鳥ウオッチング」、これは満点でした。
ただもう少し元気があれば、みくりが池を
一周して、ほかにも見つけたかった…
-- See you again ----
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