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初夏の立山で、雪の大谷と雷鳥ウオッチングを目的にこの旅に参加。<br />この地は夏(8月頃)の訪問をすでに2回経験済みですが、<br />今回は季節違いの、残雪の多い、雄大な立山を楽しみました。<br /><br />主な旅程は、<br />6月5日(木) 移動:富山~立山駅~美女平~立山弥陀ヶ原<br />      【弥陀ヶ原ホテルに宿泊】<br />6月6日(金) 弥陀ヶ原付近をフリータイムで散策し、<br />      室堂へ移動。雪の大谷散策。<br />      【ホテル立山に宿泊】<br />6月7日(土) 早朝に雷鳥ウオッチングし、<br />      扇沢に抜けるアルペンルート~新潟・糸魚川経由で<br />      帰途に。<br /><br />※表紙の写真は、みくりが池付近にいた二羽の雷鳥ペアです。<br /> 左がオス、右がメスで、早朝5時過ぎに撮影。<br /> 10分ほど足元付近を動き回ってくれました。<br />

’25.6月 立山アルペンルート、雪の大谷とライチョウ

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2025/06/05 - 2025/06/07

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KazuYori

KazuYoriさん

初夏の立山で、雪の大谷と雷鳥ウオッチングを目的にこの旅に参加。
この地は夏(8月頃)の訪問をすでに2回経験済みですが、
今回は季節違いの、残雪の多い、雄大な立山を楽しみました。

主な旅程は、
6月5日(木) 移動:富山~立山駅~美女平~立山弥陀ヶ原
      【弥陀ヶ原ホテルに宿泊】
6月6日(金) 弥陀ヶ原付近をフリータイムで散策し、
      室堂へ移動。雪の大谷散策。
      【ホテル立山に宿泊】
6月7日(土) 早朝に雷鳥ウオッチングし、
      扇沢に抜けるアルペンルート~新潟・糸魚川経由で
      帰途に。

※表紙の写真は、みくりが池付近にいた二羽の雷鳥ペアです。
 左がオス、右がメスで、早朝5時過ぎに撮影。
 10分ほど足元付近を動き回ってくれました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 新幹線 JR特急
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • サンダーバード+新幹線乗り継ぎ、電車の長旅を終えて<br />いよいよ起点の立山駅に到着し、記念撮影。<br />

    サンダーバード+新幹線乗り継ぎ、電車の長旅を終えて
    いよいよ起点の立山駅に到着し、記念撮影。

  • 立山駅からは、立山ケーブルカーに乗車<br />

    立山駅からは、立山ケーブルカーに乗車

  • 急勾配を登ります<br />

    急勾配を登ります

  • 美女平からは、E~SORA立山パノラマバスにて<br />立山弥陀ヶ原に向かいます。<br />

    美女平からは、E~SORA立山パノラマバスにて
    立山弥陀ヶ原に向かいます。

  • 途中に称名滝なども眺め<br />

    途中に称名滝なども眺め

  • 弥陀ヶ原へ向かうバス車窓に雪原を眺め<br />

    弥陀ヶ原へ向かうバス車窓に雪原を眺め

  • 弥陀ヶ原に到着。<br />高原バスのバス停から歩いて弥陀ヶ原ホテルに向かいます。<br />

    弥陀ヶ原に到着。
    高原バスのバス停から歩いて弥陀ヶ原ホテルに向かいます。

  • 弥陀ヶ原ホテルの裏手には、雪原(その下は湿地帯)と<br />雪山を望み。<br />

    弥陀ヶ原ホテルの裏手には、雪原(その下は湿地帯)と
    雪山を望み。

  • 弥陀ヶ原ホテル向かいには、立山莊も。<br />それにしても、天気が良く、透き通った青空でした。<br />

    弥陀ヶ原ホテル向かいには、立山莊も。
    それにしても、天気が良く、透き通った青空でした。

  • 弥陀ヶ原ホテル到着後すぐに(16時頃~)<br />弥陀ヶ原湿原散策に向かうために集合。<br /><br />

    弥陀ヶ原ホテル到着後すぐに(16時頃~)
    弥陀ヶ原湿原散策に向かうために集合。

  • この弥陀ヶ原遊歩道を散策します<br />

    この弥陀ヶ原遊歩道を散策します

  • 遊歩道の入り口、板敷きの径を渡ります。<br />しかし板敷きが見えるのはここのみで、その先は雪だらけ。<br />湿原散策とならず、雪原散策に…。<br />

    遊歩道の入り口、板敷きの径を渡ります。
    しかし板敷きが見えるのはここのみで、その先は雪だらけ。
    湿原散策とならず、雪原散策に…。

  • 雪原に足跡を残し<br />

    雪原に足跡を残し

  • 見渡す限りの弥陀ヶ原の湿原、いいえ、雪原です。<br />(分かりにくいですが、雪原の向こうは富山湾)<br />

    見渡す限りの弥陀ヶ原の湿原、いいえ、雪原です。
    (分かりにくいですが、雪原の向こうは富山湾)

  • 二人で少々、影絵遊びも<br />

    二人で少々、影絵遊びも

  • ここでも雪原を背景に記念撮影<br />

    ここでも雪原を背景に記念撮影

  • 弥陀ヶ原ホテルに戻り、暫くすると雲海が発生<br />

    弥陀ヶ原ホテルに戻り、暫くすると雲海が発生

  • も一つ雲海拡大<br />

    も一つ雲海拡大

  • 夕刻、19時過ぎのサンセット。<br />富山湾とその先の能登半島の奥に日が沈む。<br />その頃には、雲海も消えていました。<br />映えるので、撮影者もチラホラ。<br />

    夕刻、19時過ぎのサンセット。
    富山湾とその先の能登半島の奥に日が沈む。
    その頃には、雲海も消えていました。
    映えるので、撮影者もチラホラ。

  • 日が沈みました…<br />

    日が沈みました…

  • 夕食後、20時過ぎには弥陀ヶ原ホテル前で星空観賞会も。<br />(スマホの簡単撮影なので &quot;ぼんやり…&quot; ですが)<br />

    夕食後、20時過ぎには弥陀ヶ原ホテル前で星空観賞会も。
    (スマホの簡単撮影なので "ぼんやり…" ですが)

  • も一つ夜景のおまけ…、<br />百万ドルの夜景ならぬ富山の夜景<br />

    も一つ夜景のおまけ…、
    百万ドルの夜景ならぬ富山の夜景

  • ~~~~ 二日目の朝 ~~~~<br />弥陀ヶ原ホテル前のパノラマ撮影の絵です。<br /><br />この日は、15時出発までがフリータイム。<br />

    ~~~~ 二日目の朝 ~~~~
    弥陀ヶ原ホテル前のパノラマ撮影の絵です。

    この日は、15時出発までがフリータイム。

  • 向かいの立山莊まで散歩し、<br />そのホテル前の雪の壁に手形を残しています。<br />

    向かいの立山莊まで散歩し、
    そのホテル前の雪の壁に手形を残しています。

  • 右が連れの、左が私(当然大きいです…)<br />

    右が連れの、左が私(当然大きいです…)

  • 晴れ渡る空にコントレールも鮮やかに<br />

    晴れ渡る空にコントレールも鮮やかに

  • 15時までのフリータイム、<br />慣れていない雪山登頂(??)に挑戦します。<br /><br />立山カルデラ展望台へ向かいます。<br />

    15時までのフリータイム、
    慣れていない雪山登頂(??)に挑戦します。

    立山カルデラ展望台へ向かいます。

  • 登頂開始<br />

    登頂開始

  • 雪国育ちの私は先行し、早くおいで~…、と。<br />

    雪国育ちの私は先行し、早くおいで~…、と。

  • 中腹で一休み、ポーズ…<br />

    中腹で一休み、ポーズ…

  • 危うい足取りで歩く歩く…<br />

    危うい足取りで歩く歩く…

  • そしてカルデラ展望台に到着<br />

    そしてカルデラ展望台に到着

  • 立山カルデラ全景<br />

    立山カルデラ全景

  • 展望台でも記念撮影<br />

    展望台でも記念撮影

  • 展望台の先にも小路(階段)がありましたが、<br />笹薮で難航しました。<br /><br />写真は、左右2枚のパノラマ合成です。<br /><br />

    展望台の先にも小路(階段)がありましたが、
    笹薮で難航しました。

    写真は、左右2枚のパノラマ合成です。

  • 下ります…<br /><br />楽でしたが、この時すでに足に身が入っていました。<br />(この漢字で良かったかな? 要は「ガクガク」)<br />

    下ります…

    楽でしたが、この時すでに足に身が入っていました。
    (この漢字で良かったかな? 要は「ガクガク」)

  • 余裕があるように見えるが…<br />(自宅に帰ってからも筋肉痛が…)<br />

    余裕があるように見えるが…
    (自宅に帰ってからも筋肉痛が…)

  • 途中、立山莊の屋根から雪が滑り落ちた「雪の橋」<br />のようなもの。<br />

    途中、立山莊の屋根から雪が滑り落ちた「雪の橋」
    のようなもの。

  • 無事下山です<br />

    無事下山です

  • いよいよ室堂、ホテル立山へ向かいます。<br />バス車窓から、雪の大谷、その壁を撮影…<br />

    いよいよ室堂、ホテル立山へ向かいます。
    バス車窓から、雪の大谷、その壁を撮影…

  • ホテル立山に到着後に、そのホテルの5階から<br />雪の大谷全景を眺めました。<br />約一時間後に雪の大谷散策ツアーが組まれています。<br />

    ホテル立山に到着後に、そのホテルの5階から
    雪の大谷全景を眺めました。
    約一時間後に雪の大谷散策ツアーが組まれています。

  • ホテル立山の前で立山連山を眺め<br />

    ホテル立山の前で立山連山を眺め

  • ズーム拡大し、雄山神社 峯本社も眺めました<br />

    ズーム拡大し、雄山神社 峯本社も眺めました

  • 「雪の大谷」散策開始です<br />

    「雪の大谷」散策開始です

  • ウオーキングスタート<br />

    ウオーキングスタート

  • 偶然に人気のない絵も捉えていました。<br /><br />なお、17時頃の散策ツアー時間帯は車の通行も<br />終わっていたので、歩行者天国です。<br /><br />

    偶然に人気のない絵も捉えていました。

    なお、17時頃の散策ツアー時間帯は車の通行も
    終わっていたので、歩行者天国です。

  • ホテルスタッフのガイドを聞きながら…<br />

    ホテルスタッフのガイドを聞きながら…

  • 色々尋ねながら、歩く歩く…<br /><br />ちなみに今年の雪の壁の高さは、16m[max]だったそう。<br />訪れたこの時点(6月上旬)は、13mぐらいだそう。<br />

    色々尋ねながら、歩く歩く…

    ちなみに今年の雪の壁の高さは、16m[max]だったそう。
    訪れたこの時点(6月上旬)は、13mぐらいだそう。

  • ぞろぞろと雪の大谷を歩く…<br />

    ぞろぞろと雪の大谷を歩く…

  • 雪の重みで折れた道標の柱もチラホラ<br />

    雪の重みで折れた道標の柱もチラホラ

  • 「雪の大谷」を歩く歩く<br />

    「雪の大谷」を歩く歩く

  • 雪の壁を背景に記念撮影…<br /><br />身長から類推するに、ここでの雪の壁の高さは<br />5~6mほどかな?!<br />

    雪の壁を背景に記念撮影…

    身長から類推するに、ここでの雪の壁の高さは
    5~6mほどかな?!

  • さらに進んだ場所の方が壁高そう、<br />10mぐらいかな?!<br />

    さらに進んだ場所の方が壁高そう、
    10mぐらいかな?!

  • 「雪の大谷」、この辺りが一番高く、12mほどか?!<br />みんなで楽しく撮影会、って感じ。<br />

    「雪の大谷」、この辺りが一番高く、12mほどか?!
    みんなで楽しく撮影会、って感じ。

  • ホテル側(立山側)にも振り返り<br />

    ホテル側(立山側)にも振り返り

  • 「雪の大谷」入り口付近です<br />

    「雪の大谷」入り口付近です

  • その入り口付近で、ホテル立山、立山連山を<br />バックに記念撮影<br />

    その入り口付近で、ホテル立山、立山連山を
    バックに記念撮影

  • 「雪の大谷」入り口付近をUターンし戻ります。<br /><br />次の散策ツアーともすれ違いました…

    「雪の大谷」入り口付近をUターンし戻ります。

    次の散策ツアーともすれ違いました…

  • この写真は、直前の写真の奥手(緑の丘)部分ですが、<br />この付近にもライチョウがいると聞き、勘違いして<br />撮影したもの。<br />何となく中央部分に居るような…、がいませんでした!!<br /><br /><br />ところがこの丘下に近づいた時に突然、<br />「グゥァー!グゥァー!」の鳴き声が聞こえて、<br />丘付近を注視していたら、何と二羽のライチョウが<br />飛行しました、10~20mほどを数秒間。<br />残念ながら一瞬のことだったので撮影できず…<br />目撃者は、ホテルスタッフを含め3名のみでした。<br />

    この写真は、直前の写真の奥手(緑の丘)部分ですが、
    この付近にもライチョウがいると聞き、勘違いして
    撮影したもの。
    何となく中央部分に居るような…、がいませんでした!!


    ところがこの丘下に近づいた時に突然、
    「グゥァー!グゥァー!」の鳴き声が聞こえて、
    丘付近を注視していたら、何と二羽のライチョウが
    飛行しました、10~20mほどを数秒間。
    残念ながら一瞬のことだったので撮影できず…
    目撃者は、ホテルスタッフを含め3名のみでした。

  • ホテル立山の部屋に戻り、何気に窓の外を眺めると、<br />何かに見入るグループが…<br />(我が添乗員ガイドも一緒に立っていたのだが)<br />

    ホテル立山の部屋に戻り、何気に窓の外を眺めると、
    何かに見入るグループが…
    (我が添乗員ガイドも一緒に立っていたのだが)

  • それは、何とライチョウでした、オスが一羽。<br />まさかホテル五階の窓からウオッチできるとは…<br /><br />(少ししたら見えなくなりました)<br />

    それは、何とライチョウでした、オスが一羽。
    まさかホテル五階の窓からウオッチできるとは…

    (少ししたら見えなくなりました)

  • 富山湾と能登半島の向こうに夕焼け、<br />ホテル立山の五階の窓からの眺めです。<br />

    富山湾と能登半島の向こうに夕焼け、
    ホテル立山の五階の窓からの眺めです。

  • ~~~~ 立山ツアー3日目 ~~~~<br />三日目の朝です。<br /><br />明け方4時頃から目が覚めてベッドでモゾモゾしていましたが、<br />外も明るいし、いっそのことライチョウを見に行こうかと、<br />5時頃から二人でライチョウ探しに出掛けました。<br />

    ~~~~ 立山ツアー3日目 ~~~~
    三日目の朝です。

    明け方4時頃から目が覚めてベッドでモゾモゾしていましたが、
    外も明るいし、いっそのことライチョウを見に行こうかと、
    5時頃から二人でライチョウ探しに出掛けました。

  • 朝早いため、雪道はガチガチに硬かった~~<br />

    朝早いため、雪道はガチガチに硬かった~~

  • んっ、階段の右横、杭の根元に何かが…、<br />  居ました、雌のライチョウが

    んっ、階段の右横、杭の根元に何かが…、
      居ました、雌のライチョウが

  • その雌のライチョウがそのまま草むらへ<br />

    その雌のライチョウがそのまま草むらへ

  • 雌に続き、その近く、杭の上に雄のライチョウが<br />こちらを窺っていました<br />

    雌に続き、その近く、杭の上に雄のライチョウが
    こちらを窺っていました

  • 同、雄のライチョウ(ズーム)<br />

    同、雄のライチョウ(ズーム)

  • 同じく雄ライチョウ、山並みを背景に<br />

    同じく雄ライチョウ、山並みを背景に

  • ゆったり佇む雄ライチョウ<br />

    ゆったり佇む雄ライチョウ

  • 再び雌ライチョウが杭根元に(カメラズームでキャッチ)<br /><br />足輪(足環)が成されています、黄色と赤で。<br /><br />※このアルバム表紙の右側のメスは、この写真を<br /> 左右反転したものです。<br />

    再び雌ライチョウが杭根元に(カメラズームでキャッチ)

    足輪(足環)が成されています、黄色と赤で。

    ※このアルバム表紙の右側のメスは、この写真を
     左右反転したものです。

  • 同、雌ライチョウが再び草むらへ<br />

    同、雌ライチョウが再び草むらへ

  • 同、雄ライチョウ<br />

    同、雄ライチョウ

  • 微妙に首の向きを変え<br />

    微妙に首の向きを変え

  • 雄ライチョウの向こうは凍り付いた<br />みくりが池です<br />

    雄ライチョウの向こうは凍り付いた
    みくりが池です

  • 連れも雌ライチョウを必死に追いかけ、撮影…<br /><br />  さて、雌ライチョウは どこに?<br />  …雌ライチョウの色と樹木藪は同色なので<br />   見つけにくいっす!!<br />

    連れも雌ライチョウを必死に追いかけ、撮影…

      さて、雌ライチョウは どこに?
      …雌ライチョウの色と樹木藪は同色なので
       見つけにくいっす!!

  • 見返り美人風の、見返りライチョウ<br />

    見返り美人風の、見返りライチョウ

  • カメラズームでも<br />

    カメラズームでも

  • 連れも雄ライチョウの撮影に勤しみ…<br /><br />※なお、奥の青いヤッケを着たお姉さまは<br /> ここのスタッフで、ライチョウを観察する上<br /> での注意を頂きました、曰く、<br />  「近づき過ぎず、また雄と雌のライチョウの<br />   仲を裂かないように、間に入らないように…」<br /> (ず~っと私たちを観察していました…)

    連れも雄ライチョウの撮影に勤しみ…

    ※なお、奥の青いヤッケを着たお姉さまは
     ここのスタッフで、ライチョウを観察する上
     での注意を頂きました、曰く、
      「近づき過ぎず、また雄と雌のライチョウの
       仲を裂かないように、間に入らないように…」
     (ず~っと私たちを観察していました…)

  • 雄ライチョウが杭から降りようと…<br />

    雄ライチョウが杭から降りようと…

  • そして足元の石階段を歩く雄ライチョウ<br /><br />※このアルバム表紙、左側の絵に使用したものです<br />

    そして足元の石階段を歩く雄ライチョウ

    ※このアルバム表紙、左側の絵に使用したものです

  • 石畳を歩く雄ライチョウ。<br /><br />※上部に見える足は、先に来ていた旅行者。<br /> みくりが池をぐる~っと回ったそうな…<br />

    石畳を歩く雄ライチョウ。

    ※上部に見える足は、先に来ていた旅行者。
     みくりが池をぐる~っと回ったそうな…

  • 石畳脇の小溝を登る雄ライチョウ<br />

    石畳脇の小溝を登る雄ライチョウ

  • 時々こちらを見上げ、様子を窺っているような…<br />

    時々こちらを見上げ、様子を窺っているような…

  • 安心したのか、何事もなく登る上る<br />

    安心したのか、何事もなく登る上る

  • 私のライチョウ撮影は、こんな感じです<br />

    私のライチョウ撮影は、こんな感じです

  • 餌(新芽の草のようなもの)を啄んでいました<br />

    餌(新芽の草のようなもの)を啄んでいました

  • 雌も餌を啄み<br />

    雌も餌を啄み

  • 雄が再び杭の上で一休憩…<br />(お腹が満たされたのかなぁ~…?!)<br />

    雄が再び杭の上で一休憩…
    (お腹が満たされたのかなぁ~…?!)

  • そして帰途(ねぐら?)に向かうような…<br />

    そして帰途(ねぐら?)に向かうような…

  • 石段を横切り…<br />

    石段を横切り…

  • この後、ライチョウたちは、みくりが池反対側<br />の樹木(草)の藪に消えていきました。<br /><br />※写真のタイムスタンプを見る限り、今回の<br /> ライチョウ出現時間は8分間でした。<br /> (AM 5:08 ~ 5:16の出来事)<br /><br />

    この後、ライチョウたちは、みくりが池反対側
    の樹木(草)の藪に消えていきました。

    ※写真のタイムスタンプを見る限り、今回の
     ライチョウ出現時間は8分間でした。
     (AM 5:08 ~ 5:16の出来事)

  • ライチョウを見終わった後は、みくりが池の<br />ベンチで まったり と<br />

    ライチョウを見終わった後は、みくりが池の
    ベンチで まったり と

  • 池と山並み…<br />

    池と山並み…

  • 奥には、みくりが池温泉も。湯煙が暖かそう…<br />

    奥には、みくりが池温泉も。湯煙が暖かそう…

  • Uターンしてホテル立山の方へ戻り始め…<br />

    Uターンしてホテル立山の方へ戻り始め…

  • 目指すはあちら<br />

    目指すはあちら

  • 名残りを惜しみ、振り返ってライチョウたちが<br />消えていった藪を見ると雌ライチョウがいるでは…<br />

    名残りを惜しみ、振り返ってライチョウたちが
    消えていった藪を見ると雌ライチョウがいるでは…

  • そして、その右横 5~6mに、あの雄ライチョウも<br />ちんまりと正座(…しているように見えた)。<br /><br />この偶然のペア出現にびっくり!!<br />  …と言うか、雄が雌をしっかり見守って<br />   いることに感激!!<br />

    そして、その右横 5~6mに、あの雄ライチョウも
    ちんまりと正座(…しているように見えた)。

    この偶然のペア出現にびっくり!!
      …と言うか、雄が雌をしっかり見守って
       いることに感激!!

  • 今回歩いた、ホテル立山とみくりが池間の<br />パノラマ写真です。<br />ここを雪中踏破しました、コケることもなく。<br />

    今回歩いた、ホテル立山とみくりが池間の
    パノラマ写真です。
    ここを雪中踏破しました、コケることもなく。

  • 折角の日の出なので、そこでも記念撮影<br />

    折角の日の出なので、そこでも記念撮影

  • ホテル立山の宿泊している私たちの部屋…<br />

    ホテル立山の宿泊している私たちの部屋…

  • おまけのライチョウです、<br /><br />ホテル立山帰着後に部屋の窓(前写真)から裏手を、<br />  「昨日見たライチョウがいるかな~」<br />と見やるとライチョウが再び佇んでいました。<br /><br />偶然に見つけ…、なんとラッキーな…、<br />他の誰も気づいていないようでした。<br />

    おまけのライチョウです、

    ホテル立山帰着後に部屋の窓(前写真)から裏手を、
      「昨日見たライチョウがいるかな~」
    と見やるとライチョウが再び佇んでいました。

    偶然に見つけ…、なんとラッキーな…、
    他の誰も気づいていないようでした。

  • これは、ホテル立山内にあったライチョウ出現マップの<br />ディスプレイ。<br /><br />この絵の中の二ヶ所でライチョウに出会ったことになります、<br />みくりが池ベンチ近く(二羽)と、ホテル立山の裏手(一羽)。<br /><br />

    これは、ホテル立山内にあったライチョウ出現マップの
    ディスプレイ。

    この絵の中の二ヶ所でライチョウに出会ったことになります、
    みくりが池ベンチ近く(二羽)と、ホテル立山の裏手(一羽)。

  • ライチョウにまつわる最後のトピック;<br /><br />元々の雷鳥ウオッチングの計画は、朝8時から<br />グループツアーが予定されていました。<br />(この写真がそのグループです)<br /><br />私たち夫婦もそれに参加予定でしたが、早起きして<br />見てきたので不参加、…何しろ堪能したこともあり。<br /><br />グループ参加者が戻ってから成果をお聞きしたところ、<br />残念ながら、このグループでは、ライチョウを遠目で<br />しか見られなかったようです。<br /><br />♯いつも旅先で他者から言われるのですが、<br /> 「早起きは三文の徳(得)」…でした!<br />

    ライチョウにまつわる最後のトピック;

    元々の雷鳥ウオッチングの計画は、朝8時から
    グループツアーが予定されていました。
    (この写真がそのグループです)

    私たち夫婦もそれに参加予定でしたが、早起きして
    見てきたので不参加、…何しろ堪能したこともあり。

    グループ参加者が戻ってから成果をお聞きしたところ、
    残念ながら、このグループでは、ライチョウを遠目で
    しか見られなかったようです。

    ♯いつも旅先で他者から言われるのですが、
     「早起きは三文の徳(得)」…でした!

  • ~~~~<br />室堂から帰途に… 以下、端折って終盤まとめます!<br /><br />立山トンネル電気バスに乗り<br />

    ~~~~
    室堂から帰途に… 以下、端折って終盤まとめます!

    立山トンネル電気バスに乗り

  • 大観峰を眺め<br />

    大観峰を眺め

  • 立山ロープウエイで、黒部平に<br />

    立山ロープウエイで、黒部平に

  • 黒部ケーブルカーで黒部湖に到着<br />

    黒部ケーブルカーで黒部湖に到着

  • 今ツアー最終景勝地、黒部ダムでも記念撮影…<br />(この時期なのでダム放水無し…)<br />

    今ツアー最終景勝地、黒部ダムでも記念撮影…
    (この時期なのでダム放水無し…)

  • 黒部ダムから扇沢へは、<br />関電トンネル電気バスに乗り…<br /><br />

    黒部ダムから扇沢へは、
    関電トンネル電気バスに乗り…

  • 扇沢からは、バスにて新潟・糸魚川駅へ。<br /><br />そして、北陸新幹線のはくたかと、北陸線の<br />サンダーバードで我が家に帰りました。<br /><br />~~~~~~~~<br />今回の立山アルペンルート3日間の旅は、<br />快晴に恵まれ、大満足でした。<br /><br />当初の目論見1、<br />  「雪の大谷」は、少し雪解けしているとは言え、<br />  まだ13mほどの高さもあり、満足でした。<br /><br />目論見2、<br />  「春の雷鳥ウオッチング」、これは満点でした。<br />   ただもう少し元気があれば、みくりが池を<br />   一周して、ほかにも見つけたかった…<br /><br /> -- See you again ----<br />

    扇沢からは、バスにて新潟・糸魚川駅へ。

    そして、北陸新幹線のはくたかと、北陸線の
    サンダーバードで我が家に帰りました。

    ~~~~~~~~
    今回の立山アルペンルート3日間の旅は、
    快晴に恵まれ、大満足でした。

    当初の目論見1、
      「雪の大谷」は、少し雪解けしているとは言え、
      まだ13mほどの高さもあり、満足でした。

    目論見2、
      「春の雷鳥ウオッチング」、これは満点でした。
       ただもう少し元気があれば、みくりが池を
       一周して、ほかにも見つけたかった…

    -- See you again ----

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