2025/05/23 - 2025/05/30
176位(同エリア329件中)
xindeさん
- xindeさんTOP
- 旅行記146冊
- クチコミ52件
- Q&A回答15件
- 194,435アクセス
- フォロワー21人
ポルトガルへの8日間のグループ・ツアーに参加しました。初めてのポルトガル旅行で、6つの世界遺産を含む11都市を訪れます。加えてスペイン北西部の世界遺産であり、キリスト教3大聖地のひとつであるサンティアゴ・デ・コンポステーラ参観も。北部のポルトに入ってから南下してリスボンまで。往復のフライトはイスタンブール乗り換えのトルコ航空。機中泊2泊、現地ホテルで5泊、の8日間の旅です。季節的にいい時季で、天候にも恵まれ、良い旅になりました。
4日目、ポルトを離れ、南下、アヴェイロ、コインブラ、ナザレを経て、ファティマまで。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
4日目朝7時、ポルト2度目の朝食。特段変わりなし。
最初の晩は疲れたせいかよく眠れたが、昨晩は何度も目が覚めた。 -
スパークリングワインを発見。遠慮なくいただく。朝のシャンパンはヨーロッバ風?
8時半、チェックアウトして出発。 -
ポルトからアヴェイロまで1時間半ほど。
-
9時半、アヴェイロ 中央運河脇でバスを下車。
アヴェイロは中世に塩と海藻(肥料の原料になる)の商売で栄えた町だが、大嵐による洪水で運河の海への出口が閉ざされてしまった。そしてさびれていたが、19世紀に海への出口を再び開き、”ポルトガルのヴェニス”として再興した。
見えている小舟(モリセイロ)は元は塩・海藻の運搬船だったが、今は観光客を乗せいている。 -
舳先の絵に特徴がある。
-
それぞれ違った絵柄だが、ちょっと素人臭い感じが面白い。
時間があれば乗りたいところだが... -
中央運河前にある”王立語学学校”。
ここで40分の自由散策時間。 -
市役所。
-
市役所前広場のジャカランダ。写真では紫色がうまく出ておりません。残念。
-
これも市役所広場そばにある”ミセリコルディア教会”。ファサード全面が見事なアズレージョ。
-
アヴェイロのカテドラル。市役所から5分ほど。
-
カテドラル内部。
-
アズレージョ。
このあと、旧駅舎のアズレージョを見たいと出かけたが、時間切れで途中であきらめた。
旧駅舎 https://4travel.jp/os_shisetsu/10416048 -
中央運河沿いのショッピングモール。この辺、なかば小走りに集合場所へ向かう。時間があれば覗きたいが...
-
ペイシーニョという、この町一番の有名菓子店。
-
名物のお菓子をひとつ買い求める。300円ほど。
卵黄の餡を入れた最中、のような感じ。 -
10時半、バスを待つ間に中央運河前で記念撮影。
-
アヴェイロからコインブラまで1時間ほどかかります。
コインブラはリスボン、ポルトに次ぐポルトガル3番目の都市。中部地方の中心地であり、古くから大学町として知られる。 -
コインブラ市街を流れるモンデゴ川沿いでバスを下車。川向こうの丘の上に”サンタ・クララ修道院”が見える。
-
バスの待ち合わせ場所・時間を相談する添乗員と運転手。
運転手のフイさんはポルト空港到着時からリスボン到着までの丸4日間ひとりで運転を担当。 -
モンデゴ川近くにあるボルタジェン広場。銅像はジョアキム・アントニオ・デ・アグイアールというひと。当地出身の19世紀のひとで、最高裁長官、首相を歴任した。
-
ボルタジェン広場から繫華街を歩いて昼食の場所へ。
-
昼食のレストラン。路上のテラス席にも大勢の客。
-
前菜とパン。コロッケみたいのはこれで3度目? パン粉を付けて揚げたもの、日本以外の他国ではそれほど見るものではないが...
-
白ワインもおいしいです。
-
タコのリゾット。ちょっと塩辛い、というのが多数意見でした。
-
スウィーツは卵黄を練ったフィリングをパイ生地で包んだもの。
卵黄餡はよく見かけたが、ある説明では修道院などで服の糊付けに卵白を使い、余った卵黄をお菓子に使ったとか。
午後1時、食事を終えてコインブラ大学へ。 -
コインブラ大学 ”鉄の門”。ここから入ったら、学問一筋で励めと。
コインブラの歴史は古代ローマまで遡るが、13世紀に大学ができてからは大学町として知られるようになった。ヨーロッパ最古の大学のひとつであり、現在でもポルトガルの最高学府。
網の部分に布切れがたくさんぶら下がっているが、卒業記念にマントの切れ端などを結ぶ風習があるそうです。 -
世界遺産・コインブラ大学の”ジョアニナ図書館”のある建物。この左下から入場するようになっている。が、内部は残念ながら撮影禁止。入場は予約制。
世界一美しい図書館、とも言われ、ディズニー映画『美女と野獣』のお城内の図書室のモデルになったそうです。
またコインブラ大学はハリーポッターの舞台、ホグワーツ魔法学校のモデルでもある。 -
図書館の隣りのあるサンミゲル礼拝堂の内部。祭壇。
-
天井。
-
側壁のアズレージョ。なんとも豪華。
-
図書館前広場、コインブラ大学を創設したジョアン三世像。
-
図書館前の広場の右手の大きな建物、旧王宮(アルカソヴァ宮殿)。内部は今は講堂やら展示館に使われているようです。図書館と共通のチケットで入れます。
屋根のタイルが美しい。 -
王宮に入ってみました。テラスからの眺め。ジョアン三世像の広場の向こうにモンデゴ川が見える。
-
テラスで写真を撮っているカップル。この時期は卒業シーズンだそうで、卒業記念の撮影でしょうか、許可を得て撮らしてもらいました。黒いマントがコインブラ大学の正装。このマントもハリーポッターのホグワーツ魔法学校の制服のヒントになった。
-
王宮内、”帽子の間”。講堂のようです。側面は肖像画とアズレージョ。元は宮廷の広間だったそうです。
-
天井もすごい。
-
展示室の武具と絵画。
-
王宮裏窓から見下ろした旧カテドラル。
-
王宮裏窓から右上を見ると、新カテドラル。
-
コインブラ大学は町のたかいところにあり、川のそばのバスが停まるところまで急な下り坂を下っていく。
旧カテドラル(の裏手)。 -
これが旧カテドラルの正面。
-
再び昼食を取ったあたり、繫華街を通ります。
-
コインブラ大学の正装、マントをはおった女子学生たちが談笑している。卒業式のあとでしょうか?
-
愉快な仲間たち。
-
カフェのお客さんたちにまじって、壺を抱える女性の像、”洗濯をする女”だそうです。
午後3時すぎ、またバスに乗り、次の目的地、ナザレへ。 -
海辺の町、ナザレまで1時間半ほどかかります。
-
午後4時半、ナザレの町の展望スポットに登ってきました。
左手に小さな礼拝堂がありますが...(最初公衆トイレかと思った) -
中は意外と立派。全面アズレージョ。
-
展望台から下のビーチを眺める。ナザレのビーチはサーフィンのメッカで、大西洋のBig Waveが来るそうです。
-
かもめと一緒に記念撮影。
-
展望台広場にある”ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会”。
-
中に入ってみました。豪華な祭壇。
-
アズレージョも見事。
-
広場には土産物屋とかレストランなど。観覧車もありました。
午後5時半、自由時間を終えて、またバスに乗り、ファティマに向かう。 -
45分ほどかかります。
-
ファティマのホテル、”チンクエンテナリオ”。4つ星のホテルです。ファティマのバジリカから徒歩5分ほど。
-
部屋はこんな感じ。バスタブ、ありました。
午後7時ですが、夕食の前にファティマのバジリカを見学することに。翌朝早い時間だと、バジリカが閉まっているため。
荷をほどく前にでかけます。 (続く)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
xindeさんの関連旅行記
コインブラ(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コインブラ(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
59