2025/04/26 - 2025/04/29
599位(同エリア3070件中)
オッさん
この旅行記スケジュールを元に
ゴールデンウィークは4トラ地図の空白を埋める旅、ターゲットは三重県にしました。仕事では何度か行きましたが、観光で行くのは初めてです。
今年のGWは、くっきりと前半後半に分かれたので、前半戦の月曜にブリッジ休暇を入れた3泊4日で旅を計画しました。
三重県と言えば伊勢神宮、伊勢志摩などが頭に浮かびます。
伊勢神宮は一度行ってみたいと思っていたので、随分前からホテルを探し始めたのですが、伊勢市内はホテルが少なく、異常に高い!伊勢近郊の松坂に1泊することで少し値段を押さえました。
旅行の3日目は伊勢神宮内宮へ向かいました。前日までに外宮参拝まで終えていたので朝から内宮参拝へ向かうことが出来ました。参拝後はおはらい町やおかげ横丁で買い物や食事を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この旅3日目の朝、コンフォートホテルERA伊勢の朝食です。バイキングスタイルで色々な種類の食事が楽しめます。
コンフォートホテルERA伊勢 宿・ホテル
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朝ホテル近くの伊勢駅前から路線バスを利用し、内宮前まで20分くらいで到着です。内宮前バス停の様子です。
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内宮はここです。昨日の二見興玉神社での禊から始まり、豊受大神宮への参拝を経て、順番どおり漸くたどり着きました。
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いよいよ内宮へ参ります。宇治橋を渡ると鳥居が迎えてくれます。
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五十鈴川(いすずがわ)はとても澄んでいて、神域に入ったことを感じます。
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前方に神苑が広がります。綺麗に手入れされた芝や松が迎えてくれます。
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今日は参集殿能舞台で神楽祭の催しがあるそうです。11時開始ですが10時で既に場所取りして待っている方が何組かいました。
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内宮参道にある五十鈴川は、参道の御手洗場としても親しまれているそうです。
1962年に徳川綱吉の生母の桂昌院が寄進したと伝えられる石畳があり、五十鈴川で手水舎同様のお清めをしても良いそうです。 -
瀧祭神(皇大神宮所管社)は五十鈴川守護の水の神です。 五十鈴川の御手洗場の近くにあり、御垣と御門のみで社殿はなく、石畳に祀られています。
五十鈴川の守り神として古くから大切に祀られ、内宮の所管社ながら、祭典は別宮に準じているとのことです。 -
二の鳥居を潜ります。
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すぐに内宮神楽殿が見えてきます。
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内御厩、皇室から献上された神馬が飼育されている場所です。
本勇号と命名された神馬で凛としています。毎月1日、11日、21日の8時頃に正宮にお参りするそうです。 -
御神札・御守授与所は賑わっていました。
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宇治橋から正宮皇大神宮に向かう参道の中間地点、左側にある銅板葺、入母屋造りの建物が内宮神楽殿です。向かって左側からお神札授与所、ご祈祷受付、御饌殿、神楽殿となっています。
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まず先に風日祈宮へ参拝に向かいます。
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風日祈宮橋を渡ると、、、
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神聖な川の流れが。
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そして皇大神宮別宮風日祈宮です。風雨を司る神、級長津彦命と級長戸辺命の二柱が御祭神です。
農作物の成長に風雨の災害がないようにお祈りをする「風日祈の神事」に由来しているそうです。 -
こんな感じで参拝します。もともと風神社と呼ばれていましたが、2度の蒙古襲来の際に神風によって未曾有の国難を救ったことにより別宮へと昇格したそうです。
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神楽殿に戻ってきました。内宮は御神楽用の神楽殿と御饌用の御饌殿に分かれています
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神楽殿を正面から。神楽殿では神職が願主の願い事を直接神様に述べた後に伊勢神宮専属の楽師の演奏に合わせ倭舞や人長舞などの舞が舞われます。
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五丈殿です。祭典が雨天の際は祓所に代わって神饌などを祓い清める場所になるそうです。
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四至神です。内宮神域の守り神で四至(しし)とは神域の四方を意味します。社殿や御垣はなく、石畳の上に祀られます。神様をお祀りする場所なので、二拝、二拍手、一拝の作法で参拝するそうです。
へ~そうなんだ、知らないと気付かずに通り過ぎてしまいそうです。 -
五丈殿。
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御酒殿・由貴御倉。大きな建物が御酒殿、お酒の神をお祀りします。小さな建物が由貴御倉。
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忌火屋殿・祓所。神饌の調理を行う「神様の台所」。忌火とは、「清浄な火」という意味です。
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大きな木々に囲まれた静かな砂利の参道をしばらく歩くと、、、
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皇大神宮(伊勢神宮内宮)です。上に中重鳥居が見えてます。外宮・内宮とも正宮の撮影は禁止されています。外宮では板垣の外、内宮は石段の下なら撮影可能です。
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皇大神宮(内宮) 御正宮です。伊勢神宮は最強とも言われるほどのパワースポットです。
理由は、パワーが集まるとされる龍脈(地中を流れる気のルート)の上に建っているため、別名「神々に選ばれた土地」とも。正しく参拝をすると人生が変わるほどのご利益を受けることもあるそうです。
一般的な神社のように賽銭箱はありません。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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御稲御倉。内宮の所管社のひとつです。神宮神田で収穫し、三節祭でお供えされる御稲が奉納されます。建物の規模は小さいものの、神明造の特徴をうかがうことができます。
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別宮荒祭宮。天照大御神荒御魂が御祭神で、外宮の別宮・多賀宮と同様、こちらは天照大御神の「荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂」の荒御魂が強大なパワーを授けてくれる場所だそうです。
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こちらは外御厩。厩は2か所ある様です。
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饗膳所。御神楽を奉納した人々が、神様にお供えした食事を共に頂き、神様の恵みを分かち合う儀式が行われる所です。
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帰り際に舞台の前を通ると、神楽祭が始まってました。すごい人だかりで後ろの方からはあまり見えませんでした。自撮り棒を伸ばして上から適当にパシッ!
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それでは、宇治橋を渡って下界へ戻ります。
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本日はおはらい町で半日ぶらつく予定です。通りは食事処や土産物屋が並んでいてとても賑やかです。
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通りに入ってすぐに赤福内宮前支店がありました。
早速、伊勢に来たら必ず食べようと思っていた、お目当ての「赤福」頂きます。赤福 内宮前支店 グルメ・レストラン
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ちょうど席が空いていて、直ぐに案内されました。店の中はほぼ満席で、直ぐに空き待ち状態になりました。
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赤福氷と赤福を頂きました。駅で買う赤福と違って餅が柔らかくてすごく美味しい!
また、赤福氷は氷の中に餅と特製のあんが別々に入っています。これまたうまいぞ!! -
さて、おはらい町の中央へ向かって歩いて行くと人だらけで混雑してました。
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こんな感じでごった返してます。おはらい町、すごいな~
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観光客だけではなく地元の方も繰り出してきている様です。
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町の通り沿いには、こんな風に昔からの酒屋があったり、
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街に溶け込んだ、こんなスタバもあります。おしゃれですね。
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片道300m位の通りに、わんさかと人が集まってます。
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揚げたかまぼこや伊勢うどんの店もあります。
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他抜きだんらん亭というお店。他人を抜いた「家族」・「夫婦」が笑顔で楽しく食卓を囲むをコンセプトに、その道具である「器」選びのお手伝いをするお店だとか。
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おはらい町の真ん中あたりで、左の小路に入って行くと「おかげ横丁」があります。
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おかげ横丁の真ん中辺りに太鼓櫓があり、和太鼓の演奏を披露してました。
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おかげ横丁、こんなしっとりした場所もあります。
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店先にある「福かえる」です。お見事!
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ういろ屋さんです。鎌倉や京都の様に観光地化しているんですね。
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伊勢神宮前の通りだったので、私達位の年代の参拝客が多いのかと思ってましたが、若者がとても多く、賑やかで、歩いていてとても楽しい通りでした。ちょっと驚きでした。
おはらい町を行ったり来たり1.5往復して次に猿田彦神社へ向かいます。 -
猿田彦大神はみちひらきの大神といわれており、日本神話における天孫降臨の際に、天照大神の命を受けた瓊杵尊(ににぎのみこと)を高千穂へと導いたのが猿田彦大神です。
みちをひらくことから学業や仕事をいい方向へと導いてくれるという言い伝えがあります。猿田彦神社 寺・神社・教会
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ご本殿の手前にある八角形の石「方位石」です。方位石は以前御神座であった神聖な場所。
猿田彦大神のみちひらきの御神徳を表す八角形になっているそうです。 -
社殿の右手側にあるたから石。宝船に似た形をした石に金運の象徴である白蛇が乗っているように見えることから「たから石」と呼ばれているそうです。
古くから宝船と白蛇はどちらも財宝を運んでくれる物と言われており、金運を上昇させてくれるパワースポットです。
このパワ-、欲しいです!! -
夕方雨の降ってきたのでホテルに戻りました。伊勢最後の夜は大喜というお店を予約しておきました。宇治山田駅の近くにあります。
大喜 グルメ・レストラン
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ホテルからは歩いて5分位と近いです。
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こちらの店は店内が綺麗で接客も良く、とても感じの良いお店でした。地元の方や観光客などで賑わってました。
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伊勢に来たら、やっぱり伊勢エビ!今日は小さいのしかないんですと言われましたが、私達にはこれで十分です。
大喜 グルメ・レストラン
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地元料理など美味しい食事にあり付けました。
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地元料理には地元のお酒。個人的にはこれが一番のご馳走です。
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伊勢エビはお刺身のあとに味噌スープになります。これが和食の粋なところ。伊勢の美味しさを満喫した夜になりました。
いよいよ明日は旅行の最終日、天気も良さそうなので伊勢志摩へ行きます。
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