2025/05/14 - 2025/05/15
128位(同エリア500件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2025/05/14
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市庁舎・ガリシア州政府本部
2025/05/15
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サンティアゴ博物館
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大聖堂でミサとボタフメイロ
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レストラン A’ Charcaでタパス料理
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この旅行記スケジュールを元に
一度は訪れてみたかった「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」。
キリスト教の三大聖地の一つで、はるばる巡礼路を辿りやって来た信者たちの最終目的地でもあります。
ここを訪れたなら、ミサの際行われるボタフメイロも是非見てみたい。
通常は年数回の限られた日にしか行われない行事ですが、それが確約されている阪急交通社の「北スペインとポルトガル縦断10日間」というツアーに一人で参加してきました。
【4日目 2025/05/14(水)】晴
朝食:ポルトのパラシオホテル
午前:ドウロ渓谷クルーズ
昼食:ワインセラー
午後:サンティアゴへ移動
夕食:パラドール
★食後:オブラドイロ広場周辺散策
宿泊:パラドール・サンティアゴ・
デ・コンポステーラ
【5日目 2025/05/15(木)】晴
★早朝:周辺散策
朝食:パラドール
★午前:サンティアゴ観光
大聖堂でボタフメイロ参観
★昼食:タパス料理
★午後:歓喜の丘
ヴィゼウへ移動
夕食:ポサーダ
宿泊:ポサーダ・デ・ヴィゼウ
★がこの旅行記の範囲です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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【4日目 2025/05/14(水)】晴れ
晴信者でない私をも魅了するカテドラル「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」の威容。
バチカン・イスラエルと並びキリスト教の三大聖地の一つです。
数年前まで修復の覆いが掛かっていたのでそれが取れるのとコロナ禍明けを待っての来訪です。サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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キリストの12使徒の一人:聖ヤコブのお墓の上に建てられています。
大聖堂はスペインバロック様式の最高傑作。
私にとっては今回のこの旅のハイライトです。 -
広場を挟んで向かいには「市庁舎」及び「ガリシア州政府本部」が建っています。
この建物は昔は「ラショイ宮殿」でした。 -
昼間はバグパイプの鳴り響いていた一階の回廊では
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不定期で開催されるサンティアゴ大学の学生たちによる演奏(Tuna de Derecho de Santiago)も行われていました。
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その市庁舎のアーチ越しに見た薄暮の大聖堂
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【5日目 2025/05/15(木)】晴れ
これは早朝の景色です。
西向きに建っているので朝日を背にして夕方とは違った趣です。 -
大聖堂の斜向かいに隣接した「パラドール・デ・サンティアゴ・デ・コンポステーラ」に宿を取りました。
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パラドールの前身は、ここまではるばる辿り着いた巡礼者の為の救護院や宿泊所だったそうです。
※ 詳細旅行記は、
https://4travel.jp/travelogue/11978898 -
【5日目 2025/05/15(木)】晴
パラドールでの朝食の後、パラドール デ サンティアゴ デ コンポステーラ ホテル
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09:00 ロビーに集合して徒歩で大聖堂と世界遺産の旧市街観光に向かいます。
貴重品以外はパラドールで預かってくれます。
地元の英語ガイドさん同行です。
朝早いので広場も大聖堂も人出は未だまばら。 -
広場を挟んでパラドールの向かいには「サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学」の薬学部
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大聖堂の裏手(東側)に来ました。
高さ72mの「ベレンゲラ(Berenguela)の時計塔」の左手にある「銀細工の門」が大聖堂の入口です。
入場に際し拝観料は掛かりませんが簡単な手荷物検査がありました。
その前は「銀細工の広場(Plaza das Praterias = プラテリアス広場)」
昔は沢山の銀細工師たちが店を開いていたそうです。
「カバロスの泉(Fonte dos Cabalos)」は4頭の馬の口から水が出る仕掛けになっています。銀細工の広場 (プラテリアス広場) 広場・公園
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カテドラル内は未だ人もまばら。
主祭壇(Altar Mayor)中央に聖ヤコブの像が祀られています。 -
「聖ヤコブ」はキリストの12使徒の一人。
「サンティアゴ」はスペイン語で「聖ヤコブ」を意味します。 -
主祭壇右の階段を上がると「聖ヤコブの像」の背中側に回れます。
像を後ろからハグして、コロナ禍前はマントにキスをしたというのですが・・
遠くからその為にはるばるやって来た数知れない巡礼者たちにとっては歓喜の一瞬であったことと思いますが、
不信心な私は畏れ多くてそれは御遠慮しました。
内部の撮影はNG。
朝早かったので並ばずにすんなり入れました。 -
次に、主祭壇左の階段を降りて地下礼拝堂に行きます。
ここも並ぶ事なく入れたので気が付きませんでしたが、入場制限の赤青信号ランプが入り口に有ったんだそう・・ -
鉄格子の向こうに「聖ヤコブ」の銀の棺が納められていました。
キリストの死後も伝道を続けた聖ヤコブも又、迫害によって打ち首になり殉教死しました。
二人の弟子がヤコブの亡骸を刑場から小船に乗せて漂流し、流れ着いたのがここスペインでした。
その船底に帆立貝が付着していたので、帆立貝が巡礼のシンボルとなったそうです。
そんなことも時の流れと共にいつしか忘れ去られていきましたが、9世紀、羊飼いが星に導かれてヤコブの遺骸をここで発見し “星の野原” を意味する「コンポステーラ」の地名がついたそうです。
ここにはヤコブの二人の弟子の亡骸も共に葬られているのだとか。 -
キリストの右脇後方に居るのがそのヤコブらしい。
世界一信者の多いキリスト教。でも、
イエス・キリストはユダヤ教の改革者で、
あくまで自ら “キリスト教” を標榜したのではなかったとか・・
その死後にイエスの “弟子たち“ によって広められた教えによって創始されたのがキリスト教なんだそうです。
だから、12使徒の一人:聖ヤコブを祀るこのカテドラルの意義があるのかも知れません。
・・よう知らんけど・・ (ー ー; -
聖堂内から見た「免罪の門(Portal del Perdón)」は「聖年(シャコベオ年)」に限り開かれる特別な聖門です。
「シャコベオ年」とは7月25日が日曜日と重なる年で、巡礼者がこの門を通って大聖堂に入ると、すべての罪が赦されると信じられています。
次にシャコベオ年となるのは2027年です。
外側からの「免罪の門」は見逃してしまいました (u_u) -
ボタフメイロの巨大香炉が身廊と袖廊の交差する大聖堂の中心に吊り下がっていました。
後でこれがスイングするのを見る事になります。 -
脇の祭壇の一つ
でっかい帆立貝が印象的 -
一旦大聖堂を出て、博物館の予約時間まで街中散策です。
出口の売店で売られていたパンフレット。 -
大聖堂の裏(北東側)の「サン・マルティン・ピナリオ修道院」
サン マルティン ピナリオ修道院 寺院・教会
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カテドラル裏側(東側)「キンターナ広場」に面して建つ「サン パイオ・デ・アンテアルターレス修道院」。
鉄格子の嵌まった小さな窓は48個あり、
真ん中の白い十字架は半島戦争(ナポレオンとの戦い)の戦死者を祀ったものです。
この向かいに先程聖堂の内側から見た「免罪の門」の外側が有った筈なのです。
大きな見所の一つなのに写真を撮り忘れていて残念 (ー ー; -
「ディーンの家(Casa do Deán)」
以前は大聖堂の首席司祭の住まいでした。 -
「アラメダ公園」に案内されました。
並木道も緑と花と木漏れ日で清々しい。 -
1994年に作られた「ふたりのマリア」像
モデルはマルーシャとコラリアの姉妹。
独裁政権下、反体制派として激しい弾圧を受けながらもこの派手な姿で毎日(若き大学生をナンパしに)出歩き、体制に無言の抵抗を試みた姉妹。
市民にとっては、自由のシンボルなんだそうです。アラメダ公園 広場・公園
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カテドラルの尖塔を遠望できるビューポイントがあります。
でも、午前中は逆光で暗くなってしまいますね。
ここは絶対に午後に来るべき所だと思います。
どうも尖塔が傾いて見えてしまうのは目の錯覚でしょうか? -
異様に痩せ細っているこの老人の像は、スペインの作家ラモン・マリア・デル・バジェ=インクラン
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マリア・サロメ教会(Igrexa de Santa Maria Salome)
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祭壇
近くにあんなに立派なカテドラルが有ってもこんなこじんまりとした教会も必要なんですね -
マリア様
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サン・フィス・デ・ソロビオ教会
(San Fiz de Solovio Church)
ここも質素な教会です -
「アバストス市場」の入口
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お肉売場
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鮮魚売場も全然生臭くない
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カメノテはこの地方でよく食べられるそうです
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ホウボウが睨みを利かせています
アバストス市場 市場
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サンティアゴらしく帆立貝
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美味しそうなフルーツ
朝方食べたフルーツもこの市場で仕入れたんでしょうね。 -
12:00~のカテドラルのミサに備え「オブラドイロ広場」南西階段下の無料トイレに立ち寄ります。
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10:30 博物館の予約時間です
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こちらは入館に際し要予約・有料
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回廊や
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中庭は撮影OKですが、展示作品は殆どがNGです
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献上された黄金の装飾品などが沢山ありました。
アントニオ・デ・アルフェの行列の祭壇
16世紀に制作され、金箔を施した銀・エナメル・そしてイエスの生涯を物語るレリーフを組み合わせたもので、現在も聖体行列で使用されているそうです。 -
博物館から移動した場合のみ「栄光の門」の表側を見られます。
勿論表側も見学したのですが写真はNGでした。
この裏側は誰でも見られます。
2019年に10年の月日を掛けて修復が完了しました。
巨匠:マテオによって作られた12世紀の門で神となったキリストが磔刑で受けた傷を示している姿が中央上部に一際大きく彫り出され、
それを囲むように四福音書記者、十二使徒、天使、その他ヨハネの黙示録を基に200体に及ぶ像が掘り込まれています。 -
12:00~のミサに参列する為に
11:20 そのまま大聖堂に降りて行きます -
ボタフメイロはミサに続き行われます。
なので、ミサから参列しなければなりません。 -
11:20 袖廊の最前列とその次の5人掛けの長椅子が私たちの予約席となっていました。
この小さなリザーブ札が椅子の背に掛かっているだけなので、到着した時には既に他の人が座っていました。
その方達には申し訳ありませんが退席して頂きました。
ボタフメイロは本来は7月25日の聖ヤコブの日、12月25日の生誕祭などの特別な式典日だけに行われるものなのですが、
献金があった際などには不定期で特別に行われています。 -
添乗員さんに聞いたら、今日は私たち阪急交通社クリスタルハートのグループだけの献金で行われたんだそうです。
ミサが始まる前にその事は(スペイン語で)ちゃんとアナウンスされていたとのこと。
定例日のボタフメイロは日時が公開されていますが、
献金などによる不定期のボタフメイロは一切公にされていないそうです。
私たち8名以外の何百人の参列者の皆さんは私達のおかげでラッキーだったんですね。
なお、献金額は如何程だったのかは不明。 -
カテドラルは上から見ると十字架の形になっています。
主祭壇に向かって縦の部分は「身廊」
横の部分は「袖廊」または「翼廊」
ボタフメイロの巨大香炉は「袖廊」を左右にスウィングします。
私の席は青◯の最前列のしかも中央通路側。
特SS席でした (^_^)v -
長椅子(チャーチチェア)の足元にあるこの板はフットレストではなく、お祈りをする時にひざまづく為のものです。
周りの欧米人も結構足を乗せている人がいましたが・・信者でない日本人は無知だと周りから思われないかとハラハラ (ー ー;
(添乗員さん、その旨も事前に周知を!) -
ミサの前に聖歌の練習があります。
美しい声のシスターが一人、主祭壇の前に進み出て繰り返し指導していました。
練習の時からちゃんとパイプオルガンの伴奏付きです。
なんか分からんけど皆に合わせて口パク。
事前に添乗員さんから周りの人と同じように立ったり座ったりして皆に合わせるようにとのお触れが出ていたので、そのとおりにしました。 -
司祭様方が入場してミサが始まります。
ミサの間は撮影はNGでした。
練習したとおり聖歌を歌ったり(歌うふりをしたり)、お説教を聞いたり、最後に聖体拝領(信者が並んで司祭からパンを口に入れて貰っていました)を見学。
一番偉そうな司祭様のお言葉があって、ミサは終了。 -
50分程のミサが終わったら写真撮影OKになるので一斉にスマホが林立しました。
「ティラボレイロス(Tilaboleiros)」と呼ばれるエンジ色の服を着た8人の男性が現れました。 -
香炉に火が入れられると真っ白な煙と、ほのかな香りが聖堂を包みます。
日本の妙なるお香のイメージとはちょっと、ちゅうかァ、かなり違います。
香草と石炭なんだとも・・
土産品売場にお香の模倣品が売られているそうです。 -
20mの高さから吊るされた巨大香炉を8人の男性が身体全体を使って大きくしゃがみ込んだり立ち上がったりして香炉を大きく揺らします。
-
段々と速度がついて凄い勢いで頭の上を通り過ぎて行きます。
最高時速はなんと68kmにも達するといわれます。
袖廊両端の天井にほぼ達する程の弧を描きます。
落ちてこないかと怖いようです。
実際過去2度ほど事故があったそうです。 -
重さ:約53kg
高さ:約1.5m
素材:銅と亜鉛製、銀メッキ
主祭壇の方の身廊方向に揺れないで、よく袖廊を左右にだけ動くものだと感心します。 -
だんだんと勢いも減速し、
-
最後は香炉を受け止めて終了です。
全部で5分くらいなものでしょうか・・ -
動画で撮っていれば迫力も伝わるのですが、写真ではよく分かりませんね。
YouTubeで沢山投稿されているので是非そちらもご覧下さい。
でも一番前の席で生で見られた迫力は貴重な経験であったと思います (^_^)v
スイング中はパイプオルガンの伴奏で讃美歌の独唱のBGMも流れていました。 -
「ボタフメイロ(Botafumeiro)」とは、
ガリシア語の「振りまく(botar)」と
「煙(fume)」に由来しています。 -
起源には諸説ありますが、聖堂内に充満する巡礼者の体の臭いを覆い隠すためというのが一番妥当かと思います。
シャワーや洗濯もままならない昔は、長い巡礼路をはるばるやって来ればそうなっても仕方ありませんよね。 -
世界最大の香炉。
現在使われているのは1851年に作られたものだそうです。江戸時代製ですね。 -
ボタフメイロも終わり司祭様たちの退場です
-
13:15 大聖堂から直ぐの「レストラン A’ Charca」でランチ。
外観は地味ですが、 -
入口のこのオジサンのインパクト大
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店は奥に意外と長い
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行った時は私たちだけの貸し切りでしたが帰る頃は満席でした
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グラスワインも3ユーロ?で手頃。
テーブルウォーターとドリンクのチップ分はいつも添乗員さんが負担してくれました。
スペインの小皿料理:タパスのランチです。 -
シーフードサラダは一人ひとりにサーブされました
-
海老のグリル
シンプルな塩味。私は殻ごといきました。 -
名物:タコのガリシアスタイル
茹でタコとジャガイモにオリーブオイルとパプリカパウダーを掛けた郷土料理 -
シシトウの唐揚げ
これが意外に美味しくて大人気でした。
パンも美味しい。 -
焼き帆立。
サンティアゴに来たら帆立貝は必食の一品。
こうした小皿料理を皆で分け合っておつまみ的に少しずつ食べるのを ”タパス料理” っていうんだそうです。 -
パエリアは予定外に添乗員さんの裁量で2鍋オーダーしてくれました。
8人で1鍋でいいのに・・と思ったけれど久々の御飯で美味しくて殆ど完食。
そういえばここはスペインなんだよね。 -
ガリシアの伝統菓子「タルタ・デ・サンティアゴ」
アーモンドの粉・卵・砂糖だけで(修道院で)作るシンプルなケーキで、パウダーシュガーで十字架をデザインするのが特徴。
結構甘かったので完食ならず (u_u)
ツアーを通してシーフードはいつも美味しかった。 -
食後は各人でパラドールまで戻ります。
路上にも、帆立貝の埋め込み、 -
街の至る所にも帆立貝の道標があるので迷わずパラドールまで行けます
-
昼間の「オブラドイロ広場」は人で溢れ返っています。
荷物を背負って本当に何百kmも歩いてやっとここまで辿り着いた人も多いのでしょう。
そういう方にとっては感慨もヒトシオなんでしょうね。
にしても、宗教の力って凄いですよね。
無宗教な私には理解の外ですが・・ -
CAMINO DE SANTIAGO
帆立貝のシンボルマークに導かれてはるばる来た巡礼路もここに尽きる -
巡礼終着地点のマーク
巡礼は10世紀に始まり、
最盛期の12世紀にはヨーロッパ中から年間50万もの人々がこの地を目指しました。
現在も毎年20万人以上が世界各地から訪れます。 -
街全体が世界遺産に登録されています
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修復中の「パラドール・デ・サンティアゴ・デ・コンポステーラ」
-
預けておいた手荷物を受け取り、ここに宿泊する場合に限り特別にオブラロイド広場に乗り入れ許可の下りるバスで今夜の宿泊先:ポルトガルのヴィゼウに向かいます
パラドール デ サンティアゴ デ コンポステーラ ホテル
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途中立ち寄った「歓喜の丘(Monte do Gozo)」
サンティアゴ ・デ・ コンポステーラの街から東へ5km。
西を目指して東から遥々やって来た巡礼者たちがこの丘の上で初めて、モンテ ド ゴゾ 散歩・街歩き
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カテドラルの姿を目にして歓喜することからこの名が付きました
-
彼らの目線の先にはカテドラルの尖塔3本が出迎えます。
14:50 これで北スペインの観光は終わり、 -
スペインからポルトガル中部のヴィゼウに向け350km。
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16:40 途中のガソリンスタンドで休憩。
ここは未だスペインです。
殆ど経度に違いの無い南北の移動ですが、スペインとポルトガルには1時間の時差があり、ポルトガルはスペインよりマイナス1時間になります。 -
18:20(ポルトガル時間)今夜のお宿「ポサーダ・デ・ヴィゼウ」に到着です。
(19:20 スペイン時間)
20:00にポサーダのレストランで夕食です。ポサーダ・デ・ヴィゼウ 地元の料理
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この旅行記へのコメント (4)
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- おくさん 2025/09/10 20:29:31
- 色々詳しく
- こんにちは、サンチャゴを訪問して先月(8月)帰ってきました。
随分と詳しく調べたんですね、知らないことがいっぱいありました。
とてもじゃないけど私は覚えられませんが、何かの時には思い出せたらと思います。
サンチャゴのパラドールは凄いですね、私には縁がありませんが、今年は初めて格安価格でピナリオに泊まれました。
飛び込みで30ユーロでした。
巡礼事務所は別の所と思いますが、どうでしょう?
今年は3度訪れたので。
- 実結樹さん からの返信 2025/09/10 23:47:55
- Re: 色々詳しく書けたらいいのですが
- こんばんは😃
サンチャゴ大先達のおくさん様にお読み頂き、コメントまでありがとうございました。
8月の巡礼道は暑かったことと思います。
今年だけでも三度も行かれたとのこと。
凄いですね!
ちゃんと自分の足で歩けば得られるモノもツアーお任せの比ではないでしょうね。
人様の旅行記を読むのは自分がその場所の旅行記を書こうとする時に情報をパクる時だけなんです。
だから、みんな皆さんの記述の切り貼りで、私が調べた訳ではありません (u_u)
ただし、最近は画像検索するとAIが凄くお利口さんにその写真の何たるかを教えてくれますので大分助かっています。
ピナリオ修道院に飛び込みで泊まれたのですか?
個人旅行で行けばこそ泊まれるんですね。
私は全く不信心なのですが宿坊に泊まるのは大好きで京都に行った時などは町屋か宿坊かのどちらかを常としておりました(コロナ後はご無沙汰ですが)
大聖堂近くのあの建物は巡礼のエキスパートのおくさん様がおっしゃるので今調べ直したら「カサ・デ・デアン(Casa do Deán)」はディーンの家とのこと。
巡礼事務所とは出てきませんでした。
修正しました。
ご教示ありがとうございました。
以前教えて頂いた前橋の「臨江閣」にも行かず仕舞いになっています。
免許も返納してしまったし、膝も思わしくないので私は観光バスで連れて行って貰えるツアー専門家になってしまいそうです。
実結樹
-
- よしめさん 2025/06/08 18:20:31
- 貴重な体験ができましたね。よしめです。
- 実結樹様
着々と執筆が進んでますね。貴重な体験が、しかも最前列でできてよかったですね。一生忘れられないものとなりましたね。私のように、困った時の神頼みだけの一応仏教徒にとっても、素敵だなあと思えました。シーフードも美味しそうで。(笑)
関東は今週梅雨入りしそうとのこと。お孫ちゃんは回復されましたか?うちの姫はまだのようで、また明日も出かけます。うっとうしい季節になりますが、体調にお気をつけて。
よしめ
- 実結樹さん からの返信 2025/06/08 21:51:12
- Re: 貴重な体験ができました。実結樹です。
- よしめさま こんばんは😃
書き込みありがとうございます。
姫君、お大事にされて下さい。
うちのは先々週のことなので今は全くno problemです。
旅行記は着々どころか遅々として生みの苦しみなんです。
今回は特に手こずりました。
それに目に見えて視力に影響が出るのが分かります。
ただ、書くにあたっては調べ物をして、ああ、あそこはそういう所だったんだとストンと腑に落ちて初めて旅行が自分のモノになった気がするのは楽しみでもあります。
「旅行記でもアップしているんですか?」と訊いたくらい私より写真を撮っている方がいましたが、後からどうされるんでしょうね?
4トラは体系付けて写真の整理ができるし、要らない写真の精査も出来るし助かってます。
画像検索もしょっちゅうですが、便利な時代になりました。
ボタフメイロは是非記録に残したかったので書きましたが、正直ポルトガルはどこも同じようでこの先はいつになるやら?
梅雨入りもまじかなようですね。
孫姫様はじめ、皆様元気でお過ごし下さい。
実結樹
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