2025/03/24 - 2025/03/25
73位(同エリア81件中)
まめ夫婦さん
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2025/03/24
2025/03/25
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3月24日
シントラ駅前13:30発の1253番バスでロカ岬へ向かいました。バス代は2.6ユーロで、車内で現金払いでした。バスは30分ほどでロカ岬に到着しました。「ロカ岬」は西経9度30分と「ユーラシア大陸最西端」の地で、岬には石碑が立っていました。石碑にはポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩『ウズ・ルジアダス(Os Lusíadas)』の一節"AQUI…Onde a terra acaba e o mar começa(ここに地が果て、海が始まる)"という言葉が刻まれていました。
「ロカ岬」から1624番バスで「カスカイス駅」に向かいました。運賃は2.6ユーロで30分ちょっとで到着しました。「カスカイス駅」からはカスカイス線でリスボンに戻りました。リスボンまで所要40分ほど、列車にはリスボアカードで乗ることができました。
リスボンでは「Vila Garden Guesthouse」に宿泊しました。予約サイトでDouble Standard Roomが1泊55.24ユーロでした。地下鉄の「Arroios」駅からも近く場所は良かったです。部屋はとても綺麗で、開く窓もありました。Wi-Fiも良く繋がりましたし、エアコンも良く効きました。ミニバーとケトルがあり、キッチンも使えました。そして、何より嬉しかったのはバスタブが付いていたことで、タオルもフカフカでした。スタッフの方も親切で大満足の宿でした。
ホテルに荷物を置いて「ビカのケーブルカー」に行きました。ちょっと並んで、やってきたケーブルカーに乗りました。リスボアカートで乗ることができました。座ることができましたが、周りに人が立つので景色などを楽しむことはほとんでできないまま、ケーブルカーはすぐに終点に到着しました。やはりリスボンのケーブルカーは乗るより見る方がいいかなと思い、ケーブルカー沿いの坂道を下って戻り、今度はゆっくりと撮影しました。
「ビカのケーブルカー」に乗った後、「サン ペドロ デ アルカンタラ展望台」に行きました。正面にサン・ジョルジェ城が見渡せ、西日を受けたリスボンの街並みが美しいということでしたが、残念ながら想像を超えてくることはありませんでした。
「カモンイス広場」から28番のトラムに乗りました。リスボアカードで乗ることができました。トラムは細い道をぐいぐい進み、バイシャ地区、カテドラル、Santa Luzia展望台といったリスボンの有名な見どころの前を通っていき、とても楽しいひと時を過ごせました。
「Restaurante Aheels Dine」で夕飯をいただきました。「arroz de marisco」17.5ユーロと「Basteis de Bacalnau」10.5ユーロ、「agua1.Sリットル」3.0ユーロを注文しました。前回食べた「Bacalhau com Natas」に比べるとボリュームは控えめでしたが、どちらも味は良かったです。
3月25日
「オリエンテ駅」で7:53発のトマール行きの列車のチケットを購入して乗車しました。壁の装飾が綺麗な駅に停まりながら走りました。途中、草原が大きく水没して池のようになっているところがあったりして、ストームの激しさを感じることができました。列車は2時間ほどでトマール駅に到着しました。
トマール駅から歩いて20分ほどで「トマールのキリスト教修道院」に到着しました。リスボアカードで入ることができました。チケット売り場に荷物を置かせてもらって見学を開始しました。修道士たちの墓地が置かれていたとされ、繊細なリブ・ヴォールト天井、細身の柱、アーチなどが見どころの「墓地回廊(Claustro do Cemitério)」、石壁の表面をピラミッド型(または錐体型)に規則的に凹凸をつけたダイヤモンドチップパターンの壁パネルとアズレージョタイルが特徴的な「アントニオ・ポルトカレイロ礼拝堂(Capela de António Portocarreiro)」、重厚な石造りで、美しい樽型の石造天井をもつ「サクリスティア・ノヴァ(新聖具室)」、修道士たちの洗濯や清掃など日常生活の場「Claustro da Lavagem(洗浄の回廊)」と見た後、トマールのキリスト教修道院の心臓部とも言える「Charola(円形教会堂)」に入りました。「Charola(円形教会堂)」は12世紀のテンプル騎士団の聖堂として建てられ、騎士たちは馬に乗ったままこの中でミサに参加していたとされています。中央に八角形の主祭壇部分(ロトンダ)があり、それを囲む円形の通路(アンビュラトリウム)がありました。金箔に彩られた主祭壇は16世紀に施されたマヌエル様式のきらびやかな装飾で、イエス・キリストや聖母、聖人の彫像やレリーフがびっしりと並び、圧倒される華やかさでした。天井部には星型の装飾や金色のリブが放射状に広がり、宇宙的な神秘性を演出していて、天体との結びつきも意識された構造とされており、神の秩序と騎士の使命の象徴なのだそうです。16世紀のポルトガル宗教美術の傑作とも言える絵画装飾も多数飾られていました。「Charola(円形教会堂)」を出て、螺旋階段を上り、修道士たちが共同生活を送っていた居住空間の中心的エリアである「メイン・ドミトリー(修道士の大寝室)」を見た後、「Claustro dos Corvos(カラスの回廊)」、「キッチン」、「オリーブオイル倉庫」、そして、トマールのキリスト教修道院の中で最も壮大で荘厳な回廊であり、ルネサンス建築の傑作の一つ「ジョアン3世の回廊(Claustro de D. João III)」)を見た後、ポルトガルの大航海時代(15~16世紀)の繁栄と精神を反映した「マヌエル様式」の最高傑作の「章会室の窓(Janela do Capítulo)」へ行きました。窓にはロープ、珊瑚、鎖、貝、昆布、十字架、植物、王家の紋章などが絡み合うように立体的に彫られていました。最後にギフトショップでテンプル騎士団の小さな置物を買って見学を終えました。
「Café Restaurante Os Moinhos」でランチをいただきました。ランチメニューの「メカジキのグリル、調理済みバットとサラダ付き」13ユーロと、「パン粉をまぶした鶏肉」13,00ユーロと「スープ」1.7ユーロを注文しました。「スープ」は優しい味でした。「パン粉をまぶした鶏肉」と「メカジキのグリル、調理済みバットとサラダ付き」はどちらもボリュームもあり、素材の味を生かした素朴な味付けで美味しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
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3月24日
シントラ駅前13:30発の1253番バスでロカ岬へ向かいました。バス代は2.6ユーロで、車内で現金払いでした。シントラ駅 駅
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バスは30分ほどでロカ岬に到着しました。
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「ロカ岬」は西経9度30分と「ユーラシア大陸最西端」の地で、
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岬には石碑が立っていました。
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石碑にはポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩『ウズ・ルジアダス(Os Lusíadas)』の一節"AQUI…Onde a terra acaba e o mar começa(地が果て、海が始まる)"という言葉が刻まれていました。
ロカ岬 海岸・海
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「ロカ岬」からバスで1624番バスで「カスカイス駅」に向かいました。運賃は2.6ユーロで30分ちょっとで到着しました。
カスカイス駅 駅
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「カスカイス駅」からはカスカイス線でリスボンに戻りました。列車にはリスボアカードで乗ることができました。
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40分ほどでリスボンに到着しました。
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リスボンでは「Vila Garden Guesthouse」に宿泊しました。予約サイトでDouble Standard Roomが1泊55.24ユーロでした。地下鉄の「Arroios」駅からも近く場所は良かったです。部屋はとても綺麗で、開く窓もありました。
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Wi-Fiも良く繋がりましたし、エアコンも良く効きました。ミニバーとケトルがあり、キッチンも使えました。
Vila Garden Guesthouse ホテル
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そして、何より嬉しかったのはバスタブが付いていたことで、タオルもフカフカでした。スタッフの方も親切で大満足の宿でした。
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ホテルに荷物を置いて「ビカのケーブルカー」に行きました。
ビカのケーブルカー その他の交通機関
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ちょっと並んで、やってきたケーブルカーに乗りました。
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リスボアカートで乗ることができました。座ることができましたが、周りに人が立つので景色などを楽しむことはほとんでできませんでした。
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ケーブルカーはすぐに終点に到着しました。
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やはりリスボンのケーブルカーは乗るより見る方がいいかなと思い、
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ケーブルカー沿いの坂道を下って戻り、
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今度はゆっくりと撮影しました。
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「ビカのケーブルカー」に乗った後、「サン ペドロ デ アルカンタラ展望台」に行きました。西日を受けたリスボンの街並みが美しいということでしたが、想像を超えてくることはありませんでした。
サン ペドロ デ アルカンタラ展望台 広場・公園
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「カモンイス広場」から28番のトラムに乗りました。
カモンイス広場 広場・公園
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リスボアカードで乗ることができました。
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トラムは細い道をぐいぐい進み、
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バイシャ地区、
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カテドラル、
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Santa Luzia展望台といったリスボンの有名な見どころの前を通っていき、
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とても楽しいひと時を過ごせました。
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「Restaurante Aheels Dine」で夕飯をいただきました。
Restaurante Aheels Dine その他の料理
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「arroz de marisco」17.5ユーロと
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「Basteis de Bacalnau」10.5ユーロ、「agua1.Sリットル」3.0ユーロを注文しました。
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前回食べた「Bacalhau com Natas」に比べるとボリュームは控えめでしたが、
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どちらも味は良かったです。
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ホテルに戻り、ポルトからマドリッド空港までのバスを10ユーロで予約してから就寝しました。
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3月25日
「オリエンテ駅」で7:53発のトマール行きの列車のチケットを購入して乗車しました。オリエンテ駅 駅
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運賃は一人10.5ユーロでした。
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壁の装飾が綺麗な駅に停まりながら走りました。
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途中、草原が大きく水没して池のようになっているところがあったりして、ストームの激しさを感じることができました。
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列車は2時間ほどでトマール駅に到着しました。
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トマール駅から歩いて20分ほどで「トマールのキリスト教修道院」に到着しました。リスボアカードで入ることができました。チケット売り場に荷物を置かせてもらって見学を開始しました。
トマールのキリスト教修道院 寺院・教会
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修道士たちの墓地が置かれていたとされ、
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繊細なリブ・ヴォールト天井、細身の柱、アーチなどが見どころの「墓地回廊(Claustro do Cemitério)」、
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石壁の表面をピラミッド型(または錐体型)に規則的に凹凸をつけたダイヤモンドチップパターンの壁パネルとアズレージョタイルが特徴的な「アントニオ・ポルトカレイロ礼拝堂(Capela de António Portocarreiro)」、
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重厚な石造りで、
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美しい樽型の石造天井をもつ「サクリスティア・ノヴァ(新聖具室)」、
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修道士たちの洗濯や清掃など日常生活の場「Claustro da Lavagem(洗浄の回廊)」と見た後、
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トマールのキリスト教修道院の心臓部とも言える「Charola(円形教会堂)」に入りました。
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「Charola(円形教会堂)」は12世紀のテンプル騎士団の聖堂として建てられ、騎士たちは馬に乗ったままこの中でミサに参加していたとされています。
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中央に八角形の主祭壇部分(ロトンダ)があり、
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それを囲む円形の通路(アンビュラトリウム)がありました。
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金箔に彩られた主祭壇は16世紀に施されたマヌエル様式のきらびやかな装飾で、イエス・キリストや聖母、聖人の彫像やレリーフがびっしりと並び、圧倒される華やかさでした。
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天井部には星型の装飾や金色のリブが放射状に広がり、宇宙的な神秘性を演出していて、天体との結びつきも意識された構造とされており、神の秩序と騎士の使命の象徴なのだそうです。
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16世紀のポルトガル宗教美術の傑作とも言える絵画装飾も
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多数飾られていました。
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「Charola(円形教会堂)」を出て、
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螺旋階段を上り、
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修道士たちが共同生活を送っていた居住空間の中心的エリアである
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「メイン・ドミトリー(修道士の大寝室)」を見た後、
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「Claustro dos Corvos(カラスの回廊)」、
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「キッチン」、
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「オリーブオイル倉庫」、
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そして、トマールのキリスト教修道院の中で最も壮大で荘厳な回廊であり、ルネサンス建築の傑作の一つ
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「ジョアン3世の回廊(Claustro de D. João III)」)を見た後、
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ポルトガルの大航海時代(15~16世紀)の繁栄と精神を反映した「マヌエル様式」の最高傑作の「章会室の窓(Janela do Capítulo)」へ行きました。
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窓にはロープ、珊瑚、鎖、貝、昆布、十字架、植物、王家の紋章などが絡み合うように立体的に彫られていました。
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最後にギフトショップでテンプル騎士団の小さな置物を買って見学を終えました。
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街に降りて、
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「Café Restaurante Os Moinhos」でランチをいただきました。
Café Restaurante Os Moinhos その他の料理
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ランチメニューの
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「メカジキのグリル、調理済みバットとサラダ付き」13ユーロと、「パン粉をまぶした鶏肉」13,00ユーロと「スープ」1.7ユーロを注文しました。
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「スープ」は優しい味でした。
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「パン粉をまぶした鶏肉」と
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「メカジキのグリル、調理済みバットとサラダ付き」はどちらもボリュームもあり、素材の味を生かした素朴な味付けで美味しかったです。
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