2024/11/18 - 2024/11/18
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四国みぎした55フリーきっぷ、帰路のメインは土佐くろしお鉄道のオープンデッキ列車です。風を切って走る展望通路の列車。爽快。トンネル走行の轟音も迫力。ずっと居たいわあ。
そして昨日見残した室戸岬の観光スポットをみて、DMVと牟岐線の列車で徳島に戻り、徳島空港へ。
天気にもめぐまれ、充実した3日間でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
四国みぎした55フリーきっぷの帰路。
洞窟探検と道の駅の買い物のあと、夜須駅から今日のメインのオープンデッキ車両に乗車。
このくじらみたいな列車です。夜須駅 駅
-
転換クロス部分は満席。
おりたたみの椅子に座ります。ここ網棚がない。
いきなりですがトンネルの中です。 -
トンネルの中ですがオープンデッキに出てみました。
普通は展望車は後ろがオープンデッキですが、この車両、海側の側面が全部オープン。意外に風の直撃もなく暗闇疾走楽しめていいです。 -
ハイライト区間へ。
松林の向こうに海。
高架線なので松林越しに海が見える。土佐くろしお鉄道 ごめんなはり線 (阿佐線) 乗り物
-
同平面の松林もあります.
それはそれで森林浴みたいでいい感じ。 -
海の青、空の青が素晴らしい。
-
ほとんどが高架線なので見晴らしいいです。
なお、最後尾も展望台のような感じ。
パノラミックな窓がいいですね。 -
室内はこんな感じ。
車両の中央に2人掛け転換クロスシートが並んでいて、
山側が通路と折り畳み簡易腰掛け、
海側が外廊下のオープンデッキ。
オープンデッキへの出入り口は室内窓の向こう。直角にドアがあります。 -
これがそのドア。
-
高速道路の建設が進んでます。
けっこう打撃ありそうだなあ。 -
安芸駅到着。
オープンデッキ車両は2両あります。
正座席が空きました。簡易席から移動。安芸駅 駅
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安芸の先も海沿いを走ります。
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カーブがいい感じ。
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トンネル突入の瞬間。
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さて終着が近くなってきました。
田野駅は宮崎県にもありますね。 -
川を渡ると
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終点奈半利駅。
奈半利駅 駅
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オープンデッキを外からみたところ。
快感爽快。すばらしい車両でした。 -
駅に併設の物産館で買い物。
正規のお土産と自分用に半額になった菓子を購入。 -
ここからはバス旅。
昔からの塗装のバスだわ。ノスタルジック。 -
最後部座席。
海岸線を快走。 -
室戸に近づきました。
Z形の登山道(スカイライン)が目立ちますが、
右の方、崖にほとんど隠れてますが室戸岬灯台のてっぺんだけ見えてます。 -
室戸岬を通り越し、昨日バスに乗った岬ホテル前で下車。
奈半利駅から50分。
もう13:15。岬観光ホテル 宿・ホテル
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海岸遊歩道の昨日の続きを開始。
エボシ岩。乱礁遊歩道 自然・景勝地
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前方の岩、ひしゃご岩。
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ところどころ海水が取り残されたような池があります。
ここで遊歩道散策を終えて道路に上がります。 -
御厨人窟。
御厨人窟と神明窟 名所・史跡
-
このような洞窟が2つ並んでます。
まあ、洞窟の前の防護鉄骨の方が目立ってます。
右側が「神明窟」で空海が修行した洞窟、
左側が「御厨人窟」で空海が生活した洞窟とのこと。
この場所から見た景色が空と海だけだったから「空海」と名乗ったとのこと。
空海の名の発祥の地なんですね。 -
中も入れます。御厨人窟。
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最奥部。
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振り返ってみる入り口。
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続いて右の神明窟
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最奥部
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出ます。
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この場所になぜか室戸岬の標柱が。岬はまだまだ先なのに。
それと国定公園の標柱も。
おそらくは本当の岬のあたりに駐車場が少ないので、ここを駐車場にした場合に、ここで記念撮影するため、かなあ。 -
さて遊歩道の終点の室戸青年大師像へ。
向こうに白い大きな像が見えてます。室戸青年大師像 名所・史跡
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像は拝観料必要とのことでここで退散。
室戸岬のバス停に向かいます。 -
歩いている途中、くじらの尻尾が。
「歓鯨」。
シャレ、のようです。
宮崎にもあったなあ。 -
室戸岬バス停到着。
時間があるのでもう一回背後の展望台に登ってみます。中岡慎太郎像 名所・史跡
-
中岡慎太郎像上展望台。恋人の聖地。
地球が少し丸く感じられました。
まあ、時間と体力考えれば、山の上の灯台までいかなくてもこの展望台で十分でしょう。中岡慎太郎像上展望台 名所・史跡
-
バス停。
バスはちょっと遅れてきました。室戸岬 自然・景勝地
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ジオパークセンター終点。ここで乗り換え。
室戸世界ジオパークセンター 公園・植物園
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やってきました。
2台並びました。
バスがシンクロしてます。
7分で乗り継ぎ。室戸世界ジオパークセンター 公園・植物園
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快調に走ります。
前方三角形の岩の海の中の尖塔が夫婦岩のかたわれ。
徐行してくれましたがそのときはどれが夫婦岩かわからなかった。鹿岡の夫婦岩 名所・史跡
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きれいな浜が見えたら
白浜海岸 自然・景勝地
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40分で海の駅東洋町。
ここで乗り換えです。
母娘が日和佐に行くとかでどうやって行ったらいいか運転手さんに聞きまくってました。うーん。選択肢が多いときは自分にとっての正解を選ぶのは難しい。
このあたりで県境越す路線は、DMV、徳島バスの路線バス、大阪行きの高速バスの域内路線バス区間乗車、の3とおりあるんです。しかもここ甲浦のバス停は高速バスのみ少し離れてたりします。早さ速さ安さの正解は高速バスのはずですが、結論はDMVになったようでした。楽しさをとったみたい。またはきっぷの関係か。道の駅 東洋町 道の駅
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道の駅東洋町。
道の駅 東洋町 道の駅
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背後の通りを大阪行きの高速バスが通ったあと、これから乗るDMVが到着。
高速バスも上記のようにこのあたりは区間利用もできるので海部あたりまで乗ってみてもいいのですが「四国みぎした55フリーきっぷ」では乗れないので600円別払いだし、このきっぷのフリー区間のDMVで普通に行きます。 -
予約してないので運転手さんに行き先申告。切符を見せ、座席指定を受けます。
今回はこの席。眺めよし。ただいま甲浦駅入り口。
このあと前方のループ登ってバスから列車に変換。
阿波踊りの音楽がなってモニターに変換場面の画像が流れて「フィニっシュ」の乾いた声。
ところでその画像、このバスのカメラではなく録画だとやっと気がつきました。 -
気持ちいい線路1本道。
阿佐海岸鉄道 乗り物
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トンネル連続区間。
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海部駅。むかしの車両が置いてあります。
宍喰駅にも1両おいてありました。海部駅 駅
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トンネルつくったあと、上の山が撤去されたという有名な山無しトンネル。
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阿波海南に近づきました。
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鉄道からバスへの変換で再び阿波踊りの音楽。
少し進んでバス停。下車。阿波海南駅 駅
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終点の文化村に向かって出ていきました。
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ちょっとドラッグストアへ買い出し。
駅前にコンビニもあるのですが、ドラッグストアの方が安いので。 -
駅に戻ると列車到着済み。
席は山側のロマンスシートが空いてました。 -
そういえば今日朝から食べてない。
電車やバスの旅だとついつい食べるの忘れてします。
というわけで軽食。 -
山河内駅。
駅名標の背後の建物の「天文台」の文字が気になる。山河内駅 駅
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60cmとはけっこう大きい望遠鏡だなあ。
いつか来てみたい。 -
日和佐駅。
薬王寺がちらりと見えます。日和佐駅 駅
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淡々と走り徳島駅には18:12の到着。
冬近し。すっかり夜です。徳島駅 駅
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徳島駅でお土産物を探し、
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徳島駅の改札に別れを告げ、
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元そごうの「アミコ」を見上げ。
アミコ専門店街 ショッピングモール
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徳島駅の写真を撮り、
徳島駅 駅
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眉山の電波塔の色灯りをながめ
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駅前のバス乗り場から
徳島バス徳島駅前案内所 名所・史跡
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空港リムジンで徳島空港へ。
空港バス (徳島空港) 乗り物
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ちょっと前まで440円だったのに2回値上げで今は800円。
5年で運賃2倍ってめったにないと思う。
珍しく空港バスでもふつうの運賃で安くてよかったのになあ。 -
徳島空港19:18到着。
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阿波踊りの像。
徳島阿波おどり空港 空港
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時間があるのでこのトンネルの先の
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飛行機展望スペースで飛行機観察。
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あ、乗る飛行機もやってきました。
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待合室。コンパクトです。
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20:35発。
徳島空港の最終便。 -
順調な飛行で
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21:46羽田空港着陸
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バス連絡でした。
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京急で品川へ。山手線で渋谷へ
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そして井の頭線経由で自宅に。自宅到着は0時直前でした。
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