項目別評価
- アクセス 3.50
- コストパフォーマンス 3.17
- 接客対応3.75
- 客室3.10
- 風呂2.20
- 食事3.70
- バリアフリー評価なし
クチコミ(10)
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室戸岬の突端から500m程北、国道55号線:土佐東街道沿いの海側に立地している。旧館は昭和9年、新館ですら昭和39年築だという古いホテルである。しかし、国定公園内なので、建て替えができないそうだ。オーナーから話を聞いたが、前のオーナーが潰そうとしたのを一旦潰すと二度と立て替えられないので、現在のオーナーがそっくり買い取ったそうだ。ホテルの入り口は坂道がきついので、車で降りてしまっていいのかどうか分からなかった。それで道端に車を停めてホテルに、どこに駐車すればよいのかを聞きに行った。そしたらその急な坂道を下って、左の空き地に停めろとのことだった。すでに3台が置いてあって、1台分のスペースしかなかった。チェックインで全国旅行支援の条件である、新型コロナワクチンの全員4回の接種証明書と住所記載のIDを見せた。これで4人部屋で一人一泊二食付き16000円に一人5000円の補助が受けられた。また別に一人3000円のお土産クーポンが貰えた。ただし、このクーポンは高知県内でしか使用できない。室戸岬は高知県の東の端なので、ここから東に帰るのに帰路にクーポンが使える土産屋はたったの一軒しかない。来る途中に本当に土産が買える場所かどうかを立ち寄ってチェックしてきた。12000円くらいなら土産を買えそうだった。部屋は「白鳳」という一階の東北角のオーシャンフロントの部屋だった。8畳間だが、床の間や広縁、3畳ほどの玄関間もついているので結構広い。それに上がり框も同じく2-3畳の広さがあるし、バスとトイレと洗面所も別についていた。トイレはウォシュレットがないので驚いたが、すぐ隣が風呂場なので、いざとなればシャワーでお尻を洗うこともできるだろう。古さは否めないが綺麗に清掃されており、使用上の問題はなかった。夕食は18時半からで、予め金目鯛の煮つけ付を頼んでおいた。共同の食堂に行って、和室で他の宿泊客と一緒に食事をする。キリンビールの中瓶700円を二本注文した。お土産クーポンでビール代を払えるとのことだった。金目鯛は一人に一尾ずつ小さなのが付くことを想像していたが、実際は四人に体長30㎝を越えるような立派な金目鯛一尾が提供された。薄味だが美味しい出汁で煮付けられて、身もしっかりしていて食べやすく美味しかった。宿の人が綺麗に食べましたねというほど、この金目鯛は綺麗に平らげた。刺身は「ホンヨコ」と「カンパチ」だった。「ヨコ」とはこの地方でマグロの幼魚をそう呼ぶそうで、本マグロの幼魚が「ホンヨコ」、びんちょう鮪の幼魚は「ビンヨコ」というそうだ。新鮮で旨い刺身だった。鰹のタタキは、普段はニンニク臭くて好きではないのだが、ここのは高知市で食べるよりもニンニクが強くなく、魚の臭みも少なくて食べやすかった。後から野菜の天ぷら(関西ではこう呼ぶが、練り物)が出てきたが熱々で旨かった。他にも豚肉の鍋や、カボチャなどの煮物、白身魚の煮魚、漬物、味噌汁、ご飯があった。ご飯は御鉢でたっぷり出してくれて、ふっくらと上手に炊いてあった。全部平らげたらお腹がいっぱいになった。鯨の酢味噌和えやウツボの唐揚げなども別注メニューにあって面白そうだったが、お腹一杯で食べられなかった。部屋に帰ったら、布団を敷いてくれてあった。共通風呂(大浴場というほど大きくはない)は午後9時までとのことだったが、お腹一杯だし疲れていて風呂に行く気になれなかった。布団に横になっているうちにいつの間にが寝てしまって、目が覚めたら午前1時だった。家族もみな寝ていた。そっと起きて風呂に入った。ボイラーが遠いので湯が出るまでに時間がかかるとの説明で、その通りだったが、湯量や温度は問題なかった。シャンプーリンスは自宅で使っているのと同じツバキだった。ボディーシャンプーと石鹸もあった。バスタオルはかなり大きなもので気持ちよかった。部屋にはドライヤーがないので自宅から持ってきたもので髪を乾かして再度寝た。朝6時過ぎに、「もう明るい!」と妻に起こされた。日の出は6時43分だからまだ大丈夫、と言ったが、広縁から外を見ると、丁度左の叢に太陽が隠れそうだった。急いで着替えて、カメラと三脚をもって、海岸の遊歩道に出た。太陽が水平線から出た日の出の瞬間からどんどん日が昇ってきて、カメラの設定を変える余裕がなかった。ズームくらいなら簡単にできたのにしておけばよかった。肉眼では、だるま朝日になっているように見えたが、スマホでは全く撮影できず、一眼レフでも完全なだるまになっている様子は撮れなかった。しかし、晴れて日の出が拝めただけでもよしとしよう。朝食は7時か7時半ということで7時をお願いしていた。自家製のアジの干物を固形燃料で炙って、大根おろしとジャコの乗った皿にとって食べた。他に味付け海苔、漬物と味噌汁とご飯に、後から分厚い玉子焼きとレタスのお皿が出てきた。会計では昨夜のビール代が税込1540円だったので、これに540円の塩をお土産に購入して、ホテルでクーポンを二枚使った。宿泊費16000円×4人で税込み70400円にビール代1540円と塩代540円を足して、総額72480円のところ、旅行支援の20000円とお土産クーポンの2000円を引いて、50480円をクレジットカードで支払った。
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室戸岬から近いホテルです。ホテルとは名がついていますが、玄関でスリッパにはきかえる和室の旅館です。クラシックな建物は築85年とかで、登録有形文化財になっています。過度な期待をしなければリーズナブルに観光地に泊ることができます。
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バス停が宿の前にあるので便利です。バスは奈半利方面からは毎時1本あり走行距離が長いので使いやすい。一方、甲浦方面からは本数少なく区間も細切れで不便。
奈半利方面からは毎時1本バスあり。甲浦方面からは本数少なく不便。
部屋はタバコの悪臭なし。ただし禁煙かどうかは確認せず。
WiFiはニュース、YouTubeともに問題なく視聴できました。
四国滞在では旅館タイプの宿は阿波池田、安芸、こちらと3か所利用しました。寒波到来時の滞在で他の2か所はエアコン利用しても部屋が寒く困りましたが岬観光ホテルは快適な室温でした。
食事はチェックイン時に夕食18時、18時30分、19時。朝食7時、7時30分を選択します。
広間で食べる夕食は種類多く少しずつ出てきます。デザートに杏仁豆腐もあり満足できました。朝食は自家製アジの干物や卵焼きが特に美味しかった。
浴室は脱衣場は広い。浴室内は洗い場は3人分だが浴槽は狭く二人入ると狭い。実質一人用。浴槽は木製でヌメヌメしているので転倒注意です。
宿の海側は街灯がないので夜空がきれいでした。素人撮影ですが投稿写真10枚目のような写真が撮れます。 -
四国八十八ヶ所霊場巡りの際に初めて利用しました。24番札所から近かったです。昭和の古い建物のホテルでした。風呂とトイレは共同。和室でした。無料Wi-Fiはありました。テレビも古かったです。家庭的な雰囲気のホテルでした。
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二階の部屋の窓から太平洋を望む事ができます。古き良き昭和の雰囲気漂うホテルです。海岸の近くに立地しているので室戸岬の遊歩道を散策することも出来ます。朝の散歩をしている時キジを見かけました。急いで写真を撮ろうとしましたがカメラを構えた瞬間に雑木林に逃げ込まれてしまいました。豊かな自然に囲まれたホテルです。
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「ホテル」と名付けられているが、民宿のような旅館。
レトロ感ANA触れる木造の建物は古ぼけているが、部屋の中は思いのほか綺麗だった。
料理は物足りなかったが、値段(9000円)からしてやむを得ないだろう。
翌朝は、部屋の中から、太平洋に浮かぶ日の出がみられた。 -
歩いての旅であったので、できるだけ室戸岬まで歩ける範囲のところで探しました。民宿⇔ホテルとの選択でしたが、雰囲気はまんま民宿です。お風呂以外は問題なく、部屋も思ったより広かったです。また、食事は老舗旅館っぽい感じで、見た目、味ともに申し分ありません。夕食も朝食もおいしく頂けました。ただ、この時期(1月中旬)は朝晩と寒く、部屋のエアコンMAXにしても、寒さを凌ぐにはいたらず、掛け布団を二枚、毛布を一枚、用意してもらいました。
やはり季節は暖かい頃が良いのでしょうか。冬の時期に来られる方は、防寒対策は必須です。 -
室戸岬近辺で宿泊しようと思い、こちらにお世話になりました。もともとこの辺りは宿が少なく、選択肢があまりありませんでした。2食付きで手頃な価格帯ということで、こちらに決めました。
シュノーケルをするのが目的だったので、ホテルの裏がすぐ海というのは魅力的な立地でした。チェックイン時間より1時間ほど早く到着しましたが、荷物を先に置かせて下さいました。洗濯機も無料で使わせて下さいました(乾燥機は200円)。濡れた水着やタオルがあったので、とても助かりました。
夕飯はお部屋食でした。田舎料理という雰囲気でしたが、とてもおいしかったです。 -
名前は「ホテル」ですが、部屋数11室で、こぢんまりした民宿風の旅館と言ったほうがよさそうです。
各種クチコミではお風呂の評価が低かったのですが、そもそも宿泊者が少ないので、のんびりと入浴できました。
ここの「ホテル」の魅力はなんといっても、室戸岬の東南端にあり、目の前に太平洋が開けていることです。
海岸には、ジオパークにつながる遊歩道があり、また、早起きして日の出を眺めることができました。遊歩道沿いにあるリュウゼツランの花もまた見応えがありました。 -
室戸岬から徒歩十分程度
かなり年季の入ったホテルで、古きよき昭和を感じさせる
風呂は共同で、順番に入ります
仲居さんは親切で世間話もしてくれて感じが良かったです
食事はそこそこ。一般的な旅館で出る感じのものでした
景色がとても良く、朝焼け夕焼けがきれいでした
施設詳細情報
| 住所 | 高知県室戸市室戸岬町4037 |
|---|---|
| アクセス | 【お車】高知自動車道、南国ICより約2時間【その他】 「安芸」より路線バスにて約1時間20分 |
| ○ | インターネット可 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | 駐車場 | ||||||
| ○ | ランドリーサービス | ||||||
| ○ | 航空券・JR付き |
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- エリア: 南国・香美・室戸岬
- 同行者: 一人旅
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- エリア: 室戸岬周辺
- 同行者: 一人旅
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