2025/05/18 - 2025/05/25
258位(同エリア506件中)
らぱぱ代さん
その3は、3日目午後から5日目昼までの敦煌観光について。
写真は、鳴沙山の上から見下ろした月牙泉です。ちゃんと三日月。
5月18日 中国東方航空で成田出発、西安着。西安宿泊
5月19日 西安観光、西安宿泊
5月20日 朝西安観光、西安空港から空路で敦煌へ。敦煌で鳴沙山月牙泉観光。敦煌宿泊
5月21日 敦煌観光、敦煌宿泊
5月22日 敦煌観光、柳園南駅から高速鉄道でトルファンへ。トルファン宿泊
5月23日 トルファン観光、バスでウルムチへ。ウルムチ宿泊
5月24日 ウルムチ観光、ウルムチ空港から空路で西安へ。西安宿泊
5月25日 西安から帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昔の人は何十日もかけて徒歩で行った敦煌まで、我々は飛行機でびゅんとひとっ飛び。ピカピカの西安咸陽国際空港ではパンダがお出迎え。
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西安発12:10中国東方航空です。中国は保安検査が厳しいですね。モバイルバッテリーはもちろん手持ちですが、別レーンご案内で、バッテリーに記載された容量を確認されました。
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今日の昼食は機内食です。国内線でも機内食が供されるのですね。選択の余地無し、そして、お味は追求してはいけません。
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窓際の席を割り当てられたので(3-3なので通路側がよかったんだけどな)、外を眺めることができました。雪をかぶった山が見えます。
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だんだん緑がなくなり、茶色一色の大地に変わっていきます。
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14:25、定刻より早く到着。曇ってる。
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バスでそのまま敦煌観光開始です。
まず鳴沙山、月牙泉へ。敦煌空港が街から近いところにあるので、30分くらいで到着しました。チケットセンター前です。 -
巨大な砂山です。街からほど近いところにこれほどのものがあるというのが驚異的。
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足元は靴カバー。これは、希望者のみレンタルで20元でした。ほかにも販売とかいろいろあるみたい。どんな靴カバーでもよいので、砂地を歩く予定なら装着をオススメします(サンダル履きで、歩いた後水道でジャバジャバ洗えるというのでなければ)。
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入場ゲートから、鳴沙山登り口までは歩くと10~15分くらいかかるのでしょうか、ツアー代金に往復電動カート代(20元)が含まれていたので、電動カートで移動しました。
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他の観光客と相乗りですが、楽ちん。
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鳴沙山名物らくだツアーがいっぱい。添乗員さんによると、以前はらくだに乗るツアーもあったそうですが、今はらくだに乗る時間が長いものしかなくなったので、今回のような駆け足ツアーではらくだに乗らなくなってしまったそうです。
「つきの~ さば~くを~ は~るばると~」という風情を感じるにはらくだツアーが密集しすぎかな?! -
らくだ信号。そりゃ、らくだも車もカートを含めていっぱいですから、信号も必要になるってもんです。
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月牙泉の手前のカート降車場でカートを降り、フリータイムになりました。現地ガイドさんに尋ねると、鳴沙山の上までは20分くらいだそう。時間に十分余裕がありそうなので、上まで登ることにしました。
上に登るルートは、向かって左(写真↑)と、 -
向かって右(写真↑)の2つあります。
どこを登っても構わないのですが、砂地オンリーのところは登坂不可能だと思います。 -
またまた現地ガイドさんに尋ねると、左の方が高いけれど、月牙泉がきれいに見えますよ、とのことでしたので、じゃ、左から登ろ! っとスタート。
左ルートも右ルートもはしご状の踏み板が設置されています。砂はさらっさらなので、これがないと登れたものではありません。 -
だいぶ登ってきました。月牙泉と楼閣が見えてきましたね。はしごから1歩外れて、写真をパチリ。(実は、写真にこと寄せて息を整えている。。。)
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はい、左ルートの頂上到着。私がよたよた登って15分くらい。健脚の方なら10分でしょう。
はしご500段で88m登り、あと12mは砂地を自力で、計100m登り切りました。はしごが終わってからがきつかったですね。1歩踏み出して、もう片方の足を上げると、踏み出した足が、ずずっと下がってしまう(うぬぬ。。。)、その繰り返しでした。 -
座って休憩するために、尻に敷くものを何か持ってこればよかったと思いましたね。
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反対側の風景。アトラクションのバギーの轍が少しあるだけで、ほんとに砂、沙、すな、、、ばかり。
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尾根を右ルートの頂上まで歩いていき、右ルートを降りることにしました。残念ながら、青空に映える砂漠を見るわけにはいきませんでしたが、これがピーカンにお陽さまが照っていたら、暑さでへばって登れなかったかもしれません。
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ぜはぜは登ってくる人の横をずずっと足を滑らせながら降りました。
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降りたあと、月牙泉ほとりの楼閣へ。近年再建されたものだそうです。
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楼閣に上がることができます。
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楼閣に上がると、左ルートも右ルートもよく見えます。わっせわっせと登ってる!
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ここからだと、月牙泉の三日月感は全く感じられません(T_T)
このあと、カート乗降場で集合して、カートで入場ゲートに戻りました。
鳴沙山、登れてよかった! -
もちろんここにもコスプレ族、いましたよ。西安よりエキゾチックな雰囲気の衣装です。
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本来なら翌日観光予定の「白馬塔」ですが、明日は時間が押しているので今日観光しましょうということで、来ました。
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最近整備しました感がいっぱい。
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肝心の白馬塔は、この廻廊と奥と鳩摩羅什画に阻まれて見えません。もったいをつけるなかなかの構成ナリ。
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もともと4世紀の末に鳩摩羅什が敦煌にいたときに経典を担がせていた白馬が死んだので、敦煌の人がここに白馬を埋葬して塔を建てたのが始まりだそうです。現在の直径7m、高さ12mのものは清代に修復されたものだそうです。
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奥には、一部残っている沙州古城の城壁を見渡せる展望台があります。
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本日の夕食会場。
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「敦煌料理」。どの辺が「敦煌」なのか???
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踊りはサービスでした。
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敦煌で連泊する敦煌ホテル。(写真翌朝撮影)
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ロビーの天井は、莫高窟の伏斗型方窟の天井を模しています。
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バスタブ付きでした。
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反対側の部屋だと鳴沙山が見えるのかな。それとも他の建物にさえぎられて見えないのかな。
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ホテルにチェックインしたあと、希望者は敦煌夜市へご案内。ホテルから歩いてすぐです。もう少しひなびた感じかと想像していましたが、とんでもない、入口からして気合いが入っています。
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このエリアのメインストリートには土産屋屋や飲食の屋台が並んでいます。
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レストランが両側にずらっと並んでいるエリアも。21時過ぎですが、まだまだこれからという雰囲気。中国は国内で時差を設けていないので、さっき暗くなったばかりということもありますが。
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シシカバブ製作中。
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いい香りを漂わせて焼いています。周辺のホテルに泊まって、この屋台で夕食を済ませる観光客がいっぱいいます。
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ぶらさがる肉の塊。
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何の頭かな? 78元って高級料理ですけど。
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すでにお腹いっぱいだったこともあって、何も食べず何も飲まず何も買わずに、夜市を後にしました。
ロータリー中央にある、敦煌のシンボル反弾琵琶の像にご挨拶して、ホテルに戻りました。
3日目、19,976歩、14㎞。
おやすみなさい。
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