2025/05/04 - 2025/05/04
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ゴールデンウィークは東京から北近畿や岡山へドライブ。
ドライブでありながら鉄道関連の施設をメインに回ってます。
1日目 中央道→名神→北陸道→敦賀 日本海さかな街→舞鶴若狭道→神子畑選鉱場跡→津山泊
2日目 津山まなびの鉄道館→津山城→片上鉄道跡、柵原ふれあい鉱山公園 →湯郷温泉→中国勝山→新見泊
3日目 備中松山城と猫城主さんじゅーろー→高梁の街並み→吹屋の街並み→鳥取泊
4日目 餘部橋梁→夕日ヶ浦温泉→子午線最北端→加悦鉄道跡→帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は備中松山城を見ます。
混むんじゃないかなと思って早目に移動。
ただ今8:29。
駐車場は混み始めてましたが、問題なく停められました。
自分のナンバーが遠い部類かな、と思いましたが、隣は長崎!
自分以外にも首都圏のナンバーを何台か見かけました。 -
お城へのアクセス方法は日によって変わりますのでよくご確認ください。
https://www.bitchumatsuyamacastle.jp/
今日は混雑する日なので、マイカーは手前の駐車場に停めてシャトルバスに乗り換える必要があります。
シャトルバスの始発を狙ったつもりでしたが、今日はもう少し早く動き出したみたい。
念のため書いておきますが、シャトルバスの運行の有無にかかわらず、お城に到達するには最後は歩いて登山しなければなりません!
シャトルバスの終点にいる案内のおじさんがなかなか面白い。
「感想を聞くと、百名城で一番きついと言います。今日は暑いですので飲み物を持って行ってください。」 -
こんな掲示が。
犬連れで登山している人を多く見かけました。
平然とカゴに入って飼い主に抱かれてたワンちゃんもいたけど、飼い主は楽じゃなさそう。 -
見えてきた。
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着きました。
ここまで約20分。
体力のある人ならもっと早いでしょう。備中松山城 名所・史跡
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進みます。
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チケットを購入。
せっかくなら麓の高梁の街も見学しましょう。ということで写真のチケットを購入。
武家屋敷と庭園が見られます。 -
いました!
猫城主さんじゅーろー!
人気者です。
みんな写真を撮りまくってますが、平然としてます。 -
お城に入ります。
ここでも山田方谷の名が。 -
維新の頃はピンチだった。
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高梁の由来。
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てっぺん
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なお、こんな階段を登り降りする必要があります。
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新島襄。
大河でオダギリジョーさんが新島襄役をやったことがありますが、語呂が似てるから試験で焦って混同した中高生もいるかも。 -
方谷さん、なかなかやる人です。
伯備線に方谷駅がありますが、方谷を駅名にするよう地元が要望したところ、人名をもとにした駅名はダメとなり、いやいやこれは地名なんだよ、っことで認められたと言います。 -
外に目をやるとこの眺め。
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眺め
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この緑の山々を見るだけでも。
春の緑が本当にいい。 -
二重櫓が公開されてました。
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この角度から
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外へ出ると…
猫城主さんじゅーろーはお散歩中です。
さんじゅーろーはほんとマイペース。
観光客から逃げるわけではなく、かと言って媚びるわけでもなく。
勝手気ままに歩いてます。 -
ひょいっと柵に乗ったかと思うと…
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こんなポーズ。
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さあ降りましょう。
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小さく写っているのは駐車場。
駐車場は待機の列が出来てました。
やはりピークを外すのがいいみたい。 -
高梁の街を見ましょう。
道が細い!
交差点はちょっと面倒。
偶然なのか駐車場は空いてました。
というかもっと停めやすい駐車場があったのかも。
武家屋敷の旧折井家へ。
上のチケットで拝観可能。
「人形がいるのでびっくりしないでください」とのこと。高梁市武家屋敷 旧折井家 美術館・博物館
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でも後々まで収入を晒されるのは自分ならちょっと恥ずかしいw
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出迎えてくれました。
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ご家族
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室内
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風呂
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展示
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旧植原家へ。
ここもチケットに含まれてます。高梁市武家屋敷 旧埴原家 名所・史跡
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室内
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さんじゅーろーのコーナーが。
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頼久寺へ。
庭園を見られます。
チケットに含まれてます。
頼久寺は、足利尊氏が諸国に建立させた安国寺のひとつです。頼久寺庭園 公園・植物園
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これ考えた人はえらいと思う。
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現役のお寺です。
法要が営まれていました。頼久寺 寺・神社・教会
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角度を変えて。
自分は日本庭園を語るだけのものを持ち合わせていませんが。
でも好きです、この雰囲気。
周囲の山々も含めて風景になってるんですね。
視点を変える度に見え方も変わってきます。 -
ちょうど列車が走って行きました。
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街歩き
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このイラストよく見かけました。
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昼食にしましょう。
写真の五万石へ。
地元の人に加え、私のような観光客も多くいます。
少々待ちました。五万石 グルメ・レストラン
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インディアントマト焼きそばなるものが名物とのこと。
カレー風味。焼きそばと名乗ってますが、焼きそば寄りのお好み焼きのような。
地元の方は「B級グルメがありますが…」なんて自嘲のような自慢のような紹介をしてましたが。
自分は気に入りました。(^^♪
なぜインディアンなのかは不明w -
いろんな人が訪れています。
久々に諸星和己さんの名を見た。 -
高梁市郷土資料館へ。
上のチケットで400円のところ100円引きで300円。
高梁小学校の本館を資料館にしたもので、本館は明治37年に建てられた洋風木造建築とのこと。高梁市郷土資料館 美術館・博物館
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展示がちょっと面白い。
ラジオたち。
これでAM放送を雑音の中聞いたのでしょうか。
むしろ電子ノイズが少ない分、今より聞きやすかったのでしょうか。
そんなAM放送もおしまいなんだな、とか余計なことを考えます。 -
これだけあるとなんか怖い。
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看板
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そして鉄道。
やっぱ反応しちゃう。
気動車のやくもがいい。
昨日の津山学びの鉄道館では、「非鉄」っぽい人がキハ181の前でカッコいいから写真撮ろうと言ってるのを見ました。 -
樅材を使った無節正目の格天井は、日露戦争の最中に造られたものとのこと。
昨日見た真庭市の小学校同様、2階に広い部屋=講堂が設けられていました。 -
高瀬舟の解説。
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高梁はたばこの生産をしていたとのこと。
今の子どもは、たばこなるものの存在すら意識しないらしい。
平成3年JT高梁営業所閉鎖。
廃止ローカル線以上に記憶の外に置かれる存在。 -
魚を獲る瓶
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次は吹屋を訪れます。
ナビ任せに走ったらすれ違いに気を使う区間が!
どのルートが最適かは不明でした。
駐車場は広いですが、混雑。人気観光地です。
遠くにしか停められません。吹屋ふるさと村 名所・史跡
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格子や堀などすべてがベンガラ色で統一された町家が軒を連ねます。
江戸時代から明治にかけて鉱山の地として栄えました。 -
単に残されているだけでなく、お店として活用されてます。
それが賑わいを産んでます。 -
お店
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染物
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鉱夫長屋跡
鉱夫長屋跡 名所・史跡
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旧吹屋小学校。
手前のプールにびっくり。
今は単なる池のようですが、それでもこれだけ綺麗に保つのは大変でしょう。旧吹屋小学校 名所・史跡
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進みます。
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資料館のようになっています。
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歴史
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岡山の地図。
標高の色分けが面白い。
高い山は結構日本海寄りになるんですね。 -
地球儀。
しつこいようですが見ちゃいます。
なぜか鉄道路線が目立つ描き方になってます。
タイからプノンペンまでさりげなく繋がってる
ラオスは当然何もなし
ホーチミンでなくサイゴン
日本は四島の線路が繋がってない? -
もう一枚
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こちらはほぼ現代?
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平和になるのはいつでしょうね。
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近くにいたオバサンが「これ何?どうやって使うの?」と連発してました。
教えたところ結構感激してました。
逆さまに展示してると分かりにくい? -
そしてここも2階に広い部屋=講堂が。
これまで岡山で見た二つの小学校と似た作り。 -
廊下。
陰影があってこそ廊下。
電球も含めて歴史。 -
ベンガラから始まった酸化鉄の利用について。
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この角度から見た方が雰囲気伝わるかな。
下にちらっと写ってるのは顔をはめるパネル。
好きな人は好きなんだよな~w -
ちょっと高台から。
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家
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撮影する機種のイタズラもあるんでしょうが、白壁までもうっすら紅色に見える気がします。
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街並み
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これ、バス停です。
宮脇俊三著『ローカルバスの終点へ』。
その中にこの吹屋へのバス路線が登場します。
今回吹屋を訪れようと思った理由の一つは、宮脇さんの著作が頭の片隅にあったから。 -
吹屋、いい街です。
単に古いものを残しているだけでなく、古い家を活用して新しい店も入れてるんです。 -
高梁紅茶なるものをお土産に買いました。
紅茶の味の分からない男なので当てにしないでほしいですが、自分は気に入りました。長尾醤油店 専門店
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さてあと1泊します。
鳥取あたりを狙ったのですが、さすがに混んでて高い。
と思っていたら、直前にぼっと鳥取駅近のホテルが大量に出ました。しかも高くない。
ルート設定を誤ってスマートインターから高速に入ることに。
写真がそれ。
ナビがなかったら見逃しそう。逆に予備知識なしに高速降りたら不安になりそう。
中国道大佐スマートインターです。大佐サービスエリア 道の駅
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蒜山高原SAでソフトクリームを。
蒜山高原ICで降りて、一般道を長いトンネルで鳥取県へ。
倉吉あたりから山陰道に入りましたが、なんと渋滞。対面通行だからねえ。
山陰道を降り、一般道を通ったらほとんどストレスなく、いつの間にか鳥取駅近くに来ていました。蒜山高原サービスエリア 道の駅
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街の中で。
令和の時代にこんな格好にされるとは。
因幡の白兎さんはこれでいいのかw
宿はホテルナショナル本館。
部屋は広くありません。でも機能的で寝る分には問題なし。
自動車教習所の案内があったので、合宿免許か何かで利用されているのでしょうか。直前に空きが大量に出たのもそのあたりに理由があるのかも。ホテルナショナル 本館・新館 宿・ホテル
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正直賑やかな街とは言えませんが、それでもこの時期夜の飲食店はいっぱい。
1軒目は満員で、写真の店へ。山陰海鮮炉端かば。
二十世紀梨サワーなるものがあったので飲んでみます。
醤油は3種類。味を比べてみました。
唐揚げも美味しかった。山陰海鮮炉端かば 鳥取駅前店 グルメ・レストラン
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