2025/05/10 - 2025/05/11
220位(同エリア246件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/10
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06:52 東京駅発
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電車での移動
あさま 601号
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08:35 長野駅着
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09:13 長野駅発
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電車での移動
長野電鉄
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09:39 須坂駅着
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須坂駅前観光案内所
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蔵の美術館
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旧小田切家住宅
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旧越家住宅
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蔵のまち観光交流センター「くらっと」
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15:49 須坂駅発
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電車での移動
長野電鉄
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この旅行記スケジュールを元に
昨年、湯田中温泉に行ったときに、須坂と小布施に行けなかったのが心残りでした。
今回、須坂アートパークの「三十段飾り 千体の雛祭り」期間終了直前の日程で、一度泊まってみたかった渋温泉の金具屋も予約できたので、1泊2日で長野電鉄を利用した旅に行ってきました。
1日目 東京→長野→須坂→渋温泉
2日目 渋温泉→小布施→長野→上野
①は「ながでん鉄道・バス2DAYフリーきっぷ」を使って須坂に行った1日目前半です。「三十段飾り 千体の雛祭り」は圧巻でした。蔵の町並み散策も楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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06:52 東京駅発 「あさま 601号」
えきねっとトクだ値14で30%OFFを狙い「あさま」を予約したが、取れず。
それなら、もっと速い「かがやき」に乗りたかったなぁ。 -
08:35 長野駅着
長野駅構内のトイレは混んでた。車内で行っておけばよかった。 -
長野駅に着くと、いつもこの柱の迫力に圧倒される。
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長野電鉄の駅窓口で「ながでん鉄道・バス2DAYフリーきっぷ(¥3,450)」を購入。今日明日の移動はこれで済ませる。
こんなに大きくて硬いきっぷは初めて。自販機で買うとどんな切符が出てくるのだろう? -
09:13 長野駅発
各駅停車でのんびり -
09:39 須坂駅着
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「須坂駅前観光案内所」
ここでは無料で荷物を預かってくれる。パンフレットと地図ももらった。 -
10:00 須坂駅からすざか市民バスに乗車
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アートパーク入口で下車。降りるときにドライバーにフリーきっぷを提示したら「何それ?」と言われた。じっくり見て「ふ~ん」と言われて降りられたが、乗車券類を把握していないのは問題だが、接客態度もどうかと思った。
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「世界の民俗人形博物館」
「須坂版画美術館」とのセット券で¥600 -
この「三十段飾り 千体の雛祭り」を見に来た。もう5月だけど、来週まで展示されている。
日本最大級で、高さは6mもある。 -
「江戸から現代のお雛様を展示し、時代によって変わる着物の色や柄、顔の表情を存分にお楽しみいただけます。」とのことだけど、遠いし小さくて、ほとんど着物の色や柄、顔の表情は見えない。大迫力であることは間違いない。
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今は五月人形も展示されているので、ダブルで見れてお得、ではある。
今、雛人形とか五月人形を飾るお宅ってどれくらいあるんだろう? -
他にも小池千枝コレクションの、世界の人形がいろいろ展示されている。
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2階の展望室。それほどの展望はなかったけど、休憩するにはいいスペース
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恋人の聖地 右の写真のようにリングの影がハートになるんだけど、この時はくもっていたのでハートにならず。
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「須坂版画美術館」セット券を買ったので観覧
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版画には見えないような、それはそれは繊細な表現の作品がたくさん並んでいた。
印刷技術がなかったころは、大量に刷るには版画を彫るしかなかったということだなぁ~ -
「歴史的建物園」は無料で見学できる。
この立派は長屋門は 製糸王が明治30年に建てたもの。かつての須坂は製糸業が盛んだった。 -
旧牧家
L字型の曲屋 -
旧須坂市内唯一の総茅葺き屋根
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旧須坂藩の武家長屋
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十一戸長屋のうち、一戸を復元したもの
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元板倉家
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須坂藩医、板倉雄碩(いたくら ゆうせき)の居宅だった。
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2階は私塾(寺子屋)だった。
11:50 バスで移動。時刻通りの到着。 -
11:57 生涯学習センター入口下車
ランチ「松葉屋そば店」 -
海老天そば ¥1,030
それなりに混んでいたけど、待たずに入れた。美味しかったし、スタッフの感じもよかった。 -
「須坂市 旧上高井郡役所」
1917(大正6)年に建築されたバロック様式の洋風建築で、現在は展示施設と貸館になっている。 -
県内に唯一残る郡役所の建物で、数少ない大正期の役所。
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使用されていない部屋は自由見学。多目的ホール
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階段の細工が細かい。
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文書館
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「塩屋醸造」
立派な蔵がある。江戸中期に創業し、文化文政年間から味噌・醤油の醸造を始めた。 -
販売しているが、重くなるので購入せず。
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蔵の町並み
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雰囲気ある酒屋さん
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「綿幸サロン・蔵の美術館」
綿幸という呉服屋さんで、オーナーさん(多分)が案内してくれた。 -
お店の隣の、明治初期の土蔵を改造したもの
1階の綿幸サロンではマッサージをやっていた。有料 -
2階の蔵の美術館には代々引き継がれてきた、大正から昭和の着物や工芸品など希少な品が展示されていた。
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「旧小田切家住宅」
「須坂クラシック美術館」とのセット券で¥480
須坂市の建造物では唯一の「長野県宝」 -
製糸家・小田切辰之助の旧宅
須坂は明治から昭和初期にかけて、製糸業で栄えた。 -
小田切家は土蔵もある立派な住宅で、最盛期の製糸家の当時の繁栄ぶりがうかがえる。
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見落として後で教えてもらったが、屋根の上に
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桃の瓦がある。桃は不老長寿、魔除け、厄除けの果実と言われる。
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破風の妻側には、小槌と俵ねずみが書かれている。
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動力を利用した器械製糸業を試みた、水車小屋のレプリカもある。
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座敷ではお茶が飲める。
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逃げ道
明治3年の須坂騒動(豪商の屋敷や蔵を中心に襲った農民一揆)を受けて再建したので、いざという時のために逃げ道が確保されている。 -
土蔵前の通路には、青い陶板が敷きつめられている。とてもキレイ
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3号土蔵では「越家三代着物コレクション『明治から昭和までの祝儀衣装』」を開催していた。
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「旧越家住宅」
こちらは、製糸王・越寿三郎(こしじゅさぶろう)が息子のために改築した住宅。登録有形文化財 -
36畳もある立派な座敷
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無料で見学できるが、時間がなく、チラ見で終わらせた。
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「笠鉾会館ドリームホール」
2、3階は有料で、須坂に関する展示施設だが、 -
無料の、1階の笠鉾・屋台の展示だけ見学
毎年7月21~25日に行われる須坂祇園祭の、笠鉾11基と屋台4台を常設展示している。 -
「須坂市有形民俗文化財」に指定されている。
迫力があった。実際に動いているところを見てみたい。 -
須坂市ふれあい館「まゆぐら」
明治期に建てられた、生糸の原料となる繭を貯蔵するまゆ蔵で、曳き家(や)で現在地に移動して、開館した。 -
2、3階は、須坂の養蚕・製糸業に関する資料を展示している。
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休憩スペースがあり、お茶を出してくれた。有難い。でもそんなに時間がないので、長居せず。
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須坂市蔵のまち観光交流センター「くらっと」
明治中期に建築されたまゆ蔵を耐震補強した、近代化産業遺産の建物を利用している。
須坂のお土産なども販売している。 -
休憩スペースもある。
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「須坂クラシック美術館」
呉服商・牧新七の旧宅。明治~昭和時代、政財界の多くの人が訪れた須坂のサロン的存在だった。1995(平成7)年、画家・岡信孝の古民芸コレクションを収蔵する「-岡信孝コレクション-須坂クラシック美術館」として開館した。 -
まずは土蔵
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2階は岡信孝の作品の展示
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主屋
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「復刻銘仙展―新啓織物のほぐし織―」
広々した空間に、「復刻銘仙着物」と「楽譜模様銘仙着物」が展示されている。
銘仙とは「絣の手法を用いた平織りの絹織物の一種で、大正から昭和にかけて流行した」ということを始めて知った。 -
障子のようなガラス。古いガラスなので歪みや気泡がある。
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柱の足元には亀の親子が彫られている。
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庭にはキレイな花
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2階にも着物が展示されている。
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歩きっぱなしでさすがに疲れて、ちょっと休憩してから駅へ。
東山魁夷の詩碑 -
警察署も町並みに合っている。
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「須坂駅」に戻って、電車に乗る前に宿に電話して送迎を依頼
15:49 須坂駅発 -
今度は特急。元成田エクスプレスの車両で、快適だった。
この後、湯田中温泉へ
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旅行記グループ 北信濃・長野電鉄利用の旅
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