2025/05/06 - 2025/05/07
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ハンマークラヴィーアさん
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長いようで本当に短い旅だった・・・
自分の中で目指すべき場所だったコトルとオフリドを堪能し、出国のため、北マケドニアの首都、スコピエへ移動します。
帰りは、対照的に本当に長く、苦しい航空便だった・・(´;ω;`)ウゥゥ
まあ世界に名だたるメガハブ空港でしたので、空港内ではあっという間に時間は過ぎました。
そのあたりも参考になる方がいればぜひどうぞ。
今回の旅行では、ボスニア・ヘルツェゴヴィナとコソボ、それにバルカン半島の代名詞であるセルビアは行けていないので、またいつか、バルカン半島を再訪する日を楽しみに・・・
宜しければお付き合いください。
4月26日(土) 広島~北京(トランジット)
4月27日(日) 北京~ウィーン 日帰りでブラチスラヴァへ。
4月28日(月) ウィーン~ドゥブロブニク
4月29日(火) ドゥブロブニク観光
4月30日(水) ドゥブロブニク~コトル
5月1日(木) コトル観光
5月2日(金) コトル~ティラナ移動
5月3日(土) 日帰りでティラナからベラト観光
5月4日(日) ティラナ~オフリド移動
5月5日(月) オフリド観光
★5月6日(火) オフリド~スコピエ移動
★5月7日(水) スコピエ~フランクフルト~ロンドン~羽田
★5月8日(木) 羽田~帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
2025年5月6日。見たかったコトルとオフリドをこの目で拝むことが出来た。
オフリドを発つ。
今回の旅行に一片の悔いなし。 -
ゆっくりと旧市街から降りていく途中、突然の土砂降り。
傘を持っていなかったので大ピンチ。 -
濡れネズミ一歩手前で、ミニバスに間に合う。
-
スコピエ行きのミニバスは9:30定刻発車。
-
車は山々の合間を抜けて。
-
休憩は、途中で5分間ガソリンスタンドでのトイレ休憩のみ。
-
12時過ぎにはスコピエの近代的な街並みが見えてきた。
-
あと少しでスコピエに到着。
-
ヴァルダル川沿いに立ち並ぶ近代的なビル群。
-
オフリドに比べると、はるかに大都会なのだろう。この街に滞在するのは、たった12時間。
-
12:30、定刻ぴったりにスコピエのバスターミナルに到着。
-
ヨーロッパのバスターミナルというのは、雑然としていても何となく秩序だったものが感じられるけど、ここはかなりカオスな感じ。
客引きもちょっと辟易するほど多い。 -
スコピエ空港を帰りのフライトが出発するのは6:15。
最初は深夜に起きてホテルで送ってもらおうとしたけれど、3:00に起床してチェックアウトするのはどう考えても無謀だと気づいた。
最初は宿に送迎を頼もうとも思ったが、深夜でもエアポートシャトルがあるのでそれにする。 -
今夜は深夜のシャトルバスでターミナルから空港へ移動。
3:00のバスでも間に合いそうだが、万が一を考えて0:00の便にした。
4時には空港にいる必要があるので、早めに空港に着いておく方が安心。 -
無事チケットは購入できた。200ディナール。
「どこから乗ればいいの?」と尋ねると、
「ZEGINという薬局の前よ。メモ用紙を貸して。書いてあげる」
と、親切にも書いてくれた。助かるー。 -
どうやらここらしいですな。お姉さん、感謝。
-
時刻は午前1時。朝食の残りのパンがあったので、コーヒーをいただいてランチ代わりに。
今日はあまり遅くまで深酒するとまずいので、夕食は18:00ごろにしようと思っていました。なので昼はこんなもんでいい。 -
スコピエのバスターミナル。カジノもある。
国内のバス便の前にはスタッフが立っていて、チケットを持っていないと構内に入れてくれない。カオスに見えるのに、ちょっと珍しい仕様です。 -
まずはこの日の宿、「Shanti」というホステルへ。
-
施錠された隠れ家的ホステル。でも、バスターミナルから徒歩で10分かからないのがウリ。
口コミもいいが、何より対応が丁寧。
予約後、「うちはバスターミナルから徒歩ですぐだから、絶対にタクシーは使わないでね。スコピエのタクシーはぼったくりだから」と、丁寧にメールをくれる心遣い。 -
チェックインして、荷物を置かせてもらう。
この日の夜の行程を考えると、寝る場所は要らないのだけど、荷物置き場とシャワーを浴びる場所は欲しかったので、1泊2000円台のこちらを予約しておいた。現金払い。 -
若いスタッフの女性はすごく丁寧。
朝食の時間やシャワーの時間を案内してくれる。
どうやら事前に意図をメールで送ったつもりだったが、うまく伝わっていなかったようだ。
海外では、自分の要望は簡潔にクリアーにしといた方がよかったと再認識。
今日、このホステルでは眠らないこと、明日の朝食は要らないこと、深夜に一人でバスで空港に行くから送迎も要らないこと、荷物を置いてシャワーを浴びさせてくれたら予約した料金は払うこと、を明確にしておいた。 -
意図が伝わったフロントの女性がオーナーに連絡を取ってくれ、
「オールOK。料金は予約金額の半額でいいって」ということになった!(^^)!
宿泊金額1000円台、これで荷物置かせてくれてシャワー浴びれたら文句なし。 -
荷物を置いて、動き出したのは14:00。スコピエに滞在する時間は残すところ10時間ほどで、夕食までは4時間強といったところ。
もう、今回の旅行で見たいところはすべて見たという充実感に包まれているので、あとはオマケのようなものなのです。 -
まずはヴァルダル川沿いを散策。
-
ヴァルダル川を取り囲む、スコピエの中心部までやってきた。
-
これはおそらく国立考古学博物館。今日はおそらく美術館や博物館巡りをする時間はない。
-
スコピエの至る所にいる地域犬。この子はおとなしそうだ。
-
宿のお姉さんが半ば呆れ顔で教えてくれた、スコピエの至る所にある銅像。
前政権の時に都市計画にかこつけて大量につくられ、血税の無駄遣いだと批判を浴びているらしい。 -
石の橋。橋の向うにも同じくたくさんの銅像が。
-
話には聞いていたが、これだけ雨後の筍のように造られると、ありがたみは薄い。
-
ここにも銅像。誰が誰か、もはや興味もわかない。
-
ここにも。
-
こんなのも。
-
あまりにもありすぎて、誰なのかいちいち調べるのすら面倒になってきた。
-
しかし、この方は別格。
マケドニア広場に鎮座する征服者アレキサンダー大王。
彼が生まれたのは、古代マケドニアギリシャのテッサロニキからも遠くないペラという街。 -
古代マケドニアはブルガリアやアルバニアの一部をも取り込む巨大帝国だったが、彼を自国の英雄とみなすギリシャにとって、北マケドニアが以前名乗っていた「マケドニア」という国名を使用することは許しがたい暴挙だったらしく、かなりの追及を受けた末、この国は「北マケドニア」に改称したらしい。
街並みがギリシャのテッサロニキにかなり似ていると感じるのは、かつては同じ国だったからでしょうか。 -
さて、北マケドニアといえば、これを外すことは出来ない。
-
出生名アグネス・ゴンジャ・ボヤジ。
後に「マザー・テレサ」として人々に慕われた人物は、ここスコピエにて、アルバニア人の家系に生まれたということで、両国から引っ張りだこです。
アルバニアは、首都の空港に彼女の名前を冠するほど。
ただし、当時の統治はオスマン帝国の自治州コソボというから、バルカン半島がいかに複雑な歴史を辿ったかがわかろうというもの。 -
出生証明書もあります。
-
マザー・テレサの活動自体には現在も批判の声は根強くあるようだが、人の活動には必ず正負の両面がある。ということで、ここではただ祈りをささげるのみ。
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横には美しい正教会がありますが、どうやら改装中。
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中心部は道路も街並みも広いのだけど、ちょっと無機質な街並みが広がる。
-
スコピエの見どころの一つ、聖クリメント主教座教会。
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外観は近代的な造りで、中はドーム型の天井と採光のための窓が特徴的。
-
こちらで、ある日本人の女性の方に話しかけられました。
同世代のようですが、彼女は福岡から、海外の友人たちと正教会の巡礼のための旅行なのだとか。
同行者は日本人を見るのが珍しいのか、我々の記念写真をパシャパシャ。
その間ずっと、彼女はロシア語で友人たちと会話している。
憧れるなぁ。 -
「ロシア語がお上手なんですね」と言うと、「専攻だったので。でもロシア語だけですよ」と謙遜。一緒に旅行中のご友人らの多くはドイツ出身らしい。
「ん?ということはドイツ語も話せるのでは?」
少しだけですよ、とさらにご謙遜。
いやー語学が堪能なのは羨ましい。
いまだに第二外国語で一番習得が楽といわれるスペイン語すら話せるレベルに達していない私は、恥ずかしい限り。 -
ここは歴史的建造物としての価値は高くはない、比較的近代の教会ですが、何せ名前のとおり、主教座の教会、つまり北マケドニアの正教の総本山であるため、全国から参拝に来るそうです。
彼女たちは、今日はスコピエで一泊するのだとか。 -
16時が近づいてきたので、もう少し散策できるかな、と思っていた矢先に通り雨。
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それにしてもこの御方は、晴れの日でも雨の日でも勇猛果敢に見えるなぁ。
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傘がないと辛いくらいの雨ですが、幸い、すぐに上がりました。
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スコピエの印象は、総じて「近代的ではあるけれど統一感が無く、どこか雑然とした街」という感じのものでした。
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石の橋の麓。散策にはぴったりなんだけど。
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とりあえず、スコピエ城のふもとまでやってきた。
今回の旅行で、お腹いっぱいになるほどの城砦を見てきたので、あえてここで入ることはないかと思い、外観だけ。 -
その代わり、城近くのこちらは見ておきたい。ムスタファ・パシャ・ジャミーア。
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名前のとおり、オスマン帝国がこの地を統治していた頃、当時のスルタン、セリム1世に仕えた宰相ムスタファ・パシャが建造したモスク。
ミナレットと外部のアーチ、それに内部の美しいアラベスク模様が印象的なジャミーアです。 -
ついで、すぐ近くの路地裏にあった聖スパス教会へ行ってみる。マップでは、「Church of the Ascension of Jesus」と表記されている、一軒家のような教会。
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この教会の特徴的なのは、いかにも「教会、教会」していないこの木製の鐘楼。入場料は120ディナール。
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そして、破壊された教会の地下に作られた、この煌びやかな装飾とイコンの数々。
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とても半地下にこんな美しい装飾品が眠っているとは、外観からは想像できない。
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とてつもなく精緻で、見入ってしまう金細工。
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この方が教会を再建したのか何なのかよく分からないが、屋外に祀られている。
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ものすごく精密な木工細工。キラキラしていなくて、「本来、教会とはこういう物なんだろうな」と思わされる。
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17:00。そろそろ観光も一区切りしないといけない時間。最後に、スタラ・チャルシャと呼ばれるオールドバザールへ。
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中東とヨーロッパがないまぜになった、カオスな空間・・・ではあるが、やはりトルコに比べるとエキゾチックさが薄味。
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北マケドニアは革製品が有名らしい。しかし、靴ばかりなのでお土産にはちょっと躊躇。
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お土産も、値が張るものはだいたいトルコからの輸入品。
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ふたたび石の橋付近を通ってホテル方面へ向かっていたら、橋の上に偶然見つけた。羽を3対6枚持ち、そのうちの2枚で体を覆い隠すセラフ像。
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お土産を買うラストチャンス。一番大きいと思われるVero Centerでいろいろと購入。
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聞いていた通り、北マケドニアの特産品というのはそれほどおいていなくて、オーストリアやギリシャ、トルコの製品が多い。とりあえず自分用にもハチミツとヨーグルトドレッシングを購入。
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予定よりも少し遅くなった18:30、この旅行最後のディナーとして、スコピエの有名レストラン、Old Houseへ。
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何と、中央に池がある!
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首都を代表するレストランだけあって、メニューも英語表記ありで分かりやすい。そして、驚くほど高いわけではない。
-
最後のディナー。それにマケドニアディナールは今日ゼロになっても問題ないのだ。
大盤振る舞いで行こう。 -
といっても、やはり気にいった味というのはリピートしてしまうものだ。昨日食べたセルスコ・メソをもう一度。この店のは、ちょっとチーズの味が強い。
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ワインもいただき、食後にラキもいただく。
そして、最終日だから、給料日のカイジのように豪遊しても許されるだろう。
ということで、デザート「トゥファヒエ」を頼んでみる。
これは北マケドニアではなく、ボスニア・ヘルツェゴヴィナのデザートです。
焼きリンゴアイスクリーム乗せ。 -
最後はマキアートで〆る。
お会計はチップ込みで2100ディナール。約5500円。驚くほど安いわけではないけど、日本に比べたらやはり満足度は高い。
これにて、旅メシ、完結。 -
ほろ酔い気分でお会計をして店を出たら21:00過ぎ。空港行きバスの時間は0:00だから、ゆっくり帰ろう。
ホステルでは、スタッフも含めてみんながほろ酔いで宴会をやっていた。いいなぁ('ω')
私は買ってきた土産をトランクに入れてさっさと荷造り&シャワー。 -
あんまり遅くなって焦りたくはないので、23:00にはホステルのみんなにお別れを言ってバスターミナルへ向かう。
欲を言えば、この2階建ての路線バスには一度乗ってみたかった。 -
おろ?バスターミナルが閉まっている?
-
と思ったが、中の様子が見えないだけで普通に空いていた。夜行バスもあるので、バスマチの乗客はそれなりにたくさんいる。
-
バスが来る時間まで40分くらいあるので、バスターミナルの上階に設けられた鉄道駅まで行ってみようと思います。
-
今回はバス移動のみだったので、鉄道はちょっと新鮮。
-
舗装はあちこちがたがた、ごみが散乱した鉄道駅のホーム。
-
明日の昼過ぎまで列車は来ないようだ。
行き先は、コソボとかそのあたりのようです。 -
人の気配が全くしない深夜の荒廃したホームは不気味すぎて、早々に退散。
何となく、北マケドニアの置かれた経済的な状況も分かるようだ。 -
0時を過ぎたのでバスを待つ。来るだろうとは思っていたが、ほかに待っている乗客がいないと何だか不安だな。
-
信じられないくらい節操のないのが来た。
「バスを待ってるのか?ここのバスは廃止されたんだ。待ってても来ないぞ。25ユーロで空港まで乗せてってやる」
東南アジアの観光地でよくあるアレです。
それを、深夜にトランクをもって、空港行きのバスを待ってる外国人に対してやるかね?
ずっと無視していたがいつまでもしつこいので、猛烈に頭に来て「邪魔だよ、どけ!」と叫ぶとようやく車を後退させ始めた。
旅行者としてよくない行動だったかも知れない。反省。 -
悪いが、既にキミの車の後ろに見えてるんだよね、バスの姿。
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バスの車内はほかに乗客なし。この時間に空港に向かう人はほとんどいないのかな。
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それにしても、夜に見える空港の光というのは、なぜこんなに安心感をもたらしてくれるのだろう。
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レシートには書いてなかったから不安だったのだけど、空港シャトルを運行しているのはWtransporter社1社。つまりはこの会社のバスだったようです。
折り返し運転は1:30.これに乗って市内に向かう乗客はけっこういるようで。 -
スコピエ市内から30分で到着。
北マケドニア、スコピエ国際空港。
生きているうちにまた再び、北マケドニアの地を訪れることはあるのだろうか。 -
再両替、荷物の整理などをして、午前1時過ぎ。
香港に続き、人生で2回目の空港泊。ただし今回は一人だし、4時台にはチェックインしたいので、寝入るわけにはいかない。 -
こじんまりした空港内は、ほとんどがレンタカー屋。
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こうしてみると、意外に空港泊の人が多いのにちょっとびっくり。みんな早朝便街のようですね。
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写真の整理をしたり、日本から来たメールを見たりしているうちに、2:45、チェックインが始まった。
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3:15には保安検査も終わり、搭乗口までたどり着く。
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国際線ターミナルのテナントは新しく改装中。搭乗口もそれほど多くないし、本当に日本の地方空港並でした。
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スコピエ国際空港でプライオリティパスが使えるのはこちらのprimeclass loungeのみ。
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出発時刻は6:15だから、3時間弱余裕がある。ホットミールもつまめる。
-
朝からビールはちょっと遠慮して、朝食をいただく。
-
6:00にボーディング。
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8:45、フランクフルト空港着。これから約6時間弱、空港で時間がある。
スコピエ空港から一緒の飛行機に乗った、異常にガタイのいい集団。
おそらくプロのサッカーチームなのだろう。 -
フランクフルト空港の後はヒースロー空港でも長いトランジット。
どちらも自由時間は5時間程度だから、空港内で過ごすことにした。
それにしても、この空港は本当に複雑な造りになっている。 -
冷蔵庫に寿司はあるが、漫画はありません。
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ぐるぐる回って、ようやくイミグレーション。
今回もフランクフルトの街には出ないが、空港外の散策はしたい。
9:35なので、ゲートに行くまであと4時間程度余裕がある。 -
面白いことに、本日、イミグレの各ブースにはかわいい子供たちが。
仏頂面の係官も、子どもたちに対してだけは優しいほほえみ。
旅行者が通るときは、また仏頂面に戻る( ゚Д゚) -
どうやらこれは、フランクフルトの小学校の職業体験のようです。
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S-bahnのホームを見物。
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頑張ってHauptwacheまで行けば、ゲーテハウスやレーマー広場が見られるのだけど、たった4時間なので、慌ただしいのは懲り懲り。ゆっくりと空港駅を見物しよう。
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到着したS-9線の列車。
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今度は、近郊列車のホームへも行ってみよう。
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面白い空港ですね。
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ドイツは日本よりも巨大な国のような印象があるが、国土面積は日本とほぼ同じ。ただ、山林が多い日本よりも居住可能面積が倍以上広いので、その分広く感じるのでしょう。
近郊都市への列車がずらり。 -
まもなくハンブルク行きがやってくる。
-
到着。
-
近郊列車に乗るチャンスが来るのは、いつの旅行になるのだろう。
間違って出発予定時刻を過ぎないようにしながら、車内見学。 -
こちらは二等車。
-
私が下車した直後にドアが閉まり発車、慌てて駆け下りてきたファミリー、どうやら乗り遅れた模様・・・
新幹線の乗り遅れとはちょっと訳が違うかもしれませんね、ドイツの列車の乗り遅れは。
幸運を祈る。 -
空港駅構内の総菜売り場。
-
無駄にヒルトンホテルに入ってみる。
-
そんなことをしていたら11時になった。強烈に空腹なので、早めにランチを食べるために第二ターミナルのLUXラウンジへ。
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昼ご飯はビールをいただいてもいいだろう。パンケーキ、ソーセージ、スクランブルエッグといった面々で、ちょっとさもしいけれどランチタイム。
-
ラウンジは改装され、新しくなっていた。
-
モレスキンちびまる子ちゃんバージョン。
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こんなのを新婚の後輩に買っていこうと思ったが、寸前で思いとどまった。
-
帰りはロンドンまでルフトハンザ機。配られるチョコレート、大好き。
-
ナショナルフラッグの基幹路線、フランクフルト―ロンドンは、さすがボーディング時間も正確。
-
フライト時間は2時間、時差は1時間、よって、1時間分体内時計が逆行する。
-
疲労困憊でそろそろ限界に近いと思っていたら、いつの間にか海を渡っていたらしい。
-
ヒースローの入国審査は全自動。3分で完了。
-
ヒースロー空港はさすがに乗降客数世界トップ10入り常連だけあって、巨大エアポート。ターミナル2だけでも広すぎ。
-
前回イギリスに来たときはガドウィック空港だったから、考えてみればヒースローは初めて。市内までは、こういう急行電車があるんですね。
-
ロンドンの観光客に対するユーザーフレンドリーさには感心する。改めて、世界的観光都市はスゴイ。
-
近未来カラー。紫といえば、香港エクスプレスを想起する。
-
ヒースロー空港からロンドン市内観光は、どんなに頑張っても7時間はないと厳しいと聞いていたので、ここでも空港探索。
ターミナル移動にもチケットが発券される。 -
無駄にターミナル3へも行ってみた。
-
ロンドンは広いな、大きいな。
ちなみにガドウィックよりも中心部から遠いんですね。 -
搭乗予定時刻は18:30なので、16:00まえにはもうラウンジに行ってしまうことにしました。
-
第二ターミナルでスターアライアンス便を待つ場合、プライオリティパスではほぼこのラウンジ一択に限られるかと思います。
-
料理はそこそこ。シャワーは別料金なので、あきらめる。どうせ1日だけのことだしね。
-
アルコールは、バーカウンターで入れてもらうシステム。
-
そういえば、充電しようとしてハタと気づく。ここはイギリス、変換プラグはBFなのだ。
しまった、トランク内だった。 -
ホットミールはそこそこ充実。ロンドンだからなのか、カレーがある。
-
喫煙所はゲートA3の近くに一カ所だけあります。
-
ヒースロー空港のスターアライアンス便は、搭乗の30分前頃に搭乗ゲートが表示されるので、けっこう移動が慌ただしい。
-
羽田行きANA便の搭乗口についたところ、
「ANA便にて羽田空港へお越しのハンマークラヴィーア様、いらっしゃいましたら地上の係員にお申し出ください」
という日本語のアナウンス。
もしや、インボラアップグレードか?
又はオーバーブッキングにつき振替のお願いか?
はじめての経験にドキドキしながらGSさんのところへ。 -
・・・・何のことはない、「非常口なので、何かあったらよろしくね」ということを告げられたのみ。
そうか、今回の旅行はほとんど非常口座席だったな・・・
床に荷物が置けないし、体格的にも足が伸ばせるメリットってそんなにないんだよな・・・('Д') -
今はロンドンー羽田のフライト時間は14:30。
まだまだエコノミーで頑張りたいお年頃。
しかし、国際線を何本か乗り継ぐと、今が朝食なのかランチなのかディナーなのか分からなくなる。
これは朝食だろうか。 -
しかし、さすがにANA。機内食のレベルはほかの国のエアラインに比べてワンランク上。
そして、食後に出されたこのアイスクリームには度肝を抜かれた。
日本では売っていないらしいが、今まで食べたどんなアイスクリームよりも、段違いに濃厚でウマい。最低でも3個はイケる。
こんなものを、機内食として口にしていいのだろうか(@_@) -
モニターは、バルカン半島に差し掛かってきた。
24時間まえにバルカン半島を出て、行きつ戻りつ。
不思議な旅だった。 -
これは朝食だろうか、夕食だろうか。
だんだん意識が遠くなるzzz -
5月8日17:30、羽田空港に降機。
やった・・・終わったのだ・・・ -
というわけで、帰国した祝いに、空港で天せいろとJapaser beerをいただく。
なじむ、実によくなじむ。 -
何とかその日のうちに自宅まで帰ることが出来た。
読んでくださった皆様、ありがとうございます。
今回、駆け足で回った国々以外にも、まだコソボ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、そしてユーゴスラヴィアの盟主セルビア、さらには未踏のブルガリア、ルーマニアが残っている。
いつかまたバルカン半島には行ってみたいと思います。
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