2025/05/02 - 2025/05/04
57位(同エリア175件中)
ハンマークラヴィーアさん
- ハンマークラヴィーアさんTOP
- 旅行記132冊
- クチコミ1630件
- Q&A回答68件
- 410,036アクセス
- フォロワー47人
2025年GW旅の一つ目の目玉であるコトルを堪能し、バルカン半島を北マケドニア共和国に向けて進みます。
この行程のキモは、アルバニアのティラナでバスを乗り継ぐことのみ!
(*^^*)
しかし、せっかくなので日本人があまり訪れないと評判の(?)アルバニアをちょっとだけ体感してみたい。
ということで、ティラナに2泊してみました。
アルバニアといえば・・・
・ベラト
・ジロカストラ
・サランダ
が有名ですが、たった2泊なので、どう~しても行ってみたかったベラトに1日だけ行きました。
続きはまた後程。
4月26日(土) 広島~北京(トランジット)
4月27日(日) 北京~ウィーン 日帰りでブラチスラヴァへ。
4月28日(月) ウィーン~ドゥブロブニク
4月29日(火) ドゥブロブニク観光
4月30日(水) ドゥブロブニク~コトル
5月1日(木) コトル観光
★5月2日(金) コトル~ティラナ移動
★5月3日(土) 日帰りでティラナからベラト観光
★5月4日(日) ティラナ~オフリド移動
5月5日(月) オフリド観光
5月6日(火) オフリド~スコピエ移動
5月7日(水) スコピエ~フランクフルト~ロンドン~羽田
5月8日(木) 羽田~帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
モンテネグロを出て、山間の道を走るバス。
-
定刻の8:00にコトルのターミナルを出たバスは、30分で、風光明媚な海岸線を眼下に臨む道路に。
-
右手に見えるはアドリア海。
-
まもなく、モンテネグロきってのリゾートタウン、ブドヴァが姿を現す。
-
ブドヴァはリゾート地で、近代的な新市街と、城壁に囲まれた旧市街が離れた距離にあるらしい。
コトルがミニ・ドゥブロブニクなら、ブドヴァはミニ・コトルのようなものだとか。
こうして振り返ると、コンパクトな旅行日程ながら、行きたい場所が次から次へと出てきて、2週間は短い旅行なんだなぁ、と思わされる(´-ω-`) -
まだ朝のため閑散としてはいますが、近代的な街並みで過ごしやすそうなエリアです。
-
8:40、ブドヴァのバスターミナルに到着。
ここから乗る人が多く、バスの乗車率は一気に8割越えに。
しかし、日本人はゼロ。 -
ふたたび、海岸線に張り付くように家屋が並ぶ、ブドヴァの街が眼下に。
-
ブドヴァの沖合に見えるのは、おそらくスヴェティ・二コラ島。
セルビア出身のテニスプレイヤー、ジョコヴィッチが挙式したというのはこの辺ではなかったか。 -
左の方に、海に突き出すように小島が出ていて確かに教会のように見える。おそらくあの有名なセレブ御用達のリゾートエリア、スヴェティ・ステファンではないかと。
-
ブドヴァから山間を走ること小一時間、次の街はモンテネグロの首都、ポドゴリツァ。
-
共産主義時代を彷彿とさせる、近代的な建物が立ち並ぶエリア。
-
ポドゴリツァのメインバスターミナル。首都ではあるものの、第二次大戦の戦禍が大きくほぼ壊滅状態となったため、歴史的な建造物はほとんどないらしい。
-
ここでドライバーのオジ様、下車して優雅に一服&談笑。
話には聞いていたが、やはりマイペースだ。
ドライバーがバスに戻るのを見失わないように気を付けながら、ターミナル散策。 -
首都のバスターミナルとしては、ずいぶんと小さく感じる。
-
ほとんどの乗客は下りなかったが、結局10分近く小休止。
-
どっと人だかりが出来ていたバス。
行き先を見ると、ブドヴァ・コトル・リサンを経由してヘルツェグ・ノヴィまで行くバスでした。
やはり国内リゾートとして人気なんですね。 -
おかげで、売店で飲み物が買えた。
当然ながら、オジによる乗客の人数確認などはされず、オジの気分が乗ったら発車というルールらしい。
おいて行かれないように気をつけねば。 -
比較的最近のものではあるんだろうけど、教会も建ってます。
-
オジ、突然バスを止めるや、故障した仲間らしきバスドライバーのヘルプに向かう。
情に厚いのがモンテネグロ流。 -
国境が近づいてきた。これがモンテネグロとアルバニアを隔てるシュコダル湖のようだ。
-
いよいよモンテネグロを出国。
-
例によってボーダーで出国審査を一人ずつ。
-
歩いてアルバニア側ボーダーで入国審査を受け、バスへ戻る。
このルートでは、アルバニアは入国・出国とも、スタンプは押されない。
(モンテネグロの出国スタンプは押されます) -
時間的には、バス停車~モンテネグロ出国~アルバニア入国~バス発車、まで、ちょうど30分だった。
-
強烈に腹が減ったので、朝の残りのサンドイッチをランチとしていただくことにする。
既にパンはパサついているが、空腹は最大の調味料(*^^)v -
アルバニア入国後、15分くらい走ったが、周りの風景はあまり変わらない。
-
やがて、モンテネグロに比べると、少しモダンで洗練された雰囲気の街並みが現れた。アルバニアのシュコダルを通るようです。。
-
アルバニアといえば、オスマン帝国から1900年台初頭に独立後、イタリア等による占領支配を受けることはあっても基本的にユーゴスラヴィアとは別の路線を歩み、1944年から社会主義政権が確立された後は鎖国、1990年代に入ってようやく民主化されるも、例のねずみ講事件で無政府状態を経験する、という、ちょっと毛色の変わった国。
-
アルバニアはユーゴスラヴィアに組み込まれることがなかったためか、バルカン諸国の中でもイスラムの影響を一番色濃く残した国だと思う。
中心部にほど近いジャミーア(モスク)。 -
昔はよく「日本人の99%が一度も行かない国」なんて呼称されたわけですが、今では旅行記がたくさん出ているし、広く認知されつつある。
それでも「未知の国」ではあるので、どんな国かと思っていたが、近代化がまさに進んでいる途中というのもあり、とにかく街がきれいな印象。 -
シュコダルの中心部。バスターミナルではなく、ロータリー近くの歩道で、数名バックパッカーが降りて行った。
-
ここはアルバニア第4の都市らしいが、多くの観光客の目当てはアルバニア随一の観光名所ブルーアイか、山間部の秘境の村と言われるテスだと思われます。
-
川沿いの風景は、まだ素朴なもの。
-
ティラナまであと道のり半ば、というところで、バスは道路上のレストランに停車。時刻は13:45。トイレ休憩ではなく、どうやらオジのランチタイムらしい。
-
約20分間くらい停車していました。
-
売店アリ。アルバニアの国産ビール、ELBARも売っている。しかし、どれもそれなりに高い。
-
食事類はスナック菓子のみ。食事は横のカフェで。
バルカン半島も飲酒運転の罰則はあるはずなんだけど・・・普通に道路沿いのドライブインでアルコールを売っているのは日本との違いですね。 -
バルカン半島らしく、オリーブオイルやジャム。しかし、どれも高い。
-
オジ、軽食ではなく、地元のツレと談笑しながらムシャムシャとうまそうにがっつりランチタイム。
ほかの乗客も少々とまどい気味。
しかし、何といっても5時間あまりの長距離運転。
オジにはしっかりと栄養をつけていただいてゴキゲンになってもらねばならぬ('◇')ゞ。 -
既に到着時刻は1時間ほど過ぎようとしているが、なにせわずか32ユーロでもともとの所要時間が5時間の長距離国際バス。
定刻到着など断じて期待してはなりませぬ。 -
腹いっぱいでゴキゲンのオジがバスを走らせてくれること30分、ティラナのマザー・テレサ国際空港を通過。
-
さらにバスを走らせること30分、またも定刻を1.5時間過ぎた15時にティラナ国際バスターミナルへ到着。
-
ティラナには、この国際バスターミナルと、国内各所へ向かう乗合のバスターミナルがあります。
こちらは中心部から南東に位置し、国内行きバスターミナルは中心部から北西にあり、どちらもかなり街中からは離れています。
ターミナル自体は近代的できれいなビル。 -
ミニマートやカフェも併設。見たところ、完成してまだ1~2年ではないかと思われるほど真新しいターミナルビル。
-
さすがはバルカン半島。まるで東京ー大阪間の夜行バスのような感覚でブルガリアやマケドニアへ行く国際バスがある。
-
アルバニアの通貨、レクを持っていなかったので、すぐのショッピングモール併設のATMにてアルバニアレクをキャッシング。
-
ティラナにはあちこちにATMがあるものの、困ったことにどれもATM手数料が割高。こちらは比較的低め、ということではあったものの、それでも日本円で約700円がATM利用手数料としてかかる。
-
時刻は既に15:40。やっと到着したバスにて中心部へ。料金は40レク。車内でモギリのお兄さんから買うのだが、両替した紙幣はどれも高額紙幣なので、受け取りを拒否される。
1ユーロ硬貨があったのでこれで何とか払えたが、釣りは出せないとのこと。
事前に何か買い物をして、少額のアルバニアレクを手に入れておいた方がよさそうです。 -
何ともレトロな紙切符。市内バスの料金は一律40レクとのこと。40レクなら、50セントで十分だったような・・・
-
ティラナの中心部が近づいてきた。緑が多く、街並みもクリーンなイメージ。
滞在中、夜10時くらいまでは町を歩いたが、危険を感じることは一度もなかった。 -
ティラナに宿を取る人は、多少高くなってもスカンデルベグ広場に近い宿を取っておいた方が何かと便利だと思います。
私は口コミの良い安宿があったのでそれに飛びついたが、広場から徒歩30分くらいと、何かと不便でした。 -
宿に近いバス停には止まらないので、一番宿へ向かいやすい、ティラナのピラミッドへ。こちらは正確にはエンヴェル・ホッジャ記念館というそうな。
-
以前は用途が定まらず廃墟だったようだが、現在はカルチャーセンター・オフィスとして使われているそう。
エンヴェル・ホッジャは、スターリンに心酔し、社会主義国家化を推し進めるも、その後ソ連と国交を断絶し独裁制を敷いて鎖国を奨めたということで、国民からすると目の敵のような存在。まあ、トルコでいうエルドアン大統領のようなものでしょうか。 -
ピラミッドと言うからどんなものかと思っていたが、ようするに負の遺産の有効活用に頭を悩ませているようです(´-ω-`)
-
この施設唯一の見どころ、平和の鐘。1997年の、ねずみ講に端を発する暴動の際に使用された銃弾を溶解して作られたらしい。
-
時刻は16:30。めぼしいバスも見つからないので、トランクを引きながら宿へ向かう。
-
たった2泊しかしなかったティラナの印象は、「いわゆる旧市街、という特徴が薄いけれど、ゴミゴミしていなくて過ごしやすいヨーロッパ」という感じでした。
-
日本でいう「ダイ〇ー」的なものはヨーロッパにもあるようで。
-
宿に着いた。廃墟化が進む雑居ビルの2階にある。
-
中は広々。これで一泊3500円、朝食付き。スカンデルベグ広場からは遠いのが少し玉に瑕。
-
スーパーマーケットが近かったので、もろもろ買い出し。
-
買い出しが終わったので夕食へ。今回は市内バスはほとんど乗らなかったけど、意外とユーザーフレンドリー。
-
近代化がすすめられてからの歴史が浅いせいか、街はこれまで行った南・西ヨーロッパと比べるとはるかに綺麗。
-
街にある飲食店は、やはりオスマン帝国の影響でトルコ料理率高め。
-
スカンデルベグ広場にやってきました。国立歴史博物館は既にクローズの時間・・・でしたが、どうやら改装工事中らしい。
-
広場から見える、この何とも近未来的な建物はタワマンか、ホテルか?
この辺のよくわからなさもティラナの特徴みたい。 -
国民的英雄の像を祀った首都の広場としては、程よく賑やかな雰囲気。
ティラナも、翌日のベラトもそうですが、電動キックボードに乗っている若者が本当に多い。 -
広場に陣取るスカンデルベグの像。工事中につき像には接近できず。
この方は先のエンヴェル・ホッジャとは違い、15世紀にあのメフメト2世に敵対してオスマン帝国と闘い、ほんの短い時間ではあったけれど独立国家としての地位を築いたということで、国民的ヒーローです。
面白いのは、メフメト2世、スカンデルベグと同時期に、ハンガリーのマーチャーシュ王、ルーマニアの串刺し公ヴラド・ツェペシュ(ドラキュラの原型)も祖国独立のために戦った英雄として名を馳せていること。
1450年代は「スターが煌めいた時代」ということなんでしょうかね。 -
広場の見どころの一つ、ジャミーア・エトヘム・ベウト。
アルバニアはホッジャの時代、無神論宣言をして一切の宗教活動を禁じた、という、これまたトンデモ国家なのであるが、このモスクはそのあまりの美しさに価値を肯定され、破壊されなかったとか。
どれどれ。 -
中は無料、ただし寄付は大歓迎。
装飾の細やかなのには脱帽。 -
ティラナの街を描いたフレスコ画も綺麗に保存された内部。
必見です。 -
いろいろなモスクを見てきたが、優美さではトップクラス。
-
街並みとしては、カトリックの影響はほとんど見て取れず、辛うじてムスリムの名残があちこちにある程度、もちろんアルバニア正教も信仰されているが、やはり無神論を一度宣言した影響が大きいようで、宗教色は薄い。
この辺が、「見どころが少ない」といわれる所以か。 -
時刻はまだ18時を少し回ったところ。このまま夕食に行ってもいいのですが、ティラナを観光できるのは実質この日だけだろうと思いまして、こちらにも足を運んでみることに。
-
アルバニアを際立たせる負の遺産、バンク(トーチカ)。これはもちろん現役のシェルターではなく、80年代に作られたシェルターを再利用してミュージアムに仕立てた、バンクアート2。初代バンクアートは、ティラナから離れた郊外にあるようです。
ちなみにこのトーチカ型の地上入り口は、本物ではなく近年作られたオマケみたい。
ティラナのトーチカは年々取り壊されて数が減っているようなので(当然、不要なモノなのでよいことです)、どうしても見たい人は早めにアルバニアを訪問した方がよいかも知れない。 -
昨年行ったブダペストの「恐怖の館」を思い出す。
コンセプトは全く同じ。
共産主義時代、アルバニアは「シグリミ」という国家警察が治安維持の担い手であり、鎖国時代には当然ながら政敵の存在に神経質になるので、片っ端から政治犯を捉えては虐殺していた、という歴史があります。 -
ブダペストでもそうだったように、ヨーロピアンはこうした負の歴史に対する関心が非常に高い人が多いのか、熱心に展示を食い入るように見ている。
あるいはドイツ、ブルガリア、ハンガリー、ロシアのように、秘密警察の存在が身近にあった世代がまだ現役バリバリで生きているからなのか。 -
入場料は900レク。ちょっと気になって入るにしては、展示物が多すぎるので、1時間半くらい余裕があるときの方がよかったかもしれない。
-
ティラナは多くの観光客が世界遺産への通過点として滞在するだけらしいのだけど、市内ではこうした「負の遺産」を巡るローカルツアーも催行されているのだとか。
-
「シグリミ」の追跡用の相棒として活用されていたという、警察犬。
見た目から想像するに、これはもしや、ウルフハウンドではなかろうか。
オソロシヤ。 -
当時の信書やら、盗聴に使われたデバイスの展示が多め。
-
ちょっとゾッとするのが、この立ち入り禁止部分の後ろ。内務省につながる、当時のシェルター部分が何も施されないまま残っているので、真っ暗で澱んだ空気の空洞がどこまでも深く伸びています。
-
歴代の国務長官。こうしてみると、皆イスラム系の顔立ちですね。
-
高官の寝室。シェルター感満載。
-
ところで、広いシェルターのスペースを持て余すのか・・・
-
こうした、「世界中、どこにでもあるやろ」的なトリックアートの展示もあるのはごご愛嬌。
-
オールドバザール脇の歩行者天国。やはりこういう日常風景こそ、海外旅行の醍醐味というもの。
-
今日の夕食ですが、ここを通って、ティラナではたぶん一番有名と思われる「ODA」へ行ってみることにしました。
サーバーの不具合か、ウェブ予約が出来なかったので、直接店に行ってみることにする。空いているといいのだが。 -
アルバニア系の伝統料理を一通りそろえているというこちらのレストラン。日本のガイドブックにも出てくる名店。
・・・ですが、ちょっとここの店は名店具合が違った。 -
入った時間、テーブルが2席空いていたので、小さいテーブルに通される。
座ってからは、本当に「来店客が引きも切らない」状態。
予約が無くて満席状態で、「2時間待ち」と言われ仕方なく帰る人も多数。
ティラナの街にはイタリアンやトルコ料理を筆頭に、飲食店は決して少なくはないのですが、ここは本当に評判なのですね。 -
ブログや口コミに必ず出てくるのでおそらく一番人気と思われる、野菜やひき肉を詰めた茄子。
確かに美味ですが、これだけで腹いっぱいになる。 -
茄子の野菜詰めはそれ一品でかなりのボリューム。もう一品煮込みを頼んだが、完食しがたし。
そうこうしているうちに、入場待ちの列はどんどん長くなる。
こうなると一人客は辛いので、早めに退散する。 -
アルバニア伝統音楽の生演奏アリ。
正直、サービスはあまり良くない(うえに、隣のテーブルの客と頼んだ料理が似ていたのか、会計を間違えてされた)ので、過度な期待はしない方がいいかも。
ただ、アルバニアはやはりクロアチア、モンテネグロに比べても物価は安めで、食費も例にもれず。満腹になるまで飲んで食べても5000円はかからない。 -
ライトアップされたジャミーア。そういえば、結局時計塔は見逃した。
-
この日は、帰り道でターキッシュコーヒーとトリレーチェで〆て22:00ごろ帰宅。これは、翌日の写真。
トリレーチェは、バルカン半島ではどこでも食べれるスイーツらしく、ミルクチョコプディングケーキといったところ。かなり甘々なので、好み分かれるかも。
この店の、不愛想に見えるのに妙に面倒見のよいオネーサン店員が気になって、次の日も来てしまった。
翌日はトルコの焼き菓子カダイフとターキッシュカフェで。 -
ティラナ城址。城と言っても、城壁しか残っていなくて、その周囲は飲食店がひしめく通りになっているだけ。
-
城内のウォーキングストリート。夜は10時を過ぎようとしているのに、ティラナの街は物騒な気配が全くない。ただ、思ったよりも道路が広く、街が大きいので、徒歩で移動できる圏内とはいっても、30分程度は歩くことになります。
-
色々な意味で、ほかのヨーロッパ各国とは違う独自性を打ち出そうという気概を感じる。
-
翌朝。
このホテルではマダムがせっせと作る、このかわいらしい朝食がアクセント。
となりのカップルに話しかけられ、少しだけ英語で話をしました。
彼らはスロヴェニアから、アルバニアだけで2週間の休暇だとか。
今日行く予定のベラトに2泊し、アルバニアきっての観光地ジロカストラやブルーアイ、サランダも堪能してこれから車で帰るのだとか。 -
別れ際、私もブレット湖やシュコツィアン洞窟にいつか行ってみたいという話をすると、「僕たちもいつかキョートに行ってみたいね」とのこと。
「あれ、そういえば、スロヴェニア語での挨拶って・・?」
そう、今回は行かないからちゃんと予習しなかったけど、目を通しておけばよかったですね(´-ω-`)
ドブロ・ユートロ(おはよう)
ドバル・ダン(こんにちは)
ズドラヴォ (やあ)
ナー・スヴィダニエ(さようなら)
フヴァーラ (ありがとう)
・・・クロアチア、モンテネグロ、さらにはこれから行く北マケドニアとほぼ同じなんでした・・・ -
スカンデルベグ広場から遠いので、ちょっとあちこちへのアクセスが不便なこのホテル。
今日は日帰りでベラトへ行く日です。
バスの便が悪いので、結局、タクシーで国内バスターミナルへ行く羽目になってしまった。 -
国内バスターミナル到着。
ホテルからタクシーで800レク(約8ユーロ)もした。
バスで国内観光する人は、多少値が張ってもスカンデルベグ広場近くに宿を取る方が、かえって節約になるかもしれない。 -
噂に聞いていた通り、だだっぴろい広場に無秩序に停まるバス。
この中からベラト行きを見つける必要がある。 -
今回、アルバニア用として少しイタリア語を覚えてきたのだが、結論、全く使わなかった(*´ω`)
ここでも、テキトーに「ベラトー、ベラト―」と連呼してるオジについていくだけなのだ。
さて、これから世界遺産の街ベラトへ向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025年GW中欧旅行記
-
前の旅行記
2025年GW中欧4カ国(+α)周遊一人旅③【コトル】
2025/04/30~
コトル
-
次の旅行記
2025年GW中欧4カ国(+α)周遊一人旅⑥【オフリド】
2025/05/04~
オフリド
-
2025年GW中欧4カ国(+α)周遊一人旅➀【北京~ブラチスラヴァ】
2025/04/27~
ブラチスラバ
-
2025年GW中欧4カ国(+α)周遊一人旅②【ドゥブロブニク】
2025/04/28~
ドブロブニク
-
2025年GW中欧4カ国(+α)周遊一人旅③【コトル】
2025/04/30~
コトル
-
2025年GW中欧4カ国(+α)周遊一人旅④【ティラナ】
2025/05/02~
ティラナ
-
2025年GW中欧4カ国(+α)周遊一人旅⑥【オフリド】
2025/05/04~
オフリド
-
2025年GW中欧4カ国(+α)周遊一人旅⑦【スコピエ~帰国】
2025/05/06~
スコピエ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ティラナ(アルバニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ティラナ(アルバニア) の人気ホテル
アルバニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アルバニア最安
614円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025年GW中欧旅行記
0
105