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 旅を始めて9日目。<br /> 今回も、それなりに満足できる絶景に身を浸してきましたが、いよいよ旅の最終目的地。<br /> 写真を見て惹きつけられた絶景、今回の旅のハイライト、北マケドニアが誇る最大の景勝地、オフリド湖でございます。<br /><br /> 4月26日(土) 広島~北京(トランジット)<br /> 4月27日(日) 北京~ウィーン      日帰りでブラチスラヴァへ。<br /> 4月28日(月) ウィーン~ドゥブロブニク<br /> 4月29日(火) ドゥブロブニク観光<br /> 4月30日(水) ドゥブロブニク~コトル<br /> 5月1日(木)  コトル観光<br /> 5月2日(金)  コトル~ティラナ移動<br /> 5月3日(土)  日帰りでティラナからベラト観光<br />★5月4日(日)  ティラナ~オフリド移動<br />★5月5日(月)  オフリド観光<br />★5月6日(火)  オフリド~スコピエ移動<br /> 5月7日(水)  スコピエ~フランクフルト~ロンドン~羽田<br /> 5月8日(木)  羽田~帰国<br />

2025年GW中欧4カ国(+α)周遊一人旅⑥【オフリド】

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2025/05/04 - 2025/05/06

41位(同エリア99件中)

旅行記グループ 2025年GW中欧旅行記

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ハンマークラヴィーア

ハンマークラヴィーアさん

 旅を始めて9日目。
 今回も、それなりに満足できる絶景に身を浸してきましたが、いよいよ旅の最終目的地。
 写真を見て惹きつけられた絶景、今回の旅のハイライト、北マケドニアが誇る最大の景勝地、オフリド湖でございます。

 4月26日(土) 広島~北京(トランジット)
 4月27日(日) 北京~ウィーン      日帰りでブラチスラヴァへ。
 4月28日(月) ウィーン~ドゥブロブニク
 4月29日(火) ドゥブロブニク観光
 4月30日(水) ドゥブロブニク~コトル
 5月1日(木)  コトル観光
 5月2日(金)  コトル~ティラナ移動
 5月3日(土)  日帰りでティラナからベラト観光
★5月4日(日)  ティラナ~オフリド移動
★5月5日(月)  オフリド観光
★5月6日(火)  オフリド~スコピエ移動
 5月7日(水)  スコピエ~フランクフルト~ロンドン~羽田
 5月8日(木)  羽田~帰国

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • 9:45、ほぼ定刻にティラナからのミニバスは出発。

    9:45、ほぼ定刻にティラナからのミニバスは出発。

  • アルバニアはまだまだ見どころが多い国。いつかまた再訪したいと思ったので、アルバニアレクは3000ほど残しておいた。

    アルバニアはまだまだ見どころが多い国。いつかまた再訪したいと思ったので、アルバニアレクは3000ほど残しておいた。

  • 山間を走り、通過したのは小さな田舎町、エルバサン。

    山間を走り、通過したのは小さな田舎町、エルバサン。

  • このバスは観光客だけでなく、地元の人も足として使っている。<br />乗客の中に、アルバニア語、マケドニア語、英語を駆使する陽気な地元のオジがいて、車内は陽気な雰囲気に。<br /><br />アルバニア語で「こんにちは」はミル・ディータ。<br />そういえば、旅行前に予習したなぁ。

    このバスは観光客だけでなく、地元の人も足として使っている。
    乗客の中に、アルバニア語、マケドニア語、英語を駆使する陽気な地元のオジがいて、車内は陽気な雰囲気に。

    アルバニア語で「こんにちは」はミル・ディータ。
    そういえば、旅行前に予習したなぁ。

  • 水道橋のような、面白い高速道路。<br />そういえば、アルバニアならでは、というモノに、ホッジャの在任中、国内に数十万基と建造されたトーチカの残骸がある。<br />今回は目にすることが無かったなぁ・・・と思っていたら・・・

    水道橋のような、面白い高速道路。
    そういえば、アルバニアならでは、というモノに、ホッジャの在任中、国内に数十万基と建造されたトーチカの残骸がある。
    今回は目にすることが無かったなぁ・・・と思っていたら・・・

  • 過ぎ行く山の麓に、はっきりと5基以上のトーチカが見えた。

    過ぎ行く山の麓に、はっきりと5基以上のトーチカが見えた。

  • もう必要のない負の歴史の遺物なのだから、ない方がいいに決まっているのだが・・<br />アルバニアならではのトーチカを最後に見られて、不謹慎ではあるがちょっと満たされた気分になりました。

    もう必要のない負の歴史の遺物なのだから、ない方がいいに決まっているのだが・・
    アルバニアならではのトーチカを最後に見られて、不謹慎ではあるがちょっと満たされた気分になりました。

  • まもなくアルバニアと北マケドニアのボーダーというところで、右手に姿を現したオフリド湖。

    まもなくアルバニアと北マケドニアのボーダーというところで、右手に姿を現したオフリド湖。

  • このボーダーは、一人ずつ出入国検査を受けるのではなく、ドライバーがパスポートを集めてまとめて代行してくれるシステム。

    このボーダーは、一人ずつ出入国検査を受けるのではなく、ドライバーがパスポートを集めてまとめて代行してくれるシステム。

  • 我々はミニバスを降りて、審査完了を待つ。<br />今回の、アルバニア側ボーダーから北マケドニア側ボーダーを抜けるまでの所要時間、過去最短の15分でした。

    我々はミニバスを降りて、審査完了を待つ。
    今回の、アルバニア側ボーダーから北マケドニア側ボーダーを抜けるまでの所要時間、過去最短の15分でした。

  • このように、モンテネグロを出国した記録と、北マケドニアに入国した記録だけが残る。<br />アルバニアを訪問した痕跡はパスポートには残らない。<br />深い意味はないらしく、イミグレがゆるゆるということなのだろう。

    このように、モンテネグロを出国した記録と、北マケドニアに入国した記録だけが残る。
    アルバニアを訪問した痕跡はパスポートには残らない。
    深い意味はないらしく、イミグレがゆるゆるということなのだろう。

  • 北マケドニアに入国すると、より一層、周囲の建物にイスラムの影響が顕著に感じ取れるようになってきた。

    北マケドニアに入国すると、より一層、周囲の建物にイスラムの影響が顕著に感じ取れるようになってきた。

  • やがて、オフリド湖畔のストルーガという街で、地元の青年たちが下車していった。

    やがて、オフリド湖畔のストルーガという街で、地元の青年たちが下車していった。

  • バスはさらに、終点のオフリドを目指して走る。<br />曇り空だが、それも味がある。

    バスはさらに、終点のオフリドを目指して走る。
    曇り空だが、それも味がある。

  • 曇り空に映える、ギリシャのテオ・アンゲロプロス監督の映画に登場しそうな街並み。

    曇り空に映える、ギリシャのテオ・アンゲロプロス監督の映画に登場しそうな街並み。

  • 12:33、ほぼ定刻に、オフリドのバスターミナル到着。<br /><br />ミニバスはマイクロバスよりもずっと機動力があるし、乗客が少ない分出入国に取られる時間も少ないので、かなり優れた移動方法だと思います。

    12:33、ほぼ定刻に、オフリドのバスターミナル到着。

    ミニバスはマイクロバスよりもずっと機動力があるし、乗客が少ない分出入国に取られる時間も少ないので、かなり優れた移動方法だと思います。

  • トイレはあるけれど有料。

    トイレはあるけれど有料。

  • そして、このバスターミナル、いきなり英語の案内がゼロになった。すべての表記がキリル文字(あるいはギリシャ文字?)<br /><br />まずはマケドニアディナールを手に入れなければ・・<br />

    そして、このバスターミナル、いきなり英語の案内がゼロになった。すべての表記がキリル文字(あるいはギリシャ文字?)

    まずはマケドニアディナールを手に入れなければ・・

  • 構内のATMは手数料300ディナール。

    構内のATMは手数料300ディナール。

  • ターミナルを出てすぐのATMは手数料200ディナール。<br />ターミナルに手数料無料のATMがあると聞いていたが、そんなものは存在しなかった。<br /><br />安いこちらのATMで、とりあえず9000ディナールをキャッシング。

    ターミナルを出てすぐのATMは手数料200ディナール。
    ターミナルに手数料無料のATMがあると聞いていたが、そんなものは存在しなかった。

    安いこちらのATMで、とりあえず9000ディナールをキャッシング。

  • ターミナル前にはタクシーが待機。<br /><br />ホテルの場所を教えていくらか聞くと、「300ディナール又は5ユーロ」とのこと。<br />「高すぎる」と言うと、「君のホテルは遠いよ」と首をすくめる。<br />これ以上安くならなそうだし、歩く時間はたった30分。<br />タクシーはやめて、飲み物などを買いながらホテルまで歩くことにした。<br /><br />が・・・・のちにこれを強烈に後悔する羽目に(´-ω-`)

    ターミナル前にはタクシーが待機。

    ホテルの場所を教えていくらか聞くと、「300ディナール又は5ユーロ」とのこと。
    「高すぎる」と言うと、「君のホテルは遠いよ」と首をすくめる。
    これ以上安くならなそうだし、歩く時間はたった30分。
    タクシーはやめて、飲み物などを買いながらホテルまで歩くことにした。

    が・・・・のちにこれを強烈に後悔する羽目に(´-ω-`)

  • ターミナルから新市街までは完全な平地。道なりに大型スーパーもあるので、買い物にも便利。

    ターミナルから新市街までは完全な平地。道なりに大型スーパーもあるので、買い物にも便利。

  • 品ぞろえはなかなか。<br />バルカン半島の大型スーパーらしく、<br />・どこでも手に入る、カダイフなどのトルコの代表的な菓子<br />・オーストリア産のチョコレートなど<br />・地元メーカーの各種ヨーグルトドリンク<br />・ハチミツ<br />などが豊富。

    品ぞろえはなかなか。
    バルカン半島の大型スーパーらしく、
    ・どこでも手に入る、カダイフなどのトルコの代表的な菓子
    ・オーストリア産のチョコレートなど
    ・地元メーカーの各種ヨーグルトドリンク
    ・ハチミツ
    などが豊富。

  • いわゆる新市街にやってきた。<br />旅行記には、「バスターミナルからオフリドの中心部までは歩ける距離じゃない」という記述もありましたが、「普段から歩いていればどうってことない・・・・」、と、この時点では思っていた。

    いわゆる新市街にやってきた。
    旅行記には、「バスターミナルからオフリドの中心部までは歩ける距離じゃない」という記述もありましたが、「普段から歩いていればどうってことない・・・・」、と、この時点では思っていた。

  • 2日後にオフリドからスコピエに行くバス会社を事前に訪問。<br />このバス会社のみ、先ほどのバスターミナルではなく自社オフィスの前から出発すると注意喚起のメールが来ていたので、念のため確認。<br />ここだとホテルからも徒歩10分と近い。これで出発当日は楽が出来る。

    2日後にオフリドからスコピエに行くバス会社を事前に訪問。
    このバス会社のみ、先ほどのバスターミナルではなく自社オフィスの前から出発すると注意喚起のメールが来ていたので、念のため確認。
    ここだとホテルからも徒歩10分と近い。これで出発当日は楽が出来る。

  • ホテルまでの最短距離をマップが示したのでその通り進むと、唖然。<br /><br />強烈な段数の階段が見える。これをトランクを引いて登れる気は、とてもじゃないがしない。

    ホテルまでの最短距離をマップが示したのでその通り進むと、唖然。

    強烈な段数の階段が見える。これをトランクを引いて登れる気は、とてもじゃないがしない。

  • 結局、新市街中心部へ戻ってきて、オフリド湖を回ってホテルに向かうことにした。

    結局、新市街中心部へ戻ってきて、オフリド湖を回ってホテルに向かうことにした。

  • 奥に見えるのは、このあたりで一番立派な、アリ・パシャのモスク。一度破壊されたが修復され、その当時のユーゴスラヴィア王国宰相の名を取ったらしい。

    奥に見えるのは、このあたりで一番立派な、アリ・パシャのモスク。一度破壊されたが修復され、その当時のユーゴスラヴィア王国宰相の名を取ったらしい。

  • 旧市街に向けて歩く。一気に人出が増して、ツーリスティックな街並みになった。

    旧市街に向けて歩く。一気に人出が増して、ツーリスティックな街並みになった。

  • ようやく目の前にオフリド湖が姿を現した。<br />感慨深いものがあるけど、まずはホテルに荷物を置かないと・・・

    ようやく目の前にオフリド湖が姿を現した。
    感慨深いものがあるけど、まずはホテルに荷物を置かないと・・・

  • トランクを引いていると、行きかう人がもれなく振り返る。<br />人間が普通に歩くのでもそれなりに負担のかかる、傾斜のある坂を、20キロ近いトランクを引いていれば、好奇の目で見られるのも納得。

    トランクを引いていると、行きかう人がもれなく振り返る。
    人間が普通に歩くのでもそれなりに負担のかかる、傾斜のある坂を、20キロ近いトランクを引いていれば、好奇の目で見られるのも納得。

  • 宿に来る前から地図を見て何となく察していた。<br />オフリド湖が見渡せる高台にあるということは、高台に登らなければいけないのだ。<br /><br />タクシーにしとくんだった・・・と悔やんだが遅い。

    宿に来る前から地図を見て何となく察していた。
    オフリド湖が見渡せる高台にあるということは、高台に登らなければいけないのだ。

    タクシーにしとくんだった・・・と悔やんだが遅い。

  • 見晴らしのいい場所まで来たが、ダメ、もう限界。

    見晴らしのいい場所まで来たが、ダメ、もう限界。

  • やっと着いた。<br />本日のお宿。<br /><br />トリップアドバイザーの口コミがほぼ10点満点と異常に高く、その割に価格が2泊で1万円未満とリーズナブルだったのに惹かれたが、読んだときに気づくべきだった。<br /><br />口コミのほとんどが欧米からの観光客のもので、彼らは車で旅行しているということに。

    やっと着いた。
    本日のお宿。

    トリップアドバイザーの口コミがほぼ10点満点と異常に高く、その割に価格が2泊で1万円未満とリーズナブルだったのに惹かれたが、読んだときに気づくべきだった。

    口コミのほとんどが欧米からの観光客のもので、彼らは車で旅行しているということに。

  • マダムが部屋に案内してくれる。全部で4室ほどしかない、小さな民泊だ。<br />部屋はわりに広く、ポップでイイ感じ。

    マダムが部屋に案内してくれる。全部で4室ほどしかない、小さな民泊だ。
    部屋はわりに広く、ポップでイイ感じ。

  • しかし、眺めはそれなりにいい。人気なだけのことはある。

    しかし、眺めはそれなりにいい。人気なだけのことはある。

  • 結局この日のランチも14時過ぎになってしまった。<br />バスの中で食べそびれたギロをいただく。<br /><br />

    結局この日のランチも14時過ぎになってしまった。
    バスの中で食べそびれたギロをいただく。

  • まもなく15時。少しは観光する時間が取れそう。<br />ということで、まずは宿から一番近い、サミュエル要塞に行ってみる。

    まもなく15時。少しは観光する時間が取れそう。
    ということで、まずは宿から一番近い、サミュエル要塞に行ってみる。

  • 宿のある一帯には、オフリド湖畔を眺められる絶好のビュースポットが点在。

    宿のある一帯には、オフリド湖畔を眺められる絶好のビュースポットが点在。

  • 歩いて5分でやってきた、サミュエル要塞。<br />・・が、15:00閉館らしい。<br /><br />入り口のスタッフと目が合ったら、無言で首をしゃくって「入れ」と合図。<br /><br />ヨーロッパのこういうとこ、好きです。

    歩いて5分でやってきた、サミュエル要塞。
    ・・が、15:00閉館らしい。

    入り口のスタッフと目が合ったら、無言で首をしゃくって「入れ」と合図。

    ヨーロッパのこういうとこ、好きです。

  • 11世紀初頭、この要塞が築かれた頃、ここはバルカン半島北部に栄えた第一次ブルガリア帝国の首都であり、当時の皇帝サミュエルの名を冠しているらしい。

    11世紀初頭、この要塞が築かれた頃、ここはバルカン半島北部に栄えた第一次ブルガリア帝国の首都であり、当時の皇帝サミュエルの名を冠しているらしい。

  • 城壁からは、旧市街、バスターミナルの方角、さらに通過してきたストルーガの街の方まで、くっきり見える。

    城壁からは、旧市街、バスターミナルの方角、さらに通過してきたストルーガの街の方まで、くっきり見える。

  • オフリド湖も一望。ここは、マケドニア国内でも最も保存状態の良い要塞らしい。

    オフリド湖も一望。ここは、マケドニア国内でも最も保存状態の良い要塞らしい。

  • 城壁と、光を取り込む窓以外は廃墟のような内部。

    城壁と、光を取り込む窓以外は廃墟のような内部。

  • 湖畔に立つ、聖パンテレイモン修道院の姿もはっきり見える。

    湖畔に立つ、聖パンテレイモン修道院の姿もはっきり見える。

  • 湖と反対側の山側。このはるか向こうには、首都のスコピエ、さらに見えないほど遠くにはかつてこの国と一つであったブルガリアがあります。

    湖と反対側の山側。このはるか向こうには、首都のスコピエ、さらに見えないほど遠くにはかつてこの国と一つであったブルガリアがあります。

  • 続いて、オフリド湖の方へ降りていく途中にある、プラオシュニクを見に行こう。

    続いて、オフリド湖の方へ降りていく途中にある、プラオシュニクを見に行こう。

  • こちらではちゃんと入場料を取られる。150ディナール。

    こちらではちゃんと入場料を取られる。150ディナール。

  • 先ほど、サミュエル要塞から見えた、聖パンテレイモン教会。美しい青空に抱かれた神々しい姿。

    先ほど、サミュエル要塞から見えた、聖パンテレイモン教会。美しい青空に抱かれた神々しい姿。

  • 玄関にいるこの御方が「聖クリメント」なのだろうか。<br /><br />東方正教会の聖人たちでカルタでも作ってくれたらすぐ覚えられそうなのだが。

    玄関にいるこの御方が「聖クリメント」なのだろうか。

    東方正教会の聖人たちでカルタでも作ってくれたらすぐ覚えられそうなのだが。

  • 内部のフレスコ画は修復されているのか、かなり綺麗。

    内部のフレスコ画は修復されているのか、かなり綺麗。

  • 内部には、歴史を感じさせる、修復前のイコンの残骸も保存されている。

    内部には、歴史を感じさせる、修復前のイコンの残骸も保存されている。

  • この修道院は地下聖堂の存在も発見されているようで、ロマンがあります。

    この修道院は地下聖堂の存在も発見されているようで、ロマンがあります。

  • 遺構が残っている洗礼室。

    遺構が残っている洗礼室。

  • ここの特徴の一つは、幸運のシンボルとされ、インドやヨーロッパで宗教モチーフとして用いられていたスワスティカ(鉤十字)の印がそのまま残っていること。<br />残念ながら現在ではナチスの蛮行により、ファシズムのアイコンとしてタブー視されているが、本来は歓迎すべきモチーフなのです。

    ここの特徴の一つは、幸運のシンボルとされ、インドやヨーロッパで宗教モチーフとして用いられていたスワスティカ(鉤十字)の印がそのまま残っていること。
    残念ながら現在ではナチスの蛮行により、ファシズムのアイコンとしてタブー視されているが、本来は歓迎すべきモチーフなのです。

  • 聖パンテレイモン修道院は、建物の構造が幾何学的なのが特徴。ビザンティン様式にアルメニア建築のエッセンスが取り入れられているようで、屋根の構造がとにかく複雑。雨漏りが始まったら、修理箇所を探すのが大変そう(*´ω`)

    聖パンテレイモン修道院は、建物の構造が幾何学的なのが特徴。ビザンティン様式にアルメニア建築のエッセンスが取り入れられているようで、屋根の構造がとにかく複雑。雨漏りが始まったら、修理箇所を探すのが大変そう(*´ω`)

  • 何年前の物か分からないが、修復前の壁画の一部が保存されている。

    何年前の物か分からないが、修復前の壁画の一部が保存されている。

  • 聖キリルの弟子、聖クリメントによって文字や宗教学を教える修道院として建造されたものの、その後破壊され、現在の外観は2002年に再建されたものだとか。

    聖キリルの弟子、聖クリメントによって文字や宗教学を教える修道院として建造されたものの、その後破壊され、現在の外観は2002年に再建されたものだとか。

  • 現在も発掘が進められているプラオシュニク。

    現在も発掘が進められているプラオシュニク。

  • これはいつの時代のものなのだろう。ロマンが膨らむ。

    これはいつの時代のものなのだろう。ロマンが膨らむ。

  • 時刻は午後4時を過ぎたばかり。まだ日は高い。坂道をゆっくり下って、いよいよ本日のメインディッシュへ向かおう。

    時刻は午後4時を過ぎたばかり。まだ日は高い。坂道をゆっくり下って、いよいよ本日のメインディッシュへ向かおう。

  • オフリド湖はヨーロッパ最古の湖で、水深もかなり深く最大250m以上あるらしい。<br /><br />ダイビングショップもあるという口コミがあったが、淡水湖であるためか、ダイバーの姿は滞在中見なかった。<br />その代わり、遊覧船は頻繁に行きかっている。

    オフリド湖はヨーロッパ最古の湖で、水深もかなり深く最大250m以上あるらしい。

    ダイビングショップもあるという口コミがあったが、淡水湖であるためか、ダイバーの姿は滞在中見なかった。
    その代わり、遊覧船は頻繁に行きかっている。

  • 天気もよく、絶好の散策日和。

    天気もよく、絶好の散策日和。

  • プラオシュニクを出て、オフリド湖に沿って道なりに歩くこと10分。<br /><br />ようやく、聖ヨハネ・カネオ教会がその姿を現した。

    プラオシュニクを出て、オフリド湖に沿って道なりに歩くこと10分。

    ようやく、聖ヨハネ・カネオ教会がその姿を現した。

  • これだ。これが見たくてオフリドに行こうと決めたのでした。<br />感無量。

    これだ。これが見たくてオフリドに行こうと決めたのでした。
    感無量。

  • 教会内部は入場料150ディナール。どうやらオフリドの史跡はすべて同一料金らしい。

    教会内部は入場料150ディナール。どうやらオフリドの史跡はすべて同一料金らしい。

  • 教会内部のフレスコ画。保存状態は良くない、とガイドブックにあったが、長い歴史を経て、時には風雨に晒されてきたものだろうだから、これくらいボロボロで当然だろう。その方が歴史の重みを感じるというもの。

    教会内部のフレスコ画。保存状態は良くない、とガイドブックにあったが、長い歴史を経て、時には風雨に晒されてきたものだろうだから、これくらいボロボロで当然だろう。その方が歴史の重みを感じるというもの。

  • 教会の外観。これも聖パンテレイモン修道院同様、アルメニア建築の影響を受けているらしい。派手さはなく、祈りの空間ということを印象付ける作りです。

    教会の外観。これも聖パンテレイモン修道院同様、アルメニア建築の影響を受けているらしい。派手さはなく、祈りの空間ということを印象付ける作りです。

  • 教会の前からは、階段を降りて、崖に行けます。

    教会の前からは、階段を降りて、崖に行けます。

  • 下から見上げた聖ヨハネ・カネオ教会。

    下から見上げた聖ヨハネ・カネオ教会。

  • やはり幾何学的で複雑な構造。

    やはり幾何学的で複雑な構造。

  • 教会の前の崖からは、オフリド湖が一望できます。

    教会の前の崖からは、オフリド湖が一望できます。

  • 足元には、青々としたオフリド湖の水面が。

    足元には、青々としたオフリド湖の水面が。

  • カネオ教会を思う存分堪能したので、次の目的地の聖ソフィア教会に向かう。

    カネオ教会を思う存分堪能したので、次の目的地の聖ソフィア教会に向かう。

  • オフリド湖畔にはカフェがあって、ボートが客引きをしている。5ユーロで遊覧が出来るらしい。

    オフリド湖畔にはカフェがあって、ボートが客引きをしている。5ユーロで遊覧が出来るらしい。

  • いいねぇ。キミが寝そべっているのは特等席だ。

    いいねぇ。キミが寝そべっているのは特等席だ。

  • 紺碧というより翠色ではあるけれど、透明感のある水面。魚の姿もちらほら見える。

    紺碧というより翠色ではあるけれど、透明感のある水面。魚の姿もちらほら見える。

  • 海沿いの家というのもロマンを掻き立てるけれど、湖畔の家というのも雰囲気たっぷりで素敵ではありませんか。

    海沿いの家というのもロマンを掻き立てるけれど、湖畔の家というのも雰囲気たっぷりで素敵ではありませんか。

  • 旧市街の中でもその大きさで目を引く聖ソフィア教会にやってきました。

    旧市街の中でもその大きさで目を引く聖ソフィア教会にやってきました。

  • 時間は17:40。クローズは18:00で、既に最終入場時間は過ぎている。<br />またもスタッフと目が合い、「10分間で閉めるよ!早く見てきて」<br />ということで、入場OK。<br /><br />そういえば、先ほどのサミュエル要塞の入場の時もそうだったが、こういう駆け込み入場の時、彼らはけっして入場料を取らない。フル入場が出来ない分のサービスなのだろうか。<br />無料で見学させてもらっているわけで、何だか申し訳なくなる。

    時間は17:40。クローズは18:00で、既に最終入場時間は過ぎている。
    またもスタッフと目が合い、「10分間で閉めるよ!早く見てきて」
    ということで、入場OK。

    そういえば、先ほどのサミュエル要塞の入場の時もそうだったが、こういう駆け込み入場の時、彼らはけっして入場料を取らない。フル入場が出来ない分のサービスなのだろうか。
    無料で見学させてもらっているわけで、何だか申し訳なくなる。

  • ここは、オスマン帝国の統治下で一時期ジャミーアに転用され、その際にフレスコ画はすべて塗りつぶされてしまったのだとか。<br />現在は修復され、イコンも新しいものに差し替えられている。

    ここは、オスマン帝国の統治下で一時期ジャミーアに転用され、その際にフレスコ画はすべて塗りつぶされてしまったのだとか。
    現在は修復され、イコンも新しいものに差し替えられている。

  • フレスコ画の眼はすべて潰されている。これはオスマン帝国時代にされたものなのか、それとも後世のに何らかの意図でされたものなのか。

    フレスコ画の眼はすべて潰されている。これはオスマン帝国時代にされたものなのか、それとも後世のに何らかの意図でされたものなのか。

  • 天井のフレスコ画はキリストの昇天を描いたもののよう。<br /><br />そういえば、中は写真撮影禁止のような札がかかっていたのだけど、気づかず写真を撮っていてもスタッフには何も言われなかった。<br />出てくるときに気づきました( 一一)

    天井のフレスコ画はキリストの昇天を描いたもののよう。

    そういえば、中は写真撮影禁止のような札がかかっていたのだけど、気づかず写真を撮っていてもスタッフには何も言われなかった。
    出てくるときに気づきました( 一一)

  • この教会の外には舞台があって、だいたい7月中旬にあるオフリド・サマーフェスティバルの際には舞台が上演されるそうです。

    この教会の外には舞台があって、だいたい7月中旬にあるオフリド・サマーフェスティバルの際には舞台が上演されるそうです。

  • 時刻は18時。夕食には早いので、ホテルへ戻って一休みがてら、最後の目的地へ。

    時刻は18時。夕食には早いので、ホテルへ戻って一休みがてら、最後の目的地へ。

  • 旧市街の中は、とにかくこのような傾斜のきつい石畳。<br />ホテルを取る方は、湖畔のホテルにするか、もしくは新市街の平坦な場所にした方が、移動は格段に楽だと思う。<br /><br />旧市街の民泊は、眺めは最高なんですが。

    旧市街の中は、とにかくこのような傾斜のきつい石畳。
    ホテルを取る方は、湖畔のホテルにするか、もしくは新市街の平坦な場所にした方が、移動は格段に楽だと思う。

    旧市街の民泊は、眺めは最高なんですが。

  • 教会前の高台まで登ってきた。

    教会前の高台まで登ってきた。

  • この日、最後に行こうと思っていた聖クリメント教会。<br />ちなみに、これは以前、聖クリメントの亡骸が保管されていたためで、既に亡骸がほかに移っていった現在は正しくは、「聖母マリア教会」(Church of the Virgin Mary Peribleptos)と呼ばれるそうです。

    この日、最後に行こうと思っていた聖クリメント教会。
    ちなみに、これは以前、聖クリメントの亡骸が保管されていたためで、既に亡骸がほかに移っていった現在は正しくは、「聖母マリア教会」(Church of the Virgin Mary Peribleptos)と呼ばれるそうです。

  • 教会は15時でクローズ。意外と早いんだね。<br />明日来ることにして、併設された塔を登ろうとしたら、こちらもクローズ。

    教会は15時でクローズ。意外と早いんだね。
    明日来ることにして、併設された塔を登ろうとしたら、こちらもクローズ。

  • この教会付近、階段の右下にちょこっと映っている小型の黒い犬。<br />これがちょっとした曲者。<br /><br />ヨーロッパの犬というものに苦手意識はあまりなかったが、この子はとにかく縄張り意識が強く、道路を通るのに少しでも自分の縄張りに近づこうものなら強烈に吠え立て、とびかかってくる素振りすら見せる。<br />また、かなりしつこく後ろを追いかけてくる。<br /><br />犬はキライではないが、こういう犬は苦手。

    この教会付近、階段の右下にちょこっと映っている小型の黒い犬。
    これがちょっとした曲者。

    ヨーロッパの犬というものに苦手意識はあまりなかったが、この子はとにかく縄張り意識が強く、道路を通るのに少しでも自分の縄張りに近づこうものなら強烈に吠え立て、とびかかってくる素振りすら見せる。
    また、かなりしつこく後ろを追いかけてくる。

    犬はキライではないが、こういう犬は苦手。

  • 教会前のベンチは、憩いのスポット。<br />先ほどの犬も、ここまでは追ってこない。

    教会前のベンチは、憩いのスポット。
    先ほどの犬も、ここまでは追ってこない。

  • 宿のマダムから、スコピエに行くバス乗り場へ行くには、このuppergate(上の門)を通れば近道よ、と教えてもらっていた。明日はちょっと通って行動範囲を広げてみよう。

    宿のマダムから、スコピエに行くバス乗り場へ行くには、このuppergate(上の門)を通れば近道よ、と教えてもらっていた。明日はちょっと通って行動範囲を広げてみよう。

  • もう少し旧市街を散策しようとしたとたん、このザマ。<br />真ん中の黒い子は、先ほど教会の前にいた子。<br />ターゲットをほかの観光客グループに定めたようだ。<br />そういえば、北マケドニアは、バルカン半島の中でも際立って野犬や放し飼いの犬が多いという旅行記をいくつか見た。<br /><br />この子たち、野犬ではなく地域犬ということらしいけど、とにかくしつこい。<br /><br />新たな観光客を見つけると、縄張りから排除したいのか、どこまでもしつこく追いかけて吠え立てる。地元ガイドの女性もついにプッツンして追い払いにかかった。<br /><br />夜、こういうのに道で出会いたくはないなぁ。

    もう少し旧市街を散策しようとしたとたん、このザマ。
    真ん中の黒い子は、先ほど教会の前にいた子。
    ターゲットをほかの観光客グループに定めたようだ。
    そういえば、北マケドニアは、バルカン半島の中でも際立って野犬や放し飼いの犬が多いという旅行記をいくつか見た。

    この子たち、野犬ではなく地域犬ということらしいけど、とにかくしつこい。

    新たな観光客を見つけると、縄張りから排除したいのか、どこまでもしつこく追いかけて吠え立てる。地元ガイドの女性もついにプッツンして追い払いにかかった。

    夜、こういうのに道で出会いたくはないなぁ。

  • 姉妹かな?こういう素朴な風景、いいですね。

    姉妹かな?こういう素朴な風景、いいですね。

  • オフリドの土産として有名なのが、オフリドパール。といっても真珠ではなく、オフリド湖に住む魚の魚鱗を加工して作られた物。<br /><br />面白そうだと思っていくつか物色してみたが、基本的に女性もののアクセサリーばっかりだし、ちょっとした贈り物にしてはけっこう値が張る。<br />ということで、見るだけにしました。

    オフリドの土産として有名なのが、オフリドパール。といっても真珠ではなく、オフリド湖に住む魚の魚鱗を加工して作られた物。

    面白そうだと思っていくつか物色してみたが、基本的に女性もののアクセサリーばっかりだし、ちょっとした贈り物にしてはけっこう値が張る。
    ということで、見るだけにしました。

  • 19時近くになってきたので夕食の目星もつけたいが、せっかく湖畔まで下りてきたので、ちょっと湖のほとりを散策して。

    19時近くになってきたので夕食の目星もつけたいが、せっかく湖畔まで下りてきたので、ちょっと湖のほとりを散策して。

  • ちょうど日没なので、急いで聖ヨハネ・カネオ教会まで、夕陽を眺めに。ここには朝昼晩、晴れた日も雨の日も来てみたい。

    ちょうど日没なので、急いで聖ヨハネ・カネオ教会まで、夕陽を眺めに。ここには朝昼晩、晴れた日も雨の日も来てみたい。

  • そういえば、まだ決めかねていたのが、明日の予定。<br />聖ナウム修道院に行くことは決まったが、果たしてボートで行くか、バスで行くか。<br /><br />予想外だったのが、ボートは往復料金のツアーのみで、片道設定はない。<br />時間もちょっと微妙な時間設定。

    そういえば、まだ決めかねていたのが、明日の予定。
    聖ナウム修道院に行くことは決まったが、果たしてボートで行くか、バスで行くか。

    予想外だったのが、ボートは往復料金のツアーのみで、片道設定はない。
    時間もちょっと微妙な時間設定。

  • 何社か料金を出しているが、基本的に10時スタートが最安で、30分刻みの設定で遅くなるとその分料金が上がる仕様らしい。<br />ボートは片道でいいと思っていたし、自由に動ける方がいいので、バスで行こう、とこの時点で決めました。

    何社か料金を出しているが、基本的に10時スタートが最安で、30分刻みの設定で遅くなるとその分料金が上がる仕様らしい。
    ボートは片道でいいと思っていたし、自由に動ける方がいいので、バスで行こう、とこの時点で決めました。

  • 湖畔は遊歩道になっていて、絶好のウォーキングスポット。

    湖畔は遊歩道になっていて、絶好のウォーキングスポット。

  • オフリドの街を朱く染める夕陽。

    オフリドの街を朱く染める夕陽。

  • 湖とカップルというのは絵になるね。

    湖とカップルというのは絵になるね。

  • 最初は、オフリドで一番格調が高いレストランで、宿のマダムも太鼓判を押してくれた「ヴェルベデーレ」に行ってみた。<br />が、メニューを見てしばし考える。<br /><br />いわゆる郷土料理というのがあまりなく、推しているのもオフリドマスなどの高い料理で値段もかなり高め。<br />ちょっと志向が違うな、ということで、申し訳ないけど店を変えさせてもらうことにした。

    最初は、オフリドで一番格調が高いレストランで、宿のマダムも太鼓判を押してくれた「ヴェルベデーレ」に行ってみた。
    が、メニューを見てしばし考える。

    いわゆる郷土料理というのがあまりなく、推しているのもオフリドマスなどの高い料理で値段もかなり高め。
    ちょっと志向が違うな、ということで、申し訳ないけど店を変えさせてもらうことにした。

  • もう1件、口コミのよかった「Viva Ksantika」というレストランに。

    もう1件、口コミのよかった「Viva Ksantika」というレストランに。

  • こちらの方がずっとローカルメニューは多い。<br /><br />・・・・と思ったが、料理はともかく、アルコールの値段は思ったよりも高い。<br />やはり観光地のど真ん中にあるためか?

    こちらの方がずっとローカルメニューは多い。

    ・・・・と思ったが、料理はともかく、アルコールの値段は思ったよりも高い。
    やはり観光地のど真ん中にあるためか?

  • やはりマス料理はけっこう高め。<br />ただ、「オフリドマス」は現在では乱獲のため漁が厳しく規制されていて、レストランで提供されるマスはほぼニジマスだとどこかで聞いた気がする。<br />

    やはりマス料理はけっこう高め。
    ただ、「オフリドマス」は現在では乱獲のため漁が厳しく規制されていて、レストランで提供されるマスはほぼニジマスだとどこかで聞いた気がする。

  • こちらがぜひ一度食べてみたかった、そして先ほどのヴェルベデーレでは置いてないと言われた、北マケドニアの地元料理、タフチェ・グラフチェ。インゲン豆のオーブン煮。<br />けっこうボリュームがあって、その割に単調な味なので、まあ一度食べればいいか、という感じでした。

    こちらがぜひ一度食べてみたかった、そして先ほどのヴェルベデーレでは置いてないと言われた、北マケドニアの地元料理、タフチェ・グラフチェ。インゲン豆のオーブン煮。
    けっこうボリュームがあって、その割に単調な味なので、まあ一度食べればいいか、という感じでした。

  • 聖キリルと聖メトディウスの銅像が並ぶ湖畔前の広場。ちょっと風が冷たいので、早々に切り上げてホテルへ帰ることに。

    聖キリルと聖メトディウスの銅像が並ぶ湖畔前の広場。ちょっと風が冷たいので、早々に切り上げてホテルへ帰ることに。

  • ベランダで一息つきながら、明日の計画を考える。<br />晴れるといいなぁ。

    ベランダで一息つきながら、明日の計画を考える。
    晴れるといいなぁ。

  • 翌朝。このホテル、朝食ナシだがキッチンがあるので、パンや卵を焼いたりコーヒーを入れたりが気軽にできるのがいい。

    翌朝。このホテル、朝食ナシだがキッチンがあるので、パンや卵を焼いたりコーヒーを入れたりが気軽にできるのがいい。

  • 朝食は、昨日のうちに買っておいたパンで軽めに済ませる。

    朝食は、昨日のうちに買っておいたパンで軽めに済ませる。

  • 今日は聖ナウム修道院へ行く日。だが、曇り空、と言うより雨模様。<br />

    今日は聖ナウム修道院へ行く日。だが、曇り空、と言うより雨模様。

  • まずは、昨日行けなかった聖母マリア教会を再訪。<br />道中、宿のすぐそばにある古代劇場跡。<br />オフリド湖を遠くに見通せる位置で、演劇を鑑賞できるのが素晴らしい。

    まずは、昨日行けなかった聖母マリア教会を再訪。
    道中、宿のすぐそばにある古代劇場跡。
    オフリド湖を遠くに見通せる位置で、演劇を鑑賞できるのが素晴らしい。

  • 聖クリメント教会改め、聖母マリア教会。今日は一番乗りのようです。

    聖クリメント教会改め、聖母マリア教会。今日は一番乗りのようです。

  • フレスコ画は13世紀の物が残っているらしいが、こちらは近年新たに修復された物らしい。

    フレスコ画は13世紀の物が残っているらしいが、こちらは近年新たに修復された物らしい。

  • やはり、目はくりぬかれている。

    やはり、目はくりぬかれている。

  • 聖母マリアに捧げられた教会と言う由緒のとおり、マリア様が豊富に描かれている。

    聖母マリアに捧げられた教会と言う由緒のとおり、マリア様が豊富に描かれている。

  • 教会横のイコン博物館を訪問しようとしたが、昨日と同様、閉まっていました。

    教会横のイコン博物館を訪問しようとしたが、昨日と同様、閉まっていました。

  • 月曜日休みだった。ザンネン。開館時間は15時まで。今回は縁がなかったか。

    月曜日休みだった。ザンネン。開館時間は15時まで。今回は縁がなかったか。

  • こちらは、小さな地元の教会。かわいらしいのでのぞいていきたかったけど、こちらもクローズの状態だった。

    こちらは、小さな地元の教会。かわいらしいのでのぞいていきたかったけど、こちらもクローズの状態だった。

  • さすがはバルカン半島でのキリスト教布教の中心地だけあって、旧市街の高台には、ガイドブックにも名前が載っていない教会がたくさん。<br /><br />ほとんどがクローズなのは、今日が月曜日だからでしょうか。

    さすがはバルカン半島でのキリスト教布教の中心地だけあって、旧市街の高台には、ガイドブックにも名前が載っていない教会がたくさん。

    ほとんどがクローズなのは、今日が月曜日だからでしょうか。

  • オフリドから聖ナウム修道院行きのバスは11時半出発と聞いていたので、それまでは市内散策。この街も、ベラトと同様、オスマン帝国の影響を随所に残した建造物が並ぶ。

    オフリドから聖ナウム修道院行きのバスは11時半出発と聞いていたので、それまでは市内散策。この街も、ベラトと同様、オスマン帝国の影響を随所に残した建造物が並ぶ。

  • こちらはオフリド名物、ハンドメイドペーパーの博物館兼ショップ。

    こちらはオフリド名物、ハンドメイドペーパーの博物館兼ショップ。

  • 製紙風景を見学できる。ドイツ人(オーストリア人?)の観光客グループは興味津々。

    製紙風景を見学できる。ドイツ人(オーストリア人?)の観光客グループは興味津々。

  • 結構品質もよさそうだが、紙製品にしては値が張るのと、使い道が見いだせず、購入は見送ることに。

    結構品質もよさそうだが、紙製品にしては値が張るのと、使い道が見いだせず、購入は見送ることに。

  • この街もコトルと同様、小規模ながら新しい発見があって楽しい。ただ、旧市街に車が入ってくるのがコトルとの違いか。

    この街もコトルと同様、小規模ながら新しい発見があって楽しい。ただ、旧市街に車が入ってくるのがコトルとの違いか。

  • この建築様式は、地震が多い日本では難しそうだなあ。

    この建築様式は、地震が多い日本では難しそうだなあ。

  • ここは20世紀初頭の建物を保存して博物館にしているようです。

    ここは20世紀初頭の建物を保存して博物館にしているようです。

  • オフリドパールの店は本当に数が多いけれど、どの店もネックレスとブレスレットばかりというのもなんとも。

    オフリドパールの店は本当に数が多いけれど、どの店もネックレスとブレスレットばかりというのもなんとも。

  • クローズしているが興味を惹かれる工芸品店。<br />張り紙が面白い。この店のオーナーがどんな人なのかすごく気になる。

    クローズしているが興味を惹かれる工芸品店。
    張り紙が面白い。この店のオーナーがどんな人なのかすごく気になる。

  • 「午後2時から5時までは水泳に行ってます」だって。現役の水泳選手なのだろうか。

    「午後2時から5時までは水泳に行ってます」だって。現役の水泳選手なのだろうか。

  • オフリド湖畔に立つ、聖クリメントのご尊顔。

    オフリド湖畔に立つ、聖クリメントのご尊顔。

  • こちらは聖ナウムのご尊顔。<br />スラブ世界でキリスト教を布教した、キリルとメトディウスの二人の聖人の弟子が、クリメントとナウム。<br /><br />ということで、4名はこのオフリド湖畔でオフリドの歴史を見守っています。

    こちらは聖ナウムのご尊顔。
    スラブ世界でキリスト教を布教した、キリルとメトディウスの二人の聖人の弟子が、クリメントとナウム。

    ということで、4名はこのオフリド湖畔でオフリドの歴史を見守っています。

  • ふたたび古代劇場を横目に、今日はupper gateからバス乗り場へ向かおう。

    ふたたび古代劇場を横目に、今日はupper gateからバス乗り場へ向かおう。

  • uppergateを抜けると、新市街の方へ降りる道が二手に分かれている。

    uppergateを抜けると、新市街の方へ降りる道が二手に分かれている。

  • 降りていくと、左手に金色の教会が見える。Church of the Virgin Mary - Kamenskoと言うらしい。

    降りていくと、左手に金色の教会が見える。Church of the Virgin Mary - Kamenskoと言うらしい。

  • 天井部のフレスコ画が歴史を感じさせる。

    天井部のフレスコ画が歴史を感じさせる。

  • 外側は妙に金ぴか。オフリドの大主教区に属する教会らしい。

    外側は妙に金ぴか。オフリドの大主教区に属する教会らしい。

  • 金細工もかなり精巧で立派だ。

    金細工もかなり精巧で立派だ。

  • この辺りは新市街。

    この辺りは新市街。

  • 新市街のロータリーを曲がると、やっとバス停が見えてきた。

    新市街のロータリーを曲がると、やっとバス停が見えてきた。

  • ローカルなバス停といった風情ながら、聖ナウム修道院行きの時刻表がちゃんと貼ってある。

    ローカルなバス停といった風情ながら、聖ナウム修道院行きの時刻表がちゃんと貼ってある。

  • バスを待っていたら、このオジに話かけられた。<br />「スヴェティ・ナウムに行くのかい?バスが来るのは20分後だ。同じ料金で行ってやるから乗れよ」<br /><br />・・うさん臭さ200%。<br />しかし、確かにバスをただ待つのもちょっと時間を持て余すので、ここは誘いに乗ってみることに。

    バスを待っていたら、このオジに話かけられた。
    「スヴェティ・ナウムに行くのかい?バスが来るのは20分後だ。同じ料金で行ってやるから乗れよ」

    ・・うさん臭さ200%。
    しかし、確かにバスをただ待つのもちょっと時間を持て余すので、ここは誘いに乗ってみることに。

  • オジ、別の場所にある車に移動すると、そこには先客がいた。<br />出発した車は、途中、バス停を回っては、待っている乗客を拾って載せている。<br /><br />どう見ても自家用車だが、オジ、何者?

    オジ、別の場所にある車に移動すると、そこには先客がいた。
    出発した車は、途中、バス停を回っては、待っている乗客を拾って載せている。

    どう見ても自家用車だが、オジ、何者?

  • フレンドリーなオジ。<br /><br />途中で何人か、地元の人を拾っていき、お金をもらっては降ろしていきます。<br />見ていたらようやく合点がいった。<br />これは聖ナウム修道院に行くための乗り合いタクシーの一種だったのか。

    フレンドリーなオジ。

    途中で何人か、地元の人を拾っていき、お金をもらっては降ろしていきます。
    見ていたらようやく合点がいった。
    これは聖ナウム修道院に行くための乗り合いタクシーの一種だったのか。

  • マケドニア語での会話が車内で弾んでいます。<br />時々こちらにも話題を振ってくる。<br />テキトーに相槌を打っていましたが、オジの大きな声を聞いているうちに、ここで邪悪な考えが。<br />エジプト旅行の時に覚えた、GOOGLE翻訳のイケナイ使い方を試してみます<br />(*^^*)

    マケドニア語での会話が車内で弾んでいます。
    時々こちらにも話題を振ってくる。
    テキトーに相槌を打っていましたが、オジの大きな声を聞いているうちに、ここで邪悪な考えが。
    エジプト旅行の時に覚えた、GOOGLE翻訳のイケナイ使い方を試してみます
    (*^^*)

  • ほうほう。要するに、<br />「俺にあえてラッキーだったなお前ら」ってこと?

    ほうほう。要するに、
    「俺にあえてラッキーだったなお前ら」ってこと?

  • ん??(&#39;Д&#39;)<br /><br />オジ、もしかして、私を「牛」と呼んでいるのかな?<br /><br />どう見ても貴方の方が体は大きいわけだけど・・

    ん??('Д')

    オジ、もしかして、私を「牛」と呼んでいるのかな?

    どう見ても貴方の方が体は大きいわけだけど・・

  • ほかの乗客が全員降り、オジと二人きりになった。<br />オジはたいそう話し好き。

    ほかの乗客が全員降り、オジと二人きりになった。
    オジはたいそう話し好き。

  • 「見てみろ、あっち側はアルバニアのポグラデツなんだ」<br /><br />そういえば、今回ももともとはティラナからポグラデツまで行ってオフリドに来ようと思っていたんだった。

    「見てみろ、あっち側はアルバニアのポグラデツなんだ」

    そういえば、今回ももともとはティラナからポグラデツまで行ってオフリドに来ようと思っていたんだった。

  • 「この山の名前を覚えておくといい。ガリツィツィアだ。」<br />国立公園になっていて、トレッキングが最高らしい。<br />パラグライディングもやっているのだとか。

    「この山の名前を覚えておくといい。ガリツィツィアだ。」
    国立公園になっていて、トレッキングが最高らしい。
    パラグライディングもやっているのだとか。

  • 12時前、聖ナウム修道院につきました。<br />オジに礼を言って中へ向かう。<br /><br />帰りもこのオジが来てくれたら助かるんだけど、そういうわけにはいかんだろうな。

    12時前、聖ナウム修道院につきました。
    オジに礼を言って中へ向かう。

    帰りもこのオジが来てくれたら助かるんだけど、そういうわけにはいかんだろうな。

  • 入り口からけっこう歩いた先に。

    入り口からけっこう歩いた先に。

  • オフリド湖畔が。やっぱり天気が微妙。

    オフリド湖畔が。やっぱり天気が微妙。

  • 修道院の敷地内には池があって、お池めぐりクルーズも5ユーロでやっているらしい。

    修道院の敷地内には池があって、お池めぐりクルーズも5ユーロでやっているらしい。

  • ここにも聖ナウムのご尊顔。この修道院ももともとは第一次ブルガリア帝国時代につくられ、一時期はアルバニア領だったこともあるとか。

    ここにも聖ナウムのご尊顔。この修道院ももともとは第一次ブルガリア帝国時代につくられ、一時期はアルバニア領だったこともあるとか。

  • 修道院として入れる建物は右手の礼拝堂のみ。

    修道院として入れる建物は右手の礼拝堂のみ。

  • 歴史を感じさせる、10世紀ごろのフレスコ画。

    歴史を感じさせる、10世紀ごろのフレスコ画。

  • 煌びやかなイコンも、よい保存状態で残っている。

    煌びやかなイコンも、よい保存状態で残っている。

  • そして、宗教体験。<br />ここに祀られているのは、聖ナウムの亡骸。<br /><br />多くの信徒が棺の前にひざまずいて頬ずりし、片方ずつ耳を押し当てて(心臓の鼓動音を聞いているのでしょうか?)、十字を切って退席する。<br /><br />私も真似をしてやってみました。

    そして、宗教体験。
    ここに祀られているのは、聖ナウムの亡骸。

    多くの信徒が棺の前にひざまずいて頬ずりし、片方ずつ耳を押し当てて(心臓の鼓動音を聞いているのでしょうか?)、十字を切って退席する。

    私も真似をしてやってみました。

  • この礼拝の仕方は、亡骸を祀っている修道院・寺院で取り入れられているのだそうです。

    この礼拝の仕方は、亡骸を祀っている修道院・寺院で取り入れられているのだそうです。

  • 少し晴れ間が見え、紺碧の水面が拝めるようになった。

    少し晴れ間が見え、紺碧の水面が拝めるようになった。

  • 修道院自体は30分もあれば見て回れるが・・

    修道院自体は30分もあれば見て回れるが・・

  • この修道院の名物の一つが、孔雀。

    この修道院の名物の一つが、孔雀。

  • 運よく求愛行動を見ることが出来た。

    運よく求愛行動を見ることが出来た。

  • もう一羽も羽を広げた。<br />これは「ウチも好きやで(*^^*)」ということなのだろうか。<br /><br />ところで、この一羽だけウロチョロしている白孔雀がみょーに気になる。

    もう一羽も羽を広げた。
    これは「ウチも好きやで(*^^*)」ということなのだろうか。

    ところで、この一羽だけウロチョロしている白孔雀がみょーに気になる。

  • 同じ敷地内にある、聖ペトカ修道院。<br />1ユーロ必要なこともあり、今回はスルーすることに。

    同じ敷地内にある、聖ペトカ修道院。
    1ユーロ必要なこともあり、今回はスルーすることに。

  • むしろ湖畔に出て、オフリド湖を眺めたいのです。

    むしろ湖畔に出て、オフリド湖を眺めたいのです。

  • この近くにはダイビングショップの看板もあった。<br />湖水浴には少し冷たいし、深さもあるが、ぜひ一度潜ってみたかった。

    この近くにはダイビングショップの看板もあった。
    湖水浴には少し冷たいし、深さもあるが、ぜひ一度潜ってみたかった。

  • 敷地内にレストランは2件だけという、スーパー寡占状態。<br />どうも腹の調子が最悪なので、チーズパイとオレンジジュースのみにする。

    敷地内にレストランは2件だけという、スーパー寡占状態。
    どうも腹の調子が最悪なので、チーズパイとオレンジジュースのみにする。

  • 昼食後は、周辺の散策。<br />一度修道院を出て、農道のような道から、近くにある教会を目指す。<br /><br />もっとも、これは遠回りでした。<br />本来であれば修道院内の散策路から向かう方がよかったことに、帰ってきてから気づいた。

    昼食後は、周辺の散策。
    一度修道院を出て、農道のような道から、近くにある教会を目指す。

    もっとも、これは遠回りでした。
    本来であれば修道院内の散策路から向かう方がよかったことに、帰ってきてから気づいた。

  • 人っ子一人いない道を通って。

    人っ子一人いない道を通って。

  • 聖アナスタシウス教会へ。

    聖アナスタシウス教会へ。

  • 白い外壁の特徴的な教会だけど、今日は月曜日のためクローズ。ザンネン。

    白い外壁の特徴的な教会だけど、今日は月曜日のためクローズ。ザンネン。

  • 聖ナウム修道院が噂以上に観光地化され過ぎていたおかげで、こういった素朴な教会の方がずっと印象に残る。

    聖ナウム修道院が噂以上に観光地化され過ぎていたおかげで、こういった素朴な教会の方がずっと印象に残る。

  • 一度聖ナウム修道院へ戻ってきて、今度は散策路へ入る。

    一度聖ナウム修道院へ戻ってきて、今度は散策路へ入る。

  • この聖母教会は、修道院内の池めぐりクルーズで来ることが出来るらしい。

    この聖母教会は、修道院内の池めぐりクルーズで来ることが出来るらしい。

  • 小さな教会でフレスコ画もイコンもちょっとだけ。

    小さな教会でフレスコ画もイコンもちょっとだけ。

  • 奥には透明度の高い泉が。ボートはここへ着く。

    奥には透明度の高い泉が。ボートはここへ着く。

  • 何だかイングマール・ベルイマン監督のモノクロ映画に登場しそうな、ひっそりと存在感を主張する教会でした。

    何だかイングマール・ベルイマン監督のモノクロ映画に登場しそうな、ひっそりと存在感を主張する教会でした。

  • 聖母教会から聖ナウム修道院へ戻る途中、深い蒼の池を見つけた。アルバニアには「ブルーアイ」と呼ばれる景勝地があるらしいが、ここも十分美しい。そして秘境感満載。

    聖母教会から聖ナウム修道院へ戻る途中、深い蒼の池を見つけた。アルバニアには「ブルーアイ」と呼ばれる景勝地があるらしいが、ここも十分美しい。そして秘境感満載。

  • 修道院へ戻って。もう少し天気と気温に恵まれれば湖水浴も楽しそうだ。この日は数名、日向で肌を焼いているだけだった。

    修道院へ戻って。もう少し天気と気温に恵まれれば湖水浴も楽しそうだ。この日は数名、日向で肌を焼いているだけだった。

  • 時間がたっぷりあれば、修道院併設のホテルで宿泊し、昼間はここで湖水浴、なんて贅沢な過ごし方をしてみたい。

    時間がたっぷりあれば、修道院併設のホテルで宿泊し、昼間はここで湖水浴、なんて贅沢な過ごし方をしてみたい。

  • 時間を潰していたらふらっと現れたオフリド行ミニバス。<br />聞いていた話では16:30だと思ったが、満員になったからなのか、16:20には発車した。<br />危ない危ない。

    時間を潰していたらふらっと現れたオフリド行ミニバス。
    聞いていた話では16:30だと思ったが、満員になったからなのか、16:20には発車した。
    危ない危ない。

  • 新市街のロータリー。そういえば、最初はこのあたりのホテルを予約してたけど、どうも場所がいまいちだと思って変更したんだった。<br /><br />オフリド旧市街の高台は眺めはいいけれど傾斜は半端ではないので、効率よく旅行したい人は新市街の方がおススメです。

    新市街のロータリー。そういえば、最初はこのあたりのホテルを予約してたけど、どうも場所がいまいちだと思って変更したんだった。

    オフリド旧市街の高台は眺めはいいけれど傾斜は半端ではないので、効率よく旅行したい人は新市街の方がおススメです。

  • これまでお土産を買うのをさぼっていたので、お土産を買い込みつつ、アリ・パシャのモスクを見学。

    これまでお土産を買うのをさぼっていたので、お土産を買い込みつつ、アリ・パシャのモスクを見学。

  • 簡素ではあるけれど、美しいモスクです。

    簡素ではあるけれど、美しいモスクです。

  • 新市街にはオールドバザールというのもあって・・

    新市街にはオールドバザールというのもあって・・

  • やっぱりどこか東南アジアチックですね。

    やっぱりどこか東南アジアチックですね。

  • そして、やはり今日もやってきました。聖ヨハネ・カネオ教会。

    そして、やはり今日もやってきました。聖ヨハネ・カネオ教会。

  • 今日もオフリド湖は美しさを湛えている。

    今日もオフリド湖は美しさを湛えている。

  • ちょうどいい角度で夕陽を撮るにはシーズンを考える必要があるけれど、残照の中でも十分に美しいです。

    ちょうどいい角度で夕陽を撮るにはシーズンを考える必要があるけれど、残照の中でも十分に美しいです。

  • はるばる日本からやって来た甲斐があったというものだ。<br />ビールでも飲みながら夕景をゆっくり眺めるのも最高でしょう。

    はるばる日本からやって来た甲斐があったというものだ。
    ビールでも飲みながら夕景をゆっくり眺めるのも最高でしょう。

  • 離れがたく、いつまでも、いろんな時間で写真を撮りたくなる。

    離れがたく、いつまでも、いろんな時間で写真を撮りたくなる。

  • 抜けるような青空の下も、暗鬱な曇り空の下も、とにかく絵になる。

    抜けるような青空の下も、暗鬱な曇り空の下も、とにかく絵になる。

  • 忘れないうちに、お土産探し。<br />旧市街は、コトル同様、細い道が入り組んでいて、迷路感が楽しめます。

    忘れないうちに、お土産探し。
    旧市街は、コトル同様、細い道が入り組んでいて、迷路感が楽しめます。

  • いろいろと細かい買い物していたらマケドニアディナールの残りが心許なくなってきた。<br />そこで、新市街にあるこちらのCryptoという両替商で、アルバニアレクをマケドニアディナールにチェンジ。<br />レートも悪くなく、おススメ。

    いろいろと細かい買い物していたらマケドニアディナールの残りが心許なくなってきた。
    そこで、新市街にあるこちらのCryptoという両替商で、アルバニアレクをマケドニアディナールにチェンジ。
    レートも悪くなく、おススメ。

  • オフリド湖畔と新市街を結ぶ道すがらには、手ごろでおいしそうなパン屋がたくさん。

    オフリド湖畔と新市街を結ぶ道すがらには、手ごろでおいしそうなパン屋がたくさん。

  • 今日は新市街の方で夕食。<br />このお店「BOEM」は、オフリドを旅行した人が必ず奨めるレストランで、私も超絶おススメ。<br />とにかく安い。旧市街の半額程度。<br />地元の人しかいないし、ちょっと不愛想だけど、味は最高。<br />

    今日は新市街の方で夕食。
    このお店「BOEM」は、オフリドを旅行した人が必ず奨めるレストランで、私も超絶おススメ。
    とにかく安い。旧市街の半額程度。
    地元の人しかいないし、ちょっと不愛想だけど、味は最高。

  • この日はショプスカサラダと、一度食してみたかったマケドニアの名物、セルスコ・メソ。<br />強烈に白ワインに合う煮込み。旨すぎて涙が出るレベル。<br />瓶ビール2本、白ワイングラスをつけて、サラダとメイン、パンで2000円強。

    この日はショプスカサラダと、一度食してみたかったマケドニアの名物、セルスコ・メソ。
    強烈に白ワインに合う煮込み。旨すぎて涙が出るレベル。
    瓶ビール2本、白ワイングラスをつけて、サラダとメイン、パンで2000円強。

  • 帰り道にカフェで一休み。<br />オフリドケーキという名物があるらしいので、マキアートと一緒に頼んでみたが、普通のチョコケーキだった。

    帰り道にカフェで一休み。
    オフリドケーキという名物があるらしいので、マキアートと一緒に頼んでみたが、普通のチョコケーキだった。

  • 湖畔で酔い覚まし。<br />オフリドがバルカン半島でのキリスト教文化の中心地であったのは、この二人の聖人、キリルとメトディウスの功績が大きいそうです。<br />キリルはご存じ、この地域で使われるキリル文字の原型となったグラゴール文字を考案した人です。

    湖畔で酔い覚まし。
    オフリドがバルカン半島でのキリスト教文化の中心地であったのは、この二人の聖人、キリルとメトディウスの功績が大きいそうです。
    キリルはご存じ、この地域で使われるキリル文字の原型となったグラゴール文字を考案した人です。

  • プロムナードにたたずむこの像の由来を知らなかったが、キリストの洗礼日に、湖に十字架を投げ込み、探し出した出場者に賞金をプレゼントする大会があるんだそうです。

    プロムナードにたたずむこの像の由来を知らなかったが、キリストの洗礼日に、湖に十字架を投げ込み、探し出した出場者に賞金をプレゼントする大会があるんだそうです。

  • 聖キリルとメトディウスの像がある一帯は、夕涼みに絶好のロケーション。

    聖キリルとメトディウスの像がある一帯は、夕涼みに絶好のロケーション。

  • ハート・オフリドのモニュメント。記念撮影スポット。

    ハート・オフリドのモニュメント。記念撮影スポット。

  • ふたたびこの坂を上って、宿まで。<br /><br />そういえば、この時間は地域犬も寝ているのか、結局、夜に犬と出くわすことはなかったなぁ。

    ふたたびこの坂を上って、宿まで。

    そういえば、この時間は地域犬も寝ているのか、結局、夜に犬と出くわすことはなかったなぁ。

  • 最終日の朝。ちょっと雲行きが怪しい。天気が持ってくれればいいのだけど。

    最終日の朝。ちょっと雲行きが怪しい。天気が持ってくれればいいのだけど。

  • マダムにお別れを言ってチェックアウト、私もメッセージを残しておきました。

    マダムにお別れを言ってチェックアウト、私もメッセージを残しておきました。

  • 中学校のバスケリンク発見。<br /><br />ちなみに・・北マケドニアについて、「民度が低い」という印象を持たれた方の旅行記を見かけました。<br />スコピエを訪問して旅行を終えた今、完全に同調はしないまでも、ほかのバルカン諸国に比べてそういう人が目につくという印象はあるかも。<br /><br />今回も、すれ違いざま、中学生の集団に向かって現地の言葉で挨拶しようとすると、例の釣り目ジェスチャーをしながら「ニーハオ(ゲラゲラ」という対応・・<br /><br />まあ、どの国にも友好的な人と敵対的な人、教養のある人とない人はいるので、過剰に気にしないことが大事ですね( 一一)<br />

    中学校のバスケリンク発見。

    ちなみに・・北マケドニアについて、「民度が低い」という印象を持たれた方の旅行記を見かけました。
    スコピエを訪問して旅行を終えた今、完全に同調はしないまでも、ほかのバルカン諸国に比べてそういう人が目につくという印象はあるかも。

    今回も、すれ違いざま、中学生の集団に向かって現地の言葉で挨拶しようとすると、例の釣り目ジェスチャーをしながら「ニーハオ(ゲラゲラ」という対応・・

    まあ、どの国にも友好的な人と敵対的な人、教養のある人とない人はいるので、過剰に気にしないことが大事ですね( 一一)

  • 坂を下りていたら、強烈なゲリラ豪雨に見舞われる。<br />傘を持っていなかったので、絶体絶命。

    坂を下りていたら、強烈なゲリラ豪雨に見舞われる。
    傘を持っていなかったので、絶体絶命。

  • ずぶ濡れ一歩手前になりながら、バス会社のオフィス前に到着。何とかぬれねずみにならずに済んだ。

    ずぶ濡れ一歩手前になりながら、バス会社のオフィス前に到着。何とかぬれねずみにならずに済んだ。

  • 9:30、ミニバスは定刻に首都、スコピエに向かって出発。<br /><br />そして、スコピエでこの旅は終わるのです。<br />今日(正確には明日)は未明に市内から空港に向かう。ちょっとドキドキ。

    9:30、ミニバスは定刻に首都、スコピエに向かって出発。

    そして、スコピエでこの旅は終わるのです。
    今日(正確には明日)は未明に市内から空港に向かう。ちょっとドキドキ。

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