2025/04/21 - 2025/04/21
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itaruさん
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湯の川温泉と函館の夜景を満喫したら、最終日は初の北海道新幹線に乗って青森へ。さらに弘前までローカル電車で移動して桜を満喫します
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌朝の朝食はバイキング。刺身をはじめセンチュリーマリーナ函館のブッフェは品揃えが豊富で目移りしそう。なのですが、これかなり並んだりします。優先プランはあるようですが、時間指定とかできないので出発時間が決まっている場合は大変なことに。この日は朝8時50分の函館ライナーに乗らなきゃいけない。もう大慌て
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きっちり片付けてからでないと案内できないので、空席はあるのですが会場入口は待つ人で長蛇の列だったりして。もう少し、運営を考えた方がいいのでは?
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とはいえ、列車の時間は決まっています。大慌てで用意してチェックアウトです
センチュリーマリーナ函館 宿・ホテル
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ホテルが駅近なので、ちょっとだけ函館の朝市へ
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ここで朝ご飯を食べるという手もあるよなあ、何て思いながら
函館朝市 名所・史跡
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JR函館駅へ。旧函館駅所在地の碑
函館駅 駅
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8時50分発の函館ライナーで新函館北斗駅へ。その昔、札幌から特急で函館まで移動したことはありますが、本州に向かうのは初めてです
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9時35分発はやぶさ16号、初の北海道新幹線で新青森へ、そこから弘前に向かいます
北海道新幹線 乗り物
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弘前駅でJR秋田支社公式サイト「ココロに出会う旅 meet the heart」の秋田犬と猫のキャラクター「あきお」「つがにゃん」がお出迎え。あきおはマイペースな性格の秋田犬、つがにゃんは津軽の海岸で気ままに生活する猫の女の子だそうです
弘前駅 駅
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「HIROSAKI」Oが青森らしく林檎です
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弘前駅から桜を観に弘前公園へ。が、ここでちょっとボケをかましました。弘前のバスではICカード利用可能、ただ残金が足りない。ということで、駅の券売機でチャージしたまでは良かったのですが、ICカードをいつもと違うところに入れてしまい
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バスを乗る際、ICカードがないと大騒ぎ。連れの両親らには先に行ってもらい、私は駅に忘れ物のICカードがないか、と尋ねることに。まあ、実際には持っていたわけで、大いなる空回りだったわけです(反省)
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ということで、1本遅れたバスで弘前公園へ。ただ、こちらは直行バスだったため、先に公園に到着。結局、それぞれで観光することで別行動となりました。桜越しに見えるのは弘前城三の丸東門
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ということで、東門から弘前公園へ
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弘前公園の桜
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満開です
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ここで「おっかぁの店」で、みそこんにゃくを食べて一休み
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二の丸と三の丸を隔てる中壕
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弘前城二の丸東門(東内門)
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弘前市古木名木カスミザクラ 樹齢295年以上だそうですが、花は咲いてないです
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こちらは県天然記念物のソメイヨシノ。明治15年(1882年)に寄贈されたもので日本最古級とのこと。通常ソメイヨシノの寿命は60~80年のところ、すでに140年以上という長寿です
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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弘前城内濠の先の城壁と
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桜
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現存十二天守の一つ弘前城、本来ならこの石垣の真上に天守があるはずですが
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「弘前城本丸の石垣が外側に膨らむ「はらみ」がみられ、大地震などが発生した場合、崩落する危険性があると指摘」(HPより)されたことで、大規模な石垣の修復工事を実施中。この下乗橋から弘前城を正面に眺めることはできません
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こちらは棟方志功が「御滝桜」と命名した名木だそうで、「弘前市古木名木」の一つ
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ということで、現在、仮の場所にある弘前城
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弘前城天守と桜
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そして移設中の天守を臨時の展望台から眺めると
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展望台はちょっとした列になっていますが
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弘前城天守&桜&津軽富士こと岩木山を一つのフレームに
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弘前城は2026年度中に元の位置に戻す予定ですが
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展望台は25年度中に解体の予定
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なので、三位一体の構図を見ることができるのは2025年限りとなりそうです
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また2028年のさくらまつり終了後には天守をシートで覆い、数年がかりで保存修理を行う方針とのこと。このタイミングで見ることができてラッキーです
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移設中の天守ですが、内部見学もできるみたい
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蓮池越しの岩木山
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蓮池の畔にも桜
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そして桜越しの岩木山
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本丸と北の郭に架かる鷹丘橋を通り
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北の郭を経由して西壕沿いの桜並木へ
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桜が咲き誇る西壕
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満開の桜並木に満足そうな連れ
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岩木山が鮮やか
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もうちょっと雲が動いてくれれば
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時間があればボートに乗るのも良かったかも
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長閑な壕沿いを歩き
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壕を渡って
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桜を満喫
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そろそろバス停に戻って弘前駅に向かう時間
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ボートを漕ぐ人たちを眺めながら
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桜と壕を満喫。気持ちいいねえ
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途中、小腹が空いたのでみたらし団子を一つ
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名残惜しいですが、弘前城に別れを告げ
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弘前駅に戻ったら15時29分発のローカル列車で
弘前駅 駅
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新青森へ。先頭車両に乗って
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鉄道の旅を満喫
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で、新青森に到着。ねぶたも一度、生で観てみたい
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新青森で16時17分発のはやぶさ62号に乗車。弘前駅で購入した「津軽こんこん弁当」をいただいたら、あとは帰るだけ。お疲れさまでした
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