2025/08/08 - 2025/08/17
805位(同エリア1800件中)
まーさん
お盆休みはトルコに行きました。
若い頃から訪れたい国の1つでしたが、やっと叶いました。今回はカッパドキア、アンタルヤ、イスタンブールの3ヵ所を訪れます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空 ペガサス航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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25年8月8日(1日目)。
午後有給を取得して、会社から新千歳空港へやって来ました。先ずは中国東方航空で上海まで行きます。機材到着が遅れた為、30分遅延での出発となりました。新千歳空港 空港
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上海までは3時間50分で着きます。離陸して1時間過ぎた頃に軽食が出ました。
上海浦東国際空港は2018年12月振りの利用になります。遅延したけど余裕でイスタンブール便に乗継出来ました。
イスタンブール便を待っている間に、トルコ航空からメールで案内が来ていた、カッパドキア便のWebチェックインをしておきました。 -
2025年8月9日(2日目)。
離陸後に提供された1回目の食事はお断りをしました。写真はイスタンブール到着前に提供された2回目の食事のチーズパスタ。後からクロワッサンも配られました。
最近は特別食を事前予約するのが面倒くさくなり、偏食の私は食べれないものは残すことにしています。
キャセイパシフィック航空とかチャイナエアラインには搭乗経験が有りますが、大陸の航空会社は初めての利用でした。中国東方航空の口コミも賛否両論でしたが、夏季繁忙期のこの時期に この価格(168,000円)なら私的には全然有りです。日本人利用者もビックリするほど多かったし、また乗継便が合えば利用すると思います。 -
イスタンブール空港に到着後、入国審査を済ませてから、トルコリラを調達します。14番到着口近くのHalkbankのATMからWISEで現金を引き出します。もちろん手数料はかかりません。
国内線エリアへ移動して、顔洗ったり歯を磨いたりして身支度を整え、イスタンブール空港からトルコ航空利用でネヴシェヒル・カッパドキア空港まで行きます。やっぱ遠いですね~イスタンブール新空港 空港
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離陸後、間もなくしてから配膳されたチキンサンドイッチ。チーズがもりもり入っています。食べ終わった頃にはもう着陸体制となりました。
ネヴシェヒル・カッパドキア空港入口にお迎えに来ていたエアポートシャトルサービスの会社「Göreme transfer」のドライバーさんと合流しました。ギョレメエリアへ移動して、送迎客を順番にホテル前で下ろして行きました。
私は「Bridge of the World」というトルコ人と日本人の奥様が経営している旅行会社で下ろしてもらい、支払を済ませました。今回の送迎は10ユーロでした。他にもバルーンツアーと帰りの送迎も事前に頼んでいたのですが、追加でオリジナルツアーも申し込みました。 -
今日から2泊お世話になる「Karadut Cave Hotel」にチェックインします。洞窟ホテルは高額なので、洞窟風ホテルにしました。
カラダット ケーブ ホテル ホテル
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Booking.comで予約したエコノミーダブルルーム。2泊朝食付きで119.05ユーロでした。外は30℃超えで暑いですが、部屋の中は石造りで涼しいです。
カラダット ケーブ ホテル ホテル
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朝食を頂く共有のスペース。コーヒーと紅茶はフリーでいつでも頂く事が出来ます。
ホテルの無料WIFI が非常に遅いです。カラダット ケーブ ホテル ホテル
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ギョレメエリアを散策します。奇岩の中に町がある見たことの無い風景の中を歩きながら、お土産物屋を覗いたりレストランのメニューをチェックしたりしました。めちゃめちゃ観光地です。日本人観光客も多いですね。
コンビニのような小さなスーパーで水1.5リットル(30TL )を購入しました。 -
ホテルから近かったし、口コミも良かったので「Göreme Kadin Kooperatifi」で早めの夜ごはんを頂きます。
1日半くらい機内食で生きていたので楽しみです。庶民的な食堂感のあるレストランでした。 -
注文したのはフムス(210TL )、チャイ(20TL)、 本日のデザート(170TL) パンは付いて来ました。
本日のデザートはキュネフェでした。アラブ圏ではクナーファと呼ばれる方が多いかも。過去に訪れたアラブ圏の伝統菓子はもの凄く甘いイメージが有るのですが、中にチーズが入っているキュネフェも例外ではなく、甘々です。
調べてみたらトルコのキュネフェのルーツは、オスマン帝国時代にイエメンから帰国した兵士たちが持ち帰ったお菓子作りを起源とすると言われているそうです。オスマン帝国時代の人達もこのデザートを楽しんでいたのね(遠い目)。 -
2025年8月10日(3日目)。
朝4時に起きて、バルーンツアーのピックアップを待つために部屋から出たら夜景が広がってました。カラダット ケーブ ホテル ホテル
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送迎車に乗ってバルーン出発地点に到着すると、あちこちでバルーンを膨らませて準備していました。
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私が乗るバルーンはこの子。準備を待っている間に、スタッフから乗客に紙袋に入ったチェリージュースとお菓子が配られました。
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周りのバルーンも立ち上がり始めました。私もバルーンに乗り込みます。
昨日も一昨日も強風の為にバルーンが飛ばなかったそうで、今日はラッキーでした。
時期や時間帯(日の出前か日の出後)バルーンが飛ぶ場所、頼んだ旅行会社やホテルによって価格にかなりの差が有るみたいですが、私の場合は240ユーロを日本円で支払ったので、41,454円でした。円安だし高いよね~。 -
周りも飛び始めました。上昇時のバーナーの炎がバルーンに映し出されて、巨大ランタンのようにも見えます。
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レッドバレーなのかローズバレーなのか分からないけど、奇岩の上空を進みます。
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かなり上空まで上がります。眼下にはカッパドキアの変わった地形が広がります。
私は高所恐怖症で、高い吊り橋や透明なエレベーター、タワー型の展望台など怖いと感じてしまうので、バルーンに乗るのは迷ってました。でも乗ってしまえば揺れも無いし、全然怖く有りませんでした。 -
逆光なので、写真を撮るとバルーンが黒く写ってしまいますが、実際はもう少しカラフルで綺麗です。遠くにエルジェス山も見えます。
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ギョレメの町中まで遊覧して来ました。右奥はウチヒサル城で、サンライズポイントの丘の上に沢山の人が見えます。
ギョレメの町中でバルーンを見ることが出きる最高地点と言われている丘の上から手を振っています。
バルーンのパイロット達はバーナーでゴーっと爆音を出してパフォーマンスで応えます。 -
徐々に高度を下げて、奇岩の上空スレスレを遊覧します。
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待っている荷台に着陸します。ピッタリは収まらないので、スタッフの人力で調整して納めます。
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バルーンが降りたのは、奇岩の前のスペースで地上からの風景も素敵でした。
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シャンパンパーティーが始まります。ツアーに参加する前は、何故バルーンを降りてからシャンパンなのか不思議でした。
パイロットにとか、スタッフにと言いながらグラスにお札も入れていました。あー、チップの為なのかと納得。シャンパンを飲み終えてグラスを返すときに、チップを入れるとスタッフみんなで盛り上げます。 -
フライト証明書を頂きました。
パイロットから、バルーン遊覧中に撮影されたビデオや、写真の購入に関する案内も有りました。遊覧中にビデオカメラが360度撮影してくれるので、かなり綺麗に撮れています。 -
ホテルに戻って来て、朝食を頂きます。ブラックオリーブとチーズ、トマトとキュウリ、ゆで卵、エッグブレットとスィガラ・ボレイなどを選びました。
エッグブレットは甘くないフレンチトーストのようでした。スィガラ・ボレイは中にチーズが入っています。カラダット ケーブ ホテル ホテル
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朝ごはんを食べてから、ホテル内の共有スペースでまったりしながら現地ツアーのお迎えを待ちます。
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10時30分にお迎えが来て、レッド、グリーン、ブルーミックスの日本語ツアー(75ユーロ)に参加しました。
ガイドさんの出身地チャウシンから見学します。チャウシンの人々は1963年まで崖っぷちの集落に住んでいて、ガイドさんのお母さんも子供の頃まで岩に掘られた家に住んでいたそうです。
岩の崩落で2人が亡くなった後、トルコ政府は村人を一般住宅に移したそうです。 -
「Sunset view」というハイキングコースの断崖から絶景が広がります。下は葡萄畑と言っていたと思います。写真には写って居ませんが、岩の右側には下段に住居跡と、上段に小さく岩をくりぬいてある鳩小屋も沢山有りました。
日本だったら絶対に柵があるような、落ちたら終わりの場所です。 -
「聖ヨハネ洗礼者教会」という洞窟教会を見学します。カッパドキアで最も古く、最も大きく、最も権威のある洞窟教会のひとつだそうです。
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風化した壁画はほとんど見えません。教会自体は西暦500年頃に建てられましたが、壁画は数世紀後に完成したようです。
キリストや聖人達も描かれていましたが、ガイドさんが指を指して説明してくれなければ、薄くて判りませんでした。壁画の目の部分が全て削られています。 -
ここで休憩時間がありました。生オレンジジュースのサービスを頂きました。搾りたてはかなり美味しい。
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ギョレメパノラマの写真スポットで写真を撮るために下車しました。
ギョレメ パノラマ 自然・景勝地
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次は「マズ地下都市」へやって来ました。このツアーは入場料込みなので、ガイドさんの後から入場します。
地下都市はカイマクルとデリンクユが有名ですが、ガイドさん曰く、人が多いし中○人とイ○ド人がうるさくて、彼の説明がお客さんに聞こえないそう(笑)。確かに私達が訪れた地下都市は観光客がまばらでした。マジの地下都市 洞穴・鍾乳洞
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カッパドキアには200個の地下都市があると言われていて、村人は知っているけどトルコ政府が把握していないものも沢山有るそうです。
私達が見学した地下都市は地下4階までの案内図が入口に有りました。住居や家畜の部屋、葡萄酒を作る場所、煮炊きをする場所、お風呂やトイレといった小さな部屋が沢山ありました。
侵攻から身を守るため通路が狭く、鎧や兜で武装した悪い人達は直ぐには通れなかったそうです。写真は明るいけど、横や上下の通路には石の蓋がしてあって、開けるのにも時間がかかるから、その間に地下を通って逃げる、又は隠れるのだそうです。マジの地下都市 洞穴・鍾乳洞
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遠征にやって来る兵士達は、持ってきた食料が底をつくと村を襲って前進するそうです。野菜などの作物や食料品の他に家畜もやられてしまうそうです。
敵が去るまで2週間から1ヶ月程は外に出ることが出来ないので、我慢が出来ず外に出ようとする人を閉じ込める牢屋も有りました。1人見つかってしまうと村が全滅してしまうからです。マジの地下都市 洞穴・鍾乳洞
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地下都市を見学してから「Hanem Art Center」という宝飾店へ連れて行かれました。ここで出されたリンゴ茶が美味しかったです。誰も買わなかったけど、結構長い時間に感じました。
宝飾店を後にして、「Tandirevi Restaurant」というレストランで、お昼ごはんとなりました。 -
ビュッフェ形式で飲み物は別料金です。水は30TL でした。ここはツアー客向けのレストランだと思います。
ガイドさんが教えてくれたカボチャのチー・キョフテを頂きました。サラダにはザクロドレッシングをかけました。こちらもガイドさんお勧めで、ちょっと酸味が有りました。
スープはヤイラ・チョルバスというミント味のヨーグルトスープだと思います。食べたことの無い、表現しがたい酸味のある不思議な味でした。 -
写真を撮り忘れましたが、松の実入りのピラフや野菜の煮物も頂きました。ビュッフェにはケバブやムサカも有りました。
デザートも8種類くらい有りました。私はスイカとセモリナ粉とココナッツのケーキ、レヴァニとケマル・パシャを頂きました。甘いシロップで煮詰めて有るので甘々です。 -
レストラン前の「鳩の谷」からのウチヒサール城。
岩山を削って造ったハト小屋で鳩の飼育を始め、その糞をブドウ畑の肥料として利用していたそうです。
公園のような写真スポットにはお土産物屋さんも有りました。先ほどオレンジジュースを頂いた売店で売っていた50TL のナザール・ボンジュウのブレスレットが有ったので、値段を聞くと300TL と言われました。ボッタクリ過ぎでしょう!鳩の谷 自然・景勝地
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それから、ウチヒサルのパノラマエリアへやって来ました。写真の反対側はお土産物屋さんやレストランが連なります。
ウチヒサル 散歩・街歩き
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「ottoman cave house」実際に人が住んでいたそうです。ここでは自由時間も有りました。
ウチヒサル 散歩・街歩き
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ウチヒサル城に登る事が出来ますが、私は眺めるだけにします。
ウチヒサル 散歩・街歩き
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絶壁にカフェも有ります。レストラン前にトルコアイスの屋台も有って、同じツアーの人達が店主に遊ばれていました。本人は受け取ったつもりが、なかなかアイスが貰えない。アイスはシングルでもダブルでも150TLでした。
ウチヒサル 散歩・街歩き
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ナザールボンジュを飾り付けた木のオブジェ。今日回った観光エリアの所々にもあり、中には願いが叶うというものまでありました。
ウチヒサル 散歩・街歩き
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その次は「毛毯工廠」に連れていかれました。ウールや絹の絨毯の違いや絨毯についてのあれこれを教えて頂きました。ここでもリンゴ茶を出されて商談タイム。日本語を話すスタッフさんがこんなにいるの?って思う程でした。そして皆さん、営業上手です。日本の百貨店は4割の利益を上乗せするとか言ってました。
ここでは同じツアーの男性が玄関マットを購入しました。旅行中に絨毯を買う予定だったそうで、お母様へのプレゼントだそうです。
ガイドさんが絨毯について、カッパドキアからイスタンブールへ行くと価格が2倍になり、そこから世界各国へ行くと税金もかかるし何倍にもなると教えてくれました。 -
絨毯屋さんの次は「オルタヒサル城」が見えるパノラマスポットに移動して来ました。売店やカフェがある写真スポットから眺めます。
オルタヒサル 旧市街・古い町並み
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最後にやって来たのは「デヴレント渓谷」です。
イマジネーションを掻き立てる形状の奇岩を何かに見立てて名前が付けてあります。「イマジネーションの谷」とも呼ばれてるそうです。
滑って転びそうになるので、気を付けて奇岩の中を登ったり降りたりします。私達は出会わなかったけど、スイカくらいの大きさの陸ガメが生息しているそう。 -
ラクダ岩見れました。他にもキノコ岩とか子供を抱いたマリア様とか、見つける度にガイドさんが教えてくれました。
ツアーが終わってからホテルまで送って貰いました。らくだ岩 (デヴレント渓谷) 山・渓谷
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夜ごはんは人気の「セテン レストラン カッパドキア」にやって来ました。眺望のいいレストランで観光客で賑わっていました。
セテン 地元の料理
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私が頼んだFRESH SALAD WITH GOAT CHEESE(350TL )とスパークリングウォーター(150TL )がやって来ました。ウエイターさんが目の前で白いヤギのチーズをバーナーで焼いてくれました。
メニューには、「キュウリ、ズクニ、ニンジン、キヌア、芳香のあるハーブ、地元のヤギチーズ。柑橘類ソースを添えて」と有りました。セテン 地元の料理
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メインはWILD CAUGHT SEA BASS(900TL )を頼みました。
メニューには「焼いたスズキ、地元のポテトサラダ、乾燥トマト、オリーブ、新鮮なルッコラ、グリルレモンを添えて」と説明が有りました。
サービス料が140TL 入って合計1,540TL でした。セテン 地元の料理
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2025年8月11日(4日目)。
今日も早起きして、ホテルの食堂でコーヒーを飲みます。食堂からはライトアップされたウチヒサル城が見えます。
遠吠えのような鳴き声が聞こえて来て、野犬が怖いんだけど、サンライズポイントまで歩いて行きます。途中、昨日ツアーに1人参加していたソロ旅男子と偶然出会いました。 -
調べた時より値上がりしていた通行料(30TL)を支払って、サンライズポイントまでやって来ました。今日は地上からのバルーンを眺めようと思います。
まだ夜が明けて無いけど、段々と明るくなって来ています。 -
ご来光時間となりました。美しいですね~。
昨日のツアーが一緒だった、別の1人参加男性と偶然出会いました。ギョレメでやるべきことは一緒なんですね~。 -
サンライズポイントまでやって来たバルーン。人と比べるとかなり大きいのが分かりますね。
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360度見渡せるポイントからは、バルーンに乗っている時と違う視線からの景色が楽しめます。
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洞窟ホテルも見えます。
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奇岩やウチヒサル城も見えました。
帰りもソロ旅男子と偶然一緒になり、旅の話をしながらホテルまで戻りました。会社では「そこどこ?」的な顔をされてしまうような地名なども、旅行が好きな人には普通に通じます。 -
ホテルに戻ってから、朝食を頂きます。ほぼ昨日と同じメニューでした。
ご飯を食べてから荷造りをして、チェックアウトをしました。夕方の空港送迎時間までホテルでバックパックを預かって貰います。カラダット ケーブ ホテル ホテル
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歩いて「ギョレメ野外博物館」にやって来ました。世界遺産の案内板にはギヨレメ遺跡1985年に登録になりましたとあります。
ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最初にチケットオフィスでチケット(20ユーロ)を購入します。プラスでアートも見ようと思ったらトルコ人オンリーと断られました。
ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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購入したチケットを入場口で読み込ませて、入場します。
ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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どの教会も中は撮影禁止です。案内板で見ることが出きる壁画の紹介をしていました。
ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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道なりに最初は「聖バジル教会」を見学してから、リンゴの教会と言われる「エルマル・キリセ」を見学しました。どの教会も岩山をくりぬいて作ってあります。
ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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教会の前には案内板があり、左上に中の壁画が示されていて、トルコ語と英語で説明してありました。今日はガイドさんがいないので、Google翻訳で理解しようっと。
ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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結構急な石段を登って見学する教会も有りました。狭い入口から入場する教会では、頭をぶつけました(涙)。ドーム部分の壁画はじっくり見てると首が痛くなり、色々と歳を感じました。身体が動くうちに行きたい所に旅行に行けるといいなと思いました。
ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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聖ゲオルギウスらによるヘビ退治の壁画がある「ユランル・キリセ(蛇の教会)」を見学してから、「カランルク・キルセ(暗闇の教会)」へ移動します。
ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「暗闇の教会」は別料金になるので、窓口でチケットを購入しました。光が入らなかったため、特に保存状態が良いと言われている壁画にはキリスト降誕、洗礼、最後の晩餐、ユダの裏切り、磔刑などが描かれています。
「チャルクル・キルセ(サンダル教会)」は閉まっていて見れませんでした。ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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見学し終わってからカフェでイチゴフラッペ(210TL)を注文しました。冷たくて美味しい。
ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最後にギョレメ野外博物館入口手前にある「トカル・キリセ」も寄って行きます。寄らないで帰ってしまう人が多数いたけど、野外博物館のチケットを提示すると見学出きます。
修復中のフレスコ画の青色が鮮やかでした。ビフォー・アフターを見比べ出来ました。ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ギョレメ中心部まで歩いて戻って来ました。「Cappadocian Cuisine」でお昼ごはんを頂きます。
壺ケバブのセットメニューからベジタリアン(550TL )とアイラン(70TL )を注文しました。最初にスープと無料のパンが来ました。 -
蜂が来るので店内に席を替えてくれました。セットのサラダと野菜の壷焼きとご飯。
カッパドキアの名物料理テスティ・ケバブはチキン、ビーフ、ラム、ミートボールなど選べました。テーブルへは壺の蓋が付いたまま運んでくれて、目の前で割ってくれるパフォーマンス付きです。お味は暖かいラタトゥイユって感じでした。 -
カイセリ空港までのシャトルバスのピックアップ時間まで1時間ほど有るので、「Hopper Coffee House」でフラットホワイト(250TL )を頂きます。
寛いでいるとお爺さんが、知らない言語で「ここで写真を撮ってくれないか」とスマホを差し出して来ました。私の向かいの椅子に座り、ポーズを取ります。ちょっとビックリしたけど、背景の猫達を上手く入れてパシャリ。出来上がりに満足したようで、写真をチェックして直ぐに去って行きました。本当に写真を撮りたかっただけだったようです。 -
カイセリ空港からペガサス航空(12,637円)でアンタルヤまで行きます。
アンタルヤはイスタンブールに次いで、2番目に観光客数が多い人気の地中海リゾートです。アンタルヤ編に続く。カイセリ空港 (ASR) 空港
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