2025/04/25 - 2025/05/03
2098位(同エリア6100件中)
はなさん
2025年のGW、どこか海外に行きたいなと思って半ば勢いで諸々予約したフィンランド。
期間:4/25夜発~5/3昼着の6泊9日(NRT→HEL、HEL→HND)
観光先:ヘルシンキ・ロヴァニエミ・タンペレ・タリン
宿泊地:ヘルシンキ(HOTEL F6)
宿泊地は全てヘルシンキ。理由は移動が疲れるからのただ一点のみ。
4/26,27,28:ヘルシンキ市内、サウナ、スオメンリンナ島
4/29:ロヴァニエミ
4/30:タンペレ
5/1:タリン
5/2,3:帰国日
-
6日目はフィンランドから船で2時間のエストニアはタリンへ。
これもまた誰かのブログ(他力本願)で早めに行ったほうがいい!というのを見たので、7:30出港だけど6:00着で行った。
あとトラムは24時間、という情報があったのでトラムで行こうかと思いきや、Vappu当日だからか全然いい時間がなかったため、フィンランドで初めてuver使ってみた。
それでも6時五分前に着。
港は6時になったら入れた…
また事前にオンラインチェックインしてたけど、港の機械でも必要か?QRコード出てるし…と思ってやってみたら全然うまく行かない。
そこで予約時に出てきたバウチャーにQRコード載ってたのでそれで試したら、あんたはもうチェックイン終わってるから!の案内。
なんだぁ、事前オンラインチェックインでいけるんかーい!
と、恐る恐る改札(?)に行ったら普通に通れたわ。
何事も経験だと思いました。 -
Boading timeは6:50。
なので改札入っただだっ広い待合広場でただひたすら待つことに。
時間になったら入れて目の前にはこのメガスター号。
こういう船初めてでドキドキ。
ちなみに船は予定出港時間の10分前に動き出した。
恐らく、動き出すにあたり船側も準備があると思うけど(碇外すとか)、それよりも前に搭乗締め切っとんのかぁ…シビア~と眠気眼にヒヤヒヤした。タリンクシリヤライン 船系
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朝起きるのがめちゃめちゃ早かったので、地味にお腹が空き船内にあったスタバでパニーニとコーヒー購入。
チケットは普通席で取ったので、空いてるところに座る感じ。
繁忙期でもなかったので、結構空いてたので好きなところに座れた。
船内あんまりウロウロしてないんだけど売店もあるし、タリンクシリヤ限定品も売ってた。(ムーミンコラボもあった) -
船は大きいので揺れはあんまり感じなかった。
ただただヒマ。
船内はかなり静かだった。
飛行機乗ってたときから思ってたんだけど、フィンランド人ってすごく静かに過ごすんだよね。
なんかそれが日本人にちょっと似てて過ごしやすかった。
ってか寝てる人結構いた。まぁ朝早いもんね笑
私は窓際席を取って、ストを気にしながらただただ海原を眺めてた。
ちなみにパニーニ置いてた皿とかコーヒーのカップとかスタッフさんが回収に来た。
地味にどこに返すか気になってたからありがたい。 -
さて2時間経ってタリン到着。
初っ端お出ましは太っちょマルガレータ。
私ずっとマルゲリータだと思ってた、ピザじゃんね笑笑笑
ここは海洋博物館になってるようだったけど、時間的にスルー。
朝早い分人少なくていいわ。エストニア海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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続いてスール・ランナ門もパシャリ。
スール ランナ門 史跡・遺跡
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三人姉妹と言われる長屋(今は高級ホテルらしい)。
かわいいよね、色も形も。三人姉妹 史跡・遺跡
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曇ってるからなんか色素薄いけど、ヨーロッパ来たって感じする。
ヘルシンキも建物は重厚なヨーロッパな建物だけど、やっぱなんかめっちゃ都会だもんね… -
ブラックヘッド会館。
英語だけど、ツアー客が説明受けてたからこっそり聞いちゃった。
そして英語だから途中からわかんなくなっちゃった笑ブラックヘッドの会館 史跡・遺跡
-
この建物はまたちょっと違った感じだけど素敵。
ただその目の前に、多分ウクライナ戦争関連だろうけど、色々垂れ幕みたいなのがあった。(戦争反対やらそんな感じ) -
はい来たラエコヤ広場、修復中~
無念…
ヨーロッパの広場あるあるの周囲はカフェ+客引きの店員さん。ラエコヤ広場 広場・公園
-
広場反対側から。
建物かわいいなぁ。
なんか東欧方面は微妙に似てるので、若干ポーランド思い出す? -
ここから先は職人たちの中庭と言われる場所。
あとでハプニングが起こる場所。 -
街角が全部写真写りいいんよ~
でも石畳歩くの辛~ -
適当に歩いてたら着いた聖ニコラス教会。
たしか券売機でチケット買った気がする。
コート掛けにコート掛けて、バックパックはロッカーに入れる支持があった。聖ニコラス教会 寺院・教会
-
荘厳でとても良かった。
ちなみにこの左側で展示やってた。
唐突だけどここまでで私のスマホは大分電池がなくなっている。なぜならフィンエアーのストに関する問い合わせ(チャット)にずっと接続しているから。
ちなみに船を降りる15分前から接続しており、この時点で軽く1時間はすぎている。
問い合わせは順番なのだけど、問い合わせの時点で6番目。
一時間経ってあと三人。
見学途中で確認したら、なんとあと一人ではないか!
わ~よかった~
(なんか変な広告サイト)
??
ブラウザバック
問い合わせ画面消える
…
一瞬何がなんだかわからず、履歴から辿ったりしてみたけど、なんと私の問い合わせ画面は広告サイトに指が当たったがゆえに消えていたのであった。
はぁぁあ?
と思っても仕方がないので、再度チャットで順番待ち。
ちなみにその時の人数は13人待ち。
一体何時間かかるんだよ… -
考えても仕方ないので、次は消さないように慎重にGoogleブラウザを最小化。
観光に集中しようと、教会の4階へ。
エレベーターがあって(スケルトン)なかなかスリリング。
4階からはアレクサンドル・ネフスキー大聖堂。
いい眺めだね、お天気が良ければもっと良かったんだけど、欲張りは良くない。 -
4階から反対側。
こっちもいいね。
ヨーロッパって茶色い屋根多いんだね。 -
さて、いい時間になったので、腹ごしらえ。
気になってたお店、オルデハンザにやって来た。
入る前、ちらっと店内覗いたんだけど(ドアは開けず)、お店の前にメニューがあったから入る前にとりあえず見てみたら、店員さんが出てきて案内してくれた。
ギルドの長みたいな格好してた笑
わざとなのか何なのかわからないんだけど、ものすごーーーく癖のある英語を話してた(多分わざと)。
めっちゃ巻舌笑
笑っちゃったよ。
その後接客してくれたのは女性のスタッフさん。
衣装(制服)がthe中世の可愛らしいもので、彼女自身もめっちゃ可愛かった。オルデ ハンザ 地元の料理
-
でも店内暗いんよ。
当時を再現だね。
ってかドラクエだね。 -
あとメニューは何書いてるかわからなかったので、Googleマップの口コミ・写真に載ってた美味しそうなやつ、これ食べたいけどある?と聞いてみた。
多分これだと思うよ~と教えてくれたので、それとジンジャービールを注文。
写真真下から反時計回りに鹿肉エルク鹿肉のステーキ、ザワークラウト、スーパーフード的ななんかなんかふわふわしたやつ、キヌアみたいなやつ、で真ん中がピクルス&ジャム。
めっちゃ美味しかった。
肉は臭いかなと思ったけど全然。めっちゃ美味しい!!
ちなみにお会計はテーブル会計。
忙しそうだから、なかなか気付いてもらいにくかったけど、仕方ないね。
お会計のときもなんか凝ってて、
「キャッシュ?それともマジックアイテム使う?」
って言ってて最後まで楽しませてくれた。
ちなみに食事中携帯はずっと充電。
一旦30%台になったけど50%まで回復したから、ぼちぼち充電してけばいいか!
と思ったのが良くなかった。
後々後悔するのであった。 -
ご飯を堪能したあとはアレクサンドル・ネフスキー大聖堂へ。
お昼辺りになるとかなり人が増えてきた。
ちなみに私がここに来たときは、インド人の集団が結構いた。アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会
-
ここは聖母マリア教会。
先程のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂と違って人があまりいなくて静かでとても良かった。
普通にお祈りで使っている人もいて、現役なのかと感心した。 -
ちかくの展望台から。
ちなみにまわりはインド人だらけ笑笑笑 -
展望台ちかくの屋台でホットワイン購入。
肌寒い中で飲むと最高だね!!
ちなみにこの辺にあるベンチに座ってワイン飲みつつスマホを充電してたのだけども一向に充電されない。
バッテリーは満タンにしてきたのでそっちの問題ではなくおそらくLANの接触の問題。
そして船の時間までまだあるので、次はどこ行こう?歩き回ったからカフェでゆっくり充電しつつトイレ借りて休憩するかー!!
と思って職人たちの中庭にあるショコラテリーへ。
ここで悲劇は起こる。
私は先程書いたように、カフェでスマホを充電しつつゆっくり休みたかった。
色々油断していたんだと思う。
ホットチョコレートを頼んで(細長いパフェのグラスくらいの大きさ)、テーブルに置き、バックパックを開け、ホットワインを買った店で買ったナッツをいれようとした。
腕がホットチョコレートに当たった。
ホットチョコレートにはパフェを食べるときに使うスプーンも刺さって(入って?)おり、それが腕に当たった。
まぁそれは見事にホットチョコレートの中身の98%が思いっきりバックパック内にぶちまけた。
不幸中の幸いなのか、バックパックの中にはおりたたみかさだけだった。
カフェの紙ナプキンを根こそぎ使いつつ、こういうときに限って自分はティッシュもウェットティッシュも忘れてきた。
お気に入りのフェイラーのハンカチでチョコを吸い取るしかなかった。
一部始終を見ていた日本人マダムが、ウェットティッシュをくれた。
彼女にいいことありますように…
また斜め前に座っていた壮年男性も大量にウェットティッシュをくれた(多分7つくらい)。
ついでに帰り際にも3つくれた。
彼にもめちゃめちゃいいことありますように…
幸いなことに自分には全くかからなかった。 -
そんなこんなですっかり充電をするということを忘れていた私。
LANがよく断線しそうな箇所を触りながらどうにかこうにか充電されないか弄ってたけど、なんの反応もせず。
この時点でバッテリー残量32%。
海外でバッテリーがなくなるのは死活問題。
船のチケット、トラムのチケット共にアプリと電子チケットである。
充電切れになったらそもそも船に乗れない。
ここから以降はほとんど写真を取らず、単なる散歩。
たまにこれだけは!というのは撮ったけど、画面明度最低、ネットは切って電池温存。
お陰様で船に乗る頃にはそこまで減らず29%で無事乗船できた。 -
帰りは疲れているだろと思って、ビジネスで予約。
19時半発だったし、帰って夜ご飯も遅くなるから船で食べて少し贅沢しようと思って予約して正解だった。
なかなかに豪華なビュッフェで美味しかったし、お酒も飲めた。
あとは人がかなり少ないので、あまり人目を気にせずとてもゆっくりできた。
ちなみにビジネスだと優先乗船・優先下船が出来る。
降りるときはトラムに座れたので、早く降りられたのはとても助かった。 -
ビジネス船内。
降りるときにお客さんどれくらいいるのかチラ見したけど、5,6組いるかなくらい。 -
トラムに乗り、ホテル近くの停留所で下車。
夜のヘルシンキ大聖堂はきれいだね。 -
夜のエスプラナーディ公園。
こっちもきれい。
ちなみに22時すぎ。
まだ薄明るい不思議。
そして帰ってやることはバックパックの拭きあげ。
早く寝たいのに辛い…
素敵な一日だったのか、散々な一日だったのか、よく分からない一日だったが…
結論:タリンは素敵なところだった。
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