2025/02/28 - 2025/03/08
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ゆっくりOm Koiさん
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アルノータイは小さな街です。
良い宿と旨い飯屋を開拓できれば、のんびり長逗留できます。
同じ北タイで例えると「パーイ」のように、いつでもツーリストエリアに
化けても不思議ではありません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
ずっとローカルのままで居てほしい「誰にも知られたくない」という
一種の独占欲。
それでも「皆んなに知ってほしい、私の情報で」なんて、ある意味
征服欲。
そんな二律背反の自己顕示欲、それが旅行記だと思われます。 -
地図の使い回しです。
この地図の端から端まで、ゆっくり歩いても1時間かかりません。 -
宿をかえます。
「東方住宿」も静かで良かったのですが、少々不便でした。 -
東方住宿(トンファー・リゾート)は、中心街からは少し北へ外れます。
10分程で民家がまばらになります。 -
さらに田園地帯を15分くらい歩きます。
この周辺、当然夜は真っ暗です。
夜は食堂で食ったら飲むので、徒歩で往復します。
たくさん呑むのでフラフラです。
そんな夜道は危険がいっぱい。
側溝にハマったり、最悪は用水路に転落すること。 -
ラスボスがコイツら。
市街区から離れた住宅地の家犬は、放し飼いが多いです。
夜は敷地内に入れますが、たまに放ったらかしの家犬が夜に
野犬と化します。
普通に怖いですよ、夜の犬達は。 -
アルノータイ2日目の陽光旅館です、そのまんま「旅館」て書いてます。
一切ルビを振ってない漢字の看板、タイ文字は両側に小さく。
当然オーナーが中国系住人。
漢字圏の日本人には分かりやすい(見つけ易い)です。
中心街からほんの少し入ったところ。
夜、食って飲んでフラフラしても安心安全。 -
二階建ての本館と、コテージ棟が選べます。
私は、こちらを選択します。 -
本館は新築か、或いは改築間もないキレイな建屋でした。
こちらのコテージ棟も、おそらく出来たばかりでピカピカです。
2階建ての本館と併せて、部屋数は多いようです。
よほどでない限り「満室」はないでしょう。
昨日の「東方住宿」も部屋数はここよりも多いです。
中心街には「アルノータイ・ゲストハウス」もあり、Googleマップ
にはその他にもホテルの表記が数件あります。
アルノータイで宿に困ることは無いと思われます。 -
コテージの部屋、広くてキレイです。
何度も書きますが、おっさん1人ツーリングには十分。 -
これがありがたい。
部屋呑みでも物を書くにも、椅子とテーブルがあると超便利。 -
部屋呑みといえばコレが重要。
よかった、昨日の宿には無かった冷蔵庫が置いてある。 -
水回りも問題なく広くてキレイ、紙とバスアメも付いてる。
-
本館とコテージ棟の繋ぎにある共用スペース。
風通しもよく、なんか落ち着く空間です。
本館もコテージも1泊450バーツ。
ここもIDの確認や宿帳の記入も一切なく、お金払ってお釣りもらった
だけでした。 -
宿にバイクを置いて、徒歩にて出かけます。
-
パットンコーにて小腹を満たします。
-
タイはどこの街でもそうですが、漢字の看板が多いです。
ここアルノータイのそれは、少し趣向が違いますね。 -
ふと裏路地に入ると、中国テイストがそこいらに転がってます。
でも道往く人は皆普通にタイ人、或いはミャンマー系の人。
街並みは「ちょっと変わった中華風」なんですが、中国人の街かと
問われると「うーん‥‥‥」て感じです。 -
今にも「田舎の中国の老人」が出てきそうな情景。
中国っぽいけど、何かが違う。 -
あらまぁ「いかにも」て感じのもあります。
ただこちらには「生活感」が皆無ですね。 -
ともかく、不思議不思議な街。
数年ぶりの2回目ですが、改めて好きになりました。
小生、若き頃パッカーしてました。
日本人宿の古参に「オマエ『埋没型』の素質あるよ」と言われたことが
あります。 -
50半ばで、また「埋没」したらヤバイですよね。
そんな可能性を秘めたアルノータイのヘソ、簡易ロータリー。 -
日が暮れてきました、ぽつりぽつりと屋台が出現します。
-
一種の「POP」として、それっぽいものを使っているのでしょう。
意味や商品内容も半分合ってます。
持ち帰り専門の屋台で、真っ暗になる頃には撤収します。 -
すこし早いですが、夕飯にします。
新しい宿から表通りに出てスグの「72食堂」勝手に命名しました。 -
店内は広く、そこそこ清潔。
私を中国人だと思ったのか、店のおばちゃんが簡単な北京語で
話しかけてきた。 -
メニューはそんなに多くはありません。
地方の小さな食堂では、お客さんも少なく食材の仕入れも不安定です。
なので「今日はソレやってない」ていうのが多いですね。 -
「カナ・ムゥーゴープ カオ・ラー」です。
カナー菜と揚げ豚の炒め物をご飯ぶっかけた一品。
おそらく高確率でどの食堂でもあるメニュー、40バーツ。
タイ人をして「揚げ豚店先に仕込んでないなら飯屋辞めちまえ」と
言わしめてます。 -
アルノータイは街灯の少ない田舎町。
日没後、しばらくすると真っ暗になります。
宿から直近のコンビニ、徒歩2分。
酒も売ってる、とてもありがたいです。 -
夜のロータリー、夜の9時で車両・人通りがぱったり途絶えます。
これアレですね、盆踊りのお立ち台みたいですね。 -
けれども、数件の商店は営業しています。
お客さんも結構往来してます。
道路は閑散としていますが、ふと気がつけば人が集まってる不思議。 -
照明はタダじゃないですもんね、電気代はタイでも安くないはず。
売り上げがしっかりあるのでしょう。 -
食い物の屋台、コレコレこれやがな。
-
同種の屋台が複数軒、てほどには賑わってません。
同業者は多くて2〜3店。 -
作り置きはほとんどなく、注文があってから火にかけられます。
-
残念ながら、どこも「持ち帰り専門」のようです。
屋台の傍ら、長椅子とテーブルで「焼きたてでビールを飲む」なんて
のはどうも無理のようです。
仕方ないので、おとなしく部屋呑みします。
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