2025/04/27 - 2025/04/28
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あおばさん
今年、2025年のGWは最大11連休。
幸運にも弊社のカレンダーはmaxの11連休だったため、4月初頭の沖縄・宮古島行きに続いて、JAL&ワンワールド加盟社を利用して遠出することにしました。
目指すはイタリア、永遠の都・ローマ。
作家・塩野七生先生の「ローマ人の物語」を読んで以来、ずっと自分の足で訪ねてみたかったのですが、勤続5周年記念&11連休のこの機に意を決して飛ぶことにしました。
飛行機のチケットは昨年7月に、JAL公式アプリから東京→ヘルシンキ経由→ローマ往復を28万円で予約済みです。
初日の今日は成田を最終便のフィンエアーで出発後、経由地のヘルシンキを半日観光して、午後の便でローマへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発のフィンエアーに搭乗するため、日暮里から京成線で成田空港駅にやってきました。
-
あれ、妙に駅構内が薄暗いですね。
使われてないホームがある…? -
地上に上がろうとしたら、エスカレーターが片方撤去されてる…?
ここ、成田空港駅だよね?? -
・・・ここまでの写真でお気づきの方もいるかもしれません。
ここは「旧成田空港駅」。
1991年に第一ターミナル直下の新・成田空港駅が開業したことで、こちらの駅はお役御免になり、今では「東成田駅」として、成田空港の敷地内にひっそりと隠れています。 -
開港から13年間、成田空港の玄関口はこの駅でした。
駅構内の仕切りの向こうには、34年前から時が止まったように、当時の売店や特急用のホームが佇んでいます。
ここで、2つほど皆さんの疑問にお答えしましょう。
①何でわざわざこの駅に来たの?
私も当初は日暮里19:07発のスカイライナーで、空港第2ビル駅へ向かう予定でした。
ところが、余裕をもって家を早く出た結果、日暮里に18時半に着いてしまって…「30分もスカイライナー待つの面倒くさいなぁ」と思ったところで、18:39発の快特芝山千代田行きに乗れば、指定席料金を払わずにここまで来れることに気づいたんです。
結果的に到着時刻もスカイライナー利用とあまり変わらず、指定席料金分だけ得しました。
②「旧成田空港駅」に着いてどうするの?飛行機乗れるの?
ご安心ください。この駅の改札を出るとすぐ右手に・・・ -
第二ターミナル行きの通路(約500m)が伸びています。
コンクリートの壁面に等間隔で照明が並ぶ無機質な地下道は、まるで成田空港の過去と現在を結ぶワープホール。
スーツケースを片手に、時間旅行に出発しましょう!
※ちなみに、この駅から歩いて行けるのは第二・第三ターミナルだけ(第三は遠いけど)です。
第一ターミナルのANAや大韓航空を利用される方は、素直に「現成田空港駅」へ向かってくださいm(__)m -
あと100mで"現在"に到着です。
-
無事に2025年に帰ってきました。
さすがに現代は賑やかだなぁ。過去との人の数の差で酔いそう…
フィンエアーのカウンターでローマまでの搭乗券を受け取って、スーツケースを預けたら、おととし8月以来の出国です。 -
搭乗するのは23:05発、今日の最終便です。
-
先日の沖縄行きに引き続き、搭乗機は最新型のA359です。
近くで見てもそんなに大きな機体ではありませんが、これからこの飛行機が身一つで北極の空を越えていきます。 -
ヘルシンキまでは12時間強のフライト。
離陸後と到着前に食事があります。 -
機内食はハンバーグ+パスタの組み合わせ。
お味は可もなく不可もなく、ちょっといい冷食ってところでした。
まぁ日系キャリア以外のエコノミーにご飯の美味しさを求めるもんじゃないですからね。
帰りのJALに期待しましょう。 -
日本時間の深夜1時頃、機体は北極の関門・ベーリング海峡を抜けて、いよいよ北極海に踏み出します。
この日の航路はここからノルウェー北方のスヴァールバル諸島まで、北極点付近を真っ直ぐに貫きます。
ウクライナ侵攻でロシア上空が飛べない現在、このコースがヨーロッパへの最短ルートですが、実際にここを飛ぶのはほぼフィンエアーだけ、というレア航路です。 -
機外カメラを覗いてみると、外は白夜の世界。
眼下に海氷の割れ目も見えます。 -
スヴァールバル諸島を越えて南へ向かうと、氷の割れ目が増えてきました。
スカンジナビア半島のてっぺん、ノルウェー・ハンメルフェストからヨーロッパ大陸に入った機体は、朝のフィンランドを南下していきます。 -
朝食後の機内で、フィンエアー名物の北極通過証明書が配られました。
北極上空の気流の状態?によってグリーンランド方面へ迂回飛行した時はこれが貰えないので、今日は運が良かったです! -
朝5時半頃、ヘルシンキ・ヴァンター空港に着きました。
-
出発ロビーにヘルシンキ空港名物・ムーミンカフェが見えます。
物価の高い北欧の、しかも空港内だからお値段が少々恐ろしいけど…帰りにコーヒー1杯いただきたいな。 -
乗り継ぎ口の混雑を横目に、ほぼ誰もいない入国ゲートへ向かいます。
ここヘルシンキ空港は、東アジア~ヨーロッパ各地の乗り継ぎに特化した空港。
ほとんどの人がフィンランドに入国せずに、そのまま次の目的地へ旅立っていきます。
私も最終目的地はローマですが、あえてヘルシンキの乗り継ぎ時間を9時間半確保したので、今回はフィンランドに入国してヘルシンキ市内を観光してみます。 -
簡単な英会話で入国審査を突破して、ヘルシンキ中央駅行きの電車に乗ります。
そうそう、この国の電車には「改札」という概念がありません。
事前にHSL(ヘルシンキ地域交通)のアプリでモバイルチケットを購入して、そのまま電車に乗り込めばOKです! -
新芽が芽吹く前の涼し気な(寒々しいともいう)森の中を抜けて、列車は快走していきます。
車内モニターによれば、現在の外気温は7℃。
車窓に入江が見えてきたら、まもなくヘルシンキ中央駅です。 -
空港から30分強で中央駅に到着しました。
長いホームを抜けて駅舎へ…というところで、フィンランドにいながらイタリア要素を発見しました。 -
緑と白の塗装が爽やかな、イタリア製高速特急ペンドリーノ。
カーブで車体を傾ける特殊機構を装備して、在来線を最速200km/hで走れる優れものです。 -
この便はこれからフィンランド西岸の国内第二の都市、トゥルクまで行くらしい。
食堂車も付いてるし、いつかこの電車で夏のフィンランドを旅するのも楽しそうだな。 -
駅舎内は高い屋根から暖色系の照明が下がって、クラシックな雰囲気。
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カフェといいホームへ続くドアといい、映画の一幕に出てきそう。
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駅舎は石造りの重厚な外観。
時計台に負けじとばかりに、ウクライナ国旗が高らかに掲げられています。 -
トラムに乗ってまずは南西方面へ。
市内のトラムも電車と共通のモバイルチケットで乗れます。 -
石畳の通りを、トラムが2台並んで走っていきます。
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聖ヨハネス教会近くでトラムを降りて、街歩きスタートです。
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路地裏の宝石店のショーウィンドウがきれい。
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ヘルシンキ大聖堂ができる前の主教会、オールドチャーチにやってきました。
周りは公園になってるけど、まだまだ木々の冬芽が硬そうです。 -
公園の一角に桜が咲いてました!!
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オールドチャーチ公園前のブルバルディ通りは、街路樹の陰にカフェが軒を連ねるお洒落な一角。
ムーミンの作者・トーベヤンソンが通ったカフェ・エクベリも、この界隈にあります。 -
高い尖塔が天を衝く、聖ヨハネス教会にやってきました。
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別の方角から見ると、さっきと同じ教会が丸い王冠みたいに見えるのが面白い。
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教会から南下して、バルト海沿いのカイヴォプイスト公園に出ました。
心なしか、日本より磯の香りが強い気がします。
前回行った日本の海が、きれいで不純物の少ない沖縄の海だったのもあるかな? -
少し沖合に岩石質の島が見えます。
建物があるけど、あそこにも人が住んでるのかな。 -
絵本に出てきそうなガンの群れがお散歩中。
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小さな桟橋を発見。
向かいの島まで船が出てるんでしょうか? -
冬木立の先に教会の尖塔が見えます。
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木立の先に見えていたのは、こちらの聖ヘンリー教会。
フィンランドでは珍しいカトリックの教会です。 -
教会の隣の洒落た洋館はトルコ大使館でした。
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高台のスタータワーマウンテン公園に登るところで、また桜が咲いてました。
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公園の花壇には、みずみずしいチューリップの花。
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高台から港の向こうのウスペンスキー大聖堂が見えます。
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港には大型フェリーが入港していました。
トラックが長い行列を作って降りてきます。
フィンランドは西と南を海に隔てられた国。
近隣国とのトラックの行き来に、フェリーが大事な役割を果たしているんでしょう。 -
公園を北へ抜けると、ヘルシンキ大聖堂が見えてきました。
そして左の建物にこれでもかと掲げられたウクライナ国旗も目を引きます。
ここフィンランドはロシアの隣国で、しかも第二次大戦中のどさくさに紛れてソ連に侵攻された(冬戦争)歴史を持ちます。
この国にとって、現在のウクライナは他人と思えないのでしょう。
先ほどロシア大使館の斜向かいの建物まで、これみよがしにウクライナ国旗掲げてましたからね…筋金入りです(笑) -
港に沿って立つこちらの建物はオールドマーケット。
中には美味しそうな海鮮やサンドイッチのお店が並んでいて、見ているだけでお腹が膨れそう。眼福です。 -
港にスオメンリンナ島からのフェリーが帰ってきました。
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港に面して立つヘルシンキ市庁舎。
淡い青と白の配色がとっても爽やかです。 -
こちらは大統領官邸。
市庁舎と様式が揃ってるようで微妙にデザインが違うのが面白い。 -
ウスペンスキー大聖堂は今日(月曜日)定休ですが、近くまで行ってみましょう。
-
この教会が建てられたのは、19世紀、フィンランドがロシアの支配下にあった時代。
当時の支配者の文化を反映した、ロシア正教系の教会です。
近くで見ると独特の雰囲気がありますね。
なんだろう、建物なのに音楽性すら感じます。年季の入ったアコーディオンの音色が聞こえてくるような。 -
港の前のマーケットを通って、この街のハイライト・元老院広場へ向かいます。
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元老院広場の奥には、青空を背に白亜のヘルシンキ大聖堂が聳えます。
こちらも建立は帝政ロシア支配下の19世紀ですが、ウスペンスキー大聖堂と違ってフィンランド最大宗派のルター派プロテスタントの教会です。 -
ヘルシンキ大聖堂の前に立つのは、ロシア皇帝アレクサンドル二世像。
なぜ憎いはずの支配者の像が街の中心に?と思うところですが、アレクサンドル二世はフィンランド語を公用語として認めた他、フィンランドの自治を尊重して国民から慕われていた、とのこと。
隣国がいつも憎き相手だった訳ではなく、時に良き支配者でもあったというのが、歴史の面白さであり、複雑な部分でもありますね。 -
大聖堂の中は、静まり返った荘重な雰囲気です。
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入口の上には立派なパイプオルガンが。
いつか演奏を聞いてみたいな。 -
大聖堂前の階段の上から、元老院広場とトラムの走る街並みを見渡してすっと深呼吸。
少し早いですが、写真右寄りの建物1階のカフェ・エンゲルでお昼にしましょう。 -
11時台前半で空いていたおかげか、大聖堂ビューの特等席に通していただけました♪
-
フィンランド名物のサーモンスープをいただきます。
クリームベースの優しい味に、薄塩のサーモンが良く合います。
ホカホカのポテトも美味しい!! -
デザートにブルーベリーパイを注文しましたが、こちらがまた絶品でした!
上品な甘さのブルーベリーとシロップの下に、これまた甘めのヨーグルトが挟まって…これでもかってくらい甘いのに、くどい感じがしないのが凄い。
店員さんの笑顔も素敵だったし、ヨーロッパで最初の食事にこちらのお店を選んで大正解でした。 -
もう一度港からパステルカラーの街並みを一望して、街歩きを再開します。
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大通りの真ん中に伸びる、華やかなエスプラナーディ公園を西へ。
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キミはそこが定位置なのかな?
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朝来たオールドチャーチの裏手を通って、テンペリアウキオ教会へ向かいます。
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ゆるい坂道の上に教会が見えてきました。
-
この岩の塊みたいなのがテンペリアウキオ教会です。
受付で入場料8ユーロを支払って入場します。 -
岩をくり抜いて作られた教会内は、地上の窓から差し込む光で荘厳な空気感。
静かに手を合わせると、あたりを囲む岩と一体になったような気分です。 -
お昼過ぎの電車で、中央駅から空港へ戻ります。
-
14時頃に空港に着いて、15時40分のローマ行きの搭乗を待ちます。
ムーミンショップやフィンランドのお土産に色々目移りしながら、帰りのお土産を何にしようか思案します。
それにしても時間余ったなぁ。
せっかくヘルシンキにいるんだし、何か日本じゃ見られないような飛行機いないかな?
…あ、さっそく居たわ。 -
ラトビアの国営航空会社、エア・バルティックだ…!!
しかもラトビア国旗カラーの特別塗装機だこれ…
(そもそもラトビア国旗の配色を知ってる日本人がどれだけいるかって話ですが…ラトビアの国旗ってこんな色してるんですよ) -
ローマ行きのフィンエアー機は小型のA321です。
15時半頃から搭乗が始まりました。
成田で自動で割り振られたのは、後方の窓側席。
機内へ続く行列に並んで席へ向かうと… -
お、おう…
前面シートのポケットが落ちかけてる機体は初めてです。
機体レジ番号を調べたら、当該機は機齢21年の最古参機とのこと。
退役間近ってことで修繕費をケチられてる…? -
どこまでも平らなフィンランドの大地を見下ろして、ヘルシンキを後にします。
半日に満たない滞在だったけど、教会と港の景色に美味しいランチまで、忘れられない時間になりました。
ありがとう、ヘルシンキ。
しばらく雲海に覆われたバルト海上空を南へ向かって、ポーランドにさしかかった頃から日差しが強くなってきました。
ブラインドを閉めてしばらくして、そろそろチェコ・プラハあたりかなと思って窓の外を見てみると… -
雄大なアルプス山脈が、雲を押し退けるように聳えていました。
凄い…本物のアルプスだ…!!
隣席のインド人のお兄さんと一緒に窓にかじりついて、スマホのシャッターを夢中で切りました。 -
オーストリアからアルプスを越えると、そこはもうイタリアです。
飛行機がアドリア海に出ると、右手に大きなラグーンが見えてきました。
ラグーンの中に、丸っこい団扇型の島が見えます。
あれは…
ヴェネツィアだ!!
こうして上空から見ると、本当に「人間の力で地図を書き換えた」のだと分かって感慨深いものがあります。 -
午後6時頃、束の間の空中散歩を終えてローマ・フィウミチーノ空港に到着しました。
-
空港から都心行きのシャトル列車・レオナルドエクスプレスに乗って、テルミニ駅を目指します。
大柄な2階建て通勤電車と並走しながら、30分ほどの道のりです。
ところで、スマホがなかなかインターネットにつながりません。
ヨーロッパ周遊対応のesimを契約していて、さっきフィンランドでは普通に通信できてたのに…?
何度かスマホの再起動やアクセスポイント名の設定変更を試しましたが、うまくいきません。
まあ、宿のWi-Fiに接続してそこからesim提供会社のサポートにつなげば、何とかなるでしょう。 -
長い長いホームを持つテルミニ駅が見えてきました。
ここで電車を降りて、ホテルまでは10分ほどの道のりです。 -
西日が差す大通りを宿へ急ぎます。
-
こちらが今夜からお世話になる、ホテル・クイリナーレ。
創業150周年を越えた、名門4つ星ホテルです。
ちなみに、創業・完成の時期は
・ヘルシンキ大聖堂:1852年
・ホテル・クイリナーレ:1860年
・ウスペンスキー大聖堂:1868年
の順になります。
つまりこのホテルも、文化財級の建物と言っても過言ではありません。
19世紀のヨーロッパの風情を伝えるこのホテルに泊まるのも、今回の旅の目的の1つでした。 -
日本語で挨拶してくれるフロントの方に迎えられて、4階(イタリアの4階は日本でいう5階)の客室に通してもらいました。
凄い、部屋にシャンデリアがかかってる…!!
途中の内装やエレベーターも素敵でしたが、それはまた明日の旅行記でご紹介しますね。
さてさて、ホテルのWi-Fiにスマホをつないで…と。
あれ、Wi-Fiもつながらない…??
Wi-Fiは認識されるものの、「インターネットに接続できません」と表示され、それ以上にっちもさっちもいかなくなりました。
はい、というわけで…海外一人旅中にインターネット接続手段を失ったようです。
とりあえず、近くのスーパーマーケットで食料を買い込んで(レストランに行く元気はなくなりました…)、作戦会議としましょう。 -
スーパーで買ったサンドタイプのピザを片手に、ネット接続できない件の影響と対処法を考えます。
当面の問題は、
①実家や友人に連絡がつかない
②5/1に予定されているゼネストの情報入手が困難になった
の2点です。
①は宿からの国際電話でカバーできるとして、②が悩みどころだな…
元々、4/30に電車でローマ→アッシジ→フィレンツェと移動し、5/1にフィレンツェからローマへ戻る予定で、5/1のフィレンツェ発ローマ行きイタロを予約していました。
ストライキ時も「運行保証列車」という制度があり、一定本数の列車は運行されますが、私が予約したイタロが運行保証対象かどうか、駅の窓口へ行かないと確認できなくなりました。
TOEFLでクソ雑魚得点しか取ったことがない私の英語力で、そんな確認ができるだろうか…?相手はイタリア人です。
それに、私が予約したイタロが運休かつ、窓口へ行った時点で運行保証列車が既に満席、というケースもあり得ます。
スマホからすぐ予約変更できる人たちに、どうしても後れを取りますからね。
その場合、フィレンツェから帰れなくなり、当日泊れるホテルをインターネットの助けなしで探し回る羽目になります。
もちろん予約したイタロが運行保証される可能性もありますが、ここは異国の地。
無理はせずに安定択を取ることにしました。
4/30~5/1のアッシジ・フィレンツェ行きを取りやめて、今いるホテル・クイリナーレに4/30の夜も泊まれないか交渉します。
これで5/1のゼネストの影響を最小限にでき、少なくともフィレンツェで宿を探し回る必要はありません。
さっそくホテルのフロントで追加予約の相談をしたところ、「分かった、明日の9時半にもう一度確認に来てね」とのこと。
私の拙い英語でもこれくらいの交渉は何とかなりました。よかった…
フィレンツェで路頭に迷う心配がなくなったところで、1日の疲れがガクッと出て、ベッドにそのまま倒れこみました。
旅行記は明日のローマ1日目・コロッセオ&フォロロマーノ編に続きます。
ここまでご一読、ありがとうございました。
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