2025/04/03 - 2025/04/03
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Victoriaさん
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この旅行記のスケジュール
2025/04/03
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マールブルク城
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ボタニカルガーデン
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この旅行記スケジュールを元に
フランクフルトから日帰りできるメルヘン街道の町へ行ってきました。
大学の街 木組みの街 グリム兄弟の学んだ
マールブルクです。
ツーリスト・インフォでグリム童話オブジェの案内図をもらって、さあ、出発!
この日の日帰り旅行の出費 0€
大いに楽しませてもらったマールブルクに
経済的に貢献せずで申し訳ない。
*交通費(1ヶ月乗り放題のドイツチケット58€)と
夕食費(スーパー・駅でのテイクアウト)を除く
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フランクフルト2日目の朝です。
この後、お替わりもして街歩きに備えました♪
腹持ちが良く、念のためバッグに入れておいたスナックをベンチで少し口にしただけで、レストラン・カフェ不要となりました。
時間とお金の節約になりました。トウヨコ イン フランクフルト アム マイン ハウプトバーンホフ ホテル
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9:20発 RB30 Kassel行き
フランクフルト中央駅 駅
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9:20 フランクフルト中央駅発に乗って
メルヘン街道の街 大学の街 マールブルクへ出発です。 -
2階のシングル席
2等でも2階だと1等車気分です♪ -
フランクフルトから1時間と1分で、マールブルクに到着
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綺麗な駅です。
「落書きのない駅は治安が良いみたい」と
エムケーさんの奥様から伺いました。
「なるほど~」 -
マールブルク駅です。
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駅から街を見た景色。
駅の近くは近代的な建物です。 -
駅を背に左手側に観光案内所がありました。
もう一ヶ所、旧市街の広場の近くにもありました。
両方行きました。
気の向くままに日帰り旅行
リサーチの浅い私には、有り難いっです。観光案内所 (マールブルク) 散歩・街歩き
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マールブルクの地図と
お目当てのグリム童話由来のオブジェの場所のリーフレットをもらいました。
スタッフの方がとても親切でした。 -
無味乾燥な駅からの道、このように旧市街の教会が少し見えてきただけでも写真を撮っちゃいます。
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そのエリーザベト教会まで来ました。
エリーザベト教会 寺院・教会
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教会のファサード
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お天気も最高
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あれ、内部は一部描かれていました。
何か事情がありそうです。 -
旧市街の中心地へ行くには、その教会の先の小さな道を入ります。最初は、行き過ぎてしまいました。
行き過ぎたことが分かり戻ると、その道に入って行く人たちが何人もいて、よく使われる道であることが分かりました。 -
程なく木組みの建物が見えて来ました。
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坂を上って行きます。
後ほど写真を撮ったエレベーターで上がる道もありました。 -
出た! 『オオカミと7匹のこやぎ』(小冊子②)
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動物のお顔が、外国人
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坂なのがわかります。
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バルコニーの下の部分も凝ってるのね~とパチリ
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このあたりから蝶々の飾りが
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このお寿司屋さん
ガラスに反射して見えにくいのですが、
室内に大きな金魚のようなオブジェや、桜の木が。
ドイツの方に受けるのかな。 -
歩みを進めます。
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木のベンチには、郵便配達人の像
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その近くには、『カエルの王様』(小冊子③)を発見!
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『カエルの王様』の正面辺りに、下の駐車場から上れるエレベーターがありました。帰りに利用してみました♪
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このように一旦下りて、通路を渡って、もう一度下りるという形のエレベーターです。
下には、駐車場のビルがあり便利だと思いました。 -
手作りの小鳥のフィーディングハウスが売っていました。
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木組みの家のオンパレード
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マルクト広場に出ました。ベンチもあります。
マルクト広場 (マールブルク) 広場・公園
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広場の噴水
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ややっ! おっきなハエを発見
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『勇ましいちびの仕立て屋』(小冊子⑤)に出てくるハエとのこと
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こちらは、マールブルクの市庁舎
市庁舎 (マールブルク) 建造物
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メルヘンな入り口
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こちらは、小冊子⑦のHouse of Romanticism
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小冊子⑦のHouse of Romanticism
マールブルク広場に面しています。 -
さて次は
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お目当ての
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場所へ
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行き過ぎたかな
(フォートラベルで、「赤ずきんちゃんのバスケットの場所が分からなかった」とのご感想あり。少しわかりにくかったです。) -
階段の下まで戻ってみて、右手を見ると
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あ!ありました! ありました!
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『赤ずきんちゃん』のバスケット♪
(小冊子⑧) -
こんな案内図も
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お城へ向かう坂道には、
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『白雪姫』の魔法の鏡
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自分を映してみましたよ♪
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お城への坂道を更に上ります。
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やったー!
『シンデレラ』の靴
!色は、赤ですか~ 透明なガラスの靴ではないのですね。 -
塗装が剥がれていても
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お城と絵になります。
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坂の途中です。
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このような蛇口も
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牛さん?
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ここまで来ると、このように街を見下ろせます。
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到着しました、マールブルク城
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まばらですが、観光客がいました
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お城の中に入ろうと進んでみたら
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こんなところに来まして
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ここをくぐって
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建物には、このような石彫版があるのですが、
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その隣の扉を入ると
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こんな階段が続いていて
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着いた地下は何とお手洗い!
(今、写真を見たら、扉横にW.C.って書いてありますね)
ドイツでは、空港以外で初の無料公共トイレでした。
他の観光客の方々と使わせていただきました♪ -
お城の入り口はどこかと
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案内図を見たり
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裏に回ったりしたものの尋ねる人も居なくて、分からず仕舞い。
グリム童話のオブジェ探し目的なので、アッサリ諦めました。 -
この像の横の階段を下ると
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階段の踊り場にプラークがありました。
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こちらが小冊子⑪ ヤコブ・グリムの引用に当たるでしょうか?
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春の陽光の中、歩き
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見つけました。こちらが、小冊子⑫のProf.Savignyの居宅。
落書きが傷ましいです。 -
にわかに、ここかな?と疑ってしまいましたが、ここで間違いありません。
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次に向かったのは、マリエン教会
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マリエン教会の前にありました。
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マリエン教会のすぐそばには、
マリエン教会 寺院・教会
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グリム童話に因んだキャラクターのある公園を臨むことができます。
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教会から階段を降りると公園に着きます。
こちらは、公園の前にある標識。
絵が素敵。 -
滑り台
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滑り台の上の女の人も、
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こちらも、ちょっとこわいな。
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砂場、ブランコ、ベンチもあり、地面は木片で覆われていました。
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日本の児童公園と大違い
と言うか、世界に1つだけの公園ですね。 -
その公園から柵越しに見えるは、
『ヘンゼルとグレーテル』のお菓子の家(小冊子⑬) -
お菓子の家は、残念ながら公園から見える一面だけ。
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お菓子の家、つい裏に回って見てしまいましたが、
やはり見える所だけでした。 -
ブランコ
何十年ぶりにこいじゃいました♪ -
お砂場、日本と砂質が違います。
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こんなにところで遊んだ子供は、どういう風に育つのかな~などと想いを馳せながら、公園を後にしました。
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次に訪れたのは、小冊子⑮のグリム兄弟がマルブールで学び1802-03に住んだところ
たった1年でもこのようなパネルが立ってしまうほど世界に冠たるグリム兄弟なんですね。 -
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こちらの建物に下宿されたとのこと
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小冊子⑭は、CITY MAPとのことですが、
その住所に行っても見つけられませんでした。
旧市街のインフォメーションのスタッフに尋ねましたが、「下宿先の近くで、次に住んだ所じゃないかな」とのこと。そのスタッフの方は実際行かれたことがないとのことで分かりませんでした。 -
街中の素敵なインテリアのお店。スタッフの女性も感じが良かったです。
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ダウンコートを着るほどの寒さでも、春のお花でいっぱいの花屋さん。
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美しく咲き誇るモクレン
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坂、坂、坂ですが、見どころ満載のマールブルク
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こちらは、ベンチの上に置かれたグリム童話の本のオブジェです。
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一見お店のようで通り越してしまいそうですが、広場から近い、違う通りにあるツーリストインフォメーションです。
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突如、インフォメーションの前をこのような乗り物が通りました♪ パチリ
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インフォメーションスタッフ曰く
「新たなグリム童話由来の物が登場したの」
とこの時計を紹介してくれました。
7匹の子ヤギさんが隠れています。
案内所の道に面したショーウィンドウにディスプレイされていました。
正直言われないと気付かないな~と思ってしまいました。 -
帰りは、エレベーターにて降りました。
速いっ! 楽ちん♪ -
エレベーターでショートカットして訪れたのは、
ボタニカルガーデンにある最後のオブジェ。 -
『漁師とおかみ(About the Fisherman and His Wife)』
にちなんで、お魚を抱えた男の子の像がありました。
元々は、お魚のオブジェ(小冊子①)でしたが、そちらは映画で使われて撤去されたとのこと。
こちらに変更となってました。 -
これで、ガイドツアー参加でないと入れないお城のセラーにあるThe Blue Light以外は、コンプリートしました。
嬉しい達成感!
次回来たら、ガイドツアーに参加しましょうか。 -
美しい公園には、大学生と見られる人たちが談笑していました。とても良い雰囲気で、私もしばし寛ぎました。
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大学の街 マールブルク 大ファンになりました。
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駅に着くと、遅延のため、何と直ぐに電車が来るではありませんか!ラッキーでした。
-
16:44 フランクフルト中央駅到着。
その後、駅近くのREWEで買い物をして、
この日の歩数は17,094歩でした。
本日の出費
電車賃はひと月58€で乗り放題のドイツチケットでカバーされていたので、スーパーでの買い物を除いて、
0円でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- jijidarumaさん 2025/05/29 01:44:00
- マールブルクと聖エリザベートの関係は深い
- Victoriaさん、
今晩は。
ベネディクトボイエルン僧院の編にお立ち寄りといいねありがとうございました。
さて、さすがにお若い!マールブルクの様な高低のある街をくまなく探訪されておられるのにビックリしました。童話や伝説好きには楽しい町ですね。
私の20年前の古い体験では、この旅行記に出て来るグリム童話の様々は当時、全く街中に見る事は無かったと思います。
市の観光局が観光客誘致に種々知恵を絞っているのでしょう。
尚、「こちらが小冊子⑪ ヤコブ・グリムの引用に当たるでしょうか?」とありますが、小冊子の番号の意味が分かりませんが、11番の像は聖エリザベートです。
グリム童話に専念した所為でしょう、聖エリザベート教会は訪れなかったようなので、エリザベートファン(笑)の私にはちょっと残念でした。
マールブルクと聖エリザベートの関係は深いのです。
以下はご参考です。
【マールブルグ:聖女エリザベートの生きた証しがエリザベート教会となった。】
https://4travel.jp/os_shisetsu_tips/15130344
それではまた。
jijidaruma
- Victoriaさん からの返信 2025/05/29 11:28:17
- Re: マールブルクと聖エリザベートの関係は深い
- jijidarumaさま
おはようございます!
こちらにお立ち寄りといいね、貴重なコメントをありがとうございました。
確かにマールブルクは、高低のある街でしたね~
グリム童話のオブジェの無い20年前に訪問されているのですね!
観光局の観光誘致ですね。私はその成功例かと思います 笑
「尚、「こちらが小冊子⑪ ヤコブ・グリムの引用に当たるでしょうか?」とありますが、小冊子の番号の意味が分かりませんが、11番の像は聖エリザベートです。」
とのことですが、わかりにくくてすみません。
小冊子は、観光案内所でいただいたグリム作品に出会う散策ルート/Grimm-Dich-Pfadのリーフレット(小冊子)のことです。
その小冊子の⑪
はドイツ語で、
ZITAT VON JAKOB GRIMM
Ludwig-Bickell-Treppeとありました。
翻訳では、ヤコブ・グリムの言葉
ルートヴィヒ・ピッケル階段でした。
地図から見て、プラークのあるところがルートヴィヒ・ピッケル階段だと思われます。
そして、階段周辺にはプラーク以外のオブジェは見つかりませんでした。
ですので、プラークの左側にある文字がヤコブ・グリム氏の言葉(引用)かな?と思いました。プラークの文字は解読できませんでした。
機会があれば、インフォメーションの方に尋ねてみたいです。
右側の女性は、E…とあり、
ご指摘の通り、聖エリザベートさんですね!
聖エリザベート教会は行きに駅からの道すがら、訪問しました。
中に入ると神職の方か分かりませんが、背の高い男性が静かにお掃除をされていました。他にどなたもいらっしゃらず。
前に進むと内陣の前に祭壇の絵の描かれた布の膜が垂れ下がっていました。「何か事情があるのだろう」と思いましたが、今調べると修復中で本来なら昨年終了の予定だったそうです。
聖エリザベートさんの有名な言葉
私たちは人々を幸せにしなければなりません(Wir muessen Menschen froh machen.)」を知り、jijidarumaさんの口コミを興味深く拝読しました。
また教会がケルン大聖堂のお手本になったことも知ることができて良かったです。
下調べをせず、思いのままのぶらり旅だったので、聖エリザベートさんのことを知ることができて嬉しいです。
また機会があれば、どうぞよろしくお願いいたします^_^
Victoria
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