2025/04/16 - 2025/04/16
255位(同エリア4545件中)
はなはなさん
この旅行記スケジュールを元に
2025年 4月15日(火)16日(水) 1泊2日でまた東京おのぼり、日光東照宮へも
●第2日目 前半 【 浅草通り 上野公園 国立西洋美術館 】
●田原町…浅草通り・合羽橋…上野駅…国立西洋美術館…
●混雑が苦手で桜とGWの間に行っておく旅行~妻とともに~
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
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イチオシ
田原町のホテルを出て、浅草通りを上野に向かっててくてく…
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動物園や博物館もいいけれど、欧州旅行が好きな私たちは国立西洋美術館に。
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第2日目 2025年 4月16日(水)
08:30、朝食を終え出発。二日目の始まりです、ああ良い天気…。東横イン上野田原町駅 宿・ホテル
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「東横イン上野田原町」を出て浅草通り側へ。帰りは17:35発の飛行機に乗ります。それまでどうしよう…。もちろん事前にゆるくは考えてはいましたが、
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かっぱ橋道具街をちょっと見て上野駅、国立西洋美術館か博物館、一番行きたかったのは東京大学農学部の忠犬ハチ小公と上野教授の銅像、
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そこから先が決めていなくて…、高円寺阿佐ヶ谷、目黒不動尊、池上線と戸越銀座などなど、羽田までに寄ってみたい所はいくつもありました。
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08:42「かっぱ橋道具街」、おお、こんなんあるの知らなかった。
かっぱ橋道具街 市場・商店街
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大阪のなんばにも「道具屋筋商店街」というのがあります。吉本興業のなんばグランド花月のすぐそばです。
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そこは狭い道幅で短い長さのコンパクトなアーケードですが、ここは広い道路の両側にそれふうのお店が並んでいます、
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と言ってもこの時刻、ほとんどシャッター下りたままでした。
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すきまスカイツリー、ここでも。
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ま、ちゃんと来たことにかわりありません。
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上野へ向けてさらに前進。
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思わぬところでウルトラマンと出会いました。
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バス停そばにゴミ収集場所あり。とても整然としてあって感動。住んでるから言えるけど…大阪って民度がおもわしくないので、ゴミ分別ぐあいは他の都市に比べて、たぶんとても低いはずです。
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これもたまたま通りかかったのですが、プレートには、柔道の「講道館」発祥の地…的な場所と。
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「永昌寺」ここで嘉納治五郎さんも練習していたとのこと。大河ドラマ「いだてん」はじつにおもしろかったなぁ。
永昌寺 寺・神社・教会
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イチオシ
ビルの谷間の大きな鳥居あり、「下谷神社」さん。有名なお宮さんなのでしょうが、ここに来るまで知らなかった。道路渡ってお詣りすればよかった。
下谷神社 寺・神社・教会
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「比留間歯科医院」、見事な建物とてもきれいに保存されている…というか現役なんですね…すごいな東京。
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「台東区役所」がちらり見えました。
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ハンコ屋さんの黄門さま
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あそこ、挟まれっぷりがすごくて気の毒なくらい。
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「富士そば」発見。朝ごはん食べたばかりだからここは通過。今回の旅行では初富士そばをひとつの目的にしています、またどこかで。
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09:11「上野駅」到着。線路の向こう側の上野公園にはどう進んだらいいのか、GoogleMapではちとわかりずらかったな。
上野駅 駅
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人の流れを観察していたらだいたいわかりました。連絡橋の「パンダ橋」という名称も今回初めて知りました。
パンダ橋 名所・史跡
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むかしの香り残る上野駅のホーム屋根。
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上野の動物園にはむかしむかし入ったことある…?…記憶が無い。地元の天王寺でさえもう30年くらい前に行ったきり。
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こっち側のJR駅舎、新しくてキレイですね。
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09:24「国立西洋美術館」到着。ヨーロッパの美術館にいろいろ行ったくせに、ここは初めて…。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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イチオシ
世界遺産なんですねぇ、ここ。あの人、なかなかどいてくれなかった。
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特別展目当ての方々とはちがい、常設展だけの私たちは500円という格安さ。
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スイス生まれでフランスで活躍した建築家「ル コルビュジエ (Le Corbusier)」が設計した建築です。
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彼が生まれたスイス北西部フランス語圏の「ラ ショー ド フォン」は、時計産業で知られる都市です。
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首都にある国立の美術館…ということは、いわゆるナショナルギャラリー。
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NGのものも少しありましたが、ほとんどは撮影OKでした。
15世紀フィレンツェ派の「聖ヴェロニカ 」 -
ヨアヒム・パティニール(派)の「三連祭壇画 エジプト逃避途上の休息」
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カルロ・ドルチの 「悲しみの聖母」
青い衣はマリア様。特に目を引いた部分を切り取っていきました。 -
イチオシ
ヨハネス・フェルメールの「聖プラクセディス」
こちらは衣の赤が鮮やかだったな。 -
ウィリアム・アドルフ・ブーグロー の「音楽」
みなさん楽しそうですね。 -
ギュスターヴ・クールベの「馬小屋」 しぶい絵です
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同じ作者の「罠にかかった狐」
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エドガー・ドガの「舞台袖の3人の踊り子」
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ベルト・モリゾの「黒いドレスの女性(観劇の前)」
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ポール・セザンヌの「散歩」
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ジョン・エヴァレット・ミレイの「狼の巣穴」
こっち見てる目がいい。 -
アンリ・ファンタン=ラトゥール「花と果物、ワイン容れのある静物」…のお花のところだけ
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イチオシ
クロード・モネの「睡蓮」
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これは枠いっぱいでも撮っておきました。
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エドゥアール・マネ の「嵐の海」
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ピエール=オーギュスト・ルノワールの「横たわる浴女」
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フィンセント・ファン・ゴッホ の「ばら」
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ピーテル・ブリューゲル(子)の「鳥罠のある冬景色」
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イチオシ
エドワールト・コリールの「ヴァニタス-書物と髑髏のある静物」
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クロード・モネの「舟遊び」
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同じくモネの「雪のアルジャントゥイユ」
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同じくモネの「ウォータールー橋、ロンドン 」
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ウジェーヌ・ブーダンの「トルーヴィルの浜」
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ピエール=オーギュスト・ルノワールの「木かげ」
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同じくルノワールの「帽子の女」
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ポール・セザンヌの「ポントワーズの橋と堰」
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アクセリ・ガッレン?カッレラの「ケイテレ湖」
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ポール・シニャックの「サン=トロぺの港」
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ジャン・デュビュッフェの「美しい尾の牝牛」
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ジョアン・ミロの「絵画」
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パブロ・ピカソの「男と女」
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同じくピカソの「女性の胸像」
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イチオシ
フランク・ブラングィンの「松方幸次郎の肖像」、彼のおかげでこの美術館ができました。
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10:35、出たところのショップに。
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特別展の作品たち。
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ベルナルド・ベロットの「ヴェネツィア、サン・マルコ湾から望む岸壁」
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エミール?アントワーヌ・ブールデル の「弓をひくヘラクレス」
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オーギュスト・ロダンの「カレーの市民」
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同じくロダンの「考える人(拡大作)」
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駆け足でしたが大満足でした。朝一番組だったからか、わりとすいてましたし。
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10:48、西洋美術館を出たところ。動物園の入口が見えます。
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奥の方には国立博物館。
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イチオシ
おお、「つたじゅう」のやってるのか…。
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せっかくここまで来てるんだし動物園も博物館も捨てがたいのですが、上野はこの東照宮をお詣りしてバイバイにします。
後半につづく・・・上野東照宮 寺・神社・教会
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