2024/10/17 - 2024/10/25
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azianokazeさん
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2024年10月20日
カトマンズにあるネパール最大のヒンドゥー教寺院であり、また火葬場でもあるパシュパティナート
例によって、非公開プライベート活動のため塗りつぶし写真ばかりなのはご容赦を。私自身の備忘録ですので。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ネパール旅行 三日目 10月20日
予定では郊外のヒマラヤも見えるチャンドラギリに行く予定でしたが、山際には雲がかかっているような天気でしたので、急遽パシュパティナートに変更。
パシュパティナートは“シヴァが滞在したとの言い伝えのあるこの地は、はるか1500年以上も昔から巡礼の地となっており、インド大陸四大シヴァ寺院の一つにも数えられ、ヒンドゥー教が国教であるネパールでは最高の聖なる地である”【ウィキペディア】という、シヴァ神を祭るネパール最大のヒンドゥー教寺院です。 -
インドでガンジス川となる「聖なる川」バグマティ川に面したネパール最大のヒンドゥー教寺院ということで、火葬場として使われる寺院です。
対岸で漂う煙は火葬の煙です。 -
パシュパティナートは2001年、2013年に続いて3回目。
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丸いものは、ひょっとして遺体を焼く台かとも思いましたが、同行日本語ガイドのラーグさんの話ではお祈りをするところとか。
実際は“お祈り”というより、火葬を待つ間の飲食の場所のようでもあります。
なお、撮影は同行日本語ガイドのラーグさんにお願いしていますが、カメラが傾くクセがあり、何度も注意したのですが、結局最終日までなおりませんでした。 -
「聖なる川」バグマティ川の川岸で
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対岸の焼き場に行ってみます。
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牛も ヒンドゥー教寺院ですから
ネパールの宗教はおおまかに言って、8割がヒンドゥー教徒、1割が仏教徒、残りがその他・・・といったところ。 -
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家族の火葬を見守る家族・・・でしょうか。
火葬というと、不吉と忌んだり、あるいは、神聖なものとしたり・・・いろんな考えがあるとは思いますが、私は自分自身もいつかはこういう形をとる人生の一部であると考えています。時間的にもそう遠くないこと。
なお、バリ島ではお葬式・火葬はお祭りとして盛大に行うのが理想とされています。遺体の入った神輿をみんなでワッショイワッショイ担ぎ、観光案内所で情報提供して観光客も多数集めます。場所によって考え方も様々です。 -
街中みたいですが、寺院の境内です。
と言うか、ここから先が寺院になると言うべきでしょうか。 -
ハトがいっぱい
🎵ようこそここへ クック クック わたしの青い鳥・・・って、多すぎるやろ! -
一緒に写真を撮りたいとのリクエストに応えて
外国人と一緒に撮りたい・・・ということのようです。多分。 -
写真編集時に気付いたのですが、みな裸足 靴脱がなきゃいけなかったの?
お寺では靴を脱ぐ風習は仏教でもヒンドゥーでもありますが(南インドのヒンドゥー寺院では男性は上半身裸になります。超面倒)、ここでは靴を脱ぐような場所はなかったような・・・。同行ガイドのラーグさんも靴はいていますし。
過去の訪問時にも脱いだ記憶はありません。 -
観光客相手のサドゥー(ヒンドゥー教におけるヨーガの実践者や放浪する修行者の総称 行者)がいました。
100ルピー払って、一緒に撮影。
撮影中、念仏だがマントラだかみたいなものを耳元ブツブツ唱えています。呪いをかけられたような不気味さも -
2013年のときはシヴァ神のお祭り「シヴァ・ラートリー」が行われていました。(その祭りに合わせて旅行日程を計画)
夜の境内は電飾で飾られ、参道には“甘い香り”(多分、マリワナ)が立ち込め・・・と、今回とはまったく違った世界でした。
2013年 やや高いところにある寺院境内から眺めた様子
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