2024/10/17 - 2024/10/25
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azianokazeさん
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10月18日午後
午前中のスワヤンブナート寺院に続いて、ホテルで休憩後、午後にやってきたのがカトマンズ中心部にあるダルバール広場(旧王宮前広場)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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広場の反対側の一般世界は喧騒のカオス
後ろの銅像は・・・知りません。 -
一方、車の侵入が禁止された広場は時が止まったような雰囲気
“ダルバール”とは宮廷の意味。ですから、かつて王都であった都市には「ダルバール広場」があります。
同行撮影者は日本語ガイドのラーグさん -
茶色い木造建築は博物館、白い建物は旧王宮のハヌマン・ドカ
なお、ネパールは2008年に王制が廃止されています。
それに先立つ2001年6月1日には泥酔した王太子が王族の晩餐会に参加していた父親の国王ら9名を銃で殺害するという(公式発表ではそのように)ショッキングな事件があったのですが、私はその直前の5月末にネパールにおり、事件は公式発表のような個人的・偶発的ものではなかったのかも・・・と思わせる情報なども。 -
午後の4時頃 日差しは次第に和らいでいく時間帯です。
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広場(バサンタプル広場)には土産物を売る露店が
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「クマリの館」の側面かな?
「クマリ」とは、生き神様で、選ばれた女児が初潮をむかえるまで務めます。
各都市にはローカル・クマリがいますが、カトマンズのクマリは国の命運を担う存在で、ロイヤル・クマリとして祭礼時には国王もその前でひれ伏す生き神様です。 -
「クマリの館」正面
クマリとなった少女はこの建物中だけで暮らします。学校にも行かず、顔を合わせるのは家族や周囲の者だけ。
なお、お布施をはずむと、2階の窓からご尊顔を拝することができるとか。 -
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普段は目にすることもできない生き神様クマリですが、2001年のパタン観光の日が丁度祭礼の日で、パタンのローカル・クマリを拝見することができました。↓
パタンのクマリはさすがに利発そうな顔立ちでしたが、やや退屈そうでもありました。 -
王制が廃止された際に、クマリも廃止すべきとの議論もありましたが、結局生き残ったようです。
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壁の木彫は繊細 クジャクが羽根を広げた様子を彫りこんであります。
2001年の旅行時に、これとほぼ同じデザインの木彫をお土産として購入(当時のおカネで200ドルだったような・・・) 持ち帰るのが重くて大変だった記憶があります。今も部屋に飾ってあります。 -
そんなこんなの話がいろいろある「クマリの館」です。
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広場を奥に進むと美しい塔が
ナラヤン寺院(左)とシヴァ寺院(右)
2015年の地震でナラヤン寺院は倒壊、シヴァ寺院も倒壊は免れたものの、つっかえ棒でかろうじて維持できる状態に
綺麗に再建されたようです。2013年観光時の写真と比べても素人目には同じ建物で -
大勢の人であふれています。
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シヴァ寺院
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ナラヤン寺院
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広場を太鼓をたたきながら練り歩いていた一団
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「シヴァ・パールヴァイティー寺院」
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パールヴァイティーはシヴァ神の奥さん。
建物上部には、二人が仲良く並んで見下ろす像があるはずですが、今回は事情があって見逃しました。
2001旅行時の写真
ということで、カトマンズ・ダルバール広場での撮影でした。
実は見逃した大事なものが・・・シヴァの化身「カーラ・バイラヴ」 日を改めて撮りたいと思いますが、この広場に入るのにはまた1000ルピー(約1150円)の入場料が必要です。
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