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azianokazeさん
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2024年10月21日
喧騒のカトマンズの中心部から車で30分ほどのころにある、(条件が良ければ)ヒマラヤが望めるチャンドラギリという山に行ってきました。
例によって、非公開プライベート活動のため塗りつぶし写真が多いのはご容赦を。私自身の備忘録ですので。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ネパール旅行 四日目 10月21日
喧騒のカトマンズの中心部から車で30分ほどのころにある、(条件が良ければ)ヒマラヤが望めるチャンドラギリという山に行ってきました。
カトマンズで同様のヒマラヤが望める場所としてはナガルコットが有名ですが、ナガルコットより近いということと、ロープーウェイが出来たことで、最近チャンドラギリも人気があるとか。
ナガルコットは2001年にも行って朝日を見たり、ハイキングを楽しんだりしていますので、今回はチャンドラギリに行ってみることにしました。
ヒマラヤは見えるでしょうか・・・・目が良くて、注意力もある人なら、冒頭写真でわかります。かなり難しいですが。
写真はロープーウェイの麓側の駅 -
頂上には、いろんなアクティビティも用意されているようです。
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ロープーウェイは地元では「ケーブルカー」と呼ばれています。
「いや、違うでしょう。ケーブルカーというのは・・・」と思ったのですが、英語、特にイギリス英語では「cable car」と呼ぶのが一般的とか。
料金は22ドルだったかな? 同行ガイドのラーグさんのおかげで実際は4~5ドル割引になりました。
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カトマンズが標高1350m
チャンドラギリが標高2520m
標高差1200mを一気にあがります。
なお、カトマンズは盆地のせいで、大量の車の排気ガスなどでスモッグがかかっています。 -
でもって、到着したチャンドラギリ頂上駅
目が良くて、注意力もある人ならヒマラヤがわかります。 -
塗りつぶし、何だか笑えます。
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うっすらと白いものが見えます。(目を凝らして見てください)
汚れではありません。ヒマラヤの山頂部です。(*^-^*)
視力検査ですね。(*^-^*) 肉眼ではもう少し鮮明ですけどね。
雲の変化で、鮮明になったり、かすんだり・・・ -
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案内板からの切り出し
条件が良ければこんな感じ 冬場の空気が綺麗な時期 あるいは 雨上がりで空気が綺麗になったときなど
今の時期はこんなものでしょう。 条件がよくても距離がありますので大きさは写真のようなわけにはいきません。
雨期は見えませんし、カトマンズ市内が晴れていても、山の天気は別。
ネットでは「霧で何も見えなかった」といった口コミが多いようですから、ヒマラヤの頭だけかすかに見えただけでも良しとしましょう。 -
【GIGAZINE】より借用 条件が良いときの景色
見えているのはアンナプルナからマナスル方面のようです。
なお、ネパールでヒマラヤの山々を見たり、ヒマラヤ・トレッキングするなら、ベースとなるのはポカラという街です。とても綺麗な街です。 -
展望台があるので、行ってみます。
ロープーウェイでお手軽に上がってきましたが、標高は2500m超 無理すると高山病になる高さです。
「walk slow」という注意書きも。
信州駒ヶ根の千畳敷カールが標高2612m 以前行ったときは、遊歩道を歩いていると後頭部に締め付けるような痛みを感じました。 -
後ろの建物が展望台
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展望台付近 両脇のキラキラしたものは「カギ(南京錠)」です。
来た人がいろんな思いを書いて、ここにかけていく絵馬みたいなもの。まあ、日本でもよく見るものですね。恋人同士が永遠の愛を誓うとか(・・・かなわぬ願いですが) -
ヒマラヤとロープーウェイ お寺見たいなものは上に上がるとわかります。
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ラーグさんによると、12時になると1時間か1時間半か、ロープーウェイが止まるとか。
頂上に客を足止めして、頂上のレストランなどで食事させる営業戦略でしょう。
止まってしまう前に下りることに。
右上にもかすかに・・・もう、いいですかね。 -
ちなみに、ナガルコットからの眺め(もちろん条件がいいとき)
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2001年に見たナガルコット(標高2175m)からの朝日
画像を拡大すればエベレストの頭がほんの少し見えるはずですが・・・まあ、そんなエベレストをみても仕方ないですね。
エベレストを見たければトレッキングに出かけましょう。 -
今回旅行で食べたネパールめし
ネパールグルメと言えば「モモ」 日本のギョーザに似たものと紹介されますが、どうでしょうか?
蒸したものがメインですが、揚げたモモもあります
ソースが店によって違いますが、 店によってはスープの中にモモが浸された形もあります。 -
モモ 今回旅行では3回食べています
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丸いのはネパールスタイル、長いのはチベットスタイル
モモだけで満腹になります。 -
インドでもよく見る「ターリー」
数種類の料理を大皿に盛った「定食」ですね。 -
これも「ターリー」
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次は「チョウミン」 焼きそばですね。
各国にありますが、ネパールの「チョウミン」は癖がなく、脂っぽさも少なく食べやすいです。 -
別の店の「チョウミン」
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完全なローカルな店で食べたスープヌードル 美味しかったです。名前は忘れました。
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おまけ
カントマンズで食べるところを探すと、たくさんあるのが中華料理店。しかも、単に「中華」ではなく、「重慶」とか「成都」とか「蘭州」とか、地域料理の専門店になっています。
それだけ中国人が中国各地からやってきているということでしょう。
蘭州ラーメンとケバブ -
次に多いのが韓国料理
日本料理店はないことはない・・・と言う程度。
「厚揚げとナスの味噌炒め」
毎日、昼や夜、特に夜、賑やかな通りを「今日はどこで何を食べようか」とブラブラと歩いているときが、一番「旅」を感じる時間です。
私にとって「旅」とは、世界遺産を見ることより、食べ物自体でもなく、食べるところを探して街を歩くような時間。
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