2024/10/17 - 2024/10/25
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azianokazeさん
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2024年10月18日 午前
カトマンズから4~5km郊外のパタン
パタンのサンスクリット語の別名は「ラリトプル」(美の都)とのことで、「町中が美術品のようなたたずまい」【地球の歩き方】とのことです。
今回は諸般の事情で王宮前のダルバール広場だけ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ネパール二日目 10月19日
やってきたのはカトマンズから4~5km郊外のパタン。
古くからネワール族が暮らすカトマンズ盆地には、16世紀から18世紀、カトマンズ、バクタプル、パタンの3王国が並び立っていました。
更に遡ると、伝説によればインドのアショーカ王が紀元前250年に娘とともにカトマンズを訪れた際に、パタン周辺に仏塔を建てたとか。
パタンのサンスクリット語の別名は「ラリトプル」(美の都)とのことで、「町中が美術品のようなたたずまい」【地球の歩き方】とのことです。
同行撮影者は日本語ガイドのラーグさん -
広場入口のクリシュナ寺院(17世紀建造)
2階にクリシュナ(ヴィシュヌ)、3階にはシヴァ、4階にはブッダが祀られているそうです。 -
狛犬(正確にはライオン)背後の絵は随分漫画チックです。
2015年の地震で被害を受けた建物・像も多いと思いますが、ほとんどが復興しているようです。 -
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左手の柱の上に座るのはシッディ・ナラシン・マッラ王の像
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中庭をもつ王宮建物「ムル・チョーク」に入ってみます。
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観光客グループの後ろに見える黄金の像が「黄金の扉」とその左右を守護する女神(ヤムナとガンガ)の像で有名ですが、今回はその存在に全く気づきませんでした。
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ハトを追う女の子
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ルーフトップレストランでランチ休憩
ダルバール広場の一画にあり、屋上からの眺めがいいことで有名な「カフェ・ド・テンプル」 2013年の一人旅でも、ここで食事しました。 -
ということで、カトマンズ、バクタプルと並ぶ古都パタンでした。
ランチの後はバクタプルに移動します。
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