2025/04/02 - 2025/04/03
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Akemi さん
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この旅行記のスケジュール
2025/04/02
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昨年10月のクルーズ旅行が終わり、早くも半年が過ぎた。
そろそろ夫の ”何処かに旅したい虫” が騒ぎだす。
今回は愛車で行ける近場にしようと検索していたら、なんとも素敵な宿を見つけた。
写真で見る限りバリ島のような(行った事はないんだけど…)海外を思わせる佇まいに魅かれた。
しかもプライベートプール付き!
クルーズ旅行の為に購入した水着はとうとう使わずじまいだし、是非とも行って水着デビューも叶えたいと決定。
お隣の鹿児島県1泊2日の旅!
今回の旅は…(1名;¥40,000)
【じゃらん】
温泉水プール & 夫婦露天風呂の離れ宿『悠離庵』
*じゃらん限定;天然砂むし温泉「砂楽」の入浴券と「薩摩郷土料理」のコラボプラン♪
アジア風、薩摩ヴィラLタイプ;40,000円×2名
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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【4/2】曇り
8:30頃に自宅を出発し九州縦貫自動車道を南下する。 -
霧の中、山肌には桜が満開。
「人吉インターチェンジ」で降りて一般道へ…
「八代IC」~「人吉IC」は、2020年7月豪雨の復旧・復興を支援するために無料措置が実施されている。 -
10:00、宮崎県の【道の駅 えびの】に到着。
道の駅 えびの 道の駅
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此処のレストランのバイキングは美味しいけれど、ランチの時間には早すぎるので先へ進む。
近くの「えびのIC」から再び九州縦貫自動車道にのる。 -
10:40、「桜島サービスエリア」に到着。
桜島サービスエリア 道の駅
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入り口には、鹿児島の有名な偉人たちの顔出しパネルが並んでいる。
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10:50、「桜島サービスエリア」にある「桜島スマートIC」で九州縦貫自動車道を降りて一般道を走る。
「えびのIC」~「桜島スマートIC」ETC料金(¥1,230) -
海沿いを走ると桜島が見えてきた。
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12:00、そろそろ昼食の場所を探しながら走っていると蕎麦店が目に留まった。
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【そば茶屋吹上庵 平川店】
駐車場は満車だから人気店なのだろう。
此処に決めよう!そば茶屋吹上庵 平川店 グルメ・レストラン
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広い店内に、愛想の良い店員さんが好印象だった。
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オーダーして待ってる間にも、吸い込まれる様に次々とお客さんが入店…
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天丼小どんぶりセット(¥980)
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夫は、割子七段そば(¥1,320)
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12:40、ごちそうさまでした。
あとは指宿まで直行し、今日宿泊する【悠離庵】の姉妹店【吟松】で、砂むし温泉入浴券を受け取る手筈になっている。 -
13:40、指宿温泉宿【吟松】で入浴券とタオル一式を受け取って、砂むし会館【砂楽】へ到着。
砂むし会館「砂楽」 温泉
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今回の宿泊とセットになっている温泉券
砂むし温泉の料金(¥1,500)
タオルとバスタオル(¥600) -
テレビでは観た事あるけれど、実際に砂に埋まるのは初めてで、ワクワク!
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2階で受付を済ませると浴衣を渡された。
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1階に降りて脱衣所で浴衣一枚に着替える。
「え、パンツもですか?」
「そうです、何も付けずに羽織ってください」 -
着替えたら、タオル1枚だけを持って砂浜に降りて行く。
これは後頭部に敷く為のタオルだった。 -
砂浜には湯気が立ちこめて温泉があると分かる。
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屋根のある小屋へ進むと、スタッフから7区分された砂場の中の番号を指定される。
分割された砂場には1区画に10名ほどが埋められていて、終わった場所は熱湯を溜めて洗浄していた。 -
湿った砂はずっしりと重く身動きが取れないほどだった。
足首はドクッドクッと脈打ち、背中は熱くなるし、10分ほど埋まってると額に汗が滲んだ。
終わったら砂を落として屋内でシャワーを浴び、湯船に浸かって終了。 -
砂に埋まった写真を撮れるはずもなく、顔出しパネルで記念撮影 (^_^)v
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14:40、レンタルしたタオル一式を【吟松】に返却し、今日の宿へ向かう。
分かりにくい山道を進んで行くらしいので、地図を貰った。 -
整備された道路を進むと、左側の看板が目に留まる。
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『指宿広域クリーンセンター』の表記から左側の道路を上って行く。
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14:50、山道を上って行くと、凄く分かりづらい緑色の標識が道路の右側に立っている。
左側走行で来るんだから、左手にもなければ見落としそう… -
しかも、緑豊かな木々の中に緑色の看板って…
景観を気にしてるのかな? -
標識があるから、この道で間違いないらしい。
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悠離庵まで、あと1.3kmらしい…
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離合が心配な細い道をゆっくりと進んで行く。
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15:00、門が見えてきたので、此処を上って行く。
今日の宿は、指宿温泉【悠離庵】 -
駐車場があった。
車を停めると、ホテルの女性スタッフが現れて案内してくれる。海外気分 by Akemi さん指宿温泉 夫婦プール&露天風呂の離れ宿 悠離庵 宿・ホテル
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エントランスを入ると、最初に目に飛び込んでくるこの景色に驚いた!
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水を湛えた池…
それを囲む様に続くアプローチ…
その先には、落ち着いた色調の建物があって異国的な情景が広がっていた。 -
天気が良くて、水面には青空のリフレクションが美しい…
何処からか、カジカガエルの鳴き声が響いてる。 -
まさに自然と融合していて、バリ島ってこんな感じじゃないのかな~と勝手に思ってる。
行ったこと無いけれど… -
広々としたレセプションルーム(母屋)でチェックイン。
(ちなみに、チェックインは14時からできるし、チェックアウトは11時) -
一角には卓球台が置いてある。
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ちょっとしたラウンジの様な空間もあり、僅かながら竹製品の箸や馬油やパレオなどの売店スペースがあった。
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ヴィラまではカートで送ってくれるそうで、既にスタンバイしている。
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スタッフが運転するカートは、細い坂道を下って行く。
8棟の和風離れと、7棟の薩摩ヴィラがあるらしい。 -
離れの『薩摩ヴィラ ラグジュアリー』
レセプションの母屋からはかなり離れていた。 -
「薩摩ヴィラ2」
入室時に夕食の時間を予約、また迎えにきますと言い残しカートは戻って行った。 -
天井が高くて開放的な部屋…
一段高さのある6畳の畳部分にはコタツが置いてあった。 -
トイレは…ウォシュレット付き。
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トイレの隣に洗面台と、その奥にシャワールーム
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アメニティは、POLA デタイユ・ラ・メゾン
香りがとても良い -
ボディタオルやシャワーキャップ、歯ブラシなど…
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シャワールームを抜けると…
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外に半分屋根がかかった露天風呂がある。
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指宿の温泉を「かけ流し」状態。
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開放的なテラスはカバナとなっていて、目の前にはプライベートプールがある。
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プール長さ約8m、幅2m、水深は約1m
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ハンギングチェアも有りで、リゾート感 増し増し~。
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テラス側から見た室内…
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広々とした寛ぎの空間…
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クローゼットの中には、寒い時用の丹前とぽんちょが用意してある。
部屋着が2セット
貴重品入れは下の段に! -
部屋着は、
セパレートタイプの作務衣とワンピースの2種類と靴下も用意されていた。 -
冷蔵庫の上の棚には、電子レンジと電気ケトル、カップ類が収納されている。
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冷蔵庫のドア側には有料の飲み物…
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内側にはミネラルウォーターと炭酸水とジン
これは無料のサービス。 -
小瓶はジン
小正醸造の「KOMASA GIN」桜島小みかん -
コタツの上には部屋の鍵と注意書きとお菓子。
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早速ケトルでお茶を入れ、お菓子をいただきながら注意書きメモに目を通す。
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プール利用時の注意点など…
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夜にカクテルやソフトドリンクのサービスがあるとの事…
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有料のドリンクメニュー
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ひと息ついたら庭に出てみる。
ブランコに揺られるなんて何十年ぶりかな~? -
同じ造りのヴィラが眼下に4棟ほどあり、遠くには錦江湾が望める。
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早速プールに入ってみた。
浮輪を持参したので、青空を眺めながらプカプカ浮いてる。
超気持ち良~~い! -
水温は33℃くらいに設定されていて、思っていたより暖かくて温泉に入ってる感じ。
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ひと息遊んだらプールサイドで休憩…
持参したビールで喉を潤す…って至福のひと時。 -
夕食の時間は18時30分にお願いしていた。
10分前に電話があり、今から迎えに来ますとの事なので外で待っていよう。 -
玄関の絵がバリ島を思わせる。
オーナーがバリ島好きで…とスタッフから聞いた。 -
18:20、迎えに来てくれたので部屋の鍵をかけてカートに乗り込むと、木々に囲まれた細い道を上っていく。
何処からか、シジュウカラの「ツッピ、ツッピ」という鳴き声が響いて心地良い。 -
到着すると、待機していたスタッフが母屋の中にある個室食事処「ゆくさ つむぎ亭」へ案内してくれる。
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長い廊下には、白無垢の着物や紬糸が飾ってある。
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ちょっとアジアンテイストな葉っぱも目を惹く。
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18:30、池に面した個室に着席すると、飲み物をオーダー
先ずはビールをお願いした。
夕食の提供時間は、17:00~19:00(21:00 CLOSE) -
薩摩郷土料理の夕食が提供される。
食前酢;フルーツ黒酢 -
前菜;鰯の有馬煮、知覧茶軽羹、指宿特産空豆、
鯛真子旨煮、桜豆腐花びら百合根、
筍本枯れ節和え、桜二色流し -
お造りの下の器に液体が注がれると…
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ドライアイスが入っているのか、冷気が溢れるという粋な演出!
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造り;錦江湾近海産地魚盛合わせ
(キビナゴ、カンパチ、イシダイ、ハガツオ) -
辺りにはゆっくりと夜の帳が下りる…
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焼酎飲み比べ
地元焼酎3種
(利八、桐野、赤利右衛門) -
焼酎飲み比べ
プレミアム焼酎2種
(森伊蔵、魔王) -
揚げ物;屋久島産、飛魚のさつま揚げ
酢物;知覧茶振り、海鼠(ナマコ)ポン酢 -
蒸物;鰻温泉風スメ料理
大隈産鰻、指宿特産スナップえんどう、
さざえ、玉子、海老、ヤングコーン
(豚味噌で) -
強肴;鹿児島県産、六白黒豚のスペアリブ
季節の野菜添え -
御飯;奄美大島郷土料理、鶏飯
鹿児島県産米 土鍋炊きたて -
鶏飯;黒さつま鶏の出汁をかけて
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甘味;自家製の知覧茶ティラミス
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20:40、見た目も楽しめて、美味しくて大満足の夕食だった。
若いスタッフの気配りも素晴らしかった。
この後、仕事が終わったら暗い山道を下って市街地の自宅まで戻るのだそう… -
食後にカクテルやソフトドリンクのサービスがある『シェイクハンド島』に出てみた。
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カクテルではなく、パッションソーダとアップルジュースを頂いた。
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水の流れる音とカジカガエルの鳴き声…
宇宙を仰ぐと、牡牛座にかかるクレセント。
此処は、まさに非日常の世界観… -
ムードは最高に良いんだけど、夜は未だ肌寒いので早々に引きあげる。
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20:50、カートで送ってもらう途中、オヤツが置いてある箇所で停めてくれた。
「やきいも、お散歩しながらどうぞ」と記載してある。 -
扉を開けると、温かな焼き芋。
(14:00~21:00までらしい) -
早速ヴィラに戻ってから知覧茶を淹れていただいた。
甘くて美味しい。 -
23:04、部屋で寛いでいたら突然の横揺れ!
大隅半島東方沖でM6.0の地震。
指宿市は震度3だった。
びっくり! -
宇宙はいつもより賑やか…
辺りに光がないので星がよく見える。
円天井に北斗七星を見つけると、そこから北極星を探す。 -
ブランコに揺られながら、錦江湾の先に煌めく街の灯りを眺めていた。
夜半過ぎ(1:00)気温は11℃、寒い!
そろそろおやすみなさ~い zzz -
【4/3】晴れ
6:15、目覚めて外に出てみると美しい朝日の出! -
7:00、朝食は遅めにお願いしたので、ゆっくりと朝の時間を過ごす。
-
先ずは、美味しいドリップコーヒーを淹れる。
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太陽が高くなってきた。
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夫、ちょこっとパターゴルフ…
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せっかくなので、朝食前のプール…
ほぼ半世紀ぶりにクロールで泳ぐ ((o(^∇^)o)) -
クルーズの為に買ったのに使うチャンスがなかった水着が、今回の旅で遂に役立った。
無駄にならずに良かった~~! -
泳いだ後は露天風呂に入って身支度を整える。
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8:45、朝食のため迎えに来てくれたカートに乗り込み母屋へ向かう。
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朝食の時間は9時にお願いしていた。
カートが母屋に着くと、昨日のスタッフが迎えてくれた。 -
朝食会場は、昨夜と同じ部屋へ案内される。
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朝食の提供時間は、7:30~9:00(10:00 CLOSE)
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先ずは…1名につき2種類の飲み物が選べるとの事なので、
ヨーグルトスムージー(オレンジ、バナナ入り)とホットコーヒーをチョイス。 -
朝食も趣向を凝らしてあり見た目も豪華!
-
炊きたての五穀米と、さつま汁
だし巻き玉子、薩摩揚げ、もずく酢、佃煮や梅干 -
新鮮な野菜がたっぷりのサラダ
生ハムやチーズ、サツマイモやレンコンチップスも乗っている。
デザートの果物は、みかん -
水炊き鍋には、鮭としめじと野菜類
柑橘は食べる前に出してください…との説明。 -
豚角煮はとても柔らかい。
-
お世話をしてくれた若いスタッフに写真を撮ってもらった。
昨夜の地震の話をしたら、気付かなかったとの事…
遅くまで勤務して、よほど疲れて眠ってたんでしょうね。
精一杯のおもてなしに感謝です。 -
食後に珈琲を運んでくれた。
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今朝も、カジカガエルの鳴き声が響いてる。
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帰りはヴィラまで散歩して戻ろうと思っていたけど、かなり遠くて林の中で迷いそうなのでカートで送ってもらった。
そして、チェックアウトギリギリまでヴィラで寛いだ… -
11:00、名残惜しいけどチェックアウト。
とても居心地の良い滞在だったので、またリピートしたいなぁ~
スタッフの皆さん、お世話になりました!
此処は連泊が良いかも…ね -
帰り際、アンケート用紙に答えて頂いた「パイナップルアメ」
ありがとうございます! -
同メーカーの「ボンタンアメ」は食べた事あるけど、コレは初めて見た。
同じく、オブラートに包まれたモチモチ食感のソフトキャンディー
美味しい! -
復りは、薩摩半島の西側、長崎鼻方面を廻って帰る。
-
薩摩富士の異名を持つ「開聞岳」とヤシの木が南国っぽい。
-
開聞岳に別れを告げる。
この先は背後で見えなくなる… -
12:20、以前、立ち寄った「枕崎漁港」
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漁港にある【枕崎お魚センター】に立ち寄る。
枕崎お魚センター 市場・商店街
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来たのは20年ほど前の家族旅行以来…
-
昔とは様変わりしている。
2階のレストランで食事したのを覚えているけど…大改修された様子。
20年も経てば当然よね… -
13:45、【江口蓬莱館】へ立ち寄る。
江口蓬莱館 グルメ・レストラン
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鹿児島県日置市東市来町の物産館。
此処も2度目の訪問… -
新鮮な魚介類や月日貝などが安いので、今夜の夕食用に魚を購入。
-
館内のレストランで遅めの昼食。
海鮮丼定食(¥1,540) -
物産館は海に面していて砂浜に降りることができる。
此処は「吹上浜」の一部分。 -
「吹上浜」は日本三大砂丘の一つで、北はいちき串木野市から日置市、南さつま市まで47km続く日本一長い砂丘で、東シナ海を一望できる。
-
15:45、海沿いをどんどん北上し、【道の駅 阿久根】で休憩。
道の駅 阿久根 道の駅
-
天気が良くて、潮風の香りが気持ち良い!
快適にドライブを続けて、自宅に帰り着いたのは18時頃だった。 -
今回の走行距離は425km
隣県でも指宿は遠かった。
でも、有意義なリフレッシュの旅だった!
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