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台湾2日目は、台北から列車に乗って瑞芳経由で十分へ。ここでランタンを上げた後、瑞芳に戻り昼食。そしてバスで九份まで向かいます。九份ではバス停からの道を人の流れに従って歩き、展望台までたどり着きました。その後、阿妹茶楼で夕暮れまでのんびりお茶。海が見える風景を楽しみます。夕暮れ時の阿妹茶楼を写真に収めたところで九份老街入口まで戻り、そこからは手配された車に乗って台北までダイレクトで戻りました。<br />この日は現地の人々の親切さに驚いた日でした。<br /><br />今回は次のような旅行日程です。<br />------------------------------------------------------------------------------------------<br />1日目(3/19)羽田発台北着<br />        台北観光<br />2日目(3/20) 十分~九份観光<br />3日目(3/21)台北から台南へ移動<br />        台南観光<br />4日目(3/22)台南から高雄へ移動<br />        高雄観光<br />5日目(3/23)高雄から花蓮へ移動<br />        花蓮観光<br />6日目(3/24)花蓮から宜蘭経由で台北へ移動<br />        宜蘭観光<br />7日目(3/25)AM 台北観光<br />        PM 台北発羽田着

初台湾 鉄道で一周の旅②~十分そして九份へ~

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2025/03/19 - 2025/03/25

1423位(同エリア1847件中)

旅行記グループ 2025春 台湾一周の旅

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milk

milkさん

この旅行記のスケジュール

2025/03/20

この旅行記スケジュールを元に

台湾2日目は、台北から列車に乗って瑞芳経由で十分へ。ここでランタンを上げた後、瑞芳に戻り昼食。そしてバスで九份まで向かいます。九份ではバス停からの道を人の流れに従って歩き、展望台までたどり着きました。その後、阿妹茶楼で夕暮れまでのんびりお茶。海が見える風景を楽しみます。夕暮れ時の阿妹茶楼を写真に収めたところで九份老街入口まで戻り、そこからは手配された車に乗って台北までダイレクトで戻りました。
この日は現地の人々の親切さに驚いた日でした。

今回は次のような旅行日程です。
------------------------------------------------------------------------------------------
1日目(3/19)羽田発台北着
        台北観光
2日目(3/20) 十分~九份観光
3日目(3/21)台北から台南へ移動
        台南観光
4日目(3/22)台南から高雄へ移動
        高雄観光
5日目(3/23)高雄から花蓮へ移動
        花蓮観光
6日目(3/24)花蓮から宜蘭経由で台北へ移動
        宜蘭観光
7日目(3/25)AM 台北観光
        PM 台北発羽田着

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
エバー航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
Agoda
  • ホテルで早めの朝食を取った後、台北駅に向かいます。<br />今日は台鉄を使って、まずは台北駅から瑞芳駅まで行きます。台鉄のプラットホームは台北駅の地下1階にありました。表示を見ると4Bと書いてあるので、ホームのそちら側へ。<br />私たちが乗るのは、8:51発の自強号です。

    ホテルで早めの朝食を取った後、台北駅に向かいます。
    今日は台鉄を使って、まずは台北駅から瑞芳駅まで行きます。台鉄のプラットホームは台北駅の地下1階にありました。表示を見ると4Bと書いてあるので、ホームのそちら側へ。
    私たちが乗るのは、8:51発の自強号です。

    台北駅

  • 列車が入ってきました。<br />ちょっと撮り遅れ。

    列車が入ってきました。
    ちょっと撮り遅れ。

  • 自強号は特急ですが、この列車は古いタイプの車両でした。他の自強号もそうなのかわかりませんが、トイレは和式タイプでちょっと利用しにくいものでした。<br />30分程度で瑞芳駅に到着。

    自強号は特急ですが、この列車は古いタイプの車両でした。他の自強号もそうなのかわかりませんが、トイレは和式タイプでちょっと利用しにくいものでした。
    30分程度で瑞芳駅に到着。

  • 瑞芳駅で降りたら乗換のため、違うプラットホームまで移動します。<br />私たちが乗るのは平渓線。<br />

    瑞芳駅で降りたら乗換のため、違うプラットホームまで移動します。
    私たちが乗るのは平渓線。

  • プラットホームに上がると、ちょうど列車が停まっていました。<br /><br />同行者の「電車が来ている」という言葉につられ、その列車に乗り込もうとしたのですが、その時、現地の女性が表示板を見ながら話しかけてきます。何か質問されているのかと思ったのですが、台湾語で話しているので、まったくわかりません。「わかりません」的なジェスチャーをして、列車の中へ。<br /><br />

    プラットホームに上がると、ちょうど列車が停まっていました。

    同行者の「電車が来ている」という言葉につられ、その列車に乗り込もうとしたのですが、その時、現地の女性が表示板を見ながら話しかけてきます。何か質問されているのかと思ったのですが、台湾語で話しているので、まったくわかりません。「わかりません」的なジェスチャーをして、列車の中へ。

  • いったん座席に座ったものの、列車の発車まではまだ時間があるので、表示板を写真に収めようと、いったん列車から降ります。<br />すると、また先ほどの女性が一生懸命話しかけてくるのです。言葉は全くわからないのですが、そのジェスチャーからすると、私たちが乗る列車はこのホームのもっと先から出るような話しぶり。そして私たちが十分に行くつもりなのだろうと察しているようで、ランタンが上に上がっていく様子までジェスチャーしてくれました。表示板の下の方を指しています。<br />そこで私も気が付きました。電車が来ていたので乗ってしまったのですが、確かに私たちが乗る予定の電車は表示板の下の方にある次の電車でした。<br /><br />英語も当然日本語も話せないにもかかわらず、間違えないように必死で現地語で話しかけてくれるその親切さ。最後は「シェイシェイ」とお礼を言って別れましたが、本当に感激しました。もし間違えた列車に乗っていたら、どこで間違いに気が付いたでしょうか?いずれにしても、今日の予定は大幅に変わることになったでしょう。<br />

    いったん座席に座ったものの、列車の発車まではまだ時間があるので、表示板を写真に収めようと、いったん列車から降ります。
    すると、また先ほどの女性が一生懸命話しかけてくるのです。言葉は全くわからないのですが、そのジェスチャーからすると、私たちが乗る列車はこのホームのもっと先から出るような話しぶり。そして私たちが十分に行くつもりなのだろうと察しているようで、ランタンが上に上がっていく様子までジェスチャーしてくれました。表示板の下の方を指しています。
    そこで私も気が付きました。電車が来ていたので乗ってしまったのですが、確かに私たちが乗る予定の電車は表示板の下の方にある次の電車でした。

    英語も当然日本語も話せないにもかかわらず、間違えないように必死で現地語で話しかけてくれるその親切さ。最後は「シェイシェイ」とお礼を言って別れましたが、本当に感激しました。もし間違えた列車に乗っていたら、どこで間違いに気が付いたでしょうか?いずれにしても、今日の予定は大幅に変わることになったでしょう。

  • 間違えて乗りそうになった列車がこちら。

    間違えて乗りそうになった列車がこちら。

  • その後しばらく待ってからやってきた、正しい列車がこちら。平渓線の列車です。<br />確かにプラットホームのもっと先の方に停まりました。<br />

    その後しばらく待ってからやってきた、正しい列車がこちら。平渓線の列車です。
    確かにプラットホームのもっと先の方に停まりました。

  • 30分ほどで十分駅に到着。

    30分ほどで十分駅に到着。

  • 線路を渡って改札口へ。小さな駅です。

    線路を渡って改札口へ。小さな駅です。

  • 駅を出ると、線路の両脇にはお店がびっちり。<br />すでにランタンは上がり始めていました。

    駅を出ると、線路の両脇にはお店がびっちり。
    すでにランタンは上がり始めていました。

    十分老街 旧市街・古い町並み

  • ランタンのお店が並ぶ中、何軒か先のお店に入りました。料金はどこも同じようです。

    ランタンのお店が並ぶ中、何軒か先のお店に入りました。料金はどこも同じようです。

  • ランタンの色は選ぶことができ、赤は健康運、黄色は金運、オレンジは愛情運など、何種類かのご利益があります。<br />だいたいは四面で、墨を使って面に願い事を書いていきます。

    ランタンの色は選ぶことができ、赤は健康運、黄色は金運、オレンジは愛情運など、何種類かのご利益があります。
    だいたいは四面で、墨を使って面に願い事を書いていきます。

  • 最初は線路の柵にランタンをかけ、一面ごとに願い事を書いていきます。一面終わると、お店の人がひっくり返して別の面を出してくれます。そして全部の面に書き終えると、ランタンを線路の方に持っていき、広げます。私たちも線路上に移動。<br /><br />列車は1時間に1本しか通らないので、さっき列車が去った今は、しばらく線路上にいても大丈夫です。<br />お店の人のサービスは良く、それぞれの面を正面にしながら、何枚も写真を撮ってくれました。こんなポーズをして、みたいなアドバイスを受けながら楽しい時間です。<br />

    最初は線路の柵にランタンをかけ、一面ごとに願い事を書いていきます。一面終わると、お店の人がひっくり返して別の面を出してくれます。そして全部の面に書き終えると、ランタンを線路の方に持っていき、広げます。私たちも線路上に移動。

    列車は1時間に1本しか通らないので、さっき列車が去った今は、しばらく線路上にいても大丈夫です。
    お店の人のサービスは良く、それぞれの面を正面にしながら、何枚も写真を撮ってくれました。こんなポーズをして、みたいなアドバイスを受けながら楽しい時間です。

  • 次々と上がっていくランタン。どこまで行くのでしょうか?

    次々と上がっていくランタン。どこまで行くのでしょうか?

  • おみやげを買ったり、少し駅の周りをぶらぶらした後、1時間後の列車で瑞芳まで戻ります。<br />こちらは区間車(鈍行)で、2両編成。車両間の仕切りが丸くておもしろいです。わりときれいなトイレも備え付けられていました。

    おみやげを買ったり、少し駅の周りをぶらぶらした後、1時間後の列車で瑞芳まで戻ります。
    こちらは区間車(鈍行)で、2両編成。車両間の仕切りが丸くておもしろいです。わりときれいなトイレも備え付けられていました。

  • 瑞芳に戻ってきました。カタカナ読みだと「ルイファン」。<br />台湾語はなかなか覚えられませんが、行先や乗換駅の読み方は覚えておいた方が、切符を買うときや、ちょこっと聞く時に便利です。<br />

    瑞芳に戻ってきました。カタカナ読みだと「ルイファン」。
    台湾語はなかなか覚えられませんが、行先や乗換駅の読み方は覚えておいた方が、切符を買うときや、ちょこっと聞く時に便利です。

  • 瑞芳の駅前。

    瑞芳の駅前。

    瑞芳駅

  • 駅から少し歩いた突き当りに、「美食廣場」があります。昼食はここで食べる予定。

    駅から少し歩いた突き当りに、「美食廣場」があります。昼食はここで食べる予定。

  • この広場は建物の中にお店が集まっています。<br />ぐるっと回ってお店を探します。<br />行きたいなと思っていた1つが「瑞芳林記福州胡椒餅」というお店。出入口すぐのところにあります(オレンジ色の制服を着ている人たちがいる所)。<br />胡椒餅を買おうとすると、今テーブルの上にあるのは予約されたもののようで、次のでき上がりは1時間後と言います。1時間後かぁと思いましたが、まだ時間はたっぷりあるし、せっかくなので待つことにして料金を払い、札をもらいます。1つ50元。

    この広場は建物の中にお店が集まっています。
    ぐるっと回ってお店を探します。
    行きたいなと思っていた1つが「瑞芳林記福州胡椒餅」というお店。出入口すぐのところにあります(オレンジ色の制服を着ている人たちがいる所)。
    胡椒餅を買おうとすると、今テーブルの上にあるのは予約されたもののようで、次のでき上がりは1時間後と言います。1時間後かぁと思いましたが、まだ時間はたっぷりあるし、せっかくなので待つことにして料金を払い、札をもらいます。1つ50元。

  • もう1つ気になるお店があったのですが、そこはちょうど休業期間になっていました。<br />そこで、食べているお客さんも多い、こちらのお店「紅焼牛肉麺」に入ってみました。奥の方にあります。

    もう1つ気になるお店があったのですが、そこはちょうど休業期間になっていました。
    そこで、食べているお客さんも多い、こちらのお店「紅焼牛肉麺」に入ってみました。奥の方にあります。

  • こちらが頼んだ牛肉麺(小)。<br />肉の塊が麺の上に乗っかっています。麺は日本では食べたことがない種類ですが、どちらかというとうどんに近いかも。おいしかったです。

    こちらが頼んだ牛肉麺(小)。
    肉の塊が麺の上に乗っかっています。麺は日本では食べたことがない種類ですが、どちらかというとうどんに近いかも。おいしかったです。

  • 日本語が書いてあるメニューもありました。麺は大小の他に、ほそめん、ふとめん、とうしょうめんの3種類からも選べます。

    日本語が書いてあるメニューもありました。麺は大小の他に、ほそめん、ふとめん、とうしょうめんの3種類からも選べます。

  • 食べ終えた後は、胡椒餅のでき上がりまでまだ時間があるので、少し街を散策してみることにしました。駅前広場につながる道路から脇の通りに入ってみると、生鮮食料品などのお店もたくさん並んでいます。ローカルな雰囲気を楽しみつつ歩きます。<br /><br />そして、今のうちに九份まで行くバス停の場所も確認しておこうかなと思って駅前へ。バスの路線図も貼ってあります。乗り場はどこなのかなぁと考えていると、また現地の女性が台湾語で話しかけてきました。<br />自分ではどの系統のバスに乗ったらいいのかはわかっているつもりなので、OKなどと言うのですが、次にまた別の人も話しかけてきます。3人目の人は私を少し離れたところにある地図の場所まで連れて行きました。ここで彼らが言いたかったこと、教えてくれようとしていたことに気が付きました。ここ(広場)にはバス停はなく、地図にあるように少し離れたところ(4つ目の十字路の先)に九份へ行くバス停があるのです。<br />またしても、言葉が通じないにもかかわらず、一生懸命教えてくれようとするその姿に、本当に台湾の人は親切な人が多いんだなぁと感じざるをえませんでした。<br />自分たちだったらどうでしょう?日本語だけで外国人に教えてあげようと思えるでしょうか?

    食べ終えた後は、胡椒餅のでき上がりまでまだ時間があるので、少し街を散策してみることにしました。駅前広場につながる道路から脇の通りに入ってみると、生鮮食料品などのお店もたくさん並んでいます。ローカルな雰囲気を楽しみつつ歩きます。

    そして、今のうちに九份まで行くバス停の場所も確認しておこうかなと思って駅前へ。バスの路線図も貼ってあります。乗り場はどこなのかなぁと考えていると、また現地の女性が台湾語で話しかけてきました。
    自分ではどの系統のバスに乗ったらいいのかはわかっているつもりなので、OKなどと言うのですが、次にまた別の人も話しかけてきます。3人目の人は私を少し離れたところにある地図の場所まで連れて行きました。ここで彼らが言いたかったこと、教えてくれようとしていたことに気が付きました。ここ(広場)にはバス停はなく、地図にあるように少し離れたところ(4つ目の十字路の先)に九份へ行くバス停があるのです。
    またしても、言葉が通じないにもかかわらず、一生懸命教えてくれようとするその姿に、本当に台湾の人は親切な人が多いんだなぁと感じざるをえませんでした。
    自分たちだったらどうでしょう?日本語だけで外国人に教えてあげようと思えるでしょうか?

  • 地図上でバス停の位置を確認したところで、美食廣場に戻ってみます。1時間よりは早かったけど、胡椒餅はできあがっていました。

    地図上でバス停の位置を確認したところで、美食廣場に戻ってみます。1時間よりは早かったけど、胡椒餅はできあがっていました。

  • バスを待ちながら食べようかと思っていると、すぐにバスは来てしまいました。<br />系統の数字を確認し、間違いないかとは思いましたが、念のためドライバーに「ジウフェン(九&#20221;)?」と聞くと、うなづいてくれたので一安心。バスも悠遊カードでピッ。便利です。

    バスを待ちながら食べようかと思っていると、すぐにバスは来てしまいました。
    系統の数字を確認し、間違いないかとは思いましたが、念のためドライバーに「ジウフェン(九份)?」と聞くと、うなづいてくれたので一安心。バスも悠遊カードでピッ。便利です。

  • 20分足らずで、九&#20221;老街のバス停に到着。<br />すぐ脇に寺院があり、その先には海が見えています。天気がいいので眺めは最高!

    20分足らずで、九份老街のバス停に到着。
    すぐ脇に寺院があり、その先には海が見えています。天気がいいので眺めは最高!

  • バス停近くの駐車場で、さっき買った胡椒餅を食べ、いよいよ九份散策開始。セブンイレブン脇の細い道に入っていきます。

    バス停近くの駐車場で、さっき買った胡椒餅を食べ、いよいよ九份散策開始。セブンイレブン脇の細い道に入っていきます。

    九分 旧市街・古い町並み

  • まだ昼間なので、それほど混み合ってはいません。(午後2時半過ぎ)<br />

    まだ昼間なので、それほど混み合ってはいません。(午後2時半過ぎ)

  • 明るい中での「阿妹茶楼」を撮ってみました。<br />ここは「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の油屋のモデルだったのでは?と噂され、ジブリファンや日本人観光客に人気があるお茶屋さん。<br /><br />夜に灯りがともる様子が有名ですが、昼間でも十分雰囲気はあります。

    明るい中での「阿妹茶楼」を撮ってみました。
    ここは「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の油屋のモデルだったのでは?と噂され、ジブリファンや日本人観光客に人気があるお茶屋さん。

    夜に灯りがともる様子が有名ですが、昼間でも十分雰囲気はあります。

  • この辺は、道幅がかなり狭いです。

    この辺は、道幅がかなり狭いです。

  • 海が近くに見えるところまでやってきました。<br />九&#20221;は雨も多いようなので、晴れてくれているのはうれしい限り。

    海が近くに見えるところまでやってきました。
    九份は雨も多いようなので、晴れてくれているのはうれしい限り。

  • 少し戻って、「昇平戯院」へ。<br />この建物は昭和初期、日本の統治時代に建てられた映画館。いったん閉館されましたが、その後リニューアルオープンしたそうです。ただ、常時映画が上映されているわけではなく、それ以外の時は自由に見学できます。<br /><br />

    少し戻って、「昇平戯院」へ。
    この建物は昭和初期、日本の統治時代に建てられた映画館。いったん閉館されましたが、その後リニューアルオープンしたそうです。ただ、常時映画が上映されているわけではなく、それ以外の時は自由に見学できます。

    九分昇平戯院 (昇平新楽園) 建造物

  • 小規模な建物ですが、観光客はここでちょっと休んだり、トイレを借りたりすることもできます。<br /><br />入口近くにはポスターが貼られたり、歴史の紹介が行われているような小部屋もありましたが、すべて中国語なのでわかりません。せめて英語も併記しておいてくれたら、少しはわかるかもしれないなぁと思いました。

    小規模な建物ですが、観光客はここでちょっと休んだり、トイレを借りたりすることもできます。

    入口近くにはポスターが貼られたり、歴史の紹介が行われているような小部屋もありましたが、すべて中国語なのでわかりません。せめて英語も併記しておいてくれたら、少しはわかるかもしれないなぁと思いました。

  • この辺のおうちは、屋根の上に給湯タンクがあるようです。

    この辺のおうちは、屋根の上に給湯タンクがあるようです。

  • その後展望台まで行ってから戻ります。約1時間半ほど歩いたところで、「阿妹茶樓」に入って休憩することに。<br /><br />小さい門をくぐると外階段に行列ができていましたが、意外と早く進み、15分~20分ほどで中に通されました。

    その後展望台まで行ってから戻ります。約1時間半ほど歩いたところで、「阿妹茶樓」に入って休憩することに。

    小さい門をくぐると外階段に行列ができていましたが、意外と早く進み、15分~20分ほどで中に通されました。

  • 私たちが座ったテーブルは3階の外側。最初は中の方のテーブルを案内されたのですが、ちょうどこの席が空いたのでここにしてもらいました。<br />係の人は日本語で話してくれるのですが、「ここは暑くなるけど、いったんテーブルを決めたら移動することはできません。それでもいいですか?」と。でも見晴らしがよければ、暑さもがまんします。<br />

    私たちが座ったテーブルは3階の外側。最初は中の方のテーブルを案内されたのですが、ちょうどこの席が空いたのでここにしてもらいました。
    係の人は日本語で話してくれるのですが、「ここは暑くなるけど、いったんテーブルを決めたら移動することはできません。それでもいいですか?」と。でも見晴らしがよければ、暑さもがまんします。

    阿妹茶楼 カフェ

  • 多くの人が頼む「お茶とお菓子のセット」を、私たちも頼みます。一人分300元。写真は3人分です。

    多くの人が頼む「お茶とお菓子のセット」を、私たちも頼みます。一人分300元。写真は3人分です。

  • 最初にお茶の入れ方を日本語で説明してくれます。急須に入れたお茶は5回お湯を注げるとのこと。2回目、3回目となるにつれ、お湯を入れておく時間を10秒ずつ長くしていきます。<br /><br />茶器に入ったお茶は、まず1/4を急須に入れたので、最初の茶葉で5回分楽しめると考えると、かなり何杯もお茶が飲めるということになります。<br /><br />

    最初にお茶の入れ方を日本語で説明してくれます。急須に入れたお茶は5回お湯を注げるとのこと。2回目、3回目となるにつれ、お湯を入れておく時間を10秒ずつ長くしていきます。

    茶器に入ったお茶は、まず1/4を急須に入れたので、最初の茶葉で5回分楽しめると考えると、かなり何杯もお茶が飲めるということになります。

  • 5時半過ぎ。<br />もう他に回りたいところもないのと、ゆっくりしたかったのとで、薄暗くなるまで、ここにいることにしました。<br />少し前まで、西日でまぶしかったり暑かったりしたテーブルでしたが、この時間になると、気持ちいいです。<br />

    5時半過ぎ。
    もう他に回りたいところもないのと、ゆっくりしたかったのとで、薄暗くなるまで、ここにいることにしました。
    少し前まで、西日でまぶしかったり暑かったりしたテーブルでしたが、この時間になると、気持ちいいです。

  • 海と反対方向に目をやると、かなりの人が集まってきています。日の入りまであと30分くらいありますが、夜の「阿妹茶楼」を写真に収めようと、早くも陣取りしている様子。

    海と反対方向に目をやると、かなりの人が集まってきています。日の入りまであと30分くらいありますが、夜の「阿妹茶楼」を写真に収めようと、早くも陣取りしている様子。

  • 日もだいぶ暮れてきました。<br />海とうすオレンジの空、なんともいい景色です。

    日もだいぶ暮れてきました。
    海とうすオレンジの空、なんともいい景色です。

  • 「阿妹茶楼」の提灯にも灯りがともりました。<br />約2時間のんびりしたこの場所を、そろそろ出ます。

    「阿妹茶楼」の提灯にも灯りがともりました。
    約2時間のんびりしたこの場所を、そろそろ出ます。

  • さっき人がたくさん集まっていた場所のうち、少し人が少ない下段の方へ行ってみます。<br />灯りがともった「阿妹茶楼」は、やはり昼間とは違った魅力があります。真っ暗な中でも見てみたいのですが、そこまで待っていると、人も多くなりすぎるし、帰りの車にも間に合わなくなるかもしれません。<br />残念ながら、ここで私たちは「阿妹茶楼」にさよならをして、九&#20221;老街入口まで戻り始めました。

    さっき人がたくさん集まっていた場所のうち、少し人が少ない下段の方へ行ってみます。
    灯りがともった「阿妹茶楼」は、やはり昼間とは違った魅力があります。真っ暗な中でも見てみたいのですが、そこまで待っていると、人も多くなりすぎるし、帰りの車にも間に合わなくなるかもしれません。
    残念ながら、ここで私たちは「阿妹茶楼」にさよならをして、九份老街入口まで戻り始めました。

  • 行きとは違って、こちらへ向かってくる人の多いこと!これから夜の景色を楽しもうという人が多いのでしょう。ラッシュ並みです。<br />はぐれないように、ころばないように気を付けながら歩いて行きます。<br /><br />時間があれば入りたいと思っていたお店「張記九&#20221;伝統魚丸」。場所だけは行きにチェックしておきました。

    行きとは違って、こちらへ向かってくる人の多いこと!これから夜の景色を楽しもうという人が多いのでしょう。ラッシュ並みです。
    はぐれないように、ころばないように気を付けながら歩いて行きます。

    時間があれば入りたいと思っていたお店「張記九份伝統魚丸」。場所だけは行きにチェックしておきました。

  • ここで夕食をとりたかったのですが、ゆっくりするほどの時間はないので、よくお勧めされている総合魚丸湯という魚のすり身のスープだけを頼みます。おいしかった~

    ここで夕食をとりたかったのですが、ゆっくりするほどの時間はないので、よくお勧めされている総合魚丸湯という魚のすり身のスープだけを頼みます。おいしかった~

  • 帰りはkkdayにお願いしてシャトルバスで台北まで送ってもらうことにしていました。6:50までに九份老街入口のセブンイレブン前に集合です。<br />ところが、スタッフが持っているリストの中に私たちの名前がないというトラブル。予約確認書はもらっているのですが、他のグループに案内した後の、最後の順番になってしまいました。<br /><br />結局kkdayのスタッフらしき人が運転する車に乗車。今日は他の人たちもみなタクシーなど、グループごとの車になっていたようです。<br />台北のホテル前まで送ってもらい、45分ほどで到着。結果的には早く着いたので良かったのですが、ちょっとヒヤッとした帰りでした。<br /><br />ホテルに着いたところで、チェックインの際にもらった、併設カフェでの無料ドリンク券を使用。ウィスキーなどけっこう高いものもOK。2日目も無事終わったことを祝して乾杯!

    帰りはkkdayにお願いしてシャトルバスで台北まで送ってもらうことにしていました。6:50までに九份老街入口のセブンイレブン前に集合です。
    ところが、スタッフが持っているリストの中に私たちの名前がないというトラブル。予約確認書はもらっているのですが、他のグループに案内した後の、最後の順番になってしまいました。

    結局kkdayのスタッフらしき人が運転する車に乗車。今日は他の人たちもみなタクシーなど、グループごとの車になっていたようです。
    台北のホテル前まで送ってもらい、45分ほどで到着。結果的には早く着いたので良かったのですが、ちょっとヒヤッとした帰りでした。

    ホテルに着いたところで、チェックインの際にもらった、併設カフェでの無料ドリンク券を使用。ウィスキーなどけっこう高いものもOK。2日目も無事終わったことを祝して乾杯!

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