2025/03/19 - 2025/03/25
3981位(同エリア4525件中)
milkさん
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朝、台鉄を使って台南から高雄に移動。
ホテルに荷物を預けた後、左營蓮池潭に向かいます。池に沿って建っているいくつかの建物を見学。
当初、高雄見学の目玉である龍虎塔が工事中で入れないということがわかりがっかりしていたのですが、池にあるその他の建物でも十分楽しむことができました。
その後、中心部まで戻り昼食。MRTと徒歩で駁二藝術特區まで行ってみます。パブリックアートがたくさんある地区で、絵やオブジェを楽しみながら歩き回りました。
そして光のショーで有名な美麗島駅まで戻り、最後は六合夜市に寄って1日の締めくくり。
今回は次のような旅行日程です。
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1日目(3/19)羽田発台北着
台北観光
2日目(3/20) 十分~九份観光
3日目(3/21)台北から台南へ移動
台南観光
4日目(3/22)台南から高雄へ移動
高雄観光
5日目(3/23)高雄から花蓮へ移動
花蓮観光
6日目(3/24)花蓮から宜蘭経由で台北へ移動
宜蘭観光
7日目(3/25)AM 台北観光
PM 台北発羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
今日もまずは列車で移動。
台南駅から8:24発の区間車に乗って高雄駅まで行きます。 -
車内では、ドアの上の表示板の中で、汽車が進行方向に向かって動いています。なんともかわいらしいです。
高雄までは40分弱で到着しました。 -
駅から地上に出たところ。
まん中辺に見えている建物が、今日私たちが泊まるホテル。
わかりやすい所にあって良かった! -
Watermark Hotel(碧港良居商旅 站前館)。
こちらも駅から近いホテルでした。
荷物だけ預けて、また駅に戻ります。 -
駅に戻った際に上から見下ろしたところ。
天井のデザインがおしゃれな感じ。エスカレーターの他にスケルトンのエレベーターも四方にあります。 -
この後は蓮池潭へ行こうと思っています。MRTでも行けるのですが、台鉄に乗り慣れてきたこともあり、そちらを使って新左營まで。
9:42発の区間車に間に合いそうです。 -
車内には広めのトイレもありました。
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10時過ぎ、新左營に到着。
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駅を出たところでタクシーを拾って蓮池潭へ。
1.3kmくらいらしいので歩けないことはないのですが、今日はたくさん歩くことになりそうなので、ここでは体力温存のためタクシーを選択です。 -
孔子廟の先の方でタクシーを降ります。
やはり、バイクの数は多いです。 -
池の北の方から眺めたところ。
玄天上帝神像と思われる像が左の方に見えます。 -
パノラマで撮った構図。
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池の近くの道路には屋台も出ています。
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池の周りはこんなふうな散歩道になっていて、なんか、のどかな感じ。
像を目指して歩いていきます。 -
自動車道路の向こうには、こんなきらびやかな建物も見つけました。
天府宮と書いてあります。 -
玄天上帝神像にだいぶ近づいてきました。
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門の前に到着。
奥に像が見えます。 -
像のところまでは、橋でつながっています。
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橋の両脇にはたくさんの石像が並んでいました。
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橋からさらに池の先の方(南の方)を眺めると、左の方に次の訪問場所である五里亭、右奥には龍虎塔が見えました。
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像の前まで来ました。
けっこう色鮮やか。高さは22mもあるそうです。
右手に七星宝剣をもち、足元ではヘビとカメを踏みつけています。 -
像の内部に入ることができます。
ここは最初の階。
お寺のような感じになっていました。 -
天井や梁にはたくさんの絵。
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奥にはお参りするところもありました。
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こちらは二階につながる階段。
これは上がっていいものなのか、ダメなものなのか。
矢印の中に書かれている文字を、翻訳サイトで確認してみると、「二階へどうぞ」的な意味だとわかり、安心して上ってみます。 -
上にもお参りするところがあり、この階も壁中に絵が描かれていました。
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像から戻ってくる途中には、見晴らし台のようなものが2つ。
その下には、子供が遊べる乗り物もありました。
一緒にお参りに来た子供には、うれしい場所かもしれませんね。 -
橋の上に張られたロープには絵馬がかけられていました。
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木や花が南国っぽい感じ。
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次に見えてきたのは、春秋閣。
春閣・秋閣の同じ大きさのふたつの塔からなっており、1951年、武聖、関羽を祀って建てられたということです。
この間の龍に乗っているのは、騎龍観音像。 -
龍の脇には通路もあります。
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龍の口はなんと入口になっていました。この中に入り、すぐに現れた階段を上っていきます。
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龍の中にも、たくさんの絵が描かれていました。
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龍のくねくねに合わせて、上ったり下りたり。
ちょっとテーマパークのようです。 -
お参りできる場所も。
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出口(尻尾)が見えてきました。
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尻尾を抜けると、反対側(正面から見ると右)の通路に出ました。
この先にも橋があり、橋とつながった先にあるのは五里亭です。 -
橋を渡る前に、龍の隣にある春秋閣の方に行ってみました。
屋根の下の飾り付けがけっこう派手です。 -
いったん道路の方に戻ってみると、外にはこのような立派な門が建っていました。
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もう一度中に入って、龍の顔をパチリ。
なんかひょうきんな顔ですね~ -
龍の足の近くにはカメが集まっていました。
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五里亭に行ってみます。
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1階には池に向かって階段も。船が付くことがあるのでしょうか。
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2階に上がると池をぐるっと見渡すことができます。
ここで出会った台湾の学生は、日本に何回か来たことがあり、北海道が好きだと言っていました。ちょっとうれしくなります。 -
五里亭を出て、さらに池を南下。
龍虎塔と道路を挟んだところにあるのが、こちらの「慈濟宮」。
立派な造りです。 -
中もきらびやかです。
ここに祀られているのは保生大帝というお医者さん。
1719年に建てられたときは別の場所にあったのですが、日本時代の1959年に現在の場所に移転したそうです。
こちらではトイレをお借りすることもできました。 -
道路を再び横切って龍虎塔の前へ。
現在修繕工事中で中には入れませんが、その姿を近くまで見に行きました。 -
本来であれば、この龍の口から入り、
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虎の口から出てくることになっているそうです。
今回入れなかったのは残念ですが、次に高雄を訪れた時の楽しみにとっておこうと思います。 -
龍虎塔を後にして、タクシーで一気に高雄の中心街に戻ります。
ここは美麗島駅の目の前にある「大園環鶏肉飯」。
名物「鶏肉飯」は限定で、売り切れ次第終了とのことです。 -
並びはしましたが、長い時間待つことはなくテーブルにつくことができました。
NT$40です。 -
食事を終えたところで、隣にある美麗島駅に入ります。
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この駅は、世界で最も美しい地下鉄の駅の第2位に選ばれています。
光り輝く柱、たくさんの絵が描かれている天井。確かに美しく、まばゆいばかり。 -
反対側から見たところ。
光のショーが1日に数回行われます。
私たちはもう少し観光した後、19時からのショーを見に来ようと思います。 -
MRT橘線で2つ先の「鹽埕埔」へ。
アート地区を観光する前にもう1軒、寄りたいレストランがありました。 -
駅の出口を出ると、こんなマスコットキャラが。
ちょっとくまもんを想像してしまいました。 -
私たちが行きたかったのは、「牌周燒肉飯」というお店。
駅から歩いて5分くらいです。 -
メニューはこんな感じ。
燒肉飯と味噌湯(みそ汁)を注文します。 -
燒肉飯は、炭火で焼かれた豚肉と付け合わせにキュウリがご飯の上に載っています。
大が1つと小が2つ。
器の大きさやごはんの量は一緒で、肉の枚数が違っています。 -
燒肉飯は評判通り香ばしさがあっておいしく、私は小を頼んだのですが大でもよかったようです。
みそ汁は日本のものよりは少し甘い感じでした。 -
ランチタイムを過ぎていたので、客はそんなにいませんでした。
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食後は、「駁二藝術特區」と呼ばれるたくさんのアート作品であふれる地区に向かいます。
とても広い「七賢三路」という名前の道路をどんどん歩いて行きました。 -
日本なら建物の脇にたくさん自転車が停まっているのは見かけますが、ここでは自転車は数えるほど。ほとんどがバイクです。
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15分ほど歩くと、道路上にあるこのような建造物が目に入ってきました。
「高雄港」という文字が見えるので、この先に高雄港があるということを表しているようです。目的地までもう少しかな?
後で調べてみると、「高雄港牌楼」と呼ばれるランドマークで1971年に建てられたものだそうです。 -
駁二藝術特區に入り、最初に見つけた作品がこちら。
働き者の夫婦「工人と漁婦」の工人の方です。
道路をはさんだ向かい側に漁婦の像が見えます。 -
工人の脇に立つ倉庫やマンホールのふたは、こんなふうに絵が描かれて楽し気な感じに。
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反対側に位置する漁婦。けっこうでんとした感じ。
隣にある線路はライトレールのものです。 -
扉の上にちょこんと座るかわいい二人。
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ここはどこの駅?と思いそうですが、これも壁に書かれた駅です。
写っている人々は壁画を撮っている人たちですが、駅にいる人と思って見ることもできそうですよね。 -
人がいないのを見計らって撮ったまん中部分。猫がちょこんと座っています。
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右にはワンちゃんも。
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ガンダムのような作品。
後ろが倉庫なので、かなり大きいです。 -
これは何を表しているのでしょうか?
こちらもかなり大きいです。 -
ただの配電盤もこんなふうにペイントすると、とてもキュート。
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獰猛な赤い動物。
かまれそうで、ちょっと怖い! -
そして行ってみたかったのが、5階建ての展望塔。
どこにあるのかなかなかわからなかったのですが、こちらの建物の川に面した部分(反対側)に入口がありました。
写真左上の奥に見えているのが展望所です。 -
入口です。NT$10入れるとバーを動かせます。
あとは、周りを眺めながら階段を上っていきます。 -
展望台より眺めた「大港橋」。
これは2020年に完成した白いつり橋で、2階建て展望台もあります。歩行者専用となっていますが、15:00と19:00には30分間旋回するということです。
この後、渡ります。
左の方に見える変わった形の白い建物は、「高雄流行音樂中心」(高雄ポップミュージックセンター)。
こちらも後で近くを通ってみるつもりです。 -
反対側の風景。
小さな展望台ですが、360℃見渡すことができ、満足して降りてきました。 -
その後さっそく橋を渡り、その2階に上がったところ。
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2階からは、先ほどの「高雄流行音樂中心」がもっとはっきり見えます。
設計チームは海の要素を取り入れたとのことですが、波のようなデザインです。 -
この橋は、大港倉410へとつながっており、そちらには4つの倉庫群があります。
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倉庫群といっても、現在はリノベーションされたショッピングモールになっており、いろいろなオブジェも置かれています。
私たちはここでドリンクを購入し、座ってちょっと休憩。 -
こちらは「大港回声公共芸術」という多くの銅鐘で構成されていているアート作品。
大港橋の回転時には自動演奏がなされるそうです。 -
このようなオブジェも置かれていました。
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17時を過ぎ、日が暮れ始めました。
-
「高雄流行音樂中心」の脇を周りながら歩いて行きます。
これからライブが始まるようで、多くの人が並んでいました。
ここからはタクシーでホテルまで帰ろうと思ったのですが、タクシーはなかなかつかまりません。空車かと思っても、予約が入っているのか全然だめです。
大通りまで10分くらい歩き、そこでもしばらく待ってからやっと乗車することができました。 -
ホテルでチェックインし、預けてあった荷物を部屋に入れた後、すぐにまた外出。
向かったのは昼にも訪れた美麗島駅。
柱もライトアップされています。
私たちは19時から始まる光のショーを見るつもりでした。 -
15分くらい前に到着し、上の方に描かれている絵を写真に撮ります。
けれども、19時近くなってもあまり見学する人は増えてきません。
ちょっと不思議な感じで待っているうちに19時を過ぎました。
あれっ?
さすがにおかしいと思い、駅のスタッフに聞きに行くと、機械の故障で今はショーをやっていないとのこと。
高雄ではけっこう楽しみにしていたイベントだったので、とても残念!
それなら、そのような案内がどこかにあったら良かったのになぁなんて思いながら、駅を去りました。 -
今日の最後は「六合夜市」で締めます。
美麗島駅からは歩いてもすぐ行けます。
規模はそれほど大きくありませんでした。 -
私たちが行きたかったのは、「莊記海産粥」というこちらのお店。
建物内に入っていると思っていたのですが全く見つからず、他のお店の人に聞いて見つけたところ、屋台で提供されていました。 -
これは海產粥といい、ハマグリ、カニ、カキ、イカ、エビなどの海産物がたっぷり入ったお粥です。
高雄では魚介類がおいしいと聞いていたので、ぜひ食べてみたいと思っていました。
今日は久々に20,000歩以上歩いた日でしたが、やさしい味のお粥で一日を終えました。
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