2025/03/19 - 2025/03/25
2226位(同エリア2613件中)
milkさん
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台湾3日目は台湾新幹線に乗って台南へ移動します。中心街で食べ歩きをしながら観光した後、安平地区へ。ガジュマルの木に目を見張り、オランダ統治時代の建物を眺めます。いったんホテルまで戻ってから、夕暮れ時の神農村を訪問。レトロな雰囲気を楽しみ、最後は大東夜市でおいしそうな食べ物を探します。
今回は次のような旅行日程です。
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1日目(3/19)羽田発台北着
台北観光
2日目(3/20) 十分~九份観光
3日目(3/21)台北から台南へ移動
台南観光
4日目(3/22)台南から高雄へ移動
高雄観光
5日目(3/23)高雄から花蓮へ移動
花蓮観光
6日目(3/24)花蓮から宜蘭経由で台北へ移動
宜蘭観光
7日目(3/25)AM 台北観光
PM 台北発羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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今日は新幹線に乗るため、高鐵の利用になります。高鐵のプラットホームも台北駅の地下1階にありました。
改札口には駅員がいて、スムーズに通れるように見守っています。
日本では改札口に直接駅員が立っているということはあまりない気がしますが、台湾では新幹線に限らず、台鉄の駅でも改札口で駅員の姿を見ることが多かったです。
待合室の表示板を見ると、およそ10分間隔で新幹線が運航されていることがわかります。日本の東海道新幹線のようです。台北駅 駅
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しばらく待合室で待った後、プラットホームに降りて行きました。
私たちの行先である台南は3つ目、約1時間半の乗車です。 -
車内。
日本の新幹線と同じようで、2列+3列になっています。
さすがにトイレ内もきれいで、便座シートもありました。 -
定刻通りに高鐵の台南駅に到着。
ただ、台南の中心部に行くためには、ここから台鉄に乗り換えなくてはいけません。 -
すぐに台鉄方面への通路はわかりました。
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台鉄の改札口までも歩いてすぐでした。
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ここは、台鉄での駅名は沙崙[シャールン]駅となります。
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ここからは乗る列車は区間車です。
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20分ちょっとで台鉄の台南駅に到着。
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駅前のロータリーを抜け、今日泊まる「台南大飯店」へ。
まずは荷物を預けて台南観光スタート。駅に近く、サービスもよい by milkさんホテル タイナン ホテル
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よく言われているように、確かにバイクの数は多いです。
日本だったら、自転車が並んでいるのは見かけるけど・・・ -
街を歩きながら、まずは軽い昼食をとることに。
やってきたのは、「友誠蝦仁肉圓」。肉圓の人気店です。 -
早めの時間だったからか客はまだほとんどおらず、すぐに食べることができました。
米粉で作った滑らかかつモチモチの生地で豚肉とエビの餡を包んでるとのことです。 -
台南での最初の観光地「赤崁楼」へ。1653年台湾を統治していたオランダ人が建てた城閣です。
本当はここに来る前に、もう1軒お店に寄るつもりだったのですが、なんとクローズド。台南で一番楽しみにしていたお店だったので、がっかり・・・
気を取り直して、ここまでタクシーでやってきました。歩けない距離でもないのですが、この後の観光のことも考え、体力温存です。赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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最初に庭園があり、奥の方の小さな橋を渡って、建物の方へ。
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中では多くの建物が修復中だったので、見られるところだけを周ります。
ここは文昌閣といい、学問の神様が祀られています。 -
工事中の廊下の脇に張り巡らされているパネルには、このような絵が描かれていました。ちゃんとした絵描きさんに描いてもらったものでしょうか?
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上に上がることができ、そこには「赤崁楼」の文字も。
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部屋の内部はこんな感じ。
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ちょっと変わった、踊っているような像です。
あとで、これが神様の「奎星夜像」だということを知りました。こちらも2年間かけて修復されたそうです。 -
建物の外から眺めてみると、結構きれいな色彩です。修復が終わったというところでしょうか。
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赤崁楼を出た後は、歩いて近くの新美街[シンメイジエ]へ。
ここは、リノベーションが続くエリアで、路地沿いにカフェやレストラン、ショップとして生まれ変わってきているらしく、壁やシャッターには楽し気だったり、ちょっとおしゃれだったりする絵が描かれています。 -
こんな細いところにも絵が。
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ストーリーがあるような絵。
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こちらは、また全然趣が違います。
いろんな人が描いているようですね。 -
新美街を抜けたあたりに、行きたかったお店がありました。
富盛號碗粿[フウションハオワングオ]という、こちらも人気があるお店のようです。お店は広くありませんが回転もいいようで、すぐに入ることができました。 -
これが人気の碗粿。
これはつぶした米とシイタケ等の具材を合わせて蒸したもので、甘辛いタレがかかり、天然エビや豚のだしを活かした優しい味わいが楽しめるとのことです。
35元。 -
壁に説明が貼られており、日本語も書かれています。
ここの店員さんには日本語で話せる人もいました。
それだけ、日本人がよく来るということでしょうか。 -
食事後、夕方に立ち寄るつもりの神農街[シェンノンジエ]がすぐ近くにあることがわかり、昼の顔も見てみることに。
神農老街 旧市街・古い町並み
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通りの長さはこれくらい。まだ昼なので観光客はほとんどいないようです。
家々の前には提灯が吊るされています。 -
突き当りにはお寺もありました。
ここで神農街を後にし、次の目的地安平地区に向かいます。 -
まずは安平樹屋[アンピンシューウー] へ。
タクシーで15分くらい。
ここは、長い年月を経てガジュマルの木に覆いつくされてしまった倉庫で有名です。徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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入口をくぐると、早くもガジュマルが。
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建物の前にあったこの木は、根の伸び方がすごいです。
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反対側には、第二次世界大戦時に使われたという防空壕もありました。
ここにも、戦争の跡が残っているんですね。 -
ガジュマルで覆われた倉庫に入っていきます。
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倉庫の高さより長い根が目に入ってきました。
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倉庫の上の方に上がってから見た様子。
こんなにも大きくなるものなのでしょうか。 -
まさにガジュマルが倉庫を飲み込んでしまったという光景です。
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倉庫の先には、ブリッジ歩道があり、安平樹屋の全体の様子を眺めることができます。
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次に向かったのは安平古堡[アンピンクーバオ]。1624年オランダ東インド会社によって築かれた台湾最古の城堡です。
ここまではぷらぷらと歩いて行きました。安平古堡 史跡・遺跡
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入口から進むと、安平古堡のランドマークともなっている展望台が見えてきました。
日差しが強くなってきており、けっこう暑いです。 -
ここにもガジュマルの木。
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鄭成功の像がありました。
彼は、台湾を占領していたオランダ人を追放し、台湾に漢民族の政権を樹立した人物です。 -
元オランダ城洋館で、今は史跡記念館となっています。
この中では、オランダ時代から現在に至るまでの安平にまつわる史料を見ることができました。 -
城を降りたところには、熱蘭遮博物館。
元々は外国商人により設置された税務司だそうですが、その後史料館~民芸館となり、現在は博物館になったようです。 -
博物館の裏には、外郭南部の城壁が残っています。
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城壁の一部にある空間は、鄭成功が進駐後に設けた門だそうです。
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安平古堡を出て、安平老街を歩いて行きます。
この辺ではお土産やフルーツなどを売っている屋台が多く立ち並んでいました。 -
私たちは、暑さを避け座って休憩したかったこともあり、こちらのお店に入ることにしました。
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お店の前に何種類かのプリン見本が置いてあり、おいしそうです。
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周りのお店と違って、店内もおしゃれな感じ。お土産用の扱いもしていました。
写真に写っているイスはプリンの形をしていてかわいいです。このほかにもう1つ数人用のテーブルと長イスがありました。
私は少し迷ったのち、シンプルなカスタードプリンをチョイス。 -
そして、やはり行きたいと思っていたお店「陳家蚵捲」へ。
プリンのお店からはすぐでした。 -
海老ロール、牡蛎ロールがおいしいと評判のお店。
サクッとしていて、本当においしかった!!
ここでいったんホテルに戻ります。タクシーがつかまるかなぁと少し心配でしたが、運よくちょうど停まったばかりのタクシーを見つけて乗車。 -
チェックインして荷物を部屋に入れた後、昼間いったん立ち寄った神農街を再び訪れます。
現在夕方の6時過ぎ。提灯に灯りがともり、雰囲気はでてきましたが、まだ空は明るいです。 -
暗くなるまでの時間つぶしもかねて、ちょっと脇道に入ってみると、中華っぽい門がある通りも見かけました。
そしてまた神農街へ。 -
18:30になると、空が群青色に。
一気にいい雰囲気になってきました。 -
数分で空は紺色に変わりました。これが私たちが見たかった神農街の景色。
その頃には観光客もだいぶ増えてきていました。
幻想的な雰囲気に満足して、夜市へと向かいます。神農老街 旧市街・古い町並み
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行先は「大東夜市」。
台南大東夜市 露店・屋台
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まずは唐揚げ。
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もう少し先まで行くと、人がたくさん並んでいるお店がありました。
人が並んでいるお店=おいしいお店という確信のもと、私たちも列に加わります。 -
何種類かのお芋を、いくつかの味付けで揚げているようです。
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サイズは大で100元。
今日の夜市では一番おいしかった食べ物ということで、全員の意見が一致しました。甘めのお芋ですが、甘すぎることもなくちょうどいい感じです。
座って食べられるところはなかったのだけが残念。テイクアウトする人も多いのかもしれません。 -
あとはテイクアウトしようといことにして他の屋台を周り、こちらのお店へ。イカのサイズによって値段が変わるようです。
この大きさはいくらのものなのか、など話していると、そばにいた若い男性(学生かな?)が英語で話しかけてきてくれました。そして私たちの疑問を店員さんに台湾語で聞いてくれ、それを私たちに英語で答えてくれるというのを何回か繰り返しました。また親切な人にめぐりあい、私たちはトッピングも含めて無事購入することができました。 -
もう1品買って、ホテルへ戻ります。
ホテルでは夜食にパンを出してくれるとのことで、フロントまでもらいにいき、テイクアウトしたものと合わせて、最後の食事。
今日も楽しい一日でした。
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