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1月9日(木)、旅の最終日は、午前中に近江町市場、尾山神社から金沢城址を巡り、午後は兼六園を訪れました。

2025年の初旅は福井・金沢 7.旅の締めくくりは定番だけど何度訪れても見飽きない兼六園

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2025/01/09 - 2025/01/09

99位(同エリア5131件中)

旅行記グループ 福井・金沢の旅2025年1月

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ローマ人

ローマ人さん

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1月9日(木)、旅の最終日は、午前中に近江町市場、尾山神社から金沢城址を巡り、午後は兼六園を訪れました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 午前中に金沢城址を巡り、午後は兼六園を訪れます。<br /><br />金沢城址を石川門から出て百間堀後に架かる石川橋を渡ると、正面に兼六園の桂坂口があります。

    午前中に金沢城址を巡り、午後は兼六園を訪れます。

    金沢城址を石川門から出て百間堀後に架かる石川橋を渡ると、正面に兼六園の桂坂口があります。

  • 兼六園を巡る前に遅い昼食をとります。<br /><br />兼六園沿いの「茶店通り」に並ぶ店の中から、お食事処「堤亭」へ。<br />見るからに年季物の建物は築100年を超えているそうです。<br />

    兼六園を巡る前に遅い昼食をとります。

    兼六園沿いの「茶店通り」に並ぶ店の中から、お食事処「堤亭」へ。
    見るからに年季物の建物は築100年を超えているそうです。

    特別名勝兼六園 堤亭 グルメ・レストラン

  • 2階の座敷に案内されました。<br /><br />昼食時を過ぎているので店内は空いています。

    2階の座敷に案内されました。

    昼食時を過ぎているので店内は空いています。

  • 座敷の窓側角の席へ。<br /><br />広々と使えます。

    座敷の窓側角の席へ。

    広々と使えます。

  • メニューです。

    メニューです。

  • ビールは缶ビールでの提供です。

    ビールは缶ビールでの提供です。

  • 雪見そばにしました。<br /><br />加賀野菜の加賀蓮根を使った蓮根餅がのったそばに、これも加賀野菜の源助大根のおろしがたっぷり入った餡がかかっていて、熱々で美味しいです。<br /><br />冷えた体が温まりました。

    雪見そばにしました。

    加賀野菜の加賀蓮根を使った蓮根餅がのったそばに、これも加賀野菜の源助大根のおろしがたっぷり入った餡がかかっていて、熱々で美味しいです。

    冷えた体が温まりました。

  • 堤亭からのガラス障子越しの眺め。

    堤亭からのガラス障子越しの眺め。

  • ズームアップ。<br /><br />石川櫓が見えます。

    ズームアップ。

    石川櫓が見えます。

  • 「江戸町」跡の説明があります。<br /><br />現在は堤亭などの茶店が並ぶ「茶店通り」がある場所には、かつては長屋の街並み「江戸町」があったそうです。<br /><br />慶長6(1601)年、後の加賀藩3代藩主「前田利常」に徳川2代将軍「徳川秀忠」の娘「珠姫」が輿入れした際に江戸からお供をしてきた侍たちが住んでいたそうです。

    「江戸町」跡の説明があります。

    現在は堤亭などの茶店が並ぶ「茶店通り」がある場所には、かつては長屋の街並み「江戸町」があったそうです。

    慶長6(1601)年、後の加賀藩3代藩主「前田利常」に徳川2代将軍「徳川秀忠」の娘「珠姫」が輿入れした際に江戸からお供をしてきた侍たちが住んでいたそうです。

  • 昼食を終えて堤亭の外に出て、兼六園に向かって歩いていると、金沢城址の石川門と石川橋が一望できる眺めが良い場所がありました。

    昼食を終えて堤亭の外に出て、兼六園に向かって歩いていると、金沢城址の石川門と石川橋が一望できる眺めが良い場所がありました。

  • 兼六園に入ります。<br /><br />兼六園は加賀藩5代藩主「前田綱紀」が延宝4(1676)年に作庭を始め、その後、歴代藩主により整備され、現在まで残る林泉回遊式大名庭園です。<br /><br />園名の由来は、中国の古典「洛陽名園記」の「湖園」を解説した一説を引用したものだそうですが、詳細は割愛します。

    兼六園に入ります。

    兼六園は加賀藩5代藩主「前田綱紀」が延宝4(1676)年に作庭を始め、その後、歴代藩主により整備され、現在まで残る林泉回遊式大名庭園です。

    園名の由来は、中国の古典「洛陽名園記」の「湖園」を解説した一説を引用したものだそうですが、詳細は割愛します。

  • 開園時間は3/1~10/15は7:00~18:00(最終入園17:30)<br />10/16~2/末日は8:00~17:00)(最終入園16:30)<br /><br />入園料は大人(18歳以上)320円、小人(6~18歳未満)100円。<br />65歳以上は入場料無料です。

    開園時間は3/1~10/15は7:00~18:00(最終入園17:30)
    10/16~2/末日は8:00~17:00)(最終入園16:30)

    入園料は大人(18歳以上)320円、小人(6~18歳未満)100円。
    65歳以上は入場料無料です。

  • 兼六園のシンボル、徽軫燈籠(ことじとうろう)と虹橋。

    兼六園のシンボル、徽軫燈籠(ことじとうろう)と虹橋。

    兼六園 公園・植物園

  • ズームアップ。<br /><br />徽軫燈籠は2本脚の燈籠です。<br />その形が、楽器の琴の糸を支え音を調整する琴柱(ことじ)に似ていることから、この名前が付いたといわれています。

    ズームアップ。

    徽軫燈籠は2本脚の燈籠です。
    その形が、楽器の琴の糸を支え音を調整する琴柱(ことじ)に似ていることから、この名前が付いたといわれています。

  • 順路に沿って進みます。

    順路に沿って進みます。

  • 眺望台です。<br /><br />眺めが良い場所で、遠くに日本海を前に横たわる内灘砂丘の稜線が見えます。

    眺望台です。

    眺めが良い場所で、遠くに日本海を前に横たわる内灘砂丘の稜線が見えます。

  • 唐崎松(からさきのまつ)です。<br />加賀藩13代藩主の前田斉泰が琵琶湖の松の名所「唐崎」から種子を取り寄せて育てたものだそうです。<br /><br />雪の重みによる絵倒れを防ぐ為の雪の重みによる枝折れを防ぐ為の「雪吊り」が施された、冬ならではの風景です。

    唐崎松(からさきのまつ)です。
    加賀藩13代藩主の前田斉泰が琵琶湖の松の名所「唐崎」から種子を取り寄せて育てたものだそうです。

    雪の重みによる絵倒れを防ぐ為の雪の重みによる枝折れを防ぐ為の「雪吊り」が施された、冬ならではの風景です。

  • 霞ヶ池です。<br /><br />兼六園の中央に位置する園内最大の池で、古代中国で仙人が住むと考えられていた「神仙島」を表す蓬莱島が配置されています。

    霞ヶ池です。

    兼六園の中央に位置する園内最大の池で、古代中国で仙人が住むと考えられていた「神仙島」を表す蓬莱島が配置されています。

  • 雁行橋です。<br /><br />亀の甲の形をした11枚の赤戸室石で、雁が夕空に列をなして飛んでいく様を表しているそうです。

    雁行橋です。

    亀の甲の形をした11枚の赤戸室石で、雁が夕空に列をなして飛んでいく様を表しているそうです。

  • 蓬莱島です。<br /><br />亀の頭を表し、羽を広げた鶴に見立てた唐崎松と共に「鶴亀」を表現しているそうです。

    蓬莱島です。

    亀の頭を表し、羽を広げた鶴に見立てた唐崎松と共に「鶴亀」を表現しているそうです。

  • 七福神山です。<br /><br />七福神に見立てた7つの自然石が配置されています。

    七福神山です。

    七福神に見立てた7つの自然石が配置されています。

  • 根上松(ねあがりのまつ)です。<br /><br />松の苗を高い盛土に植え、成長の度に徐々に土を除いて根を地上に露出させたものだそうです。<br />大小40数本もの根が地を掴んだようにせり上がった姿は壮観です。

    根上松(ねあがりのまつ)です。

    松の苗を高い盛土に植え、成長の度に徐々に土を除いて根を地上に露出させたものだそうです。
    大小40数本もの根が地を掴んだようにせり上がった姿は壮観です。

  • 明治記念之標(めいじきねんのひょう)です。<br /><br />中央に建つ銅像は日本武尊(やまとたけるのみこと)です。<br /><br />西南戦争で戦死した地元の軍人の慰霊碑として明治13(1880)年に建立されました。

    明治記念之標(めいじきねんのひょう)です。

    中央に建つ銅像は日本武尊(やまとたけるのみこと)です。

    西南戦争で戦死した地元の軍人の慰霊碑として明治13(1880)年に建立されました。

  • 辰巳用水に架かる花見橋です。<br /><br />辰巳用水は、寛永9(1632)年に金沢城の堀の水や防火用水として、約11Km離れた犀川上流から引かれました。

    辰巳用水に架かる花見橋です。

    辰巳用水は、寛永9(1632)年に金沢城の堀の水や防火用水として、約11Km離れた犀川上流から引かれました。

  • 辰巳用水の流れの中央に鶺鴒島(せきれいじま)があります。<br /><br />鶺鴒は、子沢山の象徴とか。<br /><br />

    辰巳用水の流れの中央に鶺鴒島(せきれいじま)があります。

    鶺鴒は、子沢山の象徴とか。

  • 再び蓬莱島。<br /><br />こちらは亀の尻尾?

    再び蓬莱島。

    こちらは亀の尻尾?

  • 栄螺山(さざえやま)です。<br /><br />霞ヶ池の湖畔に小さく盛り上がった山で、頂上に通じる道が「さざえ」の殻のように渦巻き状になっています。<br />頂上には、三重宝塔と避雨亭(ひうてい)と呼ばれる唐傘があります。<br /><br />霞ヶ池を拡張した時に掘られた土を積み上げて作られたそうです。<br /><br />以前に上ったことがありますが、今日は立入禁止になっています。

    栄螺山(さざえやま)です。

    霞ヶ池の湖畔に小さく盛り上がった山で、頂上に通じる道が「さざえ」の殻のように渦巻き状になっています。
    頂上には、三重宝塔と避雨亭(ひうてい)と呼ばれる唐傘があります。

    霞ヶ池を拡張した時に掘られた土を積み上げて作られたそうです。

    以前に上ったことがありますが、今日は立入禁止になっています。

  • 三重宝塔。<br />*2022年12月撮影

    三重宝塔。
    *2022年12月撮影

  • 唐傘。<br />*2022年12月撮影。

    唐傘。
    *2022年12月撮影。

  • 栄螺山からの眺め。<br />*2022年12月撮影。

    栄螺山からの眺め。
    *2022年12月撮影。

  • 霞ヶ池の畔に建つ内橋亭です。

    霞ヶ池の畔に建つ内橋亭です。

    内橋亭 グルメ・レストラン

    築100年を超える建物の2階から見える金沢城が良い by ローマ人さん
  • 栄螺山と霞ヶ池に挟まれた隘路「親不知(おやしらず)」です。

    栄螺山と霞ヶ池に挟まれた隘路「親不知(おやしらず)」です。

  • 親不知からの霞ヶ池の眺め。

    親不知からの霞ヶ池の眺め。

  • ズームアップ。<br /><br />唐崎松。

    ズームアップ。

    唐崎松。

  • 栄螺山へのもう一方の階段。

    栄螺山へのもう一方の階段。

  • 獅子巌(ししいわ)です。<br />黄門橋の袂にある獅子の形に見える自然石です。<br /><br />獅子に見えますか?<br />左側が頭です。

    獅子巌(ししいわ)です。
    黄門橋の袂にある獅子の形に見える自然石です。

    獅子に見えますか?
    左側が頭です。

  • 黄門橋です。<br /><br />栄螺山から「噴水」に向かう途中の曲水に架かる橋です。<br />青室戸石の長さ6m、幅1mの一枚岩でできた石橋です。<br /><br />「黄門」とは、水戸の黄門様で知られていますが、官職「中納言」の中国名で、中納言だった加賀藩3代藩主の前田利常を称えて名付けられたそうです。

    黄門橋です。

    栄螺山から「噴水」に向かう途中の曲水に架かる橋です。
    青室戸石の長さ6m、幅1mの一枚岩でできた石橋です。

    「黄門」とは、水戸の黄門様で知られていますが、官職「中納言」の中国名で、中納言だった加賀藩3代藩主の前田利常を称えて名付けられたそうです。

  • 噴水です。<br /><br />日本で最初にできたといわれている噴水です。<br />霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差による自然の圧力によって高さ3.5m噴き上がっています。

    噴水です。

    日本で最初にできたといわれている噴水です。
    霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差による自然の圧力によって高さ3.5m噴き上がっています。

  • 兼六園西側の「常盤ヶ丘」の林を抜けて・・・。

    兼六園西側の「常盤ヶ丘」の林を抜けて・・・。

  • 最後に霞ヶ池を西側から眺めて兼六園は終了。

    最後に霞ヶ池を西側から眺めて兼六園は終了。

  • 桂坂口から兼六園を出て、再び石川門です。

    桂坂口から兼六園を出て、再び石川門です。

  • バスで金沢駅に向かいます。<br /><br />紺屋坂(こんやざか)を下るとバス停があります。

    バスで金沢駅に向かいます。

    紺屋坂(こんやざか)を下るとバス停があります。

  • 紺屋坂から見上げる石川橋と石川門。

    紺屋坂から見上げる石川橋と石川門。

  • 兼六園金沢下バス停の待合は和風の趣のある建物です。

    兼六園金沢下バス停の待合は和風の趣のある建物です。

  • 金沢駅東口に到着しました。

    金沢駅東口に到着しました。

    鼓門 名所・史跡

  • 駅ビルにある観光案内所のショーウィンドウには、ご当地4関取のパネルが展示されています。

    駅ビルにある観光案内所のショーウィンドウには、ご当地4関取のパネルが展示されています。

  • 石川県のマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」です。<br /><br />石川県のHPによれば、『石川県の郷土玩具であり、縁起物の「加賀八幡起上り」をモチーフに、石川の多彩な文化をギュッと凝縮し、百万石の豪華絢爛さをイメージさせるデザイン』だそうです。

    石川県のマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」です。

    石川県のHPによれば、『石川県の郷土玩具であり、縁起物の「加賀八幡起上り」をモチーフに、石川の多彩な文化をギュッと凝縮し、百万石の豪華絢爛さをイメージさせるデザイン』だそうです。

  • 駅ビルのショッピング施設「金沢百番街」のお土産・飲食店がある「あんと」です。

    駅ビルのショッピング施設「金沢百番街」のお土産・飲食店がある「あんと」です。

  • 石川県の地酒が揃う「金沢地酒蔵」で日本酒を2本購入しました。<br /><br />他にも金沢名物「かぶら寿し」と中田屋の「きんつば」を購入しました。

    石川県の地酒が揃う「金沢地酒蔵」で日本酒を2本購入しました。

    他にも金沢名物「かぶら寿し」と中田屋の「きんつば」を購入しました。

    金沢地酒蔵 グルメ・レストラン

  • お土産を買い終えると、このポスターが目に入りました。<br /><br />カニは昨日の夕食で食べましたが、また「香箱蟹」が食べたくなりました。<br />小松空港行のバスの時間まで食べるだけの時間の余裕はあります。

    お土産を買い終えると、このポスターが目に入りました。

    カニは昨日の夕食で食べましたが、また「香箱蟹」が食べたくなりました。
    小松空港行のバスの時間まで食べるだけの時間の余裕はあります。

  • 選んだのは「金沢百番街」の「あんと西」にある金沢おでんの店「かなえきのちくわ」です。<br /><br />隣に香箱蟹を食べることが出来る寿司店があったのですが、何故かスタッフが見あたりませんでした。

    選んだのは「金沢百番街」の「あんと西」にある金沢おでんの店「かなえきのちくわ」です。

    隣に香箱蟹を食べることが出来る寿司店があったのですが、何故かスタッフが見あたりませんでした。

    かなえきのちくわ グルメ・レストラン

  • お目当ては「かに面」です。<br /><br />「かに面」は、ずわい蟹の雌「香箱蟹」の身と内子、外子を甲羅に詰めたもので、冬季のシーズン限定品です。

    お目当ては「かに面」です。

    「かに面」は、ずわい蟹の雌「香箱蟹」の身と内子、外子を甲羅に詰めたもので、冬季のシーズン限定品です。

  • カウンター席です。

    カウンター席です。

  • メニューです。<br /><br />おでん以外のメニューも充実。

    メニューです。

    おでん以外のメニューも充実。

  • 日本酒メニューです。

    日本酒メニューです。

  • 店名と同じ「ちくわ」のおでんが一押しのようです。

    店名と同じ「ちくわ」のおでんが一押しのようです。

  • 白山市の地酒「菊姫」一合です。<br /><br />香りが良くて料理によく合う酒です。

    白山市の地酒「菊姫」一合です。

    香りが良くて料理によく合う酒です。

  • 金沢名物「車麩」と鰯つみれ。<br /><br />麩に出汁がたっぷり染みていて良い味です。

    金沢名物「車麩」と鰯つみれ。

    麩に出汁がたっぷり染みていて良い味です。

  • たこと玉子。<br /><br />たこは歯応えが良いです。

    たこと玉子。

    たこは歯応えが良いです。

  • 少し遅れて本命の蟹面が登場。

    少し遅れて本命の蟹面が登場。

  • 身をほぐすと蟹の身と内子、外子がたっぷり入っていてとても美味しいです。<br /><br />価格は2,970(税込)と高めですが、季節の味を楽しむことが出来ます。

    身をほぐすと蟹の身と内子、外子がたっぷり入っていてとても美味しいです。

    価格は2,970(税込)と高めですが、季節の味を楽しむことが出来ます。

  • 金沢おでんを味わった後は、同じく「あんと西」2Fのスーパーマーケットで夕食用の弁当を購入し、金沢駅西口の小松空港行バス乗場へ向かいます。

    金沢おでんを味わった後は、同じく「あんと西」2Fのスーパーマーケットで夕食用の弁当を購入し、金沢駅西口の小松空港行バス乗場へ向かいます。

  • 西口を出たところに珍しいポストがありました。<br /><br />上に乗っている陶器製の人形は、金沢の伝統工芸「加賀人形」をモチーフに金沢出身の彫刻家が製作した「郵太郎」だそうです。

    西口を出たところに珍しいポストがありました。

    上に乗っている陶器製の人形は、金沢の伝統工芸「加賀人形」をモチーフに金沢出身の彫刻家が製作した「郵太郎」だそうです。

    郵太郎ポスト 名所・史跡

  • 金沢駅西口3番バス乗場です。

    金沢駅西口3番バス乗場です。

  • 18:00発のバスに乗車しました。<br /><br />料金は1,300円です。

    18:00発のバスに乗車しました。

    料金は1,300円です。

  • 金沢駅西口を発車したバスは、約45分で小松空港に到着。<br /><br />1階到着フロアには、福井県をPRするための恐竜のトリックアートがあります。

    金沢駅西口を発車したバスは、約45分で小松空港に到着。

    1階到着フロアには、福井県をPRするための恐竜のトリックアートがあります。

    小松空港 (小松飛行場) 空港

  • 恐竜博物館のキャラクター「恐竜博士」もいます。

    恐竜博物館のキャラクター「恐竜博士」もいます。

  • 空港ビル2階出発フロアの売店です。

    空港ビル2階出発フロアの売店です。

  • お土産に「幻ますの寿し」を購入しました。<br /><br />他は売り切れでした。

    お土産に「幻ますの寿し」を購入しました。

    他は売り切れでした。

  • セキュリティチェックを通過し、さくらラウンジへ。

    セキュリティチェックを通過し、さくらラウンジへ。

  • ラウンジ内は、窓はありませんが落ち着いた雰囲気です。

    ラウンジ内は、窓はありませんが落ち着いた雰囲気です。

  • ドリンクコーナー。

    ドリンクコーナー。

  • 先ずは生ビールです。

    先ずは生ビールです。

  • 金沢駅で購入した弁当を食べます。<br /><br />香箱蟹のちらし寿司です。<br />内子が美味しかったです。<br />

    金沢駅で購入した弁当を食べます。

    香箱蟹のちらし寿司です。
    内子が美味しかったです。

  • 搭乗機です。<br /><br />何故か沖縄方面を中心に結んでいる日本トランスオーシャン航空(JTA)運行のボーイング737型機です。

    搭乗機です。

    何故か沖縄方面を中心に結んでいる日本トランスオーシャン航空(JTA)運行のボーイング737型機です。

  • 20:20発羽田空港行JAL192便は、機材の到着遅れで45分の遅延です。

    20:20発羽田空港行JAL192便は、機材の到着遅れで45分の遅延です。

  • 21:10、プッシュバック開始。

    21:10、プッシュバック開始。

  • 22:00、羽田空港に到着しました。<br /><br />これで福井・金沢の旅3日間は終了です。

    22:00、羽田空港に到着しました。

    これで福井・金沢の旅3日間は終了です。

    羽田空港 第1旅客ターミナル 空港

  • ここからは、この旅で購入したお土産です。<br /><br />永平寺で購入した、線香、胡麻豆腐、栗きんつば。

    ここからは、この旅で購入したお土産です。

    永平寺で購入した、線香、胡麻豆腐、栗きんつば。

  • 福井駅で購入した羽二重餅、姿そのまま焼き。

    福井駅で購入した羽二重餅、姿そのまま焼き。

  • 個別包装の羽二重餅。

    個別包装の羽二重餅。

  • 姿そのまま焼きは、いいだこと甘えびの2種。

    姿そのまま焼きは、いいだこと甘えびの2種。

  • 金沢駅で購入した中村屋、竹葉ときんつば。<br /><br />

    金沢駅で購入した中村屋、竹葉ときんつば。

  • かぶら寿し。

    かぶら寿し。

  • 近江町市場で購入したホタルイカと甘えびの素干。<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございました。

    近江町市場で購入したホタルイカと甘えびの素干。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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