2025/03/22 - 2025/03/25
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fudekagePaPaさん
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2025年 台湾 中壢・大渓老街・三峡老街・烏来 その2
◇日程
〇 2025年3月22日(土) 岡山空港→桃園空港→中壢
★ 2025年3月23日(日) 中壢→大渓老街→三峡老街→台北
〇 2025年3月24日(月) 台北→烏来→台北
〇 2025年3月25日(火) 台北→岡山空港
「予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず」(松尾芭蕉)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイガーエア台湾
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月23日、本日も晴天なり。
朝からワシワシと、レンブを食べた。
中壢のホテルを引き払い、中壢車站(在来線駅)へ移動しよう。
YouBike2.0にシステムが変わって、台湾の電話番号必須になったレンタル方法を、kyon2 and ku-さんからアドバイスを頂いていたので、再チャレンジ。
事前にクレジットカードと紐づけていたら、借りられた!
一度登録したら120時間(5日間)OK。
15,000円ほどデポジットがかかるが、返却される。
ただ、午後に台北でもう一度借りようとしたら拒否されてしまった。
どうも、YouBikeアプリの、設定ボタン「≡」から、「Make Payment(支払い)」に入り、ボタンを押したら、再び借りられるようになった。
事前登録の仕方、現場での借り方についてのサイトはあるが、「Make Payment」について言及しているサイトは見たことがないので、『1回目はOKだったのに、2回目が借りられない』時、「Make Payment」の中をクリックしてみてください。 -
中壢車站(在来線駅)の南口から、5098のバス(30分に一本ほど)に40分ほど揺られ、
-
やって来たのは大渓老街。
観音寺バス停で降りて、大渓古道を上がっていくと…大渓老街 旧市街・古い町並み
-
大渓福仁宮へ着く。
ここは道中の無事を祈念しとかなければ。 -
ジャオベイを2回投げると、表裏になったので、細長いくじを引く。
23番だったので、これでいいか、3回連続で表裏が出たら、吉兆を書いた紙をもらえる流れだ。
何と、最初から3回連続で裏表だった! これ大吉?
でも、紙を見たら、「下下」
これって、日本で言う「大凶」?
そういえば、一番最初に名前と住所、年齢を告げてなかった。
それで神様、怒りの鉄槌を下されたのだな。
スマヌ、すまぬ。 -
大渓老街は、大漢渓の河岸段丘の縁にある街なんだな。
向こうに見える大渓橋も、おしゃれなデザインだ。
凱旋門から橋脚へワイヤーが伸びている。
1934年の橋だから、日本謹製かな? -
この古道もいいな~
幼い姉妹も絵になるな~ -
大渓老街と言えば、「和平路」に並ぶバロック建築のレンガの家々。
このレンガは、日本から持ち込まれたものらしい。
これだけのものを建てられる富が、大渓に集まっていたということだ。
角板山の鉱石が、軽便鉄道で大渓に集積され、大漢渓を使って送られた。
その鉱山の経営者が、明日見学に行く、板橋の林家なのだ。 -
嫁隊長「またそんな蘊蓄を語ってる。そんなことより、美味しいお茶を飲みたいのよ。」
台湾では、お茶屋さんが出しているボトルのデザインが、品があってよろしい。
阿里山茶のボトルを買ったのだが、日本に持って帰りたかった。 -
大渓といえば、豆干(ドウガン)らしい。
和平路の中ほどにある、「黄大目豆干」に皆の衆が並んでいたので、それに従う。
色々な豆腐が入っている大鍋から、セルフで手鍋に取って渡すと、紙カップに入れ替えてくれる。 -
固くて黒いのと、厚揚げと、油揚げの三種類をチョイス。
人気店なのに、テーブルが二卓しかないので、みんなテイクアウトで、食べながら歩いている。 -
なんて健康的な昼食。
油揚げと、厚揚げは日本のと同じ食感だが、黒いのは、引き締まっていて、さつま揚げの食感だ。
旅の最終日に、「排骨弁当」を買ったのだが、よく見たら、その中に入っている拍子切りが、この黒い豆干だった。 -
嫁隊長「さあ、昼食の後は、デザートタイムの試食食べ歩きよ。このイチゴのカリカリも美味しいわね。」
-
嫁隊長「次は、ピーナッツ餅よ。ほらほら夫隊員も、た~んと食べなさいよ。」
-
特に人々が群がっていたのが、カリカリを売っていたお店。
通りすがりの人が、「カリカリ!」と言いながら通っていくので、今、台湾で流行りのスナックなんじゃないかな。
名前はわからないが、袋に「カリカリ」ってカタカナで書いてある。
試食のプロである嫁隊長が、色々なテイストのカリカリを持ってきてくれたが、竜巻あられの色白バージョンだ。 -
嫁隊長「これ何だろ? 試食1つくだしゃ~。」
パクっ
嫁隊長「うっ! これ私には無理だわ~。」
夫隊員「どれどれ? 柚の味と漢方の香りがキ~~~んと広がって…。でも、嫌いじゃない。」
しかし、この後、この漢方の残り香が、全ての試食の味を覆いつくしたのである。 -
この漢方の香りをサッパリと洗い流してくれるのは、これしかない!
そう、豆花だ!
『頼媽媽豆花店』を選んでみた。 -
内用かテイクアウトを選んで、次に豆花の種類を選び、最後にトッピングを三種類選ぶんだな。
-
黒豆花(手前)と白豆花。
黒と言っても、少しグレーがかっているくらいだ。
以前、台南の安平で食べた炭入り豆花と親戚なのかもしれない。 -
下に、仙草やらピーナッツやらが入って、これで230円って、安すぎません?
夫隊員は、豆花を食べるために台湾に行くと言っても過言ではない。 -
名残惜しいが、次の三峡老街に行くバスの時間が迫ってきた。
桃園客運大渓総站へ歩いていると、
夫隊員「お~、ここもいいな~!」
新南老街(中山老街)にも、バロックレンガ建築が並んでいる。
観光客も少なくて落ち着いている。 -
色味がいいよね。
モルタルコンクリート作りなんだけど、風化が進んで、レンガの色と合っている。
ギャラリーなんかもある。
南側の新南老街も訪れてみてください。 -
途中の、「木生活館」横の小さな公園で
『ぐ~』 -
少し休憩して、HPが回復した2人は、桃園客運大渓総站へ。
ここが、昔の軽便鉄道の大渓駅の跡だろう。 -
ここから、263のバスに乗って、三峡へ移動するよ。
-
この、三峡行きの263バスは、1日5本。
旅人が使えそうなのは、13:30と16:30の2本だ。
この263バスは、三峡へ直通(最短山道)、50分ほどで着く。
その他のバスは、鴬歌BT乗換えで、約2時間かかるので、これがベストバスだ。
今回の旅も、この13:30のバスを中心に4日間を計画してある。 -
大渓站の乗降口。
行先ごとにゲートがあり、時間が来たら、乗客が勝手にゲートのロックを外しバスに乗り込む。
嫁隊長「大渓老街楽しかったわ~。でも、あの漢方柚団子だけはもう食べないことを誓います。」
と、桃園の誓いを立てるのだった。
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桃園の誓い 怒涛の市場七連発の旅
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