2025/01/24 - 2025/01/25
166位(同エリア1179件中)
kiyoさん
この旅行記のスケジュール
2025/01/24
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あしかがフラワーパーク駅
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電車での移動
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足利駅
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この旅行記スケジュールを元に
2025年1月24日から1泊2日で栃木県へ。
初日は「あしかがフラワーパーク」のイルミネーション「光の花の庭」を見物。
2日目は、徒歩で足利の町を見てまわりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「4)夜の部はあっという間
https://4travel.jp/travelogue/11968058」からの続きです。
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時刻は、20時10分。
閉園まで残り20分。
お土産を買って、園内を後にしました。 -
2008年、初めてここに来た時、
年末(12月27日)だったせいか、大混雑。
細い遊歩道はすれ違うのも大変でした。
でも、この日は人が少なかったので、
ゆっくりイルミネーションを眺めることができました(^-^)
気温も覚悟していたほど冷え込まず、
持ってきた使い捨てカイロもいらないほどでした。
今夜は「東横INN栃木足利駅北口」に泊ります。
最寄りの足利駅は、あしかがフラワーパーク駅から
JR両毛線「高崎行き」で所要6分、すぐ隣りの駅です。
足利駅からホテルまで徒歩1分という近さ。
とても便利な場所にあるのですが、
ネックとなるのは、JR両毛線の本数が少ないこと(T_T)
夜間は、1時間にたった1~2本。
それでも、ずいぶん便利になりました。
2008年は、あしかがフラワーパーク駅がなかったので、
富田駅まで歩いて13分かかりました。
夜遅く、人通りのない暗い道。
駅へ向かっているのは、私ひとり…。
富田駅に着いても、無人駅だし、
ホームにいるのも、私ひとり。
ちゃんと電車が来るのか不安にもなりました…。
それが今では、あしかがフラワーパーク駅が開業。
夜でも人通りがあり、駅までの道も明るいし、
ずいぶん便利になりました。
…と長々と思い出に浸ってしまいましたが、
20時42分、JR両毛線 高崎行きに乗車し、
20時48分、足利駅で下車すると、雨(@@!
改札を出たら、ホテルまでダッシュしました。
駅前のホテルで良かった~。
今日は本当についている(=´∀`)人(´∀`=) -
しかし、東横INN栃木足利駅北口の部屋は…(~~
写真とは違ったけれど by kiyoさん東横イン栃木足利駅北口 宿・ホテル
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画面左のドアを開けて中に入ると、
目の前(画面右)にもうひとつドア(@@
圧を感じるほど近いドアを開けると、 -
バスルームとトイレでした。
ビジネスホテルのバスルームとしては広いと思います。
しかし、この後、部屋の中を見て唖然… -
狭っ(゚ロ゚)
予約サイトでは、もっと広い部屋が載っていたのに、 -
実際はこれ(○□○;)!?
ベッドで部屋がきっちきち。 -
フロアープランを見ると、
ここ(402号室)は、408号室や411号室よりは広いようです…。
予約サイトで広い部屋の写真を見ていなければ、
こんなにがっかりしなかったのに(=_=)
まあ、一泊朝食付きで、ひとり5513円という安さ。
寝るだけだし、広げる荷物もないから良しとしよう。 -
思わず文句を言ってしまったけれど、
すごいと感心したこともありました。
そのひとつが、「朝食の要不要」。
テレビで回答するシステムを初めて見ました。
良いフードロス対策ですね。
それに、表示されているメニューを見ると、
思った以上に品数があり、朝食が楽しみになりました(^^)
朝食は、6時30分から開始なので、
6時に目覚ましをかけて寝ました。
ところが…
目が覚めたら、7時 Σ( ̄ロ ̄lll)
友人は、知らぬ間に目覚まし止めていたと言う。
私はといえば、そもそもケータイの目覚ましを
かけ忘れていました (*_*;)☆\(-_-メ) -
とは言え、7時でも問題なくご飯にありつけました。
朝食会場は、1階入口の脇。
無料のウォーターサーバーやコーヒーメーカーもありました。 -
おかずはキャベツと大根のサラダ、パンプキンサラダ、ウインナー。
厚焼き玉子に、ぜんまいと刻み揚げの田舎煮。 -
塩サバと…、朝食に「もつ煮」!?
ちょっとびっくりしましたが、
柔らかく煮込んだもつと、
味のしみたこんにゃくが美味しかったです。 -
パンは空でしたが、
-
程なくして補充されました。
チョコデニッシュとフランスパン。、
フランスパンは噛むほどに味が出て美味しかったです。 -
炊飯ジャーの中は、
左が白飯、右は梅ひじきご飯です。
梅ひじきのしょっぱさが、疲れた体を
シャキッと目覚めさせてくれました(^-^) -
ご飯の隣は、みそ汁とカレースープ。
さらりとしたカレースープは、かなりピリ辛。 -
ガラスポットには冷製じゃがいもスープ、リッチスムージーと、麦茶。
スムージーはとろりと濃厚で、ついついおかわりしちゃいました。 -
カウンター席に座って、
-
外を見ると、道路が濡れています。
寝ている間に、かなり雨が降ったようです。
今朝は雨も上がり、日が昇ってきました。
天気予報は、晴れ。
最高気温は昨日より2度低い、11℃。
最低気温は昨日より2度高い、2℃。
この時期にしては過ごしやすい気候でした。 -
食事を終えたら、帰りの電車(13時26分発)まで
足利の町を見てまわります。 -
余談ですが、ホテルの自販機で売っていた「足利の自然水」。
藤棚の写真をあしらったペットボトルが美しい。 -
朝9時54分、ホテルをチェックアウト。
足利には以前、来たことがあるので、
それほど見る所もないと思い、この時間にホテルを出ました。
けれど、もっと早く出るべきでした。
最後に想定外の事態に陥るとは思いもせず…(・_・;)写真とは違ったけれど by kiyoさん東横イン栃木足利駅北口 宿・ホテル
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織姫神社へ向かって歩いていきました。
ホテルから歩いて18分の道のりです。
昔、織姫神社の境内から見た眺めに感動しました。
今日は青空だから、きっとまた良い景色が見れるはず。
そう思って歩き始めたところ、
カフェ「プラザハマダ」で気になるものを発見。ハマダ グルメ・レストラン
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店頭にお菓子の自販機があります。
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自販機ではおよそ見かけないお菓子が並んでいました。
バスク風チーズケーキ250円など値段も良心的。
このお店、なんと1910(明治43)年創業だそうです。ハマダ グルメ・レストラン
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織姫神社へと歩いていくと、またまた気になる店を発見。
陶磁器専門店「西金商店」では、 -
歩道まではみ出しそうな勢いで
所狭しと並べられている瀬戸物たち(○□○;) -
二階へ続く階段にもびっしりと。
この混沌とした感じ。
エジプトのスークに通じるものがあるような(^^;)
そんなことを考えながら、この先を右折すると、 -
織姫神社の階段(男坂)が見えてました。
昔は、もっと木が茂っていたような…。
ずいぶん開発が進んだみたい。 -
などと昔を懐かしんでいたら、目の前の歩道橋が、
男坂の上に続いていると思いこんでしまい、
歩道橋を上ったのですが、 -
下りの階段しか見あたらない(○□○;)
そりゃ、そうだ。冷静に考えれば、
歩道橋から直で織姫神社の境内に行けるはずない。
我に返って、泣く泣く歩道橋を下りました…。 -
この階段(男坂)の先に、織姫神社があります。
昔は、ここが唯一のルートでした。 -
上の画像は昔、男坂の途中で撮影したものです。
今よりも木々が生い茂っていた気がします。 -
それが今回2025年には「七色の鳥居(女坂)」というルートが新設されていました。
足利織姫神社 名所・史跡
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七色の鳥居とはいかなるものか。
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それぞれの色ごとにご利益があるそうです。
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紫は、よき「経営」と縁結び。
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若草色は、よき「学業」と縁結び。
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これも若草色かと思ったら、
よき「知恵」と縁結び、の緑色。 -
黄色は、よき「健康」と縁結び。
体調不良気味なので、
ここは強く願掛けしながら通り抜けました ( ̄▽ ̄;) -
次は水色…ではなく「青」。
よき「人生」と縁結び。 -
そして「朱色」は、よき「仕事」と縁結び。
あれ、これでおしまい?
「赤」がない?
と思ったら、一番最初に見たのが「赤」でした。
赤は、よき「人」との縁結び。 -
「猪出没」
鳥居の途中、こんな注意書きがありました。
この後、山道で出会った登山者の方々は、
皆、リュックに鈴をつけておられました。
私も、次回は身につけておこうと思いました。 -
こうして女坂を上りきり、
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10時40分、社殿に到着しました。
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以前は4月末に来たので、新緑の季節でした。
以前との違いは、それくらいでしょうか。 -
昔、撮影した境内からの眺めと、
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今回2025年のを比べても、あまり変わっていない気がします。
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社務所を覗くと、
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七色の鳥居にちなんだ、お守りがありました。
これは昔はなかったもの。 -
さて、お参りをすませて、
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振り返ると、さわやかな風が吹き抜けていきます。
この爽快感は昔と同じ心地良さ ( ゚ ∀゚ ) -
境内の上空から撮影した写真には「あしかがフラワーパーク」や、
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東京スカイツリーが映っていました。
そんなに遠くまで見通せるとは(@@
ただ、境内に立って普通に眺めてもスカイツリーは見えません。
あくまで”上空から撮影”した場合です。 -
スカイツリーは見えなくても、
境内のベンチに座って一息つけば、
なんとも言えない幸福感に包まれます。足利織姫神社 名所・史跡
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宿泊した「東横イン栃木足利駅北口」や、
写真とは違ったけれど by kiyoさん東横イン栃木足利駅北口 宿・ホテル
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木々が茂っている辺りは、
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この後、行く「鑁阿寺」か。
鑁阿寺 寺・神社・教会
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煙突みたいな塔の向こうには、
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「あしかがフラワーパーク」も見えました。
ここでしばらく休憩した後、背後に目をやると、
「展望台」という表示が出ていました。
これは行ってみなくては。
展望台への階段を上りはじめたのですが、あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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心臓が爆発しそうなほど、きつい階段 (´Д` ;)
ふうふう言いながら上りきったところで
振り返って撮ったのが、上の画像です。
昨年2024年4月の姫路「男山配水池公園」の階段よりしんどかった…。足利織姫神社 名所・史跡
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参考までに、上の画像が姫路の男山配水池公園です。
この長さ、この角度。
織姫神社の展望台への階段と、いい勝負です。 -
そんな長い階段の先に待っていたのは「大山阿夫利神社」。
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創建は、2200年以上前。
別名「あめふり山」とも呼ばれ、
雨乞いや五穀豊穣を祈願したそうです。
そして、ここから坂を上ると、 -
「機神山古墳」なるものがありました。
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古墳時代後期(6世紀後半)の2段築成の前方後円墳。
この辺りを支配していた権力者の墓ではないかと言われています。
また、機神山から両崖山にかけて26基も古墳があるそうです。 -
地図で見ると、場所はここ。
古墳と言えば、以前、来た時、 -
織姫神社から歩いて13分。
前方後円墳1基と円墳9基の古墳があるという
「足利公園古墳群」を訪ねました。足利公園 公園・植物園
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その時に撮影したのが、上の画像。
この広い範囲がすべて古墳なのです(@@
先ほどの「機神山古墳」は立ち入り禁止でしたが、
ここは犬の散歩に来る人もいるほどオープンなエリア。
古墳の上を歩いていいのか。
お墓なのに罰が当たらないか。足利公園 公園・植物園
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最初は恐る恐るでしたが、
撮影に夢中になると、そんな心配は頭から消え、
ああでもない、こうでもないと撮影しまくったのでした(^-^;)
以上、続きご覧いただきありがとうございました。
この後は「6)足利シュウマイと岡田のパンヂュウ」https://4travel.jp/travelogue/11968565 へ続きます。足利公園 公園・植物園
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