2025/01/24 - 2025/01/24
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kiyoさん
この旅行記のスケジュール
2025/01/24
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大宮駅
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あしかがフラワーパーク駅
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あしかがフラワーパーク駅
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2025年1月24日から1泊2日で栃木県「あしかがフラワーパーク」の「光の花の庭」と題したイルミネーションを見てきました。
「光の花の庭」は、2024年で23回目の開催となります。
2022年に「日本3大ルミネーション 全国ランキング1位」を獲得。
2024年度は「インターナショナル イルミネーション アワード」で「イルミネーションイベント部門 優秀技術賞 第1位」に輝きました。
私が、あしかがフラワーパークに来るのは2008年12月27日以来、17年ぶりとなります。100,000㎡の園内に500万球を超えるイルミネーションは圧巻で、17年前より格段にレベルアップしていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
足利へ行く前に、まずは昼食。
大宮駅から徒歩3分、「ベトナム レストラン NGON-2号店」へ。
その途中で見かけたアーケード「一番街」。
事前に調べていた道とは違うのですが、
予定を変更して一番街を通り抜けました。
なぜかと言うと「津山銀天街」に似ている気がしたからです。大宮駅 駅
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銀天街は私の生まれ故郷、岡山県津山市のにあるアーケードです。
2014年に撮影した上の画像では天井はガラス窓ですが、
この先へ歩いていくと、天満屋 (津山店) 百貨店・デパート
-
以前と変わらず、天井が「鏡」になっていました。
昔は、長いアーケードの天井すべてに
銀色の鏡面シートが貼られていたのです。
見上げると、天井には逆さまになった自分がいる。
幼い私には、それがとてつもなく面白くて、
いつも上を見ながら歩いていました。
「ちゃんと前を見なさい!」
そう親に怒られたことを懐かしく思い出しながら、
大宮駅前の一番街を通り抜けました。
しかし、これが大失敗!
ベトナム レストラン NGON-2号店が見つからな~い(@@ -
グーグルマップで確認すると、行きすぎてる Σ( ̄ロ ̄lll)
思い出に浸ったがために、無駄に時間と体力を消耗…。
友人に謝りながら道を戻ると、ベトナムレストランNGON 2号店 グルメ・レストラン
-
ありました(^^;)
この通りは、ずいぶん前に歩いた道。
けれど、反対側の歩道を歩いたので見逃したようです…。ベトナムレストランNGON 2号店 グルメ・レストラン
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お店のある3階までは、階段のみ。
少々、しんどかったけれど、その先に待っていたのは、
思っていた以上に広くて開放的な店内(o´▽`o) -
お客さんは、他に一組だけ。
-
店内の華やかな飾りは、
-
ウェディングパーティーでもあるのかな?
-
…などと、のんびり撮影している場合じゃない。
さっさと注文しなくては。
メニューを手に取ると、ものすごい分厚さ(@@;)
牛すじのフォー、ダック焼きのフォー、ベトナム風お好み焼き、
海鮮と春雨炒め、カニ汁即席麵、海鮮チャーハン、豚肉焼きご飯、
サシュー焼肉のバインミーなど数多くのメニューが並んでいます。 -
その中でギョッとしたのが「カエルの鍋」 (゚ロ゚)!?
お値段 4,990円という高級料理!!
蒸しヤギのレモンソースかけ 1,390円。
鹿肉とタケノコ炒め1,390円などジビエ料理も並んでいます。 -
ベトナムって鹿やヤギも食べるんだと驚きつつ、
選んだのは「卵焼きのバインミー ランチセット」1,250円。 -
バインミーがデカい (☆゚∀゚)
注文前、店員さんに尋ねたら、
手で示してくれたのは、もっと小ぶりなものでした。
だからミニサイズが出てくると思っていたので、
これは嬉しい誤算。
食べごたえがあります。
真ん中に隠れている卵焼きは、半熟の黄身がトロっとして、
きゅうり、酢漬けの大根とにんじんなど野菜もたっぷり。
うん、美味しい(≧∇≦)/ -
フォーは、いい出汁がでています。
味付けは濃すぎず、しょっぱすぎず、まろやか~。
麺は、箸でつまむのが難しいほど柔らかい。
鶏肉もいい具合に煮込んでありました。 -
デザートはココナツミルク、タピオカと…、緑豆(りょくとう)かな?
とろりとした食感に、ナッツの歯ごたえが良いアクセント。
凍らせてアイスとして食べても美味しそう。 -
友人は「スペシャル バインミー」1,450円。
-
真ん中に、ポークが挟んであります。
店の雰囲気も良く、おなかも満たされ、大満足 (^-^)/
さあ、大宮駅に戻って、あしかがフラワーパークへ移動します。ベトナムレストランNGON 2号店 グルメ・レストラン
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乗換が3回もあるので、間違えないようにしなくては。
13:44 大宮駅からJR宇都宮線・宇都宮行きに乗車。
↓
14:05 久喜駅で下車。
14:18発 東武伊勢崎線・館林行きに乗り換え。
↓
14:47 館林駅で下車。
15:00発 東武佐野線・葛生行きに乗り換え。
↓
15:16 佐野駅で下車。館林駅 駅
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佐野駅でトイレに寄ると、改札には
「東武動物公園でホワイトタイガー赤ちゃん誕生」
というのニュースが貼りだされていました。佐野駅 駅
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生まれたばかりの姿がキュート (*´∇`*)
おっと、見惚れている場合ではありません。
15時29分発 JR両毛線・高崎行きに乗らなくては (;^^)ノ東武動物公園 テーマパーク
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こうして、15時36分、あしかがフラワーパーク駅に到着。
無人駅で、簡易Suica改札機と自動券売機があるだけです。
この駅が開業したのは、2018年(平成30年)4月1日。
前回、2008年に来た時はありませんでした。 -
当時(2008年)は、隣りの富田駅で下車。
フラワーパークまで歩いて13分ほどかかりました。富田駅 (栃木県) 駅
-
それが今は、目の前にあしかがフラワーパークがある。
なんて便利なんでしょう(^^) -
とは言え、正面ゲートまでは少々、歩きます。
夜の部が始まる15時30分を過ぎていたので、
さっさと入園したいけれど、 -
駅へと続く階段が、素敵。
あしかがフラワーパークといえば「藤」。
なので、ここでの記念撮影ははずせません。
撮影後、正面ゲートに着いたら、入園券を購入。
当日券は、おとな1400円。
前売り券が、1350円。 -
でも、最もお得なのは、公式サイトでのメール会員登録です。
期間限定の100円引き券がもらえます。
それを当日、窓口で見せると、1300円になりました。 -
100円引きクーポンは、佐野駅だったでしょうか。
改札に置いてあったチラシにもついていました。
ただ、ひとつ難点が(~~;
このクーポンは当日、窓口でしか使えません。
事前購入には使えないのです。
この日は行列することなく入場券をすぐ購入できました。
でも、混雑する日に行くなら、コンビニで前売り券を買うのが得策でしょうか。
ちなみに、イルミネーション期間中、入園券は昼の部と夜の部に分かれています。
夜の部は、平日15時30分から20時30分。土日祝は15時30分から21時までです。 -
入園すると、そこは「おみやげ売り場」になっています。
フラワーパークは、ここを通り抜けた先になりますが、あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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あまりの可愛さに足が止まってしまいます。
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藤色のウイステリア ベアの「ぷりんと らんぐどしゃ」や、
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一個一個に豆しばが描かれたチョコクリーム in クッキー「豆しばのうたたね」など。
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帰りに何を買おうか目星を付けたら、外に出て夕食の店をチェック。
園内には、200名収容の大型レストラン「ウィステリア」があります。
その他に軽食コーナーもあって、
足利名物「ポテト入り焼きそば」550円。
佐野名物「イモフライ」300円。
足利自家焙煎コーヒーソフト500円など。 -
軽食コーナーには飲食スペースもありました。
こうして食事と土産物チェックを終えたら、 -
フラワーパークの見学開始 (^。^)/
1月末は冷え込むかと思ったら、今日は気温が高めです。
最高気温13度、最低気温は0度の予報。
防寒対策しすぎて、汗が出る場面もありました…。
そんな中、まず向かったのは「光の花手水」。 -
2013年のイルミネーション「みんなの地球」をイメージした花手水は、
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「水と緑豊かな地球の大切さ」を表現しています。
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すごく鮮やかな水色の花。
これは、元々の色なのか?
それとも、色水を吸わせたのかな? -
2024年の新作「スノーワールド」は、
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冬の夜、しんしんと降り積もる淡い雪を表現しています。
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眺めていたら、映画「アナと雪の女王」を思い出しました。
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「お正月バージョン 銘仙花手水×松竹梅の梅」と題した花手水は、
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見事な配色(^。^)
下絵を描いてから作業するのかな?
これほどびっしり詰め込むためには、
何かで固定しながら配置するのかな?
製作過程についての疑問が次々に浮かびますが、
これが夜になると、 -
日中とはまるで別物に変身 ( ゚ ∀゚ )
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花がいっそう鮮やかに映えます。
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その隣にある「お正月バージョン 猪目窓×正月飾り」は、
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ライトアップされると、
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和服姿の女性が三つ指をついて「ようこそ、お待ちしておりました」と出迎えてくれる。そんな場面が思い浮かびました(^。^)
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これはタイトルを撮り忘れましたが、
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ライトアップされると、
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背後に映し出される「銀河鉄道」と
ポーっという汽笛の音が重なって、
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の世界に紛れ込んだみたい。 -
振り返れば、花手水の向かいにある「光のフラワーステージ」も
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灯りが灯ると「光の花の庭」に早変わり。
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3つの月と流星のような竹細工の灯りが、ここを異世界かと思わせる。
そんな素敵な空間でした(^^)。
以上、ご覧いただきありがとうございました。
この後は「2)フラワーキャッスル」https://4travel.jp/travelogue/11967878 へ続きます。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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