2025/02/28 - 2025/03/08
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ゆっくりOm Koiさん
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タイ/ミャンマー国境地帯に、なんとも不思議な町があります。
中国風の街並み、住人はタイ人とミャンマー人が少数です。
肝心の中国人はほとんど見かけません、謎だ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
まだこの辺りをブラブラしてます。
くどいですが、バイク旅にはもってこいのエリアです。
一部の渋滞山越えと、激坂区間を除いて。 -
今回の北タイツーリングで第一の目的地、アルノータイへ行き
ましょう。
3つ前の旅行記の「プラウ編」から同じ日付です。
正直これだけ走り回ってチェンダオに降りて、さらにチェンマイ
まで日没までには帰れます。
まあまあ、ゆっくりと行きますよ。 -
中華風の飾り付けが、常時中心街を覆ってます。
特に「お祭り」てわけではありません。 -
中止街の真ん中、アルノータイの「へそ」のロータリー。
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国境沿いの街です、隣国ミャンマーはスグそこ。
-
大きな地図は運営サイト側で圧縮されてますね、細かい文字は読み取れ
ないでしょう。
中心街の拡大図です、SIM入ったスマホあったら必要ないですがね。
まあ、参考までに。 -
コンビニが2軒あります。
-
なんという中華テイスト。
-
おお、中国の地方都市によくある情景。
ただし、屋台の従業員のほとんどは漢字と中国語を理解してません。 -
タイ伝統の「ぶっかけ」飯屋。
そうか中国の食事観念では「早点」になるんだ。
アルノータイの町は、飯喰うところには困りません。 -
それほど広い町ではないので、だいたい徒歩圏内。
日常生活に必要な店舗が、適度な範囲にまとまっている感じですね。
タイ人はほんの近場でもバイクですが、旅行者にはちょうど良い
運動。 -
当初、宿は「アルノータイ・ゲストハウス」の予定でした。
-
ですが、借り物の高価なバイクを安全に止め置ける場所がありません
でした。
中庭は無く、表通りに面したエントランスの脇に駐輪するしかない模様。 -
小さなゲストハウスですね、角地にあります。
外の看板が小さく、エントランスが庇の奥の影になってます。
油断してると見落としてしまいます。
宿泊費は確認しませんでしたが、500バーツしないと思われます。 -
新たに選んだ宿は、町外れの「トンファー・リゾート」です。
そうか「トンファー」とは「東方」か、東方!!
看板のタイ語の直訳は「東方(音訳)」「部屋」「宿泊」です。
で、『東方住宿』。
うん、漢字圏の人間にはスグに理解できますよね。 -
広ーい中庭。
町外れは敷地的に贅沢、大型バイクも安心。 -
コテージタイプの宿泊棟。
目の前にバイクを止め置けるので、とっても安全。 -
広くて清潔、エアコン・Wi-Fi付き。
ああ、冷蔵庫がない。 -
浴室も広い、紙も付いてる。
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宿猫もついてる。
1日/500バーツ。 -
冷蔵庫なくても、これにて解決。
バケツも氷も市内でゲットしました。
ビールは個人商店なら、指定時間外でも買えました。 -
アルノータイといえば「雲南麺」「鍋貼餃子」です。
市内に有名店が2軒あります。
まずは北の店舗『ピロム・バミーユンナン』。 -
広くて清潔な店内、観光客がピークの頃は行列ができるそうです。
-
定番の2皿。
専門店なので、メニューのレパートリーは少ないです。
あとビールは無し、残念! -
まずは焼き餃子。
謂わゆる「日式鍋貼餃子」です。
はい、普通に美味しいです。
しっかり「羽根」が付いてます。 -
「雲南麺」の汁ソバです。
タイの玉子麺の「バミー」も雲南麺とする店もあります。
これも美味しかった、薄味ですが付け合わせの中華漬物を入れると
いい感じです。
量が少ないですね、食べ歩きで味くらべをしないなら3杯いけます。 -
狭い町ですが、見るところ・食べるところが豊富にあります。
続く。
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