2025/02/22 - 2025/02/24
5567位(同エリア6948件中)
じゃくさん
今年も京都へ。初日は、いつもの通り、午後に一保堂嘉木で濃茶をいただき、夜に高台寺夜咄に参席。2日目、2/23は、醍醐寺へ。ちょうど五大力尊仁王会があり、拝観無料ということもあり、参拝。3日目は、朝から雪。うっすら雪景色で、静かな雰囲気。建仁寺あたりを散策して、午後の新幹線で帰京。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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2日目は晴れ。
朝、醍醐寺へ。醍醐寺 寺・神社・教会
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力自慢が持ち上げる奉納鏡餅が飾られている。
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本堂前に舞台が設けられていて、この上でお餅を持ち上げる。朝は小学生グループがお餅を持ち上げていた。
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奥では護摩供養が行われている。山伏が集まり、不動像前で儀式を行う。
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この日は、霊宝館も無料開放。
醍醐寺 霊宝館 寺・神社・教会
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外観は、なんの変哲もない建物だが、中に大きな空間が設けられ、仏像などが納められている。一通り拝観させていただき、昼に醍醐寺を後に。
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午後は、特別公開されている頂法寺へ。
六角通りの六角堂がある。紫雲山頂法寺(六角堂) 寺・神社・教会
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正面から見ると、ごく普通の本堂だが。
特別公開で、本堂横から中に入り、本堂内陣まで入れる。御前立仏をまじかに見ることができた。 -
六角堂の名前どおり、六角形の建物になっている。
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本堂裏には聖徳太子沐浴の古跡がある。今となっては、コンクリートタイル張りのきれいな池。
後ろは、池坊華道の本部。今回の特別公開に併せて、生け花の歴史などが展示されていた。 -
池坊華道関係の建物に囲まれていて、手前のエレベータがガラス張りとなっていて、上に登ると六角堂の全体を見ることができる。
ポツポツと雨が降り始め、寒い。ホテルへ戻る。 -
3日目は、朝から結構な雪。
朝、建仁寺へ。
雪模様も風情がある。観光客も少なく、静か。建仁寺 寺・神社・教会
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特別公開中の西来院へ。西来院は建仁寺塔頭のひとつ。
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玄関を入ると、獅子の金屏風。
とらやさんの寄進。 -
阿吽の双獅子。
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玄関わきのお庭「九華青蓮」。
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本堂前のお庭「峨眉乗雲」。中国峨眉山から岩を運んで作庭した枯山水。雪がうっすら積もる姿が美しい。
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本堂の縁側に座り、左右を見る。奥行きはあまりないが、左右に細長く広がる。
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本堂には、蘭渓道隆の像が飾られていた。
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天井には白竜図。若い龍が長老龍から教えを受けるという様子。
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床に寝ると全体を見ることができる。中国のビジュアルアーティスト陳漫(Chen Man,チェン マン)氏により制作され、奉納されたもの。制作風景の写真なども展示されていた。
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本堂奥で、お点前を拝見して、抹茶がいただけた。
床飾りは伝信長真筆の掛け軸。 -
本堂横にも小さな中庭が。手入れが行き届いていて清々しい。
雪が降っていて寒いので、庭の前に座って、しばし庭を眺めて過ごす。 -
意を決して、外へ。
建仁寺内は人影が少なく、雪が降り続いていた。 -
建仁寺内から隣の摩利支尊天堂へ行く道がある。
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禅居庵摩利支尊天堂。建仁寺塔頭のひとつ。
禅居庵 寺・神社・教会
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ここは、猪の寺。摩利支天の使いが猪ということで、狛犬ならぬ猪。
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いたるところに猪がいる。
この後、京都駅に戻り、帰京。
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