2025/03/15 - 2025/03/18
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この旅行記のスケジュール
2025/03/15
2025/03/16
2025/03/17
2025/03/18
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この旅行記スケジュールを元に
バンコク→ビエンチャンの国際列車に乗ってきました。2024年7月から直通で結ぶ国際列車の運行が始まり早く乗りたかったのですが、台湾の阿里山鉄道も2024年に復旧してそっち方を優先したため、9か月遅れの乗車となってしまいました。阿里山鉄道はでかい台風でも来たらまた不通になっちゃうかもしれないし。
チケットはタイ国鉄の公式サイト「D-Ticket」で予約しました。ビエンチャン行き133列車は90日前から予約可能で、人気のある列車なので早めに予約したほうがいいみたいです。
前半は鉄道旅行記ですが、後半は爬虫類の写真ばっかりの旅行記なので、嫌いな方は後半部分は見ないで下さいね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア X
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は軍資金節約のためエアアジアXを利用しました。
成田空港のチェックインカウンターは「N」でしたが1回建物の外に出るんですね。成田国際空港 空港
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XJ603便に乗ります。LCCなのにバンコク到着時間が17:35と使いやすいスケジュールです。
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機内食を頼んでいないのでラウンジで食事を取ろうと思ったのですが、チェックインと保安検査に手間取り時間が無くなったため断念。
牛丼でもかきこもうとしましたが600円の空港価格だったので諦めました。吉野家 成田国際空港第2ターミナル本館店 グルメ・レストラン
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JAL PLAZA 92番ゲートショップでおにぎり発見。エアアジアは飲食物持ち込み禁止ですが、律儀な日本人以外は食べている人も見かけるので大丈夫でしょう。機内食用に購入。
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ドンムアン空港に定刻通りに到着。早速両替しようとしましたが、恐ろしくレートが悪い。しかも空港内はどこも同じレートでした。
SRTダークレッドライン:ドンムアン駅にある両替屋スーパーリッチは0.2230だったので、空港内での両替は厳禁なレベルです。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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ダークレッドライン:ドンムアン駅は空港の側にあり、列車待ち時間に飛行機が鑑賞できます。
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ダークレッドライン色の車両到着。
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帰宅ラッシュの時間帯のはずなのに車内はガラガラ。スワンナプーム空港のエアポート・レール・リンクとはえらい違いです。SRT(タイ国鉄)ファンの私としては大丈夫か?と心配になるほど。大きな荷物を抱えている旅行者としては助かりますが。
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バンスー駅でMRTに乗り換え、さらにモーチット駅でBTSに乗り換えて、ラーチャテウィー駅で下車。
モーチット駅 (BTS) 駅
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今宵の宿ダイアモンド バンコク アパートメントに到着。わざわざ2度も乗り換えてここに来たのは、美味しそうな食堂が近くにあったので。
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大きめの部屋で冷蔵庫付きです。
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近くにイサーン料理の食堂が3軒並んでいて、そのうちの1軒「Jae On」に入ってみました。
バンコクに来たらまずこれ、ホイクレーンをボイルとグリルで注文。ビール1本と2皿食べたところで猛烈な睡魔が。さすがに移動で疲れていたようです。せっかくイサーン料理店に行ったのに、ソムタムやガイヤーンも食べずに退散。 -
朝食兼昼食を食べにカノムジーンの店に。タイ語の看板しかなかったので店名は不明。
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メニューには英語表記もあったので、Fish curry sauce + Chicken legsを注文。
そうめんに似た細麺の料理でそんなに辛くなく、一口すするとココナッツミルクの香りと甘さが口の中に広がっていきます。鶏の足も良く煮込まれていて、口の中でほろほろと簡単に崩れて、スープと絡まって本当に美味しい。 -
サラダバー付きでした。
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クルンテープ・アピワット駅、21:25発の列車に乗るのでそれまで暇つぶし。荷物は駅構内のコインロッカーに預けました。日本語対応のモニターの案内通りに入力していきます。ちょっと怪しげな日本語でしたが何とかなりました。
SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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クルンテープ・アピワット駅は無機質で無駄にでかい駅で、旅情をかきたてられません。
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開業当初「バンスー中央駅」と呼ばれていて、看板は昔のままでした。
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道路を挟んで向こう側にはSRTのバンスー駅があります。
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正式名称はバンスージャンクションみたいですが、同名のショッピングモールもあるので、お気を付けを。
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プラットフォームにずらっと並ぶ飲食店。こっちの駅の方が断然好き。
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1番ホームにあるこの店で食事を取りました。タイ語の看板しかありませんが、Google mapだと「9 PM Kway Chap Noodle」となっていました。
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メニューもタイ語のみですが、クウェイチャップのレギュラーとスペシャルの2種類のみなので問題なし。スペシャルを注文。
濃厚な醤油味のスープに、カリッと揚げた豚肉や豚のモツが入っていて、モツは臭みも無くしっかり下処理されているようです。 -
麺が独特で、平たい麺を筒状に丸めてあり、とても柔らかくちゅるりと飲み込めます。
間違いなくビールが進む料理なのですが、ビールは売っていません。ていうか駅周辺でアルコールが購入出来るところを発見できませんでした。タイ国鉄は禁酒ですからね。 -
無駄に広いクルンテープ・アピワット駅を端から端に歩き、ロングディスタンストレイン乗り場に向かいます。
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ビエンチャン行き133列車はゲートBからの発車。20分前にならないとホームに入れません。以前パダンブサール行きの国際列車に乗った時は入場に手間取り列車の写真を撮る時間がなかったので、今回は早めに列に並びました。
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無事に撮影完了。
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片側が通路で列車に平行に寝台があります。
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懐かしのB寝台です。すでにベットはメイキング済み。
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2等座席車。シートはリクライニングしますが寝台車の方が断然楽ですね。
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所々に
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日本語があり郷愁をそそります。
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トイレはこんな感じ。ギリギリセーフかな。
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洗面台もありました。
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コンセントが一人一個づつあって、これは助かりました。
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ちなみにマレーシアのパダンブサール行の国際列車の寝台は、中央が通路で両側が寝台でした。コンセントは全員分なく早い者勝ち。
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ドンムアン駅に停車。寝台車から見る夜のプラットホームは何故こんなに素敵なんだろう。
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ノーンカーイ駅に到着したらすぐに出国審査。特にアナウンスも有りませんが、みんな移動するので後をついて行けば問題ないかと。
出国審査後はまた同じ列車に乗り込むので、貴重品とパスポートだけ持ってけばいいです。
指紋と顔の照合だけのはずなんですがかなり時間がかかり、列車に置いてかれちゃうんじゃないかと心配になりました。ノーンカーイ駅 駅
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列車に戻りメコン川を渡ります。
タイ国旗が -
ラオス国旗に変わり、ラオスに入国です。
全然上手く撮れていないけど。 -
7月から運用を開始したカムサート駅に到着。
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ここで入国カードを記入。ボールペンなんて置いてないので、筆記具はお忘れなきよう。入国審査で20バーツ取られます。入国税?
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ビエンチャンではタイバーツも使えるとのことだった敢えて両替しませんでした。
市内まではバスが出ていて20000キープ。バーツ払いだと20バーツ。為替レートアプリだと20000キープ=31バーツぐらいだったので、バーツで払った方が断然お得です。 -
日本から譲渡されたバスのようです。荷物置き場は無いので、荷物の多い方はタクシー呼んだ方が無難かと。
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けっこう渋滞していて約30分で、
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Vientiane Bus Stationに到着。Google mapだとCBS(Central Bus Station)になっていました。
ビエンチャン タラートサオ バスターミナル バス系
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ラオスの配車アプリLocaの使い方がイマイチ分からず、徒歩で今宵の宿メコンリバーサイドホテルに到着。
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寝に帰るだけのホテルですが
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一応冷蔵庫はあります。
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昨夜は車中泊だったので、シャワーを浴びてさっぱりしたところで、ホテルの隣の食堂でカオピアックとビアラオを注文。塩味のダシが効いた澄んだスープで、さっぱりしていて旨いです。ウエイトレスは笑顔無しの塩対応。
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腹ごなしに辺りをぶらぶら。メコン川のほとりに寂れた遊園地がありました。メコン川に沈む夕日を見たかったのですが、どんより曇っていて無理そうです。乾季なのでメコン川も遠いし。
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ミニなのかビッグなのか、どっちなんだい?
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ビエンチャン ナイト マーケットに行ってみました。衣料品や雑貨中心のマーケットで、旅行者はあまり見かけませんでした。
ナイトマーケット (ビエンチャン) 市場
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昼間見たときは寂れた遊園地だと思ってましたが、ナイトマーケットに合わせて開園なんですね。
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ビエンチャン フード ナイト マーケットにも行ってみました。色んな飲食店の屋台が並んでいてこっちの方が楽しい。
さあ、今晩のビアラオのお供を探すぞ。 -
巨大なエリンギ?
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鶏の足の煮込み。
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虫の屋台。(わざとピンボケの写真をアップしてます)
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サイアウ?
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たこ焼き。
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毒々しいカラーの寿司。
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ホイクレーンも売っていましたが、さすがに内陸国のラオスの屋台で食べる度胸はありません。
ピンボケ写真の屋台でビアラオのつまみを購入しホテルに帰還しました。 -
朝の散歩中にラオスのサンドイッチ、カオチーを発見。
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ホテルに帰って食しました。同じフランスの植民地だったベトナムのサンドイッチ、バインミーと比べるとパンはぼそぼそだし、ソースが甘っ辛くて私の好みではないかな。
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ビエンチャンは初めてなので、さすがに観光に出かけねば。ネットで使い方を復習した配車アプリLocaで車を呼んで、タートルアンに行ってみました。
仏塔の中には入れないので、周りをぐるっと一周。30分もあれば十分かな。タート ルアン (ビエンチャン) 寺院・教会
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タートルアン南寺院にあった涅槃仏。造形が微妙で楽しい。
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Locaを使ってパトゥーサイ公園まで移動。運転手にブッダパークには行かないのか尋ねられましたが、歴史的な建造物でもないし行かなくてもいいかな。ブッダパークはそこそこ遠いので、行く人はおいしい客なんでしょうね。
パトゥーサイ 建造物
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ビエンチャンは高い建物もないので、パトゥーサイ屋上からの見晴らしはなかなかのものです。ここからなら夕日が眺められそうですが、本日もどんより曇っていて見えそうにありません。
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パトゥーサイから徒歩圏内だったので、Vientiane Bus Stationに明日のウドンターニー行きの国際バスのチケットを買いに行きました。
何と日本では数を減らしている「みどりの窓口」がビエンチャンにあるとは!
ネット情報だと前日買えた人もいれば、当日のみだったって人もいたのですが、私は明日来るように言われました。予約帳みたいなものを調べてくれて塩対応で「tomorrow」と言われたので、前日に買うのには何か条件があるのかもしれません。 -
ワット・シーサケット。
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数千体もの仏像が並ぶとの事でしたが、千体もないかな?数えた訳ではありませんが。保存容状態もあまり良くなかった。
以上でビエンチャン観光終了。 -
ホテル近くの食堂で、昼食にラープペット(アヒル肉のラープ)を注文。ここの店もウエイトレスは笑顔無しの塩対応。肉が硬くてぱさぱさで、今まで食べたラープペットの中で1番美味しくなかったかも。
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ルアンパバーンで行ったサウナがとてもよかったので、ビエンチャンでも行ってみました。ホテルの近くでしたが、細い路地の行き止まりにあり少しわかりにくい場所でした。受付で40000キープ支払うと、腰巻きとロッカーの鍵とお茶用のカップを渡されます。
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なかなかいい雰囲気のサウナでした。路地裏にあるので外の喧噪も聞こえず、ゆったりした時間が流れて行くよう。
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汗で流した水分は無料のハーブティーで補給します。体が内側から健康になっていく気がします。
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地元のおじさんがもっと熱くするようリクエストすると、薪を新たにくべていました。サウナ室には蒸気の噴き出しにレモングラス等薬草の入った網袋が設置されていて、薬草の香りが漂っています。
ラオスのサウナはレベル高いです。今回ビエンチャンで1番気に入った場所ですね。 -
昼行った塩対応の食堂のメニューに、アヒルのくちばしのフライがあったので、ラープペットはイマイチでしたが行ってみることに。残念ながら品切れで、代わりにフライドフロッグとフライドフィッシュのラープとビアラオを注文。
フライドフロッグは足の部分だけで食べやすく、淡泊な味でビアラオによく合います。 -
フライドフィッシュのラープは、柑橘類のしぼり汁がたっぷり掛かっていて私には酸っぱすぎました。ビアラオに合わない。
明日は午前中にタイのウドンターニーに出発の予定なので、早めにホテルに帰って就寝。
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旅行記グループ バンコク、ビエンチャン国際寝台列車の旅
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