2024/12/25 - 2024/12/31
280位(同エリア1332件中)
とのっちさん
結婚をして初めて長い休みをいただいたので、妻と採算度外視で北海道から列車で帰ってくる旅行を計画しました。交通費・宿代・食費が青天井ですが(泣)どうせ一生に一度しか経験できないでしょうからと、割り切りました。
上越妙高から使い始めた株主優待券。金沢からは妻と別行動となったので、鉄道要素を犠牲にする必要はありません。これまで乗り放題以外で特急に乗る機会がなかったので、採算度外視の片道乗車券で特急に乗って博多まで帰りましょう。乗り放題ではないので、元本回収に追われる必要はありません。のんびりとした行程でした。
せっかくの片道乗車券なので、特急券を買い足して前面展望と500系の指定席を乗り継いで九州に帰りました。
きっぷ:JR西日本株主優待券
旅程概要
12.25:西熊本~博多~福岡空港~新千歳空港~追分~札幌~東本願寺
12.26:すすきの~札幌~白老~函館
12.27:函館から新函館北斗~新青森~弘前~秋田~大曲
12.28:大曲~角館~神宮寺~酒田~新潟
12.29:新潟~上越妙高~新高岡~城端~金沢
12.30:金沢~敦賀~大阪~久宝寺~御幣島~千船~阪神梅田~大阪~和田山~姫路~岡山~松江
12.31:乃木~松江~新山口~博多~西熊本
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024.12.31 乃木~松江
散歩がてら一畑電車を眺め、乃木駅近くの踏切で381系「やくも12号」を見送った。電気釜スタイルを本線上で見かけたのはこれが最後となった。 -
2024.12.31 乃木
歩いてすぐの乃木駅にやってきた。乃木駅 駅
-
2024.12.31 乃木
鉄道にまったく詳しくないので、こんな有名なことすら知らなかった。 -
2024.12.31 乃木
キハ126形の鈍行が到着。デッキのないから急行形ではないと割り切れるし、2扉で幅広ボックスが並ぶ車内は、JRが得意とする地方都市間の長距離快速に最適な車両だ。そんな優秀な車両は山陰線高速化の際に「石見ライナー」用に買ってもらった新車である。買ってもらったからには県の希望どおり使わなければならないのだが、いわゆるコロナ禍でそれどころではなくなり、現在快速は設定されていない。 -
2024.12.31 乃木
鈍行の大部分は架線下DCだが、ごく一部は115系だ。 -
2024.12.31 乃木
乗り放題でないので、きっぷを買った。 -
2024.12.31 松江
松江に到着! -
2024.12.31 松江
ここからは再び株優の出番だ。 -
2024.12.31 松江
今日は3両編成。トイレがどうとか問題は解決しているので通常は2両編成である。ホームには列ができているが、指定をとっているので安心。 -
2024.12.31 松江
行くぜ、小ごぉ…いや、新山口。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
窓割が悪くて足がのばせないこの席はハズレ席である。鉄道に詳しい諸先輩方ならまず予約しないであろう。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
だがしかし、キハ187形は前面展望なので、むしろ1号車1番CD以外は座席ではない。高い高い指定席特急料金を払う価値がある。さっきの踏切を通過。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
進行方向右手には、しばらく宍道湖が広がる。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
出雲市までは運転台に2名いらっしゃった。鉄道好きではないので乗務員のやりくりなど全く知らないが、とにもかくにも前が見やすくなった。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
出雲市出発進行!こんな立派な高架の2面4線なのに階段やエスカが絶望的に狭い。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
神戸(かんど)川を渡る。斐伊川は宍道湖に注ぐのに対し、神戸川は日本海に注ぐのだが、同じ水系らしい。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
一時期“米イモ”といった酔っぱらってしまいそうな表記だった後藤総合車両所出雲支所を眺める。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
平野部が尽きたところで、日本海に沿って走るようになる。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
夏はこれでもか!というくらいの青だが、冬の日本海は鉛色である。 -
2018.09.02 小田~田儀
山陰の夏の海には赤い車両が映える。こんな感じで海沿いをしばらく走る眺めの良い区間である。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
羽根で「スーパーおき2号」と行きかう。波根駅 駅
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2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
この後、大田市到着前に流れたおなじみの気動車チャイムをお楽しみいただきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=6usuFQb_Tz8 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
江の川を渡ると… -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
鉄橋の先が江津だ。江津駅 駅
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2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
肝心なところが切れてしまっているが、山陰本線にも100キロで進入できるYがある。都野津駅 駅
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2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
近くに水族館があるからか、日中のみ数本の特急が停車する波子。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
松江は雨がぱらついていたが、すっかり晴れた。波子駅 駅
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2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
余裕のある有効長は本線らしいが、実態は片側通行のYが続く山陰本線。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
山陰随一の港町、浜田に到着。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
これが山陰の冬晴れ! -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
刻々と変化する海の色は山陰本線西側の魅力であり、見てて飽きない。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
前面と車窓いっぱいに海が広がる1号車1番D席。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
岡見の火力発電所を望み… -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
特に岡見から石見津田にかけて、急峻な地形をゆく。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
石見津田を通過。石見津田駅 駅
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2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
この先で日本海と別れ、しばらく益田の町を進む。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
色とりどりの気動車が集まる要衝の益田。当駅から山口線に入る。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
高津川の支流の匹見川を渡ると… -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
石見横田を通過。どっちも入れるのか… -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
駅舎の瓦がべんがら色。石州瓦は山陰西側に多く見られる。石見横田駅 駅
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2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
高津川に沿ってサミットの船平山を目指す。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
茶畑に囲まれた青野山。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
津和野で僚友「スーパーおき4号」と行きかう。走行時間が5時間を超える3県またぎロングラン特急の一瞬の離合。津和野駅 駅
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2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
津和野を出ると船平山に向かって一目散に上る。有名撮影地は次の踏切なのだが特に鉄道マニアというわけでもないので、ここの踏切しか行ったことがない。 -
2024.07.20 津和野~船平山
青春18きっぷがまだ1日ずつ使えた頃、ここの踏切から蒸気機関車を眺めた。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
わずか5か月前だがずいぶん昔に感じる(笑)。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
船平山トンネルを抜けると山口県に入る。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
乃木駅近くのファミマでトイレを借りがてら、抹茶あんぱんを買っておいた。さすがにコーヒーまでコンビニで買うような生活のゆとりはないため、コーヒーは松江駅の中の薬局である。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
篠目で普通列車と行きかう。篠目駅 駅
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2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
県庁所在地の山口駅。山口駅 駅
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2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
ターンテーブルのまわりに気動車が並ぶ姿が見えると終点は近い。 -
2024.12.31 新山口ゆき特急スーパーおき3号車内
乗った車両はトップナンバー。 -
2024.12.31 新山口
松江から3時間以上ゆられたが、全然飽きなかった。新山口駅 駅
-
2024.12.31 新山口
さて、きっぷの都合で次は新幹線である。 -
2024.12.31 新山口
指定席特急料金を払って新山口で1時間近く乗り継ぎの時間があるとは愚の骨頂であるが、時刻表が読めないわけでなくせっかくだから乗りたい車両がある。ということで、普段は入れない新幹線ホームで新幹線を眺めよう。「のぞみ137号」が通過する。その前の「さくら557号」は動画しか間に合わなかった。
https://www.youtube.com/watch?v=ljDwIkT9NT8
https://www.youtube.com/watch?v=kqD7pqQxzWo -
2024.12.31 新山口
超絶逆光だが、これはこれでかっこいいN700S。JRとしてはN700S系?700系NSタイプ?
私もみなさまと同じように、新幹線といえばロ=1、ハ=2、シ=3と叩き込まれている。グランは0でなく1だから、昨今ではグラン=特ロ、グリーン=並ロとすべきだろうか。東日本はEをつけて形式のダブりを回避する作戦に出たが、東海道新幹線は法則性を変える作戦に出た。もう食堂車やダブルデッカーを作らないという確固たる意志のもと、ロ=3、ハ=4としたようである。だったらSとかNとかつけるのではなく近鉄電車みたいに720系でいいではないか。
https://www.youtube.com/watch?v=xAE-72pI78A -
2024.12.31 新山口
720系…いや、Sの「のぞみ27号」がやってきた。いくら半額とはいえ、全指定ののぞみ割増に繁忙期割増まで取られるのはさすがに素人でも抵抗がある。 -
2024.12.31 新山口
760系…いや、N700系の「のぞみ102号」が通過。やはり超絶逆光だが、新幹線はかっこいい。 -
2024.12.31 新山口
700系…いや…いやじゃない、レールスターだから700でいいのか。「こだま858号」がやってきた。 -
2024.12.31 新山口
超絶逆光いいね~ -
2024.12.31 新山口
きょうびコメットなんて見かけないし、ホームで新婚旅行の万歳三唱とかしている姿も見かけない。竿みたいなもので録音されている諸先輩方もいらっしゃるが、固くおことわりされないのであろう。 -
2024.12.31 新山口
「のぞみ42号」がぶち抜いていく一瞬の隙を何とかとらえた。 -
2024.12.31 新山口
against the sun! -
2024.12.31 新山口
さて、私が乗る新幹線がやってきた。 -
2024.12.31 新山口
当駅で「のぞみ29号」を待避するため反対のホームから眺め… -
2024.12.31 新山口
改めて下りホームへ。 -
2024.12.31 新山口
切符の都合で鈍行だと下関までしか行けないから、贅沢にも新幹線に乗るのである。 -
2024.12.31 新山口
最終ランナーは「こだま851号」だ。 -
2024.12.31 新山口
このRのかかった断面が500系らしくていいね~ -
2024.12.31 新山口
下から見上げると…高速鉄道はこうでないと! -
2024.12.31 博多ゆき特急こだま851号車内
指定された席は6号車だった。 -
2024.12.31 博多ゆき特急こだま851号車内
新関門トンネルをくぐり、1週間ぶりに九州に戻ってきた。 -
2024.12.31 博多ゆき特急こだま851号車内
博多到着直前、「ソニック38号」と並走する。両者とも九州に革命をもたらしたエポックメイキング的な車両だ。最近では特急を「金のかかる快速」に仕立て上げ別な意味で革命をもたらしている。 -
2024.12.31 博多ゆき特急こだま851号車内
特急形を乗り継ぐ贅沢な旅が終わろうとしている。この椅子に1時間座るだけで360円も追加させられた。 -
2024.12.31 博多
博多に到着! -
2024.12.31 博多
今回、久しぶりにこんな長距離のまともな片道乗車券を使った。きっぷの物理的な長さの都合で途中下車印が押しまくられたが、これは仕方のないことである。 -
2024.12.31 荒木ゆき快速列車車内
株優の魔法は博多で切れるので、ここからはいつもの鈍行だ。18きっぷ1回分とそんなに変わらない普通乗車券を買う。1回分とかそういう便利な概念はもうなくなってしまい、四の五の言わず普通乗車券なのだ。しかも買い方がへたくそで2枚に分かれてしまった。諸先輩方は分割プログラムを華麗に使いこなせるのだろうが、不慣れな私は打ち込むのに時間がかかるので、運賃表見ながらあたりをつけて、キロ程照らし合わせる方が確実に早い。 -
2024.12.31 荒木
年末特別大サービスか何か知らないが、特急料金が不要なのに通過駅があって前向きの座席で車掌さんまで乗っていた。ここからうちまで2時間足らずだ。1週間にも及ぶ予算10万の超絶イヤミお大尽グルメツアーが終わった。荒木駅 駅
-
2025.03.23 自宅
最後までご覧いただきましてありがとうございました。今回乗った列車たちを抜粋してみました。北海道から金沢までは妻と一緒だったので鉄道要素一切なしグルメ中心の旅でしたが、金沢からは単独行程になったので少しだけ鉄道要素を取り入れてみました。残念ながら、年明け以降見られなくなってしまった列車や運用もありますが、新しい年も私なりに楽しみたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Tagucyanさん 2025/05/02 20:07:36
- 垂涎の乗り継ぎ
- とのっちさま
こんばんは
きっぷの関係で、とのっちさんの旅行記ではあまり見慣れない(←大変失礼)列車の乗り継ぎが多数出てきたように思います。
スーパーおきの前展望。あの席、普通の人ならハズレなんですかね。ワタシ的には大当たりなんですが(笑) 以前、鳥取からおご・・・じゃなくて新山口まで通しで乗ろうとして10時打ちまでして確保したのに、途中区間で地滑りという思いもしない事態でボツになったという苦い経験があり、以来何とか機会を伺っているところです。前面ガラスが汚れていたら・・・とか心配していましたが、何とかなりそうですね。あとは、機会が訪れるのを待つのみ、いや、こちらから作るか。
500系新幹線も、そろそろ置き換えなんて噂が出てきてしまうとその瞬間からもうダメになってしまうので、その前に何とかしたいと考えているところです。乗車券の都合で、博多まで新幹線というのはとのっちさん的には不本意だったかもしれませんね^^
金沢を境にちょっと毛色が違ってきたのを含め、楽しませていただきました。
---
Tagucyan
- とのっちさん からの返信 2025/05/03 12:45:21
- RE: 垂涎の乗り継ぎ
- Tagucyanさま
こんにちは。書き込みありがとうございます。田舎暮らしだと鈍行移動でも莫大なお金がかかるので特急なんて畏れ多くて乗れないのですが、今回は新婚旅行名義なので割り切って見慣れない列車を乗り継ぎました。
地すべりは痛み入ります(泣)鳥取から小ご…いや、新山口まで!目まぐるしく変わる線形に飽きない5時間でしょう。もうすぐのっぴきならない用事が中国地方に発生しますが、すでに超絶変態プランがあるでしょう。
あの席は私も採算度外視で買いなおしたのですが、足がのばせないハズレ席です(笑)。しかし足をのばしたいならロングシートの鈍行に乗ればいいのであって、特急料金を払って贅沢はいってられません。松江から乗っても電化非電化海沿い山越えと楽しめました。いよいよ760系いやN700系の8両編成改造が始まったようで、500系もぼちぼち先が見えてきました。もともとそんな複雑な経路でなかったのにマルスで弾かれ1行程ショートカットせざるをえず大変不本意な行程でしたので(笑)、まだまだ株主優待を使いこなせてないなと深く反省し2月に再履修します。
北海道から九州までグダグダと移動するだけの旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
とのっち
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