2025/03/15 - 2025/03/15
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far_longさん
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今までにも何度も訪れている北海道ですが、未訪の都市や名所もいよいよ数少なくなってきました。
ということで今回は初小樽。
札幌を拠点にすることが多く、いつでも行けると思っているとなかなか足を向けないもので、今回出張の延泊で土曜日にぶらりと一日散策してみました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
札幌のホテルをチェックアウトして少し早めのランチを小樽で食べられるかと札幌駅のホームに上がるとなんと溢れんばかりの観光客。
一番後ろの車両で何とか座れて一路、小樽に。
趣のある駅舎で雪がちらついていました。 -
ほとんどノープランだったもので駅から吐き出された観光客の流れに乗って駅前の三角市場にやってきましたが、中は満員電車並の混雑でほんの100メートルほどを通り抜けるのに10分ほど。
途中カニをパシャリ。 -
小樽は観光客の波に乗っていくとろくなことが無さそうなので逆張りで南小樽方面に歩いて目についた寿司屋でちょっと早めのランチを済ませました。
意外に上品な握り。
他にお客はひと組だけでしたがこれで十分満足です。幸寿司 グルメ・レストラン
-
雪がちらつく中、小樽の街中を逍遥。
かつての栄華の名残の重厚な建屋が目につきます。これも確か昔の銀行でしたかね。 -
小樽運河の四つ角にも趣のある建屋が。
運河横の土産物売り場で少し休憩してもう少し歩いてみようと西の方に向かいます。 -
だんだん寂しくなってきたかな…駅に戻ろうかなと考えた刹那、気になる表示が目に留まります。
ん?国鉄手宮線跡とのこと。
へー、廃線巡りが結構好きなので雪が積もったままのこの廃線脇を歩いていくことに。その先にはどうやら博物館があるようです。 -
ということで30分近くかけて小樽博物館に到着。
小樽市総合博物館 美術館・博物館
-
どうやら小樽は北海道の鉄道発祥の地らしく展示が充実。
こちらは創成期の蒸気機関車ですね。
弁慶号だったかな?
ちなみに手前でピンボケしているのは入場券代わりの硬券です。 -
当時の客車も展示されています。
アメリカから輸入されたものらしくマッチ箱のような車内。 -
連結部の欄間には北海道の象徴でもある☆のマークがしるされていました。
-
当時の駅員の制服など。
当時の難工事の展示などもありましたが想像を絶する苦労があったのだろうと先人の偉業が偲ばれます。 -
そして雪の外の展示に。
そこには電気機関車のED76の実車が展示。
鉄分多めでも車両はあまり詳しくないのですが、このタイプの機関車はすでに廃止されているのでしょうか。
そういえば子供のころ、この機関車に曳かれた貨物列車をよく見かけたっけ。 -
運転台もパチリ。
しかしこの博物館、休日だというのにほとんど人がいないのでこうした展示もほぼ貸し切りです。 -
さらにマニアックな展示。
さすがにこのレベルになると興味関心は…無いかなぁ。 -
外には当時の転車台の跡が。
へー。 -
そしてラッセル車。
これでどの程度の雪かきができたのでしょうか。 -
博物館を1時間ほど見学して改めて運河方面を散策。
この趣で雪景色、ほとんど人がおらずこの景色も独り占めです。 -
運河を望む。
時折観光用のボートが運航していました。 -
少し日が差してきた小樽運河。
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駅まで戻ってきて時間は14時ころ。
さびれた街中の市場なども見学して坂の街の駅上に登ってパチリ。
この線形などもかつての栄華を偲ばせますね。 -
そしてこの坂こそがインバウンド観光客の映えスポットとして知られる「船見坂」だったそうです。
船見坂 名所・史跡
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ということで駅に戻るとちょうど札幌行きの電車が出発するところだったので乗車、札幌でキャリーケースをピックアップがてらそばを頂いて小樽観光を締めくくりました。
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