2025/03/05 - 2025/03/09
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耳順PLUSさん
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還暦も過ぎたので健康なうちに世界をまわろう(ちょっと長い) 第3弾 タイ・バンコク編 二日目。
まんま観光案内にある有名スポットをまわります。
3大寺院、チャップラヤ川クルーズ船、ニューハーフショー。
バンコク観光の見本のような一日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝ホテルを出てBTS高架鉄道をアソークで下車、つながっているMRT地下鉄のスクンビット駅からルンピニ駅まで
スクンビット駅 駅
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BTSは一日券を購入しましたが、MRTはクレジットカードのタッチ決済で改札が通れます。最近導入が始まったようで、絶賛キャンペーン中。
余談ですが、バンコクのセブンイレブンで飲み物を買った際、クレジットカードで払おうとすると、200B以上でないとダメと。地下鉄のように初乗り17Bのような少額をどうやって決済するのかと思っていましたが、帰国しカード明細を確認すると一日ずつまとめて決済されていました。 -
バンコク市内での交通機関やショッピングセンターにはもれなく、金属探知機があり、鳴ると警備員に止められます。かばんを検められている人をたまに見かけました。
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ルンピニ駅を出たところ。ベルギー橋。ODAなどでベルギーの援助でできたものらしい。すぐ近くには日本のもあるらしい。
ルンピニ駅 駅
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ルンピニ公園、バンコク市内にある巨大な公園。東京でいう日比谷公園とか、名古屋の鶴舞公園のようなものか。
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早朝から太極拳の中華系の方たち。
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ミズオオトカゲが生息しているようで、1mくらいあるワニかとおもうようなトカゲ、カメラを向けたら逃げられましたが、しっかり目撃できました。
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こちらは欧米系の皆さんが多い印象、屋外ジム。この時点で30度近くあったはずです。ちゃんと痩せられるけど、熱中症対策は?
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ルンピニ公園名物のクロワッサン。Youtubeなどですごいおいしいと。普通においしかったですが、騒ぐほどのことでも。
ルンピニ公園 屋台村 露店・屋台
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公園内にはフードコードがあって早朝から楽しめるはずでしたが、このように兵どもが夢の跡、残念。コロナの影響か。
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再度MRTに乗ります。落書きのようにみせたアートです。天井までぎっしり。
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MRTイサラパープItsaraphap駅で下車、徒歩でバンコク3大寺院の一つ、ワット・アルンに向かいます。2番出口でどうぞとわかりやすい。
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向かう途中の露店、バナナの皮にそのまま値段をサインペンで。バナナの皮はむくものだし合理的。25~30B、この量で100円ちょっと。
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ワット・アルンに近づくにつれこのような民族衣装のレンタルショップが何軒も。京都にも着物の観光客(日本人含め)たくさんいらっしゃるし、韓国ソウルの王宮・景福宮(キョンボックン)はコスプレの方は入場無料とかですごい盛り上がりでした。これもSNS映えを意識してか。
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チケット売り場案内。インドネシア語、不明?、中国語、韓国語、英語。日本の地位が低下しているようで。
ワットアルン 寺院・教会
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身長120cm以下は無料です。実にわかりやすい。小学生とか言っても国によって学制は違うので。
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入場料200B、900円。水もくれます、オリジナルデザイン。
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ドレスコード。肩出したり、へそ出したりはお断り。
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あれ、民族衣装は、肩出ててもOKなのか。
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男子もコスプレです。
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同じ仏教といっても国によってキャラクターが違うのが興味深い。
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このかわいいのがこの後たくさんでてきます。もう少し勉強してくればよかった。
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基本、でかいパゴダが一棟とその周りに小ぶりなのが4棟と平屋のお寺でしたね。
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たくさんの仏像が。日本だと木造にせよ、奈良の大仏のように元々金メッキだったものが時代によってはがれたのも修復せず枯れた風合いをそのままにしておくことが多いがこちらは、あくまでも金ぴかです。
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なぜか宝くじ売り場が。この後あらゆる観光地で見かけます。
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ワット・アルンからワット・ポーまではチャプラヤ川を渡し舟で渡ります。ワット・アルン側は寺院の敷地内に船着き場があります。
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この舟に乗り込みます。
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運賃は船内で、5Bだったかと。ものの数分で到着。
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着いた対岸から見たワット・アルン。ここからが一番きれい。この風景を売りにしているカフェがありました。
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ワット・ポー側の船着き場からは案内はしっかり出ているし、観光客の流れがあるので迷うことはないでしょう。
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すぐワット・ポーが見えてきます。周りには客引きのトゥクトゥクがたくさん
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こちらが入り口
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敷地内はこんなの、こちらも広い
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地元の方が熱心にお祈り。この仏像は、苦行中の仏陀でしょうか、ガリガリに痩せてあばら骨が浮いていますが金ぴかだと悲壮感が薄いですね。
この苦行中の痩せた仏陀の像は日本にもたくさんありますが、そもそも断食などの苦行でも悟りを得られなかったと、苦行を否定したのではなかったか。 -
はい、バンコク観光といえばこちら。巨大涅槃像、全長46m、高さ15m
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足裏は螺鈿細工がきれい
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涅槃像が納められた建物の周りには、108個の鉢が。これにコインをもれなくいれると煩悩がきえると。
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コインは20B
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私もやります。が、煩悩は消えない。
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敷地内はたくさんの仏像がありますが、
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シルクハットをかぶったあなたは何者?
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こんなのや
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こんなのや
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こんなのも
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生ジュース、種が浮いているのも生の証し。
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猫ちゃん、ひょっとしてシャムネコですか。タイの旧国名はシャム。英語表記だとSIAM(読みはサイアム)。前日のショッピングセンター・サイアムパラゴンや地下鉄の駅名にありますが、昔の日本ではシャムと発音。
本場のシャムネコにあえるとは、なんかうれしい。 -
ワット・ポーは王様によって古典的な医学校がおかれ、タイマッサージの総本山とされていて、敷地内でマッサージの施術をうけることもできます。
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お次は3大寺院の最後、ワット・プラケオ通称エメラルド寺院。ワット・ポーと隣接して王宮があり、その敷地内にあるので徒歩で移動できます。が、日本で皇居がジョギングコースになるかのごとく広い。15分くらい歩きます。そろそろ疲れたなという頃合いでトゥクトゥクが声をかけてくる。
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王宮のお向かいには、国防省。王様の肖像画。庭には昔の大砲などが展示。
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入り口が見えてきたころに遠回りを強いられて
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エスカレータで降りた先には巨大地下空間。冷房トイレ完備。どうやかエメラルド寺院を訪れる人の休憩所や集合場所にと使うらしい。王室の威光を見せつけられる感じ。
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やっとたどり着きました。
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入場料は500B。
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この可愛いやつ。ワット・アルンでは漆喰のレリーフだったけど、こちらは立体像。たくさんいます。
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後ろからはこんな感じ、しっぽ生えています。
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一つ一つの細工が細かい。
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本堂。エメラルドの仏像があるらしい、撮影禁止だしよく見えないし。
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さて次に向かいましょう。道端でバイク警官が整列。
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王宮の西に流れているチャオプラヤ川のボートで次(中華街)に向かいます。ボートはgoogle mapの経路検索にも出てきて、市民、観光客の足として使われています。
船着き場Tha ChangからRatchawongまで40B。 -
けっこう立派な船です。
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船内の様子。ちなみにチャオプラヤ川ですが、メナム川と小学校の社会科で習った世代です。一般名詞のタイ語の川の意味のメナムを固有名詞と間違えて世界中に広まったらしい。川川。
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到着。船着き場には、日本の地下鉄と同じように番号がふられていて、こちらの桟橋はN5番。タイ語の案内でどこでおりてわからない場合も、桟橋に番号の旗がたっているので乗り過ごすことは防げます。
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中華街・ヤワラー通り。漢字・タイ語まじり
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一本路地に入ると混沌が、中国産と思しき雑貨のたぐいがたくさん。けっしてお土産とかではなく、プラ容器とか生活雑貨の卸売りのような店が多いイメージ。
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大通り沿いも中華系雑貨
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用途不明
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「金」の店が多い。
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こちらは香辛料
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おなかがすいてきたので観光客がそこそこ入っている店に。冷房無し。
大通りにはエアコンのきいたミシュラン星付きの名店もあるようです。 -
豚肉かりかり炒め甘いたれ添え(と命名)。卵焼きだと思ってメニューを指さしたら、ライスはいるかとの問い。いらないと答えると天津飯の上だけがやってきました。天津飯は日本にしか無いらしいが、同じようなものはあるのね。ビール小瓶でしめて200B
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ワット・トライミット (黄金仏寺院) 中華街を抜けたところ。
ワット トライミット 寺院・教会
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入場料は100B
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全重量5.5トンの金で鋳造、メッキではなく、全部金ということ。
ワット トライミット 黄金仏 モニュメント・記念碑
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街角でみかけた自動車。マフラーが無い、ということは電気自動車。
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ORA社のCATというモデル、中国製。がんばれニッポン。
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夕方のからのイベントに備え、アジアティーク・ザ・リバー・フロントに向かいます。google mapで検索すると1番の路線バスでアジアティーク前までいけると。
栄えある1番をもらうバス路線はチャオプラヤ川の東側を南北に貫く基幹路線らしいが、来たバスはエアコンもなく、走り出してもドアが閉まらない、えっ。10B、エアコン有りは高いらしいが乗る機会ありませんでした。 -
アジアティーク・ザ・リバー・フロントはチャオプラヤー川沿いの再開発で生まれた巨大レジャー施設。東京ドーム約2.5個分の広さで1500の店舗と40のレストランとのこと。東京のお台場みたいなものか。
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細かく区切られたお店が。歩くだけでも疲れます。
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一番斬新だとおもったのは、こちら。足首から下のマネキン(て呼んでいい?)がサンダルを履いている。
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時間つぶしのためにマッサージの施術を受けました。
ドクターフィッシュ=水槽の中に足をつけると魚が角質を食べてくれるなど、ヘルスケア系のお店が並んでいたので特に確かめもせず入店。うつ伏せになっていると激痛が。左手に持った木の棒を右手のハンマーでたたいてツボを刺激するものでした。痛いと気持ちい良いが交互に訪れましたが痛いが勝る。(写真は店員同士で練習) -
さておまたせ、今夜のイベントその1、チャオプラヤ川クルーズ。
日本で予約しておいたのは、ホワイトオーキッド サンセットディナークルーズ
17:00出航18:45帰着、食べ放題ビール飲み放題で、3000円。船が着岸するとデッキにスタッフが整列、合掌してサワディカーと盛り上げてくれます。 -
室内、全席指定で私はこちら。
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デッキ席。予約の際に選択肢がなかったで選べたかどうか不明。
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食事はブッフェスタイルでフルーツ、デザート、スイーツまで30種類以上はあったか、ビールは飲み放題。
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室内と
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デッキともに歌手が盛り上げてくれます。最初はスタンダードナンバーでしたが、
お客さんのリクエストで室内では、韓国歌謡が、 -
デッキでは、お客さんがステージあがり、ダンス大会に。江南(カンナム)スタイルと掛け声をかけながらのダンスだったので、屋内、デッキとも韓国勢に制覇されていました。
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本当はワット・アルンのライトアップを見たかったが、時間帯が早かったようで。(事前に日没時間など確認して、あきらめてはいたが)
我々を降ろしたあと、もう一便でるようです。本当の夜景やライトアップがお目当てならその便をおススメします。もっともあの後のカルプソともアジアティークで完結するのが便利。遅い便とカリプソの両方を楽しむ場合、2日アジアティークに来ないといけない。 -
終わり間際にこれくらい。
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今夜のイベントその2 カリプソキャバレー ニューハーフショー。ニューハーフは日本語、タイではladyboy。客層は欧米系が大半。
カリプソ キャバレー 劇場・ホール・ショー
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普段ライブとかエンターテイメントにいかないもので。ダンス、照明、音響含め圧倒されました。十分楽しめました。
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余談ですが、司会のおねえさん(元おにいさん)がLadies and Gentlemenとの第一声、元男性の野太い声を聴いた瞬間、カルーセル麻紀さんを思ってしまいました。
はるな愛さんよりはるか昔に活躍されていたその世界の第一人者です。
詳しくは、wikipedia、さらに知りたい方は直木賞作家、桜木紫乃さんの「緋の河」をご一読あれ。 -
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はい、バンコク2日目を終了。濃い一日でした。
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