2025/03/05 - 2025/03/09
1113位(同エリア1793件中)
耳順PLUSさん
- 耳順PLUSさんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ23件
- Q&A回答1件
- 15,067アクセス
- フォロワー4人
36年ぶりのタイ旅行、3日目。本日はアユタヤまで足を延ばします。
1350年から建都、1767年ビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市。
遺跡群が世界遺産に。タイ観光では外せない人気スポット。
ということで、ならば行きましょうと。
バンコクからはたくさんのツアーがでていまして、往復送迎7,000から12,000円ほど。アユタヤ+水上マーケットとか+ピンクのガネーシャとか。
ベトナムでチャンアン観光をローカル列車+バイクレンタルで行った成功体験があり、今回もこの方式で自力で。
さあ、どうなることやら
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早起きしてBRT高架鉄道へ、相変わらずフルラッピング。周りはまだ薄暗い。
-
BRTをアソーク駅下車、MRT地下鉄スクンビット駅(BL22)乗り換え、バンスー駅(BL11)まで。バンスー駅で、国鉄クルンテープ・アピワット中央駅Krung Thep Aphiwat Central Terminalに。最近バンスー中央駅から改名したらしく、ガイドブックや案内は旧名のところもあり、ちょっと混乱。
地下鉄と国鉄、両方バンスーのほうがわかりやすいだろ。 -
クルンテープ・アピワット中央駅到着、空港かと思うほど巨大な駅。
-
とりあえず、案内にしたがって上にあがって振り向くと有人窓口が。「アユターヤ」と叫ぶと「パスポートを出せ、twenty baht」の声が。えっ、20バーツのはずがなかろうと改めて聞いてもtwentyと。本当に20バーツ≒90円でした。
80キロ先にいくのに地下鉄の初乗り17Bとかわらないなんて。ご丁寧にパスポートを読み取ってチケットには名前まで印字されています。情報システム投資しすぎ。
発券時間が7:15出発は7:30、あと15分で出発。
係員がいわく、すぐ後ろの自動改札ではなく、横の通路をまっすぐいった12番線だと。12と書いてくれました、やさしい。
とにかく走ります、広いきつい。 -
とにかく走って急いで駅弁買って、12番線にいくと、係員がエレベータのドアをあけてまっていてくれました。
ホーム階にあがり、すでに入線済みの車両にのりこむとこんなの。エアコンなし、窓は全開。朝の時間帯は概ね30分おきぐらいに、快速や特急があって、エアコン付き特急は200バーツとかするらしい。 -
駅弁。ケッチャップご飯。レーズンとソーセージがおいしかった。
-
車窓からドンムアン空港が見えます、昔の空港。スワンナプーム空港ができてからはLCC専用のよう。
-
検札の車掌さん。制服が軍服っぽいのちょとびくつく。後ろ姿は物売りのおねえさん。とにかく物売りが多い、飲み物、お惣菜、宝くじ。
-
線路沿いは絶賛工事中。高速鉄道ができるらしい。日本の新幹線方式? 完成まで生きている自信はない。
-
8:37定刻どおりアユタヤ到着、雨。ここから予定が大きく狂います。バイク無理そう。
-
駅構内でしばらく思案。天気予報みたり、じたばた。
-
お坊さんが若者にスマホ渡して撮ってくれと。それをよこからパチリ。
-
駅のトイレ。有料3B、右の機械に1バーツ硬貨3枚入れるとドアのロックが解除される方式。1バーツ硬貨の持ち合わせがなかったので5バーツ硬貨を中にいる兄ちゃんに渡すと両替してくれたけど、有人なら機械いらなくないかい。
このあとアユタヤの観光地はトイレはすべて有人有料、5Bか10Bでした。 -
30分以上駅でうろうろじたばたしていましたが、埒が明かないあかないので、駅前の客引きに引かれることにしました。観光案内や列車の時刻表を持ち何か国語かできる、おねえさんと交渉。トゥクトゥク貸し切り2時間600B、4時間1200。ディスカウントしないと強気。2時間を選択。
ドライバーのおやじに引き渡し、観光案内の写真をみせられどこへ行くかと。
ワットプラマハタートだけはいきたかったので指さしてここと。 -
一か所目
-
-
-
じきに雨があがりました。もう30分ほど駅でまっていれば、元々計画のバイク旅ができたか。ま、トゥクトゥクも経験できたし。
-
-
-
-
-
駐車場には、バンコクからのツアーバスがたくさん。前日もあまり日本人には逢いませんでしたが、ここではそれなりに。
-
ワットプラマハタート
-
のどかでのんびりできました。南国独特の鳥の鳴き声に癒される。
-
-
一番有名な、木に絡み取られた仏頭。ラオス軍の侵攻で切りおとされた頭が、長い年月の間に樹木の根に絡まれてこの形に。
-
広い敷地内にはほとんどいないが、ここだけガードマンがいます。立ったまま仏頭との記念撮影をすると、不敬だということで、それを注意するためにいます。
写真の下部の台にこちらを向いて座って写真をとるのはOK。 -
-
うるさくするなの注意書き。タイ語、英語、日本語、中国語の順。
昨今の情勢を鑑みるに、中国語、韓国語、日本語の順番では? -
トゥクトゥク内部、BMW。中古パーツをどこから持ってきてるにしても、エアバッグ無しのステアリングホイールは30年以上前のものか。
ドライバーのじいさんに、この写真を撮らせて、ドアの内張りを指さしてVOLVOと。しっかりエンブレムありました。 -
-
頭の無い仏像がるのはラオス軍が侵攻した際に、仏頭には金メッキがしてあって、それがめあてだったとの説。こちらは無事残った頭。
ラオスも仏教国なので、頭を切り取った兵士はばちがあたるんじゃなかろうかと、怖かったんじゃないかな。どうせ金は軍の上層部が独り占めするだろうし。 -
-
右に傾いています。写真がへたなわけではなく、建物全体がゆがんでいます。
街そのものが四方をチャオプラヤ川などにはさまれた地下水の多い場所で地盤がゆるいそうで。300年たってこの状態なので当面大丈夫でしょうが、なんらかの手当をしないと。 -
アユタヤ名物エレファントキャンプ。公道を歩いていました。
そろそろ2時間、駅まで戻ります。 -
さて駅にもどりましたがこのような風景、レンタルバイク屋さんが何軒か、晴れていれば。
-
アユタヤ遺跡地区は四方を川に囲まれていて、国鉄駅から街に入るにはぐるっと回るか、渡し舟(人と自転車)、5B。
-
渡った先を北上、チャオプロム市場へ。観光地ではなく、地元の人の台所とをいった様子。
チャオプロム市場 市場
-
-
市場の北側の通りは大きく、銀行やファーストフードも、ケンタッキーがありました。
-
-
-
-
電気屋さん。
-
お昼前だったので腹ごしらえを。入り口でいい匂いがするのでのぞくと奥にテーブル席が。
-
-
一番上のセットメニューから rice + moo chinese soup 60B メインは Boiled mix fish 50B とmeatballs 一本10Bを2本、しめて130B。
-
boiled mix fish は魚のつみれ、たれは青トウガラシ、辛い。が、つけないと魚のつみれは、ほぼ味がしない。心の底から醤油が欲しいと思った瞬間。
ミートボールも薄味だが、たれが甘辛でおいしい。 -
moo chinese soup 。mooって何? 味はタイ名物トムヤンクンに同じ、カラすっぱい。具は魚のつみれ。
-
チャオプロム市場で食事をとったあと、さらに西に歩くと、ロットー乗り場。ロットーは乗り合いバス。往復とも列車もなんなので、復路はバスにしようと。
窓口で100B払うと急げ急げの身振り手振り、停車中のバスの乗り込むとすぐ出発。時刻表はなく、満席になると出発するようで、私でちょうど満席だったよう。
1.5時間でバンコク北部MRTチャットチャック駅付近が終点。チャトゥチャック公園駅 駅
-
バンコク市内に戻ってショッピングセンターをうろうろ。まずはマーブンクロンセンター (MBKセンター)、BTSナショナルスタジアム駅すぐ。みなさんおなじみドンキホーテも。
マーブンクローン センター (MBK) ショッピングセンター
-
モールの中は、飲食店だけでこれだけあります。
-
こちらのモールはニセモノで有名。Tシャツ、スニーカー、時計。
-
店員も「スーパーコピー」と客引き
-
あらあら通路で試着。このビルには本物はあるのか
-
アルマーニ、カルバンクライン なんでもあり。
-
これを展示している時点で本物はないといっているようなもの。
-
こちらは翌日までに誂えますというオーダーメイドのスーツ店。007俳優のダニエル・クレイブに日本語のセリフって。
-
さて、もう一軒ショッピングセンターをのぞいてお茶でもしましょうよということで、やってきたのはBTS Asokアソーク駅直結のTerminal21ターミナル21。
ずっと上までエスカレータが吹き抜けになっていてちょっと怖い。ターミナル21 (アソーク) ショッピングセンター
-
このビルは、空港がコンセプトで各階が世界の都市になっています。
-
6階はハリウッドで
-
映画撮影の像があったり、
-
5階、サンフランシスコは、
-
フロアにゴールデンゲートブリッジが。
-
1階は日本がコンセプト、招き猫に、
-
大相撲、
-
鳥居、
-
天井には提灯まで、ただし、店舗の商品は関係がないようで、和テーストの内装で、スポーツウェアが販売されていました。
-
圧巻はトイレ。内装は各階のコンセプトに合わせているので、1階は、石積み、竹塀、松の木まで。ご丁寧に。
-
さて、こちらのフードコートで食したのは、
-
こちらカオニャオ・マムアン。英語だとmango sticky rice。もち米に甘いココナツミルクをかけたものに、マンゴを添えたもの。Youtubeで気になっていて。コメが甘いのはという方もありそうですが、日本には、おはぎ、ぼたもち文化があるし。
いやー、おいしかった。 -
本日の夕食は、JODD FAIRS Ratchada (ジョッドフェアーズ ラチャダー)。MRT タイ文化センター駅に2024年11月にできたばかりの屋台村。さみだれ的にできた屋台村というよりは、再開発できれいな屋台風の建物に、テナントが入っているイメージ。
-
外周には屋外型で店舗で買ったものをテーブル席いただけます。
-
ワニ肉、ちょっと興味。
-
海鮮が多いイメージ。
-
雨も降ってきたので、屋内の店舗でいただくことに。SINGHA BEER シンハー・ビール、タイの老舗。140B。
-
空心菜の炒め物。初日にとても辛かったのでnot spicyでとオーダー。これはおいしい。120B。
-
次は、seafood set なるものを頼んだのですが、いきなりテーブルの上にコーティングした紙が敷かれ、ステンレスのバケツの中身をぶちまけると、海鮮の炒め物。
おー、Youtubeで見たやつ。期せずして動画で見たものにたどり着いてうれしい。
こちらもnot spicyでオーダーしてあり、濃い甘辛味でおいしい。299B。
ポリエチレン手袋で手づかみで食べるにしろ、普通にお皿で良かったんですけど。これも「映え」狙い? -
あれ、頼んでいないよ、サービスだそうで。ついさっき食べたじゃん。でもおいしい。
-
メインは、プーパッポンカリー カニのカレー炒め タイ名物のひとつ。実においしい。今回の旅行で一番。399B。
当店、全部おいしい。堪能しました。大満足です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
アユタヤ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ バンコク ソロ旅
0
81