2025/03/02 - 2025/03/03
804位(同エリア1495件中)
うーたさん
毎年、冬にフグ特集を見るたび、
夫:「フグの刺身って、結局ポン酢がどれだけ美味しいかってことじゃない?」(←夫はポン酢が好き)
私:「いやいや、私たちが本当に美味しいフグを食べたことないからそう思うんだよ。あ~美味しいフグ食べたいなー」
なんて会話を毎年繰り返してきた私たち夫婦。
この〝フグってポン酢味じゃない?〟論争に終止符を打つべく、フグ三昧の旅をしてみよう!と思い立ち下関へ。
1泊2日で4皿のフグ刺し実食!
フグ料理店は2店舗訪問することに。
口コミ評価の高かったお店と、下関と言えばというほど知られているフグ料理130年の歴史を誇る老舗「春帆楼」へ。
その予約にプラスして、唐戸市場のフグ専門店とカモンワーフにあった回転寿司でふぐ刺しプレートをひと皿ずつ食べてみた!
たぶん、こんな短期間にこれだけフグを食べることはもうないだろうな。
フグ尽くしだけを考えて旅に出たけど、下関は見どころもギュッと詰まった街だったので、とても充分した一泊二日に。楽しい旅行になりました。
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下関駅からタクシーで唐戸市場へ向かいます。約10分の乗車です。
唐戸市場の前は混雑してるからここで。と言われ、道を挟んで対面にある亀山八幡宮前で下車することになりました。亀山八幡宮(山口県下関市) 寺・神社・教会
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せっかくなので亀山八幡宮にお参り。
神社内は至る所にフグフグ&かめ!
この辺りでフグは〝ふく〟というそうで、ふく(福)と、縁起のいい亀に囲まれたこの神社は、かなりのパワースポットかも☆ -
横断歩道を渡り、唐戸市場へ。
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入り口には大きなフグのモニュメント!
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続いてフグの自動販売機に、フグのガチャ。
早速フグだらけ!!
〝フグ三昧の旅〟のスタートだ~ -
唐戸市場は業者さんも利用するような市場ゾーンもあるし、
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乾物を扱う、商店みたいなところもあります。
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まずはフグの専門店で、フグ刺しを購入。
すぐ食べるから、お箸ももらって♪ -
もう少し食べるものを探して「活き活き馬関街」と名付けられたゾーンへ。
ここでは、週末と祝日に〝寿司バトル〟というのをやっています。
いくつもの店舗の前に、ずらりと握り寿司を並べてあって圧巻です!!
同じように見える握り寿司だけど、お店によってまぐろに力を入れていたり、かわいらしいカップ寿司扱っていたり、外国人向けかな、炙り寿司に力をいれていたり…それぞれに特徴があるからおもしろい。
一貫から買えるのも気軽でいいし、多くの店舗でフグのお味噌汁も売っていているのも美味しそう。
この辺り、お祭りかというぐらい、すごい人混みです。 -
2階にあるお食事ペース(机のみあり立ち食いスタイル)は満席だったから、市場の端っこにあった使っていないテーブルをお借りしてお食事タイム。
市場内には酒屋さんも入っているので、ビールとひれ酒も購入。ひれ酒は、お願いすると奥から温かい物を出してくれます♪
お店に陳列されている時は気がつかなかったけど、寿司バトルで購入したお寿司はネタが大きい!
シャリは機械握りだから固いけど、そんな事はネタの大きさで帳消しという感じです。 -
そして、フグ三昧の旅、まず一皿目のフグ刺しは、少し分厚めで弾力あり。一切れ食べて、あっフグの味がする!
皮の部分は少し固め。臭みがないから、薬味がなくても全然OKだけど、もう少しパンチが欲しいからポン酢をしっかりつけたい感じ。
パックのポン酢だから仕方ないけど、ポン酢がもう少し美味しかったらなぁーという感じ。
え、これってやっぱり〝フグってポン酢味?〟から抜け出せてないね…(笑) -
食後に散策。
唐戸市場から歩いて5分ほどの「旧下関英国領事館」へ
この建物は、領事館として使用することを目的に造られたものとしては日本最古の建物です。
執務空間や海事監督官室がある本館と厨房、石炭庫、使用人部屋などがある附属屋の2棟で構成されています。重要文化財旧下関英国領事館 名所・史跡
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執務室の暖炉はマントルピースやタイルで装飾されていて重厚感。
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元々、海事監督官のお住まいだった2階はステキなカフェとして利用されています。
唐戸市場で立ったままお食事だったから、少し座って休憩しよう。 -
カフェの名前は「ティールーム リズ」。
伝統的なアフタヌーンティーを楽しめるカフェです。
英国ビールやスコッチなども揃っているから、パブとしての利用もアリ!
私たちはピーターラビットオリジナルティーというブランドのお茶にしてみました。シュガースティックがついてきたのが少し嬉しくて混ぜ混ぜ。 -
この日は、雨が降ったり止んだりのお天気だけど、雨雲レーダーを見たら夕方までは降りそうにない!
巌流島に行ってみよう! -
唐戸ターミナルから源流島までは10分ほどの乗船。料金は往復は900円。
唐戸を拠点に、巌流島と門司港の両方に1000円で往復できる「トライアングルフリーパス」というのもあります。
門司港行きは400円(5分ほどの乗船)だから、同日に門司港にも行く旅程の人はこのパスを使うとお得! -
ふくまる号に乗り込みます。
見た目で分かる、揺れの激しさです。 -
新しい船内は乗り心地もOK。
だけど、揺れる揺れる。
ゆらゆらじゃなくて、どんぶらこ、どんぶらこっていう感じの揺れ方。 -
ちょっとしたアトラクション気分を味わって巌流島に到着。
宮本武蔵と佐々木小次郎が男を懸けて戦った場所ということで知られている島。
決闘が行われた当時は小さな島だったけど、現在は埋め立て工事が行われて当時の6倍ほどの広さになっています。
でも、島の西側は私有地のため立ち入り禁止だから、周遊はできません。巖流島 自然・景勝地
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島の入り口には巌流島の守護神社「彦島八幡宮」。
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舟形の石碑を見ながら遊歩道を進み展望広場を目指します。
(この石碑の近くにお手洗いもあります)←島内でこの1か所だけです。 -
展望広場には武蔵小次郎の決闘の像や、源流島歴史絵巻のモニュメント。
この島は、形が船の形に似ているということから正式名称は「船島」というそうだけど、ここでの戦いに敗れた小次郎に思いを馳せた地元の人が、小次郎の流派から名前をとって「巌流島」と呼ぶようになったんだそうです。 -
武蔵が乗って来た船をイメージで置いてあるレプリカ。
観光案内の資料に載っていた写真より、かなり朽ちてきていました。 -
「佐々木巌流之碑」船島の開削工事成功の記念に建てられた碑です。
以上…見るところはそれぐらい。
私たちが乗って来た便は、巌流島到着後そのまま港で待機して、30分後に折返して下関に戻ります。
私たちは30分では物足りないだろうと、この便を見送り、次の便に乗ることにしましたが、一緒に乗船してきた人達はみんなこの折返しの便で下関に帰っていったので次の便の人が来るまで、島には私たちだけ状態に…
お手洗い以外何もないので(売店や自動販売機もない)東屋で座って時間つぶし。
滞在時間は30分で十分でした。 -
帰りのフェリーはかなりレトロ。
往路も激しい揺れだったけど、それどころじゃない揺れ。船底にあたる波の衝撃を足の裏で直に感じるほどのワイルドな乗り心地でした。
ちなみに…私たちは購入しませんでしたが「巌流島上陸認定証」を発行してもらえるようです。関門汽船唐戸の発券所で申し込めば郵送にてお家に届くようです。唐戸桟橋 名所・史跡
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下関に戻り散策を再開します。「旧秋田商会ビル」へ
大正4年に竣工した和洋折衷の建物で、地下1階、地上3階、屋上には世界最古級の屋上庭園を持つ歴史的な建物を、見学料無料で見せてもらえます。
家業は主に木材取引や海運業を営み、創業者においては市議会議員や衆議院議員も歴任した下関の政界や経済界の重鎮です。旧秋田商会ビル 名所・史跡
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1階は純洋風の事務所空間、2階と3階がご家族のお住まいだった空間。
階段下でスリッパに履き替えて2階に上がると、1階の洋風な雰囲気とがらりと変わって純和風。台所や各人の個室があります。(内部は非公開)
この画像は3階の大広間。
天井を支えている柱を取り外すと52畳もの広間になるという大空間。そこに中華風の派手な円卓がドーンと置かれ、財力を物語っていました。 -
足踏み式オルガンがあったり、水洗トイレがあったり、エレベーターがあったり…
ほぼほぼ当時のままということで、貴重な建築資料です。 -
そんなお宅の壁に昭和5年頃の地図が貼ってありました。
古い地図が好きな夫がくぎ付け。
「遊廓ってあるよ~、きっと辺りがこの頃の繁華街だろうから何か残っているか行ってみようよ。」ということで、恒例の街歩きが始まってしまいました。 -
大きな道路は変わっていないはずだから…と、今の地図と比べながらたどり着いたところには、「大坂屋跡」の看板が。
古地図を頼りに辿り着けました。
今は、2020年に廃業した東京第一ホテル下関というホテルの建物が残っています。
看板の説明によると、壇ノ浦で敗れた平家の女官が生活のために春をひさいだのがこの周辺が妓楼だった所以なんだそう。 -
そしてその大坂屋のすぐ裏手にあるのが「末廣稲荷神社」。
この神社の一帯は稲荷町といわれる一大繁華街。
下関は江戸時代に北前船の寄港地だったから西の浪速と称されるほどに繁栄、国内屈指の遊廓街になっていて、大坂屋はそんな稲荷町で最大の妓楼だったそう。
土佐の坂本龍馬もやってきたし長州からは桂小五郎が。伊藤博文や井上馨、山県有朋など早々たる顔ぶれが大坂屋の常連だった。との説明文。
秋田商会の壁にさり気なく飾ってあった1枚の地図から始まった面白い散策になりました。末広稲荷神社 寺・神社・教会
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夕食の予約までに、もうひとフグ食べられるところを探して「カモンワーフ」へ。
中途半端な時間帯のため、開いている所はほとんどなくて。
やっているのは回転寿司ぐらい。カモンワーフ ショッピングモール
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2階にあった回転寿司「すし游館」に入ってみます。
さすが下関、回転寿司にもやっぱりあった!!
今回の旅2皿目のふぐ刺しです。一皿1000円。
ここで唐戸市場で食べたフグ刺しになかった薬味が登場。ネギは普通の青ネギ。ポン酢は市販のボトルがテーブルに置いてありました。
唐戸市場で食べたものより、さらに厚めのカット。もちろん臭みもないけど、弾力がなくて少し水っぽい感じ。ポン酢と薬味だけでなく、レモンが添えてあるのは水っぽさ対策なんだな。
2皿目で違いが分かって来た!!
いざ、3皿目を食べに予約しているお店へGO! -
お店を出るころ、ふぐ提灯が点灯してました。かわいい~
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夕食の予約していたのは、旧英国領事館の裏手にある「旬楽館」。下関はフグ料理店が多くて迷ったので、食べログやGoogleで口コミ評価が高かったお店を選んでみました。
とらふくの刺身や唐揚げ、ちり鍋などが楽しめる「平家コース11500円」を予約しています。旬楽館 グルメ・レストラン
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お席に着くと同時に煮こごりと刺身が登場。
スピーディーな配膳。 -
この旅、3皿目のふぐ刺し。
ちゃんとしたお店なので、薬味が充実。それとポン酢がグレードアップ。ほのかに柑橘の香りがするポン酢が美味。
厚みは唐戸市場のフグ刺しと同じぐらいだけど色がピンクっぽいな。今までのフグより味はあっさりだけど弾力はかなりある。
ポン酢が美味しいから、ついしっかり付けてしまうと、もうフグの味は分からなくなって、細長く切ってあるネギを巻くと、もはやネギの味しかしなくなって…。
あれ、やっぱり〝フグはポン酢味〟疑惑が再燃。
だけど、フグの違いが分かってきた!!
もしやフグってかなり奥深い食べ物なのではないか!? -
こちらのお店ではコースだったので、お鍋もあって。
若いスタッフさんが隣のテーブルと掛け持ちで鍋奉行してくれました。
へ~と思ったのが、まず鍋の中のフグを全部食べてから、野菜を入れて煮込む食べ方。
お鍋の中のフグを(出汁になる骨の部分以外)全部よそってくれて、鍋を空けてからの野菜投入…っていうのがこのお店の食べ方みたい。
お店によっていろんな流儀があるんだろな。 -
デザートはふぐの形をした最中でかわいかった!
中身は苺アイス、苺、あんこ。 -
宿泊は下関駅から近い「天然温泉関門の湯ドーミーインPREMIUM下関」。
各種アメニティ―はお部屋に置いてありました。
上下別のパジャマ型の室内着、スリッパは洗濯済みのもの。
冷蔵庫には水2本とフィナンシェのサービスあり。
お部屋にはシャワーのみですが、最上階に天然温泉があるので大丈夫。天然温泉関門の湯 ドーミーインPREMIUM下関 宿・ホテル
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関門の湯と名付けられた温泉は結構塩分を感じる塩湯。
塩素臭さもなくてgood。芯から温まれます♪
サウナもありました。タオルは客室から持参が必要です。
湯上り処には漫画がいっぱい。サービスのアイスもありました。
ゆっくりしたかったけど、このホテル外国人だらけで(多分ツアー)グループでマナー違反が連発。 ホテルの人も大変だろうなと思いました。 -
翌朝です。ホテルの朝食は郷土料理がたくさん揃って人気とのことだけど2300円するし、多分ツアーの人たちが賑やかだろうから食事なしで出発。
この日の昼食が、この旅のメインベントなのでお腹ペコペコにしておこう。
フロントでタクシーを呼んでもらって「赤間神宮」へ。
壇ノ浦の合戦に敗れてわずか8歳で関門海峡に入水された平清盛の孫、安徳天皇を祀った神宮。竜宮造りの鮮やかな水天文は国登録有形文化財です。 -
なぜ竜宮城のような外観なのかというのは、当時わずか8歳だった安徳天皇が祖母から「どこへ行くのか」と尋ねられた際に「波の下にも都がございます」と答えて入水したことにちなんでいるんだって。なんて切ない…
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その他境内には、耳なし芳一像や貴重な資料を展示した宝物殿もあります。
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昼食の予約時間が近づいてきたので歩いて2分ほどの「史跡 春帆楼」に向かいます。
春帆楼は、日清戦争の講和会議が開かれ、下関条約が締結された歴史ある場所。
食事の前に敷地内にある「日清講和記念館」へ行ってみます。日清講和記念館 美術館・博物館
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会場で使用された調度品や資料が展示されていました。
日清講和会議で実際に使用されたテーブルセットが再現して展示されていました。入館料無料で見学できます。 -
いよいよ、今回一番楽しみにしていた「春風楼 下関本店」に足を踏み入れます。
春帆楼は明治21年、初代総理大臣伊藤博文公によりふぐ料理公許一号店で、この春帆楼という名前も伊藤博文が命名したそうです。
宿泊もできる割烹旅館。総部屋数10室で、そのうち宿泊可能なのは7室、お食事専用の個室として使われているのは3室です。春帆楼本店 宿・ホテル
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歴史ある割烹旅館ですが、気品と歴史を保ちながらもオシャレに改装されています。ロビーもおしゃれ。ちょっと緊張します。
4階建ての建物の最上階には、昭和33年と38年にお泊りになった、昭和天皇皇后両陛下の御座所をそのまま保存してある「帝の間」があります。
3階が宿泊客室と個室宴会場で、2階が大宴会場。
お隣の赤間神宮で結婚式をして、こちらの2階で披露宴なんていうのもアリのようです。 -
私たちは3階のお食事専用の個室に。窓の外は関門海峡。お食事しながら行きかう船が眺められます。
このお部屋、今はお食事専用ですが、もともとは客室だった8畳間。
食事会場にリノベされているわけじゃないので、お手洗いもこの部屋の物を占有で使用できます。(お風呂もあります) -
「通常のふく刺し2倍!豪快にふくを食すプラン15070円」をお願いしていました。
最初に運ばれてきた5種盛りの中にあったフグの煮こごりを食べた瞬間、ここは別格だと直感。ほのかな甘みとしっかりした旨味、これこそフグの味なのだと感動。
続いて出てきたお澄ましも、なんでこんなに透明なの?と思うほどに澄んでいて上品だし、焼物も唐揚げもジューシー。 -
そしてこの旅で4枚目、最後のふぐ刺し。
こちらのフグ刺しは見事な菊盛。外側は本当に薄くてビックリ。すごい職人技です。
薬味のネギも「安岡ネギ」と呼ばれる下関特産の上品な味わいのネギなのでフグの味を邪魔せずアクセントになっています。
もちろんこちらのポン酢も本格的で、飲み干してみたいぐらいいい味なんだけど、決してフグより主役にならない上品さ。
フグがポン酢味にならない!!
菊盛の外側と内側で食べ応えも違うし、皮の部分もコラーゲンたっぷりで口の中でとろけるし。
フグはポン酢味ではない~~!! -
春帆楼のフグは特別だったけど、どこで食べたフグもそれぞれ特徴があって、それぞれ出会ったフグの特徴に合わせて、薬味やポン酢をちょこっと変えればいいんだなっていうことに気付いて少し成長。 帰路につきます。
帰りは一旦九州に渡って小倉から新幹線で本州へ戻ります。唐戸ターミナルからフェリーで門司港へ。下関~門司航路(唐戸~門司港) 乗り物
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門司港から門司駅に移動する途中にあった「旧門司三井倶楽部」に立ち寄ります。
大正10年に三井物産門司支店の社交倶楽部として建築された建物を解体移築して公開してあります。
館内には門司の名物、焼きカレーが人気のレストランもあります。旧門司三井倶楽部 名所・史跡
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2階にはアインシュタインが泊まったお部屋が復原して残されています。
ベッドは実際にアインシュタインと奥様が使ったという現物だそう。 -
跳ね上げ橋が上がっていくのを見ながら門司港駅へ。
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駅舎とは思えない立派な建物。
現存する駅舎の中では日本最古だそうです。門司港駅 駅
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外観だけじゃなく、駅舎に入ってからもタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気。
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ホームにはベンチもないし、自動販売機なんかもない。それがタイムスリップ感を高めてる!
ずーっと向こうまで何もないホーム。向こうに何があるのか想像力をかき立てられる感じ。
フグについても研究できたし町歩きも楽しかったし。下関はいい所でした。
そして、あの感動をもう1度‥また来年の冬も春帆楼にフグを食べに行きたいな~。
おしまい
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