2024/09/19 - 2024/09/26
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彩ちゃんさん
★~最後の丸一日、からの翌日の帰国、そして買ったモノ記録~★
☆最終日、まとめみたいな 1 日。
☆ミュージアム鑑賞は妄想して楽しむ。
☆え?フライトない?よぎる前回ロンドンハプニング再び?
☆買ったモノ、ほぼ自分土産。
☆長男の撮影した写真も拝借しました。(細長サイズは長男より)
☆旅記録
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Googleマップで見つけた近所のおしゃれカフェで朝食。
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「ちょっとちゃんとしたモノを食べておきたい」長男。
それはマイベストなプレタマンジェではなくって、、て事か?
なのでこんなフレンチな朝食を外でいただく。ロンドンでしか しない事。 -
朝イチ、長男がV&Aミュージアムのショップで土産ものを買いたいので向かう。
徒歩圏内でよい~。 -
私は、見たかったジャミール・ギャラリー、イスラム美術の部屋。床に展示の'世界最古、最大にして最も美しい貴重品アルダビール絨毯'を見にいく。
保護のため通常、暗い、1時間半ごとに10分だけライト点灯されるらしいのだが待てなかった。 -
ショップから離れると迷子みたいになるので近いところを鑑賞。
壮麗な祭壇。心静まる。 -
ふっくらしたほっぺと穏やかな表情が好き。
アンバー色のトーンも好き。 -
う、この邪悪な笑みがたまらんっ、なパック。さらに足元にいる水掻き付きの前足をもつ獣が気になる。
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「ハイ、ちょっとそこに立ってェ」
な 一枚だわね。 -
土産もの買ったので、次は隣の自然史博物館へ向かう。
あらっ、ディープグリーン・コーディネートの彼女、昨日もすれ違った。昨日はこのディープグリーンのセットアップに柿色のボウタイブラウスを着てて、とても似合ってて可愛いなぁと思ってたとこよ。
自身の良さをよく知っているんだなぁと感心したもんだ。
私好みのファッションの女の子を見ると嬉しくなる。 -
初めての自然史博物館。
テラコッタのロマネスク建築。ロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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外装工事中のカバー(と言うのか?)が、そのまんまの「リアル窓壁柄」!
感心した。 -
見上げるとワイルドに構える動物達。
'カワイイ'とか'キャラ化'とかない。
あくまでも動物達の自然な姿よ。 -
異次元にタイムトラベルしていく様な出入り口。
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入り口ホールのシロナガスクジラ骨格標本。この美しい建築内部の空間にたちまち海水が溢れて泳ぐ姿のシロナガスクジラを想像してみた。
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'マストドン'ってマンモスと違うのか?
想像することしかできない絶滅動物。
子供の頃 大好きだった絵本「カロリーヌ ほっきょくへいく」。大人になって子供と観た「アイスエイジ」。
どちらも焦茶色のボフボフなロン毛はバイソンのイメージ。それはどっちもマンモスだった。
マストドンは脚が短いらしい、あらホント、短い脚がビミョーなバランス。
なんか親近感。 -
並べてあってとてもよいね。
右側の生きてるみたいに自然な感じがまたよいね。 -
舞い上がる、飛びたつ昆虫たち。
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空間的、立体的に展示されていてとても面白い。
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恐竜ギャラリー。
うちは子どもは男ばかり。もはや昔に絵本で読み聞かせていたから知ったお馴染みの名場面だわ~。 -
子どもは大好きダイナソー。
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迫るダイナソーに つい騒いじゃうお子さん達と「大声だしませんよーっ」(想像)と声をかける引率者。
お子さん達が動く恐竜に喜ぶ姿は世界共通でこちらまでにっこりよ。 -
長い首、美しい天井に届きそう。
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えっ? まさかの?
生きてんの?飼育してんのっ?
じぃーーとしてますが、じーーっと見てるとしっぽや両脚、口元が もそっと動くのよっ!
ビックリしたよ。
まるで本物、きっとこんな感じね。 -
長老に説教されてる絵図みたいになってる、、、。
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美しい流線の背骨を見ながら2階へ
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大きい!
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自然史博物館での個人的一番の目的、
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そう、ミネラルギャラリー!
栄養素のことじゃなくて鉱物の方です~。 -
美しい~キラめき~☆オーロラ~☆
こーゆーのが見たかったです! -
装飾品、宝飾品としての鉱物、マテリアルの展示コーナーを自然史博物館で見たかった。
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シェルとパールと。
とてもわかりやすいし、そばに置かれた加工品も素敵なモノばかり ♪ -
コーラルも、
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アイヴォリーも、
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原石の状態からカットされた宝石ルース。
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ピンクから
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エメラルドグリーン
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ピンクもいろいろだし
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こんなの持ってたら嬉しいだろうなぁ。
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おふたりのコレクションから。
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サー・アーサー・ラッセル氏と
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チャールズ・R・マシュー氏。
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コレクション魂。
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丁寧っぷりに愛を感じるわ~。
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特別仕様のコレクション・ボックス!
推し石専用! -
もうちょっと上手に写真撮りたかったー。
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カットの種類をさまざまな宝石ルースで鑑賞だ。
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キラキラッ~☆
このあたりで長男は思い残しなしの最終日のひとり行動に出た。 -
カボションカットで☆スター入り、カラーグラデーションの並びがまた良いわ~。
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ホント、、もうちょっと、この宝石たちが映えるよう撮りたかった、、。
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手書きが良いです~!好きです~!
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しつこいくらいに写真撮ったわ。
ここにいる時間が長すぎた。
素敵だった☆ -
ガイド本によく載ってるマグマに吸い込まれるエスカレーター。
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休止中でした。
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鳥の巣住人付き大集合!
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エッなんだろう?
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と思って近づいてみると'ビクトリアンハチドリのキャビネット'。たっくさんのハチドリ達じゃないの、
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よく集めたな、
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よく見ると卵が入った巣もある。
ウーン、'人間の業'みたいなものを考えてしまった。 -
ウーン、
後世のために残す大切な資料なのね。 -
絶滅鳥のDodoレプリカ。
頭に浮かぶのは「不思議の国のアリス」のテニエル画の挿し絵のドードー。 -
大型の猛禽類。
なんでこんなに素敵におしゃれに見えるんだ?って考えてみたら猛禽類の背景が美しいターコイズブルー色のせいか?
ふぅ、広い館内、全部は見きれんかった。
後から知ったが、全長8m超の巨大イカの標本、見たかったわ。
自然史博物館をあとにして、この後はひとり行動する。 -
さ、ひとりになってまたまた大好きV&Aミュージアムにやって来た。何度でも来たい場所~ ♪
うわぁ!素敵なローブ発見!ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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遠くから引き寄せられた作品。
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近くに寄ってみるとコラージュ作品だった。
ところどころのパステルカラーがとても効いているところが私好み。
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「大混乱」
2021年
陳思佳(1985年生まれ)
ここで、陳思佳氏は、COVID-19パンデミック時代 の移住に関する共同研究を発表します。
アーティストはロサンゼルスのアジア系コミュニティに パンデミックの経験に関連した素材を共有する よう呼びかけ、それを使って建築物や自然の風景を 切り絵で表現した。
このコラージュは、伝統的な中国の風景画の美学 を模倣し、破壊するイメージを形成します。
入国書類、コロナ検査用紙、レストランのメニュー、新聞の 切り抜き、写真、キャンバスに描かれた色彩 ロサンゼルス、アメリカ
博物館番号 FE.81-2023
2021年
《巨變》
陳斯嘉
~*~*~
V&Aミュージアムそのまんま引用、翻訳アプリ使用した。 -
動作を感じて揺れるプリーツ、
どんな女性に似合うかな。素敵だろうな。 -
象牙のレリーフ。神話のモチーフ。
この細やかさっっ!奥行きっっ! -
象牙が硬いのかそうでもないのか分かりませんが、それにしてもこの緻密さ、職人技の極み。
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宗教モチーフの象牙タブレット。
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象牙であえてのポートレート。
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ほぉ~っ、まさにポートレート。立体感すごい!
髪の毛やレース襟の表現も目を見張ってしまう~。
好きだわ~。 -
シェルホワイトの穏やかな輝きが好き。さらに細かい彫りの宗教モチーフ。ため息の美しさ。
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輝くマザー・オブ・パールのフルムーン。拡大してじっくり見たい芸術品だわー。
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美しく加工されるジャスパー、ヘルメット・シェル、そしてマザー・オブ・パール。
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小さい小さい胡桃サイズ。
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男性の人魚モチーフ、珍しいな。
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アールデコのお茶会。
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好きなタイプ。
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「抱っこしてぇ」
「う、う~ん」 -
でたっ!いたずらっ子パック!
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上から眺める素晴らしさよ!
何度来ても、お気に入りが見つかる大好きなミュージアム!
さてと、次行くのは、 -
ここ、ココ!
ひとり行動で絶対行きたかった乙女聖地(勝手に思ってる)'メゾン・バトー'にやって来た。
江國まゆさんの著書「歩いてまわる小さなロンドン」で知ってからずっーといつか行きたいと思っていた。メゾン バトゥー カフェ
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空き瓶に薔薇、レトロでノスタルジックなプチパリだわー!
歩き疲れていたので こってりクリームのタルトにティーはラプサン・スーチョン!
甘々こってり系もオッケーな私のはずだが立派なサイズは欲張り過ぎだった。三分の1くらい残してしまった。
次からはプチサイズで、 -
念願の場所に来れた事に感謝、そして達成感。
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やっぱり来ました。リバティ ロンドン。
お目当ての品もなんとか予備カードで購入できた。忘れかけた暗証番号で焦ったわ。
長男と合流。リバティ ロンドン 百貨店・デパート
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カワイイけどお値段かわいくないので、ちょっと写真だけ撮っておいた。保存の一枚。
ハンドメイドするぞー! -
リバティの裏側に周るとカラフルな壁画発見。
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色鮮やかで毒っ気あり、隅々まで見応えあり。ロンドンの街が描かれている。
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ロンドンの地図になっていて ところどころに奇妙な生き物達がいる。見てて飽きない。
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ちょうどいい時間。
こっから長男のお土産探しに付き合う。 -
"商業利用されている動物"なのかもしれないけど、私はこの看板を見て子どもの頃 絵本で読んだことを思い出した。
蓄音機から発せられる亡くなった飼い主の声を静かに聴き入るVictorのワンちゃん。
なんだか切ない気持ちになっていたもんだ。
ノスタルジーだわー。 -
カワイイぞっ! 好き過ぎる~♡
あー、がんばって買ってくればよかった。
セルフリッジズ内のセレッティのコーナー。
、、買わなくて後悔。いやいや簡単に購入するわけにはいかない。セルフリッジズ 百貨店・デパート
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最後の夜なので、冷蔵庫のモノを少々無理してでも消化したい。
オイシイ~!持って帰りたいけど要冷蔵。 -
ヨーグルトも。
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美味~!濃ゆ~いブリティッシュメイド!
日本にもあったらなあ。 -
帰国日の朝。ホテル部屋の窓から。ちょうどいいホテルだった。
・前回のひとりロンドン旅では地下鉄運休ハプニングもあって午前9時のフライトに乗り遅れた。
・今回は13時のフライト。
・それでもヒースロー空港の混雑っぷりを想定して午前9時にホテル出発、ピカデリー線利用。
・スムーズに午前10時に到着。
☆あらっ!ないっ!☆
・本日のフライト電光掲示板に 〈13:00発 羽田行き BA005 〉が、ぽっかりスコンとない!?
なぜっ?何故ッ?やらかしたかっ?
とプチパニックにもなるわ!
・ココは冷静にと、長男がネットで調べ始めた。知った事実は 本日〈BA005〉は運休だったって事、、知らんかった、そんな事もあるんだ。も~驚いたけど驚きませんよ。
・ここまで来てどうしようもないので近くのカウンターの受付係の方にお尋ねしたら一番向こう端のカウンターに行くよう言われた。
・ここで大切で重要だったのは、旅行前の準備〈e-チケット〉のコピー紙だった。(ちなみに準備してたのは私の名前の一枚だけ…あまい長男、「あなたは何処まで行くの?」って聞かれてたし、「一緒です」と私、)
・私ら英会話コミュニケーションで状況を説明できるわけじゃないしスマホの画面だけじゃどうしようもないのがわかった。
・並んだ先のカウンターの担当者お姉さんがその渡した〈e-チケット〉のコピー紙を手にして事務所を行ったり来たりして、きっといろいろ確認と調整してくれたんだと思ってる。
・30分ほど待ってようやくなんとかなったよ。
・なんと、同日19時発のANAで帰国出来る事になった!同日帰国出来るのもありがたいが安心のANAだよ!しかも、出国前の空港内で使用出来る10ポンドチケット2名分も付けてくれた。なんだか嬉しい ♪
・こんな事もやっぱりあるのがヒースロー空港だ。早めの到着でよかった。
・その頃確か午前11時過ぎ。うーん、いくらなんでも時間ありすぎる。
・いったん街へ戻ることに(土産モノを探したい長男)。
・エリザベス線でパディントン駅へ行き、プレタマンジェで私は荷物番。長男は駅周辺でウロウロ土産探しして過ごした。
私はすでにそこで歩き回る気力も体力もなかったわ。 -
、、もう脱力しちゃって写真無理だった。
空港内、遠いゲートを目指す途中の壁プリントにコンコルドじゃないのっ!
カッコいい!本物見たいっ、て見れるとこあるのか?
いや、調べたら2003年に終了してた。 -
嬉しいANA。
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日本語が通じる安心感。
配信サービスも日本語。
映画観て過ごせる☆
長男オススメの『ドラゴン・タトゥーの女』を初めて観た。好きじゃんコレッ!
(好きになり過ぎて帰国後 原作一気読み。おお、日本での初版当時 原作がすご~く話題になっていたワケが納得。それが今)
そしてなにより。
予定通りの帰国日に、無事 帰宅できました。
やっぱりロンドン大好きだ☆ -
★買ったモノ覚え書き★
時間もあったため空港内で予想外の買い物。
なんだ~、ココで買えばいいのねーと素直に買った土産もの(全て自分用)。 -
リバティ ロンドンで買ったモノ。
行ってみたいけどちょっと遠くて行けないかな、と思っていたホクストンにあるギフト・ショップ'Hoxton Street Monster Supplies'
の商品を取り扱っていた!
さすがありがたいリバティ ロンドン!
そして欲しかったネックレス~~♪ -
セルフリッジズで購入したパッケージ買いのチョコレート達。
と文具売り場で購入のハリポタペン。 -
ロンドン、一期一会の見っけモノ☆
大好きな'Dreamtime'で買ったキッチュで可愛いイルカさんのソルト&ペッパー容器と粉雪が散ったみたいなビーズ刺繍のポーチは、共にジャパン メイドな帰国モノだっだ。そしてポーチの上のシェル・カメオ・リング。
右下の3点は、ジュビリー・マーケットで買ったジャンクなアクセサリー達!
お気に入り☆ -
行ってみたかったブリック・レーンの本屋さん。カラバリ豊富ですご~く悩んで3色、コレはね全部私のです ♪
一生いらない言うぐらいあるのに、買ってしまったエコバッグ。
濃ゆいピンク色も買えばよかったよ。
★~最後の丸一日からの翌日の帰国、そして買ったモノ記録~★
個人的旅のまとめ
海外旅行だのに旅の半ばでクレジットカード紛失するし、帰りのフライトはまさかの運休になっていたし、でももう そーゆーの慣れた。あぁ海外旅行アルアルねって開きなおれる自信がついた。
普段はものの見事にアクティブ行動を見せない長男とアクティブに行動しまくった。カード紛失もフライトハプニングも、ひとりでも何とかなったかもしれないけど家族の長男とで"お母さん やらかしたわー、あーヤレヤレ、"と、体験談みやげ話のネタになる。
思い返してみても大満足ロンドンの旅だった☆ -
おしまい
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももであさん 2025/05/05 19:18:09
- 武勇伝、またひとつ!
フライト運休はまあ不可抗力としても…カード、やらかしましたか~♪
それでも「ま、いっか♪」って開き直れる彩さん、最強です。
そして“やらかし母さん”に付き合ってくれた長男くんとのコンビも最高!
後で笑いあえる武勇伝って、本当に旅の宝物ですよね。
きっとまた次の旅でも「え、うそでしょ?」って展開が待ってるかもだけど、
そのたびに「よっしゃ来た!」って笑ってる気がします。
ロンドン旅、おつかれさまでした~😁✨
- 彩ちゃんさん からの返信 2025/05/07 00:09:46
- Re: 武勇伝、またひとつ!
- こんにちは。
コメントありがとうございます☆
そうなんです、ロンドンひとり旅での'恥はかき捨て'体験が私の旅人生を変えた素晴らしい思い出なのです。
日本での日常でだってクレジットカード紛失なんてあり得ないのに、なぜ今ココで?!、な事態にも旅あるあるとして受け入れられるほどの度胸がついてきました。
あとは、このフォートラベルを知って旅の楽しさ倍増になっているこの事実、
あぁ!ありがとうフォートラベル!って感じですよ、マジで。
ももであさんの旅もぜひ参考にします!!
彩ちゃんより
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