2025/02/17 - 2025/02/17
3696位(同エリア7217件中)
あぽろさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/17
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電車での移動
那須塩原6:31発 やまびこ291号(自由席)
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電車での移動
仙台駅7:35着。8:05発はやぶさ1号(指定席)に乗車。
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電車での移動
新青森9:49着。9:57発弘前行きに乗車。
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電車での移動
10:37 弘前駅に到着。
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電車での移動
弘前駅11:35発。秋田行き普通列車に乗車し、大館駅12:17着。
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電車での移動
大館13:36発ー<花輪線>ー盛岡16:31着
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電車での移動
盛岡18:41発 やまびこ66号に乗車し帰路へ。
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この旅行記スケジュールを元に
2025年も発売が発表されたキュンパスを使い、今年も東北地方へ行ってきました。
今回の旅のテーマはJR花輪線の旅。もちろん新幹線の乗車も、途中駅での散策も楽しみます。
【旅のみどころ】
・弘前れんが倉庫美術館のAtoZメモリアルドッグ
・秋田犬の里を見学
・花善の有名駅弁「比内地鶏の鶏めし弁当」
・花輪線に乗車、乗りつぶし
・盛岡駅で「おやつ冷麺」を食べる
・キュンパス割引でお得にお土産を購入(タルトタタンのアップルサンド)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まだ薄暗い那須塩原駅から旅を始めます。
まずは6:31発の那須塩原始発、やまびこ291号で仙台を目指します。那須塩原駅 駅
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福島県内を走行中の車窓。
平地に雪はありませんでしたが、奥に見える山は雪化粧をしていました。 -
約1時間で終点の仙台駅に到着。
仙台駅 (JR) 駅
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トイレや買い物をして再びホームに上がってくると、奥のホームにディズニー塗装の新幹線が停まっていました。運行予定は毎日ホームページで見られるとのことですが、調べておらず偶然見かけることができました。
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仙台から新青森までははやぶさ1号で向かいます。
全席指定のはやぶさ号ですが、キュンパスは指定席を2回まで取ることができるので、ここで1回目を使います。
キュンパスで青森に向かう人が多いようで、キュンパス期間中のはやぶさ1号は軒並み満席。なんとか確保することができました。 -
東北新幹線ではすっかりおなじみになったE5系新幹線はやぶさ号です。
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北上を過ぎると一面に雪が積もっているのが見えました。
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新青森到着前の車窓。
家の屋根に雪が積もり、冬の東北であることを実感します。 -
9:49 新青森駅到着です。大半の乗客がここで降りましたが、ここからは新青森駅から観光する人、在来線で1駅先の青森駅に行く人、在来線で弘前方面に向かう人の大きく3通りに分かれます。
新青森駅 駅
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今回は3番目の弘前方面に向かうコース。
ということで在来線に乗車です。キュンパス客、外国人観光客でまあまあ混んでいました。車両はロングシートの701系3両です。 -
雪が積もり一面真っ白な沿線の景色を見ながら列車に揺られること約40分、弘前駅に到着です。
弘前駅 駅
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弘前駅の駅舎内のようす。
観光地の案内や飾りなどがいろいろ取り付けられていました。 -
弘前駅前では、最近観光地でよく見かける英語で地名を書いた飾りがお出迎え。
りんごが有名な青森ということで、Oの字はりんごになっていました。
乗り換えの待ち時間が約1時間あるので、観光案内所でもらったガイドマップを見ながら散策します。
歩道も雪が積もっており、歩く際は滑らないよう注意が必要です。 -
弘前駅から歩くこと約20分、弘前れんが倉庫美術館に到着!
お目当てはこの中に展示されている作品です。 -
こちら。奈良美智氏作の「AtoZメモリアルドッグ」です。
青森県立美術館の「あおもり犬」を彷彿とさせる素敵な犬のオブジェが静かに来館者を待っていました。AtoZメモリアルドッグ 名所・史跡
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「AtoZメモリアルドッグ」は奥のれんが倉庫に展示されています。
手前はミュージアムショップのようでした。
せっかく来たので美術館本体も見たいところですが、時間の都合で今回は見ず。
次に来た時の楽しみにします。弘前れんが倉庫美術館 美術館・博物館
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弘前駅に戻りまして、再び列車の旅です。
青森から来た秋田行きの列車に乗り、大館駅まで向かいます。
満員で列車が来ましたが、大半の乗客が弘前で降り、人の入れ替わりがありましたので、座ることができました。 -
約45分で大館駅に到着。
駅前では秋田犬の銅像がお出迎え。大館駅 駅
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交流センターが併設された駅で、会議室や作業、学生の勉強に使えるフリースペースもありました。比較的新しい作りできれいでした。
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駅前には地元の駅弁屋さん「花善」がありました。
工場と資料館見学ができるというので入ってみることにします。花善 グルメ・レストラン
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2階の資料館は無料で見学できるようになっていました。
この右側は駅弁の製造工程を見学できるようになっているのですが、工場内は撮影禁止とのことなので写真は無しです。 -
花善の駅弁「鶏めし弁当」は有名で、JR東日本主催の駅弁大会「駅弁味の陣」で賞を何度も取っているようで、表彰状なども飾られていました。
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花善さんがこれまで出してきた駅弁の掛け紙の数々。
鶏めしだけでもいろいろな柄があったのですね。
1階には食堂、駅弁売店もありました。 -
続いて、すぐ近くの秋田犬の里を見学です。(入館無料)
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こちらには忠犬ハチ公像が建っていました。
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館内には秋田犬の特徴や歴史などを紹介があり、ぐるっと1周見て回りました。
大館市観光交流施設 秋田犬の里 名所・史跡
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記念撮影できる場所も用意されています。
館内の「秋田犬展示室」は月曜日はお休みとのことで、やっていませんでした。 -
秋田犬のぬいぐるみが整然と積み上げられた謎のタワーも。
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かの有名な忠犬ハチ公も秋田犬ということで、このような展示もありました。
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大館駅に戻り、花輪線の旅を始めることにします。
好摩が起点、大館が終点の、全長106kmのローカル線のようです。 -
列車はキハ110系の2両編成。
秋田方面から来た列車の接続待ちをして、13:36、大館駅を出発しました。
この日は大雪の影響で、夕方17時以降の列車で運転見合わせ、19時以降は終日運休になると告知が出ていたので、乗りに行くのを諦めることも考えましたが、この列車はなんとか走りそうなので乗ることにしました。 -
大館駅を出ると最初、北の方に進んだ後、南に進路を変えて、奥羽本線を立体交差で跨いで走って行きます。
引き続き車窓は雪景色。
最初の停車駅東大館からは多数の学生が乗車してきました。JR花輪線 (十和田八幡平四季彩ライン) 乗り物
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大館を出て約40分。十和田南駅に到着です。
約5分停車し、列車の進行方向が変わりました。 -
一面の雪景色。雪もちらつくようになってきました。
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大館駅を出て約50分。鹿角花輪駅に到着。
大館行きの列車と交換をして発車しました。
列車に乗っていた学生のほとんどはここで下車し、乗車しているのは地元のお年寄りと、盛岡まで乗り通すと思われる旅行客だけになり、座席も一気に空きました。 -
列車内も空いたので、少し遅めの昼食とします。
大館駅前の花善で購入した「比内地鶏の鶏めし」弁当(税込1,300円)。
赤い掛け紙の通常の鶏めしが一般的ですが、比内地鶏版もあることを知り、せっかく花善のお膝元大館に来たので食べてみることに。 -
掛け紙を外して、中身はこんな感じ。
そぼろ卵、比内地鶏の塩焼き、鶏そぼろが乗ったご飯は鶏肉の煮汁で炊いた味付けご飯。カラフルな飾り麩が花善の鶏めしであることを印象づけます。
上側は蒲鉾、ごぼう煮、茄子の田楽味噌などのおかずがいろいろ。
車窓を見ながらゆっくり食べるのは列車旅の醍醐味。
とてもおいしく、愛されている理由がわかったような気がしました。 -
山の中に置かれていた材木の上に積もった雪の厚みからいかに雪が降る地域かが分かります。
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好摩からはIGRいわて銀河鉄道線に入り、盛岡を目指します。
こちらも雪景色です。 -
大きな遅れもなく、無事に終点の盛岡駅に到着です。
盛岡駅 駅
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花輪線完乗できました!
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盛岡といえばわんこそば。ということで駅ナカのやぶ屋フェザン店に行きたかったのですが、なんと今日はフェザン全館閉館日とのこと。
調べていなかったのが悪いのですが、どうしようかと歩いていると盛岡冷麺のお店を見つけたのでこちらでこじはんを食べることにしました。
立ち食い蕎麦ならぬ立ち食い冷麺屋さんです(改札外)。 -
14:00~17:30限定の「おやつ冷麺」(500円)という商品。
普通の1杯を食べるほどでもないけど、小腹を満たしたいという人向けの商品のようで、今の私にピッタリでした。
弾力のある麺と盛岡冷麺特有のスープ、キムチ、牛肉、卵など盛岡冷麺の要素がちょうど良い量におさまっていておいしかった!
ご当地料理を手軽にお試しできるのも良いと思いました。 -
盛岡駅での乗り換え待ち時間は幸い開館していたフェザンおでんせ館のお土産売り場を散策。お店によってはキュンパスのきっぷを提示すると割引があったりしました。
今回はタルトタタンのアップルサンド(12枚入り、税込み定価1,502円)を購入! キュンパス提示で定価から10%引きになりました。
りんご風味のホワイトチョコレートが挟まったラングドシャのお菓子とのこと。
味のあるパッケージも良い感じです。
タルトタタンは盛岡の洋菓子専門店とのこと。食べるとりんごの風味と優しい甘さが口いっぱいに広がりおいしかったのでオススメです。タルトタタン フェザン店 グルメ・レストラン
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盛岡からはキュンパスで指定席を取りやまびこ66号で帰路につきました。
帰宅時間帯と重なることに加え、キュンパス効果もあるのか自由席は盛岡出発時点でほぼ満席。指定席も埋まりつつあるようでした。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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