2024/12/30 - 2024/12/30
58位(同エリア611件中)
KRNさん
2日目にしてようやく目的地の麗江に到着しました。
中国は広い!
空港も飛行機も町も人も全てがダイナミックで、毎回毎回新しい発見と驚きがあります。
何度来ても飽きないねっ!
麗江古城はたまたま見た古い町並みに惹かれて決めた旅先だけど、到着したら写真のまんまの町でした。
いや、想像以上の規模。
そして歴史の古さを感じました。
ホテルのオーナーによると、今は観光シーズンではないらしく人がとっても少ないのだとか。
全然寒くないし、これは大当たりの時期に来た予感!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
朝7時のシャトルバスで空港につきました。
雲南省はキノコの名産地。
この大きなキノコは喫煙所です。昆明長水国際空港 (KMG) 空港
-
空港の多肉植物の寄せ植えはこんな感じで並んでいます。
考えたなぁ~ -
朝なのに人が多いです。
そして広いので一苦労。
国際線もあるはずなのに英語が通じない・・・
でも大丈夫!
漢字が読めちゃうからスイスイ行けちゃいます。
あら?
チェックインカウンターに並んでたら女性の職員が何か話しかけてきましたよ?
自動チェックイン機が無反応なので仕方なくカウンターでチェックイン&スーツケースのドロップオフをするためパスポートを準備して並んでるのにガンガン中国語で話しかけてくるのです。
こちらも日本語と英語で応戦します。
「Hang Kong」とか「Dong Hang」って言ってるような気がするから、中国東方航空か?と確認してるようには思うのだけど「China Eastern」といっても全然通じない・・・
最終的に「MU!」と言われ、首がもげるくらいガクガクと縦に振ったらにっこりして「ここで良し」と言う感じで指さされました。
ちゃんと間違わずに並んでるじゃないか・・・
カウンターのお兄さんは英語で対応してくれました。 -
セキュリティチェックエリア、混んでます。
どこに並べば良いのかなとキョロキョロしていると、係員が寄ってきて搭乗券を見て「21番に行け」と英語で伝えてくれました。
随分遠い所を指定してきたなぁ・・・
外国人は別枠なのかなぁ、と思ったらExpressと書いてあります。
お、早めに空港に来たから時間には余裕があるけど、お急ぎで通過させてもらえるのかな?
それにしても広い空港。
先が全然見えません。
後から調べたら昆明空港って建物の大きさが1キロ以上もあるのよ。
さすが中国。
全てが大きいです。 -
立派な空港なのになぜか搭乗はバスなのです。
なんでかな?
今回もちゃんとオンタイム。 -
麗江行きも3列&3列の小さい飛行機です。
-
飛び立ったらこの景色。
滇池かな?
はい、中国の洗礼。
後ろの方がテーブルをガタンガタン。
荷物の出し入れなのか足を組んだりしてるのか、大暴れ。
飛行機に興奮しているのかな?
「ちょっと暴れすぎですよ」の視線を送ろうとシートの隙間から後ろを覗くと民族的なお顔立ちのオバサマとオジサマがこちらの視線に気づいてニッコリ。
つられてこちらもニッコリ・・・・・
いや、そうじゃないんだよ。
そーいうことじゃーないんだよ。
でもまぁいいって事よ。
きっと飛行機が楽しいのねっ!
これが中国の楽しみ方よ!
飛行機も搭乗者もアトラクションの一つとして楽しみましょう。 -
1時間かからず麗江空港に到着!
山に囲まれた空港なので、着陸態勢に入ると山と同じ高さを飛ぶので圧巻です。
それにしても良い天気!麗江三義国際空港 (LJG) 空港
-
空港シャトルバスで麗江古城を目指します。
でたっ!中国。
バスチケットを買いたいけど現金不可。
今回は微信にクレジットカードを登録して準備万端にしてきたのだけど、なぜか微信の表示が無いので現金を持ってバスドライバーアターーック!
最初は自販機で買えと指差されたけど、現金を渡し続けたら彼が自分のスマホで2人分購入してくれて、表示されたQRコードを写真に撮れ、との対応になりました。
中国あるあるです。 -
シャトルバス、バスガイドさん?が乗車していて走り始めたら延々と何かを喋っていました。
何か説明してたのかなー
南門でシャトルバスを降りて古城地区に入ります。 -
ホテルは古城地区の奥にあるので徒歩で向かいます。
-
もうこの景色だけで「来て良かった!」とドはまりしました。
-
麗江古城は少数民族、納西族の古都。
城壁のない城塞都市と言われていて世界文化遺産として登録されています。 -
雲南省はお茶の産地。
日本でも有名なプーアル茶の産地、普洱(プーアル)も雲南省にあります。
プーアル茶の専門店も沢山ありました。
お茶は円盤型に固められているので、これを「餅」と呼ぶようです。
一餅〇元と表示されていました。 -
イチオシ
美しい小川が流れる古城地区。
どこを切り取っても絵になるので飽きません! -
このレストランの植え込みは全て多肉植物。
可愛く見えてきた・・・ -
独特な中国っぽいアップテンポの音楽が流れているのでそちらに向かうと学校の校庭でした。
子供たちは音楽に合わせて体操中。
ラジオ体操的な運動なのかな?
それにしても気になる音楽。 -
今回のホテルはこちら。
4代続くお茶農家が家族経営しているホテルです。
ここに辿り着くまで「今日有房」という表示がたくさん出ていたので、B&Bのような小さいホテルがたくさんあるようでした。Jun Bo Xuan Boutique Hotel ホテル
-
通された2階のお部屋は天井が高く日当たりも良く明るくて快適!
ベッドは電気敷毛布があるので、寝る前に温めておくと良いよ!と教えてくれました。
気温はそんなに寒くないけど、ベッドが温かいのはありがたーい。 -
大きいバスタブ、シャワールームとトイレ。
トイレは日本語が怪しいウォシュレット付きでした。
シャワーブースのお湯の温度が全然上がらないのでバスタブのシャワーを使いました。
こちらは問題なしでした。 -
ホテルの中庭。
池に鯉がいたりして雰囲気最高です。 -
イチオシ
ホテルを出て古城内の散策開始。
お花を飾られていて街並みがとてもキレイ! -
イチオシ
川沿いをひたすら歩きます。
お散歩に丁度良い気候で景色も飽きません。 -
緑も多いし空も青い!
麗江は標高2,200mで富士山の五合目とちょうど同じくらい。
高山都市なのです。 -
少数民族がたくさん住む雲南省。
古城内にはたくさんの貸衣装屋さんがあって、カップルや女子旅が様々な衣装で写真を撮りまくってます。 -
また見つけちゃった。
多肉植物の寄せ植え。
小さいのは可愛いかも。 -
こちらが納西族の東巴(トンパ)文字。
とってもわかりやすい象形文字というか絵文字です。 -
地図を見ないで色んな小道を散策。
夜は提灯に明かりがともるのかな? -
こちらも屋根に大量の多肉植物が飾られています。
下はお土産屋さんやレストランなど、たくさんのお店が入っているようです。 -
雲南省といえばキノコ!
キノコの鉄板焼きを売るお店で初の雲南飯。 -
見たことのあるキノコと見たことのないキノコが色々。
これは食べねば。
ちなみにキノコって中国語では「菌」なのよ。
「野生菌」って書かれると食べる気失うよね。 -
猪(豚)肉を入れたキノコの炒め物を注文。
「辣」はどうするか?と聞かれたので「少」とお願い。
おっと、結構入れるねぇ。
それ、本当に「少」かな?
そしてこちらは全く気にすることなく、大量のニンニクの粗みじん切りをドバッっと入れました。
ニンニクはもう当たり前なのね。 -
出来ましたー
色んなキノコがそれぞれの歯ごたえで噛むと味が出て美味しい!
そして「少」のはずの「辣」がやっぱり全然「少」じゃなかったー
でも美味しい!
ペロッと頂きました。
真ん中に見えているほっそーいキノコ。
これ、なんと「蛆虫茸」って書きます。
もう、中国の野生菌は食べる気失う名前のオンパレード! -
フードコートになっていて他にもたくさんのお店があります。
-
いやーん。
虫の店。
色んな虫が。。。
一番奥には15センチくらいの大きな白い芋虫が・・・
なんでも食べる私だけど、虫だけはダメです。 -
こちらは臭豆腐。
台湾みたいに臭くない。
緑と赤の可愛らしい飾り付けがされているけど、コレ、青唐辛子と赤唐辛子です。 -
もう一品。
モツのスープを注文。
おぉ、優しい味。
苦手な八角が利いてなくて嬉しい。 -
たまには甘いもの。
ソフトクリームを食べましょう。
お、これは気になる味があるぞ? -
左側、プーアルソフトです。
完全にプーアル茶。
多少苦みもあって大人の味でさっぱりしていて美味しい!
右側は濃厚ミルクソフト。
これも美味しい! -
雲南省はコーヒーの産地としても有名です。
雲南小粒珈琲を購入。
癖が無く最高に美味しいです!
お試しのつもりだったけど、300g買いました。 -
更に歩いて広場に到着。
民族衣装を着たオバちゃまが休憩中。 -
四方街という広場です。
四方街 散歩・街歩き
-
古都と小川って絵になるよね。
日本にもこんな景色あるっちゃあるけど、やっぱり感動する! -
店番中のワンコ。
眠そう。
店員も眠そう -
カップルで民族衣装体験してる子達がいっぱい。
色んな種類があって楽しそう。 -
茸マグネットのお店。
見ちゃうよね。
そして買っちゃったよね。
牛肚菌買えば良かったかなー
羊肚菌もやっぱ買うべきだったかなー??
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この旅行記へのコメント (4)
-
- りちおin USAさん 2025/11/06 03:07:17
- 雲南省素敵ですね!
- わぁー知らなかった。
こんな素敵なところあるんですね。
キノコも食べたい!名前は気にしないで食べたい(笑)
中国は、個人的には旅行先として魅力的なんですけど
行きたいっていう人が少なく中々候補にあがりません。
飛行機の後ろの座席の可愛いご夫婦のように、
「うるさいー!きーーーっ!」って文句言おうと思ったら
お菓子くれたり、写真撮ってくれたり
親切な人にあたってしまい、「私心せまっ!」って
反省すること多々あります。
マナーが悪いだけで悪気はないのねぇって思います。
ま、毎回「きーーーっつ!」ってなるんですけど(笑)
りちお
- KRNさん からの返信 2025/11/06 09:30:45
- Re: 雲南省素敵ですね!
- 中国は莫大な国土&人口&歴史のお陰か、本当に様々な都市があって何度も何度も行きたくなります。
小さい地方都市だろうだなんて思っていると余裕で東京レベルの巨大都市で、更に開発が進んでて超快適だったりするのでいつも「中国さん、バカにしてゴメンナサイ」って気持ちです。
少数民族ごとの町、文化、料理、衣装があるのも魅力的。
少数って言ったって30万人超えてたりするので「少数とは?」ってなりますけどね。
14億人からしたら少ないってことなんでしょう。
さすがです。
>行きたいっていう人が少なく
そうなんですよー
抵抗感がある人が多いですね。
私は三国志好きの夫と食いしん坊な私で中国にドはまり中です。
>毎回「きーーーっつ!」ってなる
これもよくわかります!!!
彼ら、全てにおいて「寛容」なんですよね。
モラルとか気にしないし、羞恥心もあまりない。
ダメな所も多いけど、ちゃんと主張するところとかは日本人も見習った方がいいな、なんて思ってます。
中国行ったら自分も中国人にならないと負けちゃうので頑張りマス!
-
- skynailさん 2025/03/18 22:15:49
- 雲南省に行きたくなりました!
- 雲南省、魅力的ですね!
多肉植物にきのこ産地にお茶にコーヒーの産地とは!知らなかったです。
きのこは菌って中国語では表すんですねー!注文するときに二の足を踏みますね。
きのこの炒め物とても美味しそうでした。
- KRNさん からの返信 2025/06/02 12:53:45
- RE: 雲南省に行きたくなりました!
- skynailさん
返信が遅くなり申し訳ありません。
「菌」は日本で食べるものよりも味が濃く、うまみも強く感じました。
野生菌を注文するのはドキドキしますがこれからも挑戦したいと思います。
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