2025/01/02 - 2025/01/02
95位(同エリア508件中)
KRNさん
麗江を後にして昆明に向かいます。
今回は中国国内で初の鉄道移動。
その昔、香港→広州で利用したことはあるけれど、久しぶりの鉄道旅。
車内はどんな感じでしょうか!?
省都、昆明もどんな街か気になります!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
6:55
DiDiで麗江駅に到着です。
中国は国が広いのに時間は北京時間一つなので西側の雲南省はこの時間でもまだ日が昇っていません。
真っ暗で早朝っぽいけど時間的にはそうでもないのです。 -
駅の入場口ではIDのチェックがあります。
外国人はパスポートチェック。 -
空港のような広さ。
どうやらホームは2階のようです。 -
朝食は駅の食堂で頂くことにしました。
手前のカウンターで注文し、レシートを受け取って奥の席へ。 -
座って待っていると料理運んできてくれます。
多分注文した料理名を言ってるのだろうけどさっぱりわかりません。
私達、言葉わかりませんよアピールでレシートを置いておくと、それを確認して運んでくれました! -
追加のお皿、調味料などはこちらでどうぞ。
今この写真見て気づいたけどご飯も無料であったのかな? -
水餃子を注文。
思った以上に量が多い!!!
これがまた美味しくて最高でした。 -
電車到着。
改札は出発の10分前くらいに開きます。
中国人はIDチェックで良いけど、外国人は別の列に並んでパスポートを再度チェックされます。
とんでもなく長い列だけどちゃんと乗れるのか心配! -
何両あったかわからないくらい長かったけど、1等車にしていたお陰か、改札の目の前が乗る車両だったのですぐに乗る事が出来ました!
-
電車は定刻通りに・・・
いや、3分前にはドアが閉まり、1分前には出発です。
恐ろしい・・・ -
それにしても車内が寒い。
外はマイナス2度。
高地だから寒いのかな?
電車の中もなぜか極寒。
お客様が乗る前に温めておくなんてことはしてくれません。
足元の暖房がフル回転しているけど、すぐには温まらない模様。
しばらく上着を着たまま過ごしました。
電車は揺れもせず160キロで快調に進みます。 -
トンネルも多く、車窓を楽しめるようになったのは昆明に近くなってから。
遠くに大きな工場が見えます。
手前は段々畑かな?
車内電光板には「大きな声で話すな」「裸足になるな」「文明的な乗車を!」と中国人向けにはなかなか厳しいことが書かれていました。
このお陰か、携帯でお喋りする人はデッキに出てくれるんだけど、声が大きいからそれなりに聞こえるんだよね。
まぁこれくらいは許容してあげないとね。
ちなみに英語表示は「お喋り注意」くらいでした。
自国民にはちゃんと厳しいね! -
4時間ほどで昆明駅到着。
時間通りだし車内も静かで綺麗で快適な鉄道旅でした。
往路は空路、復路は鉄道で正解だったかも。
下車したら麗江駅と違ってホームが狭いからギュウギュウです。
そしてすぐにタバコを吸う人が多い! -
広い構内を出て、くるっと振り返って、ハイ昆明駅。
巨大です。
また駅の揮毫が良いよね。
上に載ってるインフィニティプール的なものは何なのかな? -
駅からまっすぐ続く道。
正面の薄い茶色のビルがホテルのはずです。 -
道すがら、屋台が気になって気になって。
こちらは石焼き芋かな? -
何かを油で揚げてる店。
-
茹でトウモロコシもありました。
荷物置いたら調査に来ないと! -
錦江大酒店に到着。
いかにも中国らしい雰囲気。
クリスマスの飾りつけをお片付け中でした。昆明ジンジャン ホテル (錦江大酒店) ホテル
-
1泊なので立地で決定。
広さはそこそこかな。クンミン ジンジャン ホテル ホテル
-
早速ホテル周辺を散策します。
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お茶屋さんが並ぶビル。
ビルの中は全てプーアル茶のお店です。 -
お腹が空いたので、その辺の食堂にふらりと入ります。
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注文は写真付きのメニューが壁に貼ってあったのでそれを指差し注文。
店員さん優しい。
唐辛子の量を聞いてくれます。
大辣、微辣、不辣。
一つは微、もう一つは不にしました。 -
イチオシ
来ました!
きくらげと豚肉の炒め物、こちらは不辣。
黄燜鶏は微辣にしました。
なんか、火の中で悶える料理ってどうなんだろ?と気になって注文した鶏料理。
なんかわかる。
グツグツの煮えたぎった料理が出てきました。
土鍋煮込みと日本語では訳されている料理法だそうです。
どちらもメチャクチャ美味しい!!!
欲を言えば日本のお米で頂きたかった!
でもそれでも米が進むウマさです!!!
キクラゲなんてどこでも同じかと思ったら全然違う。
肉厚で、「あ、キノコ食べてる」という香りと旨味があります。
本場は違うんだなー
黄燜鶏は全然「微」じゃなかった・・・
これで「微」なら「大」はどうなっちゃうの?
でもとっても美味しかったです。
ひとつも言葉は通じないけど、54元って言ってるのはなぜかわかった。。
安くて美味い。
庶民の味でした。 -
今度はスーパーに入ります。
豚肉の部位が日本よりも多いと聞いていたけど、確かにそうかも。 -
肉売り場の奥でお姉さんが豚の毛をバーナーで焼いています。
皮つきだけど、毛はちゃんと処理してあげるのねー。 -
こちらでも日本のお米が一番売れていました。
-
このせいでスタバの店舗が増えないと言われている「瑞幸珈琲」ラッキンコーヒーに入りました。
注文しようとするとなぜかQRコードを読み取るように言われます。
そこから注文すると20元OFFなのだとか。
でも面倒だし、言葉も良くわからないのでイイやと普通に注文しようとすると、店員さんが自分のスマホで注文してくれました。
店員さん、ありがとう。
お陰で激安だしコーヒーも美味しかったです。 -
こちらはね、マージャンをしてるのですよ。
-
もちろん道端でもこうやってゲームをしている人がいるのですよ。
-
で、よく見るとこの通りは雀卓を作ってる店が並び、さらには様々なボードゲームを売る店が並んでるのがわかりました。
夜は奥で賭場が開かれてるに違いないと言う夫。
この辺りの人は道端でも何かしら賭けてるんじゃないの? -
昆明駅の広場までやってきました。
花も多いし暖かい。
麗江よりは標高も下がったのかな? -
あっ!
右のこの茶色いのが「馬蹄」です。
スイカを買えない層の人が食べる果物というか、芋のような美味しくないものね。
それをシャリシャリ剥いて売ってるオジサンです。
そんなものよりその隣にある赤いボコボコした悪魔的な実の方が気になる・・・ -
巨大なサトウキビが売られています。
こちらは大きな果物屋さん。
早速怪しい果物が無いか探します。 -
出ました!
地蔵型に嵌めて作った瓢箪的なものと仏様の手のような形の柑橘類。
これって食べるのかな?
お供えするだけなのかな?
仏手は鉢植えも売ってました。
怖いなぁ。 -
あったあった。
超巨大なシャインマスカット。
粒の大きさも房の大きさも日本の1.5倍くらいね。
その昔上海で食べたけど、何かを注入してるとしか思えないくらい大きいのです。
味はまんまシャインマスカットです。 -
私の大好きな釈迦頭。
クリーミーで美味なのです。 -
悪魔的だなと思ったらその名も悪魔果でした。
本当の名前は「黒老虎」というそうです。 -
ザボンと大好きな釈迦頭とオレンジのトゲトゲナマコを購入。
こういう果物屋さんではその場で剥いてくれるので有難いです。 -
このトゲトゲナマコ。
街中でストローさして飲んでる子がいたのよね。
果物に直接ストローさして飲むってすごいでしょ
頭をちょん切って中をナイフでぐちゃぐちゃとかき混ぜてくれます。 -
ストローをさして、ほいっと渡してくれました。
一緒にハチミツもくれました。
これを入れてかき混ぜて飲むらしいです。
これが最高に美味しい!
タネの周りのツルツルとろとろの食感と程よい酸味、それにハチミツの甘さで爽やかです。
パッションフルーツ的な感じかな?
日本では「ツノニガウリ」というそうです。 -
釈迦頭もクリーミーでとろりと甘くて最高に美味しいです!
奥にあるリンゴ、ミカン、ミニトマトはホテルからの差し入れです。 -
しばらくするとノックの音が。
何だろうと思ったらワゴンでこのスープを運んできてくれました。
いや、頼んでないけど?
どうやらホテルからのサービスだそうです。
白キクラゲとクコの実が入ったスープ。
温かくもなく、かといって冷たくもなく、微妙な温度で微妙な味のスープでした。
体に良い的な、そんな感じなのかな? -
しばらく休んで、夜も散策に出かけます。
さすが昆明。
人が多いけど怖さは感じない。 -
これまた適当に食堂に入ります。
好きな串を選んで焼いて食べるスタイルのようです。 -
こんな感じでテーブルにコンロがあるので自分で焼くのかと思ったらそうではなく、店員さんが炭火で焼いてきてくれます。
-
家族総出で串打ち中。
娘さんが片言の英語が出来るので私たちの相手をしてくれました。 -
奥の冷蔵庫にビールを見つけたので「ぴーじゅー」なんて言ってみたら通じたみたいで1本出してくれました。
雲南省大理のビールのようです。
ちゃんと冷えているし癖が無くていくらでも飲める感じ。 -
焼きあがった串が登場。
目の前のコンロは冷めないようにするためだけのようです。
スパイスがまぶしてあるけど辛いわけではなく、どれを食べてもメチャクチャ美味しい。
白菜も串に刺してあり、これもまた甘くて美味でした。 -
細い串に刺した羊肉を追加注文。
ビールが進んじゃう味なのです。 -
歩いていると焼き鳥屋さん。
ここでも1本購入。
これがまたたまらん。 -
お腹一杯だけど見てるとどうしても頼みたくなっちゃう。
だってこんな屋台、日本にないでしょう?
そんなわけで水餃子を注文。 -
ホテルに持ち帰って食べました。
なんて美味しいんだー
皮がモッチモチなのです。
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