2024/12/28 - 2025/01/05
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sallaさん
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インド滞在5日目は日本語ガイドさんとジャイプール観光の一日。午前中に「アンベール城」へ行き、ランチを挟んで「シティパレス」「ジャンタルマンタル」を観光するスケジュール。この日は2025年1月1日、元日でした。インドのお正月は10月末のDiwali(ディワリ)なのですが、元日は家族で外出する習慣があるそうで渋滞が特にひどく予定が大幅に遅れてしまいました。
この旅行記ではジャイプール観光の前半、アンベール城を観た後に「Jai Mahal Palace」でランチしたところまで掲載しています。
※この旅行記は
”寄り道しつつアグラからジャイプールへ・ホテル「Hyatt Place Jaipur」お部屋紹介【2025年インド7泊9日 Vol.4】” https://4travel.jp/travelogue/11959245 のつづきです※
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【旅行の概要】2024年~2025年の年末年始、家族3人で初めてインドに行ってきました。
定番のデリー・アグラ・ジャイプールの「北インドゴールデントライアングル」のみを7泊で、エアとホテルは自己手配、現地での移動は車&英語ドライバーを8日間チャーターし、各エリアではそれぞれ1日だけ日本語ガイドをお願いしました。
旅行計画段階では、ヴァラナシかリシケシュのどちらかを行程に加えてガンジス川を見に行こうと思っていましたが、諸々検討した結果、今回は3都市をゆっくりと巡る旅に落ち着きました。
各エリアでは観光の他ホテルステイも楽しみ、行きたいレストランやショップにも時間をかけたので7泊では足りないくらいでしたが、概ね思い通りに過ごせました。
年末年始あたりの北インドは暑くなく(むしろ寒い)、各地とっても広い観光地をたくさん歩くには快適なシーズンでした。
【エアとホテル】
★12/28(土) 11:45発 18:20着 JL039 羽田からデリーへ
JAL特典ビジネスクラス
★宿泊したホテル(全7泊)
≪デリー到着日1泊≫
「Crowne Plaza New Delhi Mayur Vihar Noida」
https://www.ihg.com/crowneplaza/hotels/jp/ja/new-delhi/deldd/hoteldetail
≪アグラ2連泊≫
「ITC Mughal, a Luxury Collection Resort & Spa, Agra」
https://www.itchotels.com/in/en/itcmughal-agra
≪ジャイプール1泊目≫
「Hyatt Place Jaipur Malviya Nagar」
https://www.hyatt.com/hyatt-place/ja-JP/jaizm-hyatt-place-jaipur-malviya-nagar
≪ジャイプール2泊目≫
「Hyatt Regency Jaipur Mansarovar」
https://www.hyatt.com/hyatt-regency/ja-JP/jairj-hyatt-regency-jaipur-mansarovar
≪デリー2連泊≫
「Le Méridien New Delhi」
https://www.marriott.com/ja/hotels/delmd-le-meridien-new-delhi/overview/
★現地での車チャーター&日本語ガイド「Indo Tours」
https://www.indotours.net/
★1/4(土) 18:55発 NH838 デリーから羽田へ
ANA有償プレミアムエコノミー
(翌日05:55羽田空港着)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
※この旅行記は
”寄り道しつつアグラからジャイプールへ・ホテル「Hyatt Place Jaipur」お部屋紹介【2025年インド7泊9日 Vol.4】” https://4travel.jp/travelogue/11959245 のつづきです※
インド5日目、2025年元日の朝7時過ぎ
ホテルお部屋の窓からの風景。。なんだけど相変わらず濃霧でなにも見えないw
「Hyatt Place Jaipur Malviya Nagar」
https://www.hyatt.com/hyatt-place/ja-JP/jaizm-hyatt-place-jaipur-malviya-nagar -
この日は8時半にホテルをチェックアウトしてジャイプール観光。
朝食はガラディナーを開催してたレストランで。昨日とはうって変わって落ち着いた空気感。ハイアット プレイス ジャイプール マルビヤ ナガー ホテル
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アメリカンな雰囲気は馴染みがあって落ち着くわ(インドすまぬ)
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このホテルでは宿泊者は朝食無料、あらかじめレートに朝食が含まれています。充分な種類があって満足でした。
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ひよこ豆のコロッケみたいな
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これ~♪ マッケンチーズ(macaroni & cheese)というか具無しグラタンというか~♪ こういうのがあると嬉しい~食べ慣れてるんで。さすがアメリカ資本のホテル~
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ベーカリー類も美味しかったですよ~
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相変わらずインド色薄め朝食
写真に写っているお水のボトル、300mlくらい?の小さいボトルが各テーブルに「どうぞ持って行ってください」と言わんばかりに5,6本くらいずつ置いてあって。ありがたく1本ずついただいて出ました~車にも毎日新しいお水が用意されていたし、ホント滞在中一度もお水購入しないで済んじゃった。
ガラディナーの撤収作業が続いているテラスを眺めつつの朝食でした。 -
レストランお席からレセプションカウンター方面への視界
「Hyatt Place Jaipur Malviya Nagar」は、平時だったらホテル代がとってもお安いし空港からも近くて新しくておすすめ出来るホテルかと。
ちなみにこの時のレートはガラディナー&朝食つきでひと部屋1泊約16,000ルピー(約27,000円)でした。ハイアット プレイス ジャイプール マルビヤ ナガー ホテル
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8時半ごろホテルを出発してジャイプール市街地へ
街中、とーっても混んでいました。この日は元日、インドのお正月は10月末の「ディワリ(Diwali)」なのですが、1月1日は寺院に参拝したり家族で出かける人が多いそうでいつもより渋滞が酷いとドライバーおじが言ってました。
ホントにどこへ行くにももの凄い渋滞で、予定が大幅に遅れちゃった。この日はお待ちかねの宮殿ホテル泊だったので、なるべく早く観光&希望のミッションを済ませて明るいうちに宮殿ホテルにチェックインしたかったんだけど全然予定通りにいかなかった~ホテルに着いたのが20時過ぎになっちゃいました~ -
やっとやっと市街地へ入るゲートが見えて来た~
途中の路上で、この日お世話になる日本語ガイドさんも同乗。街の説明を聞きながら進んでいきました~ -
別名「ピンクシティ」と呼ばれるジャイプール旧市街地へのゲート
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Vogue Japanより引用:
”ジャイプールがピンクシティと呼ばれるきっかけとなったのは、1876年にヴィクトリア女王の息子であるアルバート王子がこの地を訪れた際、街中の建物を彼が好きだったピンク色に塗ったことに由来するとのこと” -
「風の宮殿」Hawa Mahal(The Palace of Winds)
姿を見られることを禁じられていた宮中女性のために建てられた宮殿で、女性たちがそれぞれの小部屋の窓から街の様子を眺めていたんですって。
この写真はアンベール城に向かう通りすがりに車窓から撮ったもの。後で内部も観光する予定でしたが結局渋滞のせいで観光カットになりましたんん~~
ちょっと残念でしたが、外から見るだけで充分という声もたくさんあるのでまぁ、いっか。計画では、道路を挟んで向かいにあるビル屋上のカフェでお茶もしたかったんだけど・・全然そんな余裕なかったっす。ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
-
ジャイプール市街を北上し、アンベール城までの途中にあるこちら「Jal Mahal」ジャルマハル(水の宮殿)に立ち寄りました。
https://maps.app.goo.gl/DH9ZVeVNuGXK4k7u7
「Jal Mahal」は湖(マンサガール湖)の中にある宮殿で、建物の大半が水の中という面白い宮殿です。暑さ対策のために造られたんだとか。
この写真を撮ったのは9時半ごろ、まだ朝もやがかかっていてこんな風にしか撮れなかった~。ラジャスタン州の観光局公式のページの写真がとても綺麗なので載せておきます↓
https://www.tourism.rajasthan.gov.in/content/rajasthan-tourism/en/tourist-destinations/jal-mahal.html
ここで、さっき合流したばかりの日本語ガイドさんと観光ルートについてのご相談タイム。(というか私の行きたいトコ・お店をまとめたリストを見せて要望をアツくお伝えしましたw)
中でも、この日のランチはどうしても宮殿ホテルで摂りたくて。事前に調べて3か所のホテルに絞ってガイドさんにリストをお見せすると、定番観光スポット&私が行きたいショップの場所etc.を考慮して「ココがいいかもネ~」と一か所選び、すぐにその場でホテルに電話してランチ予約を取ってくださいました~(^^)/
アグラで「オベロイ」に入れないという悲しい仕打ちを受けたばかりなので、ガイドさんのこの気の利いたはからいは嬉しかったな~♪
ということで、この日のランチは「Jai Mahal Palace」のイタリアンに決定しました。(ここのイタリアンが美味しいとどこかで読んだので)
https://maps.app.goo.gl/fXjVSv2t7b4kcY1v9
https://www.tajhotels.com/en-in/hotels/jai-mahal-palace-jaipur
ちなみに、他のランチ候補だった宮殿ホテルはこの2軒です↓
・「Rambagh Palace」https://maps.app.goo.gl/3VNLGkaa9n7Fc12B6
・「Samode Haveli」https://maps.app.goo.gl/vjTniyH98r7pYipE8ジャル マハル 城・宮殿
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そんなこんなで10時ごろ「Amber Fort」アンベール城に到着。
アンベール城は、ジャイプールに遷都される前の都で16世紀初めに建設開始されました。丘に沿ってなが~い宮殿で、手前のお堀には「逆さ富士」ならぬ「逆さアンベール城」が写ってる~アンベール城 城・宮殿
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靄が晴れて、この日はとーっても良いお天気で歩いていると汗ばむくらいでした。
アグラでは基本どんよりしたお空だったので。。晴れてると気分もアガるわ~ -
なかなか一枚の写真でアンベール城を撮れず分割写真になっちゃいました。
城の奥というか上というか、城壁がずっと続いているのが見えます。 -
拡大してみました。これは「Jaigarh Fort」ジャイグラフォート、お城を守る城壁で万里の長城みたいなモノです。アンベール城の裏手から歩いて(登って)アクセス可能で眺望がすばらしいそうですが、歩くのはけっこうキツいみたい。
ちなみにここ「Jaigarh Fort」へは、別ルートから車で行くことが可能です。わたし達はこの翌日、ジャイプール市街を一望できるという「Nahargarh Fort」に車で行きましたが、その道中で「Jaigarh Fort」への分岐道があり、そっちへ向かう車も多かったです。 -
アンベール城を眺めるこの辺りにはモノ売りやへび使い等がたくさんいて雑多な感じ。わたしはアンベール城を隅から隅まで撮るフリをしつつオマケにへび使いおじを画角に入れてシレッと撮っちゃいましたが(;'∀')、がっつり立ち止まって動画を撮っていたオットはチップを要求されました(笑) チップくらい別にいいんだけどさ。。でも、もっとうまくやれないもんかね~オットよ┐(´д`)┌ヤレヤレ
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それでは
むこうにある橋を渡ってアンベール城へ向かいます~ -
近くから見上げるとけっこうな高低差があるね~
-
ちなみに鳩がすごい(フン注意)
-
では宮殿入り口(太陽門)に向けて登って行きます~
アンベール城は象に乗って登るのも有名だけど、わたし達は自力で登りました。象は他国で乗った事あるしね。暑い時期じゃなければ、わたし世代でも登るのはそんなにキツくないと思います。
途中には露店がチラホラ、開店準備中。 -
わんこが昼寝してる~気持ちよさそう
-
こんな感じの階段を登ります。中央に写っている紫色のジャンパーの男性が私たちのこの日のガイドさん。ベテランガイドさんで、かつて嵐・大野智くん主演の映画「怪物くん」や、歌手・由紀さおりさんの旅番組etc.で通訳スタッフを務めた経歴があるそう。(当時の写真を見せてくれました)
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象さんルートと自力歩行ルートは基本的に別なんだけど、ときどき交差するの。
この象さんたちは朝7:30からお仕事開始で、3回お仕事したらその日は終了なんだって。良かった働き方改革ちゃんとしててw -
もう少しでお城の入り口「太陽門」到着
-
たまに象さんルートと重なる
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整列して歩いていく象さんたち
お疲れ様です -
登りきって「太陽門」から入場したこちらは「Jaleb Chowk」ジャレブチョウクという広いスペース。兵士たちのための広場で周囲は兵舎に囲まれています。
(写ってないけど)太陽門から観光客を乗せて象さんたちがこの広場へ入場してくる様子は、なんだか映画を見ているようでしたよ。
ここでガイドさんが入場チケットを買ってきましたよ。この「Jaleb Chowk」までは誰でも入れるようです。アンベール城 城・宮殿
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こちらの「Singh Pol」ライオン門をくぐると宮殿が広がってます。
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「Singh Pol」ライオン門のフレスコ画がきれい~♪と心躍ります。さらにこの先宮殿の中に入るともっともっときらびやかな装飾の数々に心躍りっぱなしのアンベール城でした(^^♪
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「Singh Pol」ライオン門から「Jaleb Chowk」を見下ろした景色も良かった~
向こうの山々の稜線にも城壁が連なっているのが見えます。 -
「Diwan-i-Aam」ディワニアーム
一般謁見の間で、マハラジャが公務を行った場所。
(人が多くてね。。) -
沢山の柱上部には象のレリーフがずらっと
これはムガールとラージプートの特徴がミックスされてるのが特徴だそう。 -
「Diwan-i-Aam」ディワニアームから見下ろすと、さっき登ってきた道が見えます。
お堀の向こうの、車がたくさん駐車している辺りから歩いて来たということですね~
お堀に浮かぶ庭園は「Kesar Kyari Garden」
立ち入りは不可らしいけど上から見るだけでも綺麗でした。 -
「Ganesh Pol」ガネーシャ門
これ美しかった~~。表面が細かいフレスコ画で覆われていて、インド国内でも屈指の美しさなんですって。この門を入るとマハラジャのプライベート空間。 -
ガネーシャ門ゲート真上のガネーシャ
周りの装飾もものすごく細かくて見応えあります。ただ人が多くて。。あまり立ち止まれないのがね。 -
これガネーシャ門潜り抜ける前だったっけな。。失念。
「緻密だなぁ~」と思って撮りましたね。 -
「Ganesh Pol」ガネーシャ門をくぐって進むと「ディワニカース」という、中庭を囲んで宮殿がいくつかあるエリアに出ます。
奥に見えるのが有名なアンベール城のハイライト「Sheesh Mahal」鏡の間。 -
鏡の間はひときわ人がたくさんいて
写真を撮るのがなかなか大変でしたが -
それでもこの美しさには感動でした~
主に動画を撮っていたのであまり良い写真がないのだけど -
「Sheesh Mahal」鏡の間は、王が賓客を迎える際に使われた建物で、天井や壁に無数の細かい鏡が埋め込まれています。
-
近くで見てもホントすごい(語彙w
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天井にもびっしりだもの
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ところどころ四角い鏡があって、反射を使って写った自分を写真に撮るというのが定番らしく、ガイドさんが撮ってくれました。ただ、四角い鏡自体それほどクリアじゃないので「人が写ってるな~」くらいにしか見えない。
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埋め込まれた細かい鏡と草木のモチーフで
とても美しかったです♪ -
鏡の間から庭園を挟んで向かいの「Sukh Niwas」スクニワス
こちらの建物は、透かし彫りを施した大理石の壁が特徴。王様の私室だったんですって。建物内部の通路がハーレムと繋がっているんだそうな。 -
王様いや王子かな?が移動のために使ったホイールチェア
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床には建物奥から続いてきている水路があって、
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こちらの庭園までつながっているそうです。
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「Sukh Niwas」スクニワスの透かし彫り、透かされて見えている薄いブルーの色がとてもきれいでした。
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「Sukh Niwas」から細い通路を通って来たのはこちら「Zanana」ゼナーナ(ハーレム)
宮殿の一番奥のエリアにあり、12人の王妃と側室とその侍女たちが暮らしていた場所。 -
建物の2階部分がその女性たちの部屋で、王様以外の男性に姿を見られることが禁止されていたんですって~
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内部は狭い通路と小さな階段がいくつかあって、王様がその晩どこの部屋で過ごしたかを分かりづらくしているとか。
これにてアンベール城をだいたい観終わりました。到着してから出るまで、だいたい1時間半くらいでした。時間があればいくらでも観ていられそうで見応えたっぷりでした。 -
出口に向かうエリアにふいに置いてあった。ちょっと仏教入ってるよね。
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ちょっとしたカフェもあり
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こんな感じの通路を通って出口に向かいました
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突然大きな鍋
実際に宮殿で使われていたもの、らしい。
この辺りでお手洗いを借りました。まぁまぁ大丈夫でしたよ~
(わたしが見たインド観光地のお手洗いは、大丈夫なトコロがほとんどだった印象。比較するとスリランカの方がお手洗い事情はキビシかったなぁ~と。さすがインド、なん十年も前から世界中から観光客が来るスポットとしてのキャリアを感じました) -
下っていきます
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上がって来た時より露店が増えて賑わってました
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観光客も増えたね
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この象さんは装飾多めね
乗ってるおじさんに満面の笑みを向けられてw -
下まで降りてアンベール城観光終了~
駐車場で車を降りてからここまでで、2時間経ってた。そんなにゆっくり観光したつもりじゃないけど結構時間経ってたね。
写真を見ての通りハトがすごく多いので。。フン害注意です~ -
待機してるジープたち
わたし達は象さんもジープも乗らずに自力で歩きましたが、暑い時期じゃなければ大したことないかと。 -
綿あめだと思う
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車に乗り込み、アンベール城を後にしました。12時ごろ。
次は、さっきガイドさんに予約をしてもらった「Jai Mahal Palace」のイタリアンでランチなのですが。。ものすごい渋滞で、というかこの日は交通量過多のため要所要所進入禁止にされて迂回もできず、警察官が先の状況をみてゲートを開けるまで待っているしかなくて((+_+)) 大変でしたぁ。。 -
街のようす
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混みあっているエリアをやっと抜けて、広々とした景色になりました~
たぶんガイドさん的予定では、ジャイマハルパレスへ向かう途中に定番のジュエリーショップに寄らせたかったんだと思うんだけど、あまりの渋滞で諦めた様子だった。通るつもりだった道では来られなかったみたいだったしランチは予約してあるから時間もあるしね。
わたし達的にはラッキーでした。 -
高架の電車が走ってる
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やっとやっと到着しました「Jai Mahal Palace」ジャイマハルパレス
アンベール城を発ってからなんと1時間半かかったよ(+o+)
(ちなみにGoogleマップ経路検索では所要時間35分と出ます) -
「Jai Mahal Palace」はジャイプールの元首相邸を改装した宮殿ホテル
https://www.tajhotels.com/en-in/hotels/jai-mahal-palace-jaipur
https://maps.app.goo.gl/CPK6wXzoPSYaXM32Aジャイ マハル パレス ホテル
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紅白の外観が特徴的なゆったりとした敷地を持つホテル
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広い中庭にはカフェがあり
こんなチェス盤もあって -
中庭わきをずっと進んでいくと
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イタリアン「Giardino」があります。
https://maps.app.goo.gl/Y4s5heQ2tv7wy8D37 -
レストランのとなりにはプール
長閑で優雅で。。さっき通ってきた街中の様子とは別世界のようでした。ジャイ マハル パレス ホテル
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芝生エリアにテーブルを移動させてお食事されてたファミリー
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「Giardino」入り口
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屋内テーブルはこんな感じ
13時半を過ぎていたのでゲストは少なかったです。 -
お天気もよいのでテラス席へ
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参考までにメニュー写真
都内のちょっといいイタリアンと同じくらいの価格帯かと -
ピザの種類多かったよ
パスタとリゾットとピザを1種ずつ、3人でシェアすることに。 -
お手洗いついでにちょっと散策
のどかなプール -
見えますかね。。野生のピーコックが住んでるんですって~
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客室はこんな感じらしい↓
https://www.tajhotels.com/en-in/hotels/jai-mahal-palace-jaipur/rooms-and-suites
こちらも年末年始は1泊1部屋10万円超えだったんですよね。。2泊2部屋で予約したら40万円じゃないですか( 一一)
(でも最安期は1泊3万円前後みたい) -
ここに来るまでに時間はかかったけど、人混みの観光地で疲れた身には最高のランチタイムでした♪
-
お席に戻ったら来てた
フォカッチャやグリッシーニなど -
サフランリゾットとパスタを取り分けてもらってます。
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このサフランリゾットがと~っても美味しかった!
香りがすごいのよ、お米もちゃんとアルデンテだし。カルボナーラも濃厚で美味しかった~ -
ピッツァマルゲリータも美味でしたわ♪
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口コミで絶賛されてたので期待値があがっていたけど、想像以上の美味しさと居心地の良さでした! 観光で疲れたカラダをリフレッシュできますよ~
お料理3品と大きいミネラルウォーターボトル1本で、お会計10,000円程度でした。 -
リフレッシュランチタイム終了~
レセプション方面に戻ります。 -
チェスの駒
よく見るとかわいい -
中庭を囲むコリドー
時計を見て分かる通りランチ終わったらもう15時過ぎてました。私の予定では15時には既に今晩泊まる宮殿ホテル「Hyatt Regency Jaipur Mansarovar」にチェックインしているはずなのだけどw -
壁沿いに飾られてるのはどなたなんでしょう。
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ホテルレセプションフロア
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素敵なピーコックゲート。ブロックプリントのような柄の壁と鮮やかなブルーが映えていました。
ジャイ マハル パレス ホテル
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ジャイマハルパレスを出た後は、「LASSIWALA」に寄ってラッシーを飲んでからシティパレスへ向かいました。
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”大渋滞の元日ジャイプール観光後半 &「Anokhi」でお買い物【2025年インド7泊9日 Vol.6】 https://4travel.jp/travelogue/11959704 につづきます※
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