2024/12/27 - 2024/12/27
216位(同エリア1803件中)
Noelさん
今回僕がカッパドキアで気球に乗ったのは12月27日。
僕がギョレメにいたのは12月27日、28日、29日(12月26日は深夜到着)。
参加した時にパイロットに「君たちはラッキーだよ。昨日まで5日間飛ばなかったんだよ」って言われた。
後日、他の旅行会社の人と話したら、その6日前の12月20日に一日だけ飛んでその前は10日間飛ばなかったんだって。
そして後日調べた情報によると12月30日と31日も飛ばず、1月1日の初日の出フライトは飛んだんだって。
僕の滞在中3日間は全て飛んだ。
何も知らなかったら「冬も飛ぶよ」って呑気に言っていたのかもしれない。
飛ばない理由は雨だけではなくて霧や風。
15マイル毎時の風の時はまず飛ばない。
それから冬は無いけど夏には無風。これも飛ばない。
29日にツアーで知り合ったドイツ人家族、12月28日の気球を予約していたのにキャンセルになったんだって。
僕は28日気球が飛んでいたのを見ていたから「あれ?28日飛んでたよね?」って言ったらなんとパイロットの風邪による病欠でキャンセルになったって。
29日は朝から別のツアーの予定があって結局気球乗れず。
稼ぎ時のフル稼働で予備のパイロットがいなかったのかも。
こんなキャンセルもあるから皆さん日程には余裕を持って行きましょう!
- 旅行の満足度
- 5.0
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今回はGetYourGuideのアプリからレインボーバルーン社のツアーを予約。
ちょっと高いけど余裕がある20人乗りを選択。(一般的なのは28人乗り)
高いカテゴリーだと場所に余裕があるのは勿論だけど客層が良い。
今回も金持ってそうな家族連れが多かった。
朝のピックアップは午前7時。
これが冬のいいところ。夏だと午前4時とかだからね。
20分位で到着。
我々の気球以外にも沢山気球がスタンバイしてる。 -
月と気球。
気球は欠航になると翌日の値段が上がる。
僕は元々27日を予約していたから定価のEUR140だったけど、過去5日間予約を毎日取ってはキャンセルされ続けた人達って一体いくらだったんだろ?
倍じゃ済まないと思う。
このEUR140もクリスマス料金。12月上旬ならEUR80位。
正に需要と供給が左右する価格設定。 -
ドンドン炎が入って行って温められていく!
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気球が立った頃には明るくなって来ていた。
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周りもドンドン立って行く。
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搭乗!
ここで大事なのは最後に乗る事!
みんな喜んで我先にって乗るけど、乗ると真ん中へ詰めて!ってスタッフに言われるから最後に乗ると角を取れる。 -
僕は香港からの4人家族と一緒のエリアだった。
この家族、夫婦では広東語で会話するんだけど親子と兄弟同士では英語なんだよね。香港あるあるなのか?
いや、僕もかなり長い間香港通いしてたけど、親子でここまで言語分かれはしたのは見た事無かった。 -
周りもドンドン出発してる!
我々も出発! -
行って来ます!
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おぉ!既に絶景!
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こう言った撮影スポットでは地上から気球と撮影しようとしている人達が待ち構えていた。
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絶景!
気球ツアースタートして盛り上がっているのはどっちかと言うと両親で、中高生の兄弟は割と冷めてて僕が端をキープして申し訳ないと思って「こっち来て、場所空けるよ」って言っても「いや、大丈夫、ありがとうございます。」ってクールな感じで。
そしたらお母さんが「ここで写真撮らせて!」って端の視界広い所でお父さんと一緒の写真を息子に撮らせてた。
多分このツアー企画したのお母さんでしょう! -
怖いとかは一切無くて景色楽しんだ。
携帯は落とさないように、それだけは注意した。
気球遊覧飛行では高いのと低いのはどっちがいいの?ってあるけど、高いのは広大なカッパドキアを大パノラマで楽しめる、低いのは不思議なキノコの岩々をまじかで楽しめる。
僕らの気球が一番高かったのはこの時750m。 -
他の気球で飛び立つ準備してる。
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気球はパイロットがワゴンを回す様にしているから360度の視界を楽しめる。
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低く飛ぶ気球達。
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我々も下がって来たよ!
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奇岩群に近づいて行った。
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面白い!
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下から気球を見るツアー参加の人達。
だって気球がそれまで5日間飛ばなかったと言う事は、下から見るツアーの人達もずっと気球が飛ぶのを待ってた訳で。
そう考えるとかなりのビジネスがここでは動いているんだなって思った。
そして過去5日間は儲けも無いまま働いていたんだなって思った。 -
大丈夫!?ってな位にキノコ岩に入って行く。
あそこまで入ってほしかったけど、こればかりは風向きとタイミングだからね。
我々の気球はそこまで行けなかった。 -
気球乗客お迎えのミニバスは移動開始!
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ここでも気球観察してる!
気球を地上から見るツアーの人達は気球の大群が過ぎたら次のポイントに移動するから多分3か所位は訪れるんじゃないかな。 -
我々は高度を再び上げてきた!
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1時間弱位飛んでから少しずつ着陸してる気球が目に入り始めてきた。
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我々もそろそろかな?と思ったらそれからまだ10分位飛んだ。
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着陸した気球の上を飛ぶ!
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そしてやって来たトラック!
が!我々が高過ぎてトラックの上を抜けてしまった!
そして再び追いかけてくるトラック! -
今度は上手くキャッチ!
上の写真の荷台に見事に乗ったんだよ!
緊急時に籠の中でロープを持ってうずくまる緊急着陸の練習を離陸前にしたんだけど、必要無かった。
香港人家族の両親がそれやってたらパイロットから「何やってるの?今日は大丈夫だよ!」って笑われた。
因みに僕は以前ミャンマーのバガンで気球に乗った事あるんだけど、その時の着陸は思いっきりこの緊急着陸の体制で地べたに着いた。
でもそれは緊急ではなくバガンでは通常の着陸態勢んだけど。
だからカッパドキアの方がトラックとか人員とかの設備が整っているんだと思う。 -
無事トラックの荷台に乗ったらそのまま安定した場所まで移動。
気球はしぼんでいない。
実質飛行時間は1時間5分。
他社の口コミでは30分しか飛ばなかったとか全然何にも無い所を飛んだとか色々あるから慎重に会社は選びましょう。他社と比べて極端に安い場合はこの危険性あり。
このレインボーバルーン社は安く無いけどそう言った面では大丈夫だよ。 -
到着後、乗客が籠から出たら気球をしぼませる作業開始された。
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そして(絶対本物ではない)シャンパンで乾杯!
搭乗証明書はくれなかった、いらないけど。
その代わりレインボーバルーンのロゴ入り団扇くれた。 -
乾杯!
パイロットが最後に「素敵な朝焼けを見せたかったけど曇り隠れて見せる事が出来なかったのが残念!」って言ってた。
でもそれを言われるまで気づかなかった!
この写真で太陽が見えるけど、飛んでる時はこの上の雲にかかっていたんだろうね。
そんな事は気にならない位に素敵な遊覧飛行だった!
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