2024/12/27 - 2025/01/03
359位(同エリア2825件中)
夏への扉さん
- 夏への扉さんTOP
- 旅行記874冊
- クチコミ290件
- Q&A回答1733件
- 2,149,737アクセス
- フォロワー248人
12月30日(月)マドリードに戻ったのは12時近く。
ホテルに荷物を置いて、すぐに向かったのはテッセン・ボルネミッサ美術館。月曜日は12時~16時まで無料です!
17時半には、とても行きたかった老舗タブラオのコラール・デ・ラ・モレリアを予約しています。
その合間にエル・コルテ・イングレス(デパート)の地下のスーパーでチーズも買いこみたい! ととても忙しい午後です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- イベリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
テッセン・ボルネミッサ美術館は入館料14ユーロとちょっと高いけれど、月曜日12:00 - 16:00の常設展は無料(マスターカード後援)
ユニクロ後援(すごいですね!)で、特別展などが無料になる時間もあるので調べて行ってください。
12月30日はちょうど月曜日だし、3回目になるけれども全然見足りていないから絶対行こうと思ってました。
国会議事堂の前の道でなく裏の道から入り口に着くと長蛇の列。門を出てアトーチャ駅前の道から議事堂方面へ列が続いています。国会議事堂の前の道を素直に来ればよかったけれど、何の列かわからなかったかもしれません。
でも、なぜ敷地内に綱をめぐらせて、なるべく道に出ないようにしないんだろう?
これは出てからの写真ですが、セキュリティチェックを受けるだけでどんどん入れるので12:40には入館できました。 -
ここは写真撮影可だから、何を見たか覚書程度に写真撮ります。
エレベーターで2階へ。2階、1階、0階と回ります。
美人! と思ったら絵の題は、そのまま「美女」 -
アレクサンドリアの聖カタリナ
カラヴァッジオ
これも美女。素敵ですね。 -
スルバラン サンタ・カシルダ
-
グレコはすぐわかります。
-
たくさんの絵を見てコーナーを曲がったら・・まだまだ部屋があって・・大変だー。
この下のフロアもあるし。 -
ネコちゃん。作者と題名を撮影しておかなかった。
-
ルノワール
Mujer con sombrilla en un jardin -
モネ
El deshielo en vetheuil -
ピサロ
Rue Saint Honore por la tarde, efecto de lluvia -
1984年東京国立近代美術館、ティッセン・コレクション名作展のポスターは、なぜかこの絵でした。行きそこなっていたのでテッセン・ボルネミッサ美術館で初めてこれを見た時は感激しました。
でも、なぜこの絵がポスターだったんだろう?
ヨハン・バルトルト・ヨンキント
Molino cerca de Delft デルフトに近いところの風車 -
ドガ 緑の踊り子
-
ロートレック
La pelirroja con blusa blanca -
大好きなカンディンスキーあった!
En El Ovalo claro -
あ、初期のカンディンスキー!
Bagatella n.2 -
モンドリアン
Composition in Colours / Composition No. I with Red and Blue -
ピカソ
-
リキテンシュタイン
-
0階のカルメン・コレクションにも印象派の絵が並んでました。
シスレー -
ピサロ
Camino de Versalles,Loubeciennos,sol de invierno y nieve -
2時間ではざっと見ただけですが、疲れたし15時近くになったので
-
プエルタ・デル・ソルに戻ります。
-
クマとコケモモ、
男の子が侵入中。ここは柵があるし写真撮りたい人の邪魔!何で親が止めないんだろう? 2017年の旅行記の表紙にした時は柵ありませんでした。こんな行動する子がいるから柵できちゃったのに。
この後、エル・コルテ・イングレスで、チーズやお菓子など買ってホテルへ戻りました。このデパートもホテルも、プエルタ・デル・ソルのすぐそばにあるので便利です。
ホテルにチェックインすると、またいつもの、ベランダのあるリクエストした部屋にしてくれてました! -
ホテルでちょっと休憩後、16時半を回ったので予約したタブラオに歩いて行きます。アルムデナ大聖堂の先です。(タブラオの前から撮影)
以前SONATA ARCTICAのライブを、この先の川岸の会場で見ました。その時に歩いて往復したので道はわかるのに、年末でめちゃくちゃ混んでいる道を避けたら、立体交差の下の道に行ってしまい階段を3階分ぐらい登る必要がありました。 -
17:30の予約で15分前に到着。
老舗タブラオのコラール・デ・ラ・モレリア!
ここには、ずっと来たかったけれど土地鑑のない時は遠いと思っていたし、高いのでやっと来れました! -
レストランはミシュラン1つ星のシェフだとか・・それなら食事付きもいいな。
でも、ショーのみで89.99ユーロ(年末料金、普段はその半分程度)。食事は一番安いコースで49.95ユーロ。
1ユーロ160円なので掛け算するのが恐ろしい。
食事に未練はあるけれどどショーだけで・・と申込もうとするとディナー付きコースしかありませんでした。もういくらかかるか考えないで申し込んじゃえ!(申込時にショー料金は支払い、食事は当日)
1回目の17:30開始を選択、2回目の21:30開始なら少し安いけれど、終了時間は24時近く。治安的には不安ないけれど冬の真夜中って・・とても寒いかもしれない。
食事付きは1回目のほうがゆっくりできるし、2回目だと1回目の客がはけるまで、寒い中、外で待たされるから、その点でも1回目が断然いい。 -
タブラオのエントランスには来店した有名人の写真。
知っているのは、ヒュー・グランド、ナタリー・ポートマン、ハリソン・フォード、オマーン・シャリフ、ロック・ハドソン、KISS、ロン・ウッド、ペレ -
わりと見やすい席に通してくれました。良かった!
テーブルの上に今日の出演者の名前を書いた紙が置いてありました。
踊り手は男女1人ずつだけですがフラメンコ界の有名人なのかな・・?
検索すると男性の踊り手、Eduard Guerreroは「振付師」と出てきて、ここで踊っている動画がありました。
女性の踊り手、Maria Morenoも、イベントで踊っている動画が出てきます。 -
料理は65.95ユーロのコースにしました。49.95ユーロのコースより一品多く、その一品に子羊があったからです。
まず、水いるか聞かれたので、ガスなしを注文。SOLANのガラス瓶入りの水1リットルが出されました。アルコールは飲めないので水だけで。
担当のカマレロ(ウェイター)、カマレラ(ウェイトレス)さんが名乗ってサービス始めました。一流のレストランの雰囲気です。
一皿目はジャガイモのスープ、燻製風味と季節野菜
赤くトマトのように見えるのがスープ。お皿をテーブルに置いた後に、細長い容器から注いでくれました。
少量だけれど美味しかった。 -
スズキ
これも小さいけれど、絶品でした。
一つ下のコースはサーモンか鶏の選択だったので、このコースにしてよかった! -
仔羊のロースト
やっと、骨付きの子羊が食べられました。でもソースが少しドロッと濃すぎる感じ。これは塩の方が好きだなあ。 -
キャラメリゼしたトリハのフレッシュミルク煮、バナナアイスクリーム添え
甘すぎて少し残しました。
もう一つの選択肢は嫌いなアロス・コン・レチェ(米をミルクで甘く煮てシナモンがかかってる)だったので、これしかありませんでした。
1つ下のコースのチョコレートの盛り合わせの方がよかったな。 -
食事の途中ですが混む前にとトイレに行っておきましたが、ドアが開かなくて出られない!高いフラメンコ見損ねたら大変!ってあせりました。結局最後は力いっぱい押してやっと脱出(笑)。
食事が終わったタイミングでフラメンコが始まりました! 客席の横からカンテ(歌い手)の女性が出てきました。
顔を隠した男の子、ライアン・オニール(古い!)似のイケメン、お見せできないのが残念。でも、もう少しセンスのある服着たらいいのに。
ここ、高級ですが特にドレスアップしてくる必要はありませんでした。 -
最初の10分だけ写真撮っていいってアナウンス。
しつこく写真を撮ってる邪魔な人がいなくてよかった。
・・そういえば東洋人、私ぐらいだったかも? -
すごい切れのいい踊り。あっという間に別の方向向いてる!とってもマジな顔して踊ってますが、上着めくって尻だしたりズボンの裾めくってたり、ちょっと変わった踊りです。2度目に真っ赤なスーツで出てきたときは満面の笑みで、さらにひょうきんなことやってました。
女性は最初はストールと裾の長いドレス。ストールさばきがすごい!
この老舗タブラオは通向けのフラメンコでした!面白かった!
でも、もしフラメンコのイメージ通りのステージを見たい方は、出演者も多いし華やかなトーレス・ベルハメスがいいかな。 -
ショーはあっと言う間の一時間。
今はお会計、端末を席にもってくるので、すぐ済んでいいですね。以前はこういうお会計ってカードを持って行ってなかなか戻ってこなくて、待たされました。
外にでて自撮りしようとしていたら、近くにいた人が撮ってくれました。 -
みんな歩いて帰ってます。
タクシーで乗り付けて、タクシー呼んでもらう人が多いのかと思っていました。ちょっと意外。 -
夜のアルムデナ大聖堂。
こっちに歩いていって、道を渡ると近かった。 -
アルムデナ大聖堂の前の道(マヨール通り)に入ると、派手なクリスマスイルミネーション。
-
Casa de La Villa 市庁舎
-
キラキラした建物があると思ったら、サン・ミゲル市場でした。いつの間にかここまで来ていました。
-
プラザマヨールから出ている道、トレド通りかな?
-
プラザマヨールはクリスマスマーケットが出ていました。
-
クリスマスツリーは赤。
-
クリスマスマーケット。ここに吊り下がっているツリーの帽子とかウィッグ、プエルタ・デル・ソルの年越しに被っていきます。
私も以前、プエルタ・デル・ソルで年越しをしたとき、青いウィッグ被って行きました。 -
12月30日21時半頃のプエルタ・デル・ソル。
今日はカウントダウンのリハーサル。
21時になるとプエルタ・デル・ソルからみな追い出されます。その後、プエルタ・デル・ソルにつながる道、4本だけに設置されたゲートからプエルタ・デル・ソルに15000人まで入場できます。
すでに21時半になってしまったのでゲートができていてプエルタ・デル・ソルに入れない!私はここに入らないとホテルに戻れないので、ゲートの警官にホテルのカードキーを見せて入れてもらいました。でも少し歩くとまた警官に止められてカードキー見せてプエルタ・デル・ソルに来ました。この写真撮ったあとも2人の警官に呼び止められてカードキー見せると、一人が、このホテル知ってるか?もう一人が知ってるOKみたいな会話してます。そのまま無罪放免かと思いきや、場所わかるか?と聞かれ(カードキー持ってるってことはチェックイン後だからわかるに決まってるだろ、と思いましたが)2人の警官にエスコート(連行?)されてホテル前まで連れていかれました。 -
部屋に戻って、ベランダからプエルタ・デル・ソルのリハーサルを見学。
大きな音で歯切れのいいリズムの音楽が流れて、プロジェクションマッピングしてます。
22時半頃になるとプエルタ・デル・ソルに入ってくる人が見えたので、外にでてみました。ホテルの前の道は規制区域内ですが、プエルタ・デル・ソルに入るところにパトカーが2台停めてあり、ホテルの前の道をウロウロしている人は、警官に、ここからは入れない、○○通りへ行けとか言われて皆戻って行くので、あきらめてホテルのベランダから見ていました。
0時になると・・本番ではないので、ちょっとだけ盛り上がって終わり。 -
さっき買っておいた、明日のカウントダウン用のブドウ(カウントダウンは鐘の音と同時に12粒ブドウを食べます)と、食べたかったクマト(黒い中玉のトマト)。
チーズは10個買いましたが、問題発生! 冷蔵庫が冷えない・・もしかするとスイッチ入れる?フロントに聞くと机の下にスイッチがあると言うので机の下にもぐってもない!この日はベランダに置いておきました。
翌朝、フロントで別のスタッフに冷蔵庫冷えないと言うと、直すことはできないけれど、ホテルの冷蔵庫で預かると言ってくれたので一安心。
スペインの美味しいチーズ(日本では入手困難)、旅の大きな目的の一つなんですから、ダメになったら泣く。
翌日は大晦日、いよいよプエルタ・デル・ソルのカウントダウンです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024年末、マドリードで3回目の年越し!
-
前の旅行記
2024年末、マドリードで3回目の年越し!(2.マドリードからアビラへ:パラドールのスィートルーム連泊)
2024/12/27~
アビラ
-
次の旅行記
2024年末、マドリードで3回目の年越し!(5.プエルタ・デル・ソルのカウントダウン!花火!)
2024/12/27~
マドリード
-
2024年末、マドリードで3回目の年越し!(1.出発からマドリード到着とプラド美術館)
2024/12/27~
マドリード
-
2024年末、マドリードで3回目の年越し!(2.マドリードからアビラへ:パラドールのスィートルーム連泊)
2024/12/27~
アビラ
-
2024年末、マドリードで3回目の年越し!(4.テッセン・ボルネミッサ美術館、老舗タブラオ、警官にエスコート...
2024/12/27~
マドリード
-
2024年末、マドリードで3回目の年越し!(5.プエルタ・デル・ソルのカウントダウン!花火!)
2024/12/27~
マドリード
-
2025年、マドリードの元旦(元旦の朝はチュロス!レティーロ公園、ミュージカルBook of Mormon、...
2025/01/01~
スペイン
この旅行記へのコメント (2)
-
- kummingさん 2025/01/28 20:07:34
- 警官にエスコートされて(*_*)
- なつさん、表題を見て心配(ちょっと期待♪)しましたが、無事に誘導してもらえてホテルへのご帰還、おめでとうございます。
入るのは簡単だけど脱出困難、海外トイレ事情、あるあるww 私も閉じ込められかけた事数回あります。その都度、騒いで開けてもらったり、自力で脱出したり(-。-;どうして開閉しやすい鍵、ドアに交換しないんでしょう?玄関ドアの鍵も然り。古いものを大切に遺す、大切にする精神、にもほどがある!と思わないらしい彼ら。
まだ「たった15回目」のスペイン旅、楽しそうで善き佳き^o^
- 夏への扉さん からの返信 2025/01/28 22:13:42
- Re: 警官にエスコートされて(*_*)
- kummingさん、カキコミありがとう。
こんなに人が集まる場所に、車で突入されたり爆発されたりしたら大惨事ですから、厳重な警備してるんでしょうね。
以前、フランスとの国境に近い駅では職質された時はニセ警官かと思ってあせりましたが、今回は事情がわかっているので、お役目ご苦労さんと思って状況を楽しんでいました。
幼少の頃、鋸山のロープウェイのトイレに閉じ込められたことは、今でも覚えていてトラウマです(笑)。
オスタルやアパートメントホテルは安くても複数の鍵と格闘しなくてはいけないし、遅く到着した時に入れなかったらどうしよう・・と心配で旅が楽しめないので、24時間フロントのホテルに絞ってます。
kummingさんは、鍵と格闘して頑張っていてすごいなあ。
GWにロンドンに行きますが、学生の時に泊まったホテルがまだあって、びっくりしました!古い建物、ほんとうに大事に使ってるんですね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マドリード(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024年末、マドリードで3回目の年越し!
2
48