2024/12/28 - 2025/01/10
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takabeeさん
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2024~2025の年末年始は、南極へ行ってきました!長年の夢であった南極へ行けるとは、本当に夢のようでした。今回はチリ最南端の都市、プンタ・アレーナスからフライ&クルーズでドレーク海峡を飛行機でパス。キング・ジョージ島からマゼラン・エクスプローラーというクルーズ船で5泊6日のクルーズでした。全4回の1回目は、出発から乗船まで。なにしろ遠い。プンタ・アレーナスまで足掛け3日かかります。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- ラタム航空 カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今回は西回りで、クルーズの拠点チリのプンタ・アレーナスへ。成田から数えて飛行機を4本乗り継ぐ旅の1本目は、自身初のカタール航空。ドーハ→サンパウロ→サンチャゴ→プンタ・アレーナス。
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出発前にラウンジでシャワーが使えた。初。長距離フライトなので助かった。
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ラウンジ食。食べ過ぎると機内食が入らなくなるから控えめに。
成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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カタール航空のビジネスはQスイートと呼ばれている。世界でも最高の評価を受けている。これに往復で4回も乗れるなんて夢のようだ。
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写真には写らないが、個室には引き戸式のドアがついており、プライバシーが確保される。なおQスイートは、前後互い違いになっており、半分の座席はなんと後ろ向き。
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機内着がプレゼントされる。スウェットはいらなかった。往復で4着ももらえそう。1着は土産にしよう。
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機内食。2回出る。右上は2回目の朝食。
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ドーハ到着。
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カタールで42か国目だ。
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ドーハ空港のシンボル。
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ここのラウンジはこれまでの経験の中でも群を抜いてNo1。
アルムルジャン ビジネスラウンジ (ハマド国際空港) 空港ラウンジ
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ここと比べれば、日本のラウンジは監獄だ。
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3時間待ちでサンパウロへ。飛行時間15時間20分は自己最長。
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機内食。基本的に、食べるしかやることがない。
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サンパウロ到着。ブラジルは10カ月ぶり。サンパウロは初。ここで1泊する。
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サンパウロで一泊し、翌日はチリのプンタ・アレーナスを目指す。まずはチリの首都・サンチャゴへ。
グアルーリョス国際空港 (GRU) 空港
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4時間かかる。ビジネスで向かう。
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一応国際線なので、機内食が出た。
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チリに入国。10カ月ぶり。
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乗り換えて南極クルーズの基地の街、プンタ・アレーナスへ。国内線になるが、3時間半かかる。
アルトゥーロ メリノ ベニテス国際空港 (SCL) 空港
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4日目開始。この日はクルーズの準備日兼予備日。予備日というのは、南極までのフライトは天候に左右されるので、1日早く南極へ向かうこともあるとのこと。
アルマス広場 広場・公園
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今のところ予定通りなので、プンタ・アレーナスの街を軽く散策する。この街はマゼラン海峡に面しているので、これはマゼランの像。
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向こうに見えるのはマゼラン海峡。ここは南米「大陸」最南の街。2月に訪れたウシュアイア(アルゼンチン)も最南を名乗るが、ウシュアイアはフエゴ島であって大陸ではない。最南を名乗る争いだ(笑)プンタ・アレーナスの街の規模はウシュアイアよりずっと大きい。
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当地は夏だが、気候は北海道の秋くらい。
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この日は南極クルーズの事前ブリーフィング。とても大事な長靴(レンタル)のサイズ調整も行った。
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写真は上陸の時に乗るゾディアックボート。軍用の物を観光用に改造したもの。これから散々お世話になる。この後、クルーズ会社による前夜祭が行われ、気分が盛り上がってくる。
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5日目開始。今日はいよいよクルーズ船に乗船して南極大陸を目指す。今回は、揺れるドレーク海峡を飛行機で横断するフライ&クルーズ。プンタ・アレーナスからキング・ジョージ島まで2時間、そこから乗船の予定。クルーズは、乗下船含めて5泊6日の予定。
フライトは予定通り9時に出発できそう。プンタ・アレーナスは快晴。ここから南極半島手前のキング・ジョージ島(南緯62度)を目指す。カルロス イバニェス デル カンポ大統領国際空港 (PUQ) 空港
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行き先が「Antarctica」に注目!
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飛行機はちょっと変わったタイプの4発機。ペンギンペイントだ。たぶん短距離離着陸ができるタイプ。でも機内は普通で軽食も出た。
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キング・ジョージ島到着。無事にキング・ジョージ島のチリ軍のフレイ基地に着陸。滑走路は砂利舗装。
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さっそくヒゲペンギンとジェンツーペンギンがお出迎え。みんな夢中で写真を撮るが、ガイドさんから、「山ほどいるから落ち着け」と(笑)実際、これから山ほど見ることになる。
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キングジョージ島に船がつけるような港はないので、ゾディアックボートに乗り込んで乗船する。救命具の付け方、ボートの乗り降りの仕方のレクチャー。若干緊張するが、これから数日間、毎日2回乗り降りすることになる。
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さっそく船室へ。一人で使うには十分な広さ。そこらのビジホよりもずっと広い。ここで5泊6日を過ごすことになるが、快適そのものだった。
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奥のはミニバーと冷蔵庫もあり、コーヒー紅茶コーラは飲み放題(インクルーシヴ)。
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ベランダにも出られる。この辺りも普通のクルーズ船と同じ。さすがにイスとテーブルは固定だった。
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洗面所とトイレバスルーム。機能的できれい。お湯の出が若干渋いが、極地クルーズとしては十分。
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レストラン前に並ぶサンプル。
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朝昼はビュッフェ、夜は普通のクルーズ船と同じようにチョイスができた(オードブル2種、スープ、メイン3種+オールウェイズ2種、デザート2種)。きっと全員同じメニューかと思っていたので感激した。ビールやワインも飲み放題。
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飲み物のボトルが記念品として配布。廊下にある給水器から給水できる。その他、記念になるようなグッズももらえた。
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これがクルーズ船のマゼランエクスプローラー号。わずか4,900tだが頼もしい。南極クルーズ船の中では最小の部類だが、中身は豪華。これくらい小さいほうが小回りが利いていいんだろうな。
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2024-2025 南極クルーズ
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