2023/02/05 - 2023/02/08
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伝声さん
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魅力いっぱいの九州 福岡県編です。
行程
2/5 羽田→佐賀空港→祐徳稲荷神社→肥前浜宿→吉田焼窯元会館→嬉野温泉①
2/6 嬉野温泉→吉野ケ里遺跡→博多①
2/7 博多②
2/8 博多→大宰府→久留米→柳川→佐賀空港→羽田②
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【2/7 三日目】
博多駅裏のベーシックホテルに来てみました。昔は、ハイアットリージェンシーでした。モダンな外観は変わっていません。THE BASICS FUKUOKA 宿・ホテル
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図書館のように本が並んでいて圧巻です。しばらく、中を見学して本を読ませてもらいました。
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今日のお目当ては、鯖の「眞」です。行列ができるのは分かっていたので、早目に並びます。
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立派な鯖です。評判通りのおいしさです。博多は、美味しいものだらけですね。うらやましい。
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福岡市赤煉瓦文化会館を覗いてみます。
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中は、西洋の調度品がありました。
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博多座です。井上芳雄さんの故郷でエリザベートを見てみたいな。
博多座 名所・史跡
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せっかくなので雰囲気だけ味わおうとコーヒーにしました。
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川崎商店街を通って
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櫛田神社にきました。ちょうど節分仕様で、面白いです。口からはいりましょう!
櫛田神社 寺・神社・教会
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博多山笠の展示。いつか、動いているところを見たいものです。
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ご本尊にお参りです。活気があります。
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博多らしい絵馬ですね。
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元寇防塁。フビライは1274年に日本に攻め込み、博多湾西部に上陸しました。九州の御家人たちは苦戦し、博多は大きな被害を受けました。文永の役です。
元寇防塁跡 名所・史跡
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そこで、博多の海岸に防衛のための土塁を築きました。
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1281年の弘安の役では、勝利することができました。大変な思いをしたのですね。誰もいませんが、歴史に思いをはせました。
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福岡タワーにきました。おのぼりさんです。
福岡タワー 名所・史跡
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ソーダ水と景色の映え写真を撮ってみました。( ´艸`)。海が近いです。
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福岡城跡にも来ました。黒田長政が築城。
舞鶴公園 (福岡城跡) 名所・史跡
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石垣が立派です。
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梅がきれいです。犬のお散歩をさせている人以外、閑散としています。
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水仙も咲いて、春が来ています。
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広い城内を歩きました。
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長浜家。中洲の屋台もいいですよね。この店はカウンターのみ。常連さんばかりでした。
元祖ラーメン長浜家 グルメ・レストラン
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長浜ラーメンは、マストです。紅生姜と豚骨スープ。
盛りだくさんな一日が終わりました。 -
【2/8 四日目】
西鉄電車に乗って、大宰府天満宮に向かいます。 -
門前の商店街を抜けて、入口の鳥居まできました。
太宰府天満宮 寺・神社・教会
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35年ぶりの再会の神牛さま。
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りっぱな太鼓橋を通ります。
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楼門を通ります。
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有名な飛梅がほんの少し咲いていて、感激です。激写!
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周りの梅も少し咲き始めていて、いい香りです。それでも、大宰府と言えば梅。まだまだ咲いていないので、残念です。
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本殿にお参りです。
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どんなお守りあるかな。
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延寿王院の前を通り、まだ梅は2分咲きくらいで残念です。
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長い階段を上ります。
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九州国立博物館に到着しました。立派な建物です。
九州国立博物館 美術館・博物館
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斬新なデザインの入り口です。
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平常展を見ることにします。
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弥生時代のブースです。吉野ケ里遺跡に行ったばかりなので、よく分かります。
稲作のはじまりや王の墓、焼き物など貴重な品が並びます。 -
遣唐使の時代のブースです。中国・朝鮮との交流によって古代国家が成熟していきます。その時の仏塔。
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豪華な箪笥。家に飾ってみたいです。
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煌びやかな冠。アジアの民族造形のブースです。
とても楽しめましたが、時間です。 -
西鉄電車で久留米に向かいます。ちょうど雅なラッピング電車にのれました。
西鉄 (列車) 乗り物
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久留米がどういう町が知りたかったのですが、バスに乗って、とりあえず石橋文化センターに来てみました。
石橋文化センター 公園・植物園
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ブリヂストンの建設、寄贈によって、花と文化に溢れる場所となっています。
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残念ながら、美術館は休館でした。広大なお庭を散策します。
コーヒーショップや売店もあります。せっかく久留米にきたので、記念に久留米絣のエプロンを買いました。和風でいい感じです。久留米市美術館 美術館・博物館
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噴水が爽やかです。
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久留米蜀紅だそうです。花びらが紅白になっていて珍しいです。
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西鉄電車で柳川に来ました。ここも35年ぶりです。北原白秋のふるさとなので、「思い出」の復刻本や文学グッズを買いあさっていたことを思いだしました。
今は、川下りの船に乗るのも、インバウンドの人々で溢れています。柳川川下り 乗り物
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今回は、元吉屋さんでうなぎを楽しみにしてきました。
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せいろ蒸しは、三百年不変の味だそうです。
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中庭を見ながら、ゆっくりと食事することができました。
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白秋の生家は、記念館になっています。
北原白秋生家 白秋記念館 美術館・博物館
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風情のある街並みを心ゆくまで散策します。
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ちょうど吊るし雛が飾られていました。さげもん、とてもかわいいです。このあと、小さなさげもんも買ってしまいました。
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白秋の詩碑「帰去来」があります。曲が流れます。
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干潟を見て来たので、歌の意味も分かります。
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村の小さな社。
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そこにも、白秋の歌のいわれがあるようです。
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からたちの木です。白秋の「カラタチの花」の中に「からたちのトゲは痛いよ」と歌われてます。薔薇のとげよりも大きいです。
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白秋の贔屓にしていたうなぎ屋ですが、今日は休みです。
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これも白秋の詩でしょうか。
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いたるところに白秋の歌碑があります。故郷に帰省した時の喜びを詠んでいます。
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本当に、水郷が美しい自慢のふるさとですね。
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洋館。
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小舟がとまっています。以前乗ったので、歩いています。
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ここからも観光船が見えて、みなさん楽しそうです。
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城西橋の上から撮りました。
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檀一雄の詩碑です。有明海のムツゴロを詠んでいます。檀一雄を訪ねて、かつて能古島へも行きました。『リツ子 その愛』『リツ子その死』『火宅の人』などを読みました。
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檀一雄は、海に思い入れがあるのか、ポルトガルのサンタクルスで一年半ほど暮らしていた時も波の詩を書いています。かつて訪ねた時は、夕日の美しい波の荒い海岸でした。
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白秋道路。通学した道だそうです。観光道路として本当によく整備されています。
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男女別学の時代の微笑ましいエピソードがあります。確かに、学生さんも通っていきます。人通りが少なくてのどかです。
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標識も白秋です。
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天気に恵まれました。柳川は、まだまだたくさん魅力的な小道があって、一日では回り切れないほど情緒ある素敵な町です。
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白秋の童謡「待ちぼうけ」をイメージした彫像。切り株と女の子。
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夕暮れが近づいています。
白秋の歌「水のべは柳しだるる橋いくつ 舟くぐらせて凉しも子ら」
とてもいい歌ですね。柳川の風景にぴったりで感動しました。 -
ここは、日本の道百選に選ばれています。もっと歩きたいです。
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太郎稲荷神社で、この旅を終わります。ここも、節分仕様で、櫛田神社からつながったような締めくくりとなりました。
タクシーを呼んで柳川駅に向かいます。 -
今回歩いたコースです。
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柳川駅からは、リムジンタクシーを予約して佐賀空港へ行きます。運転手さんと会うまで迷いましたが。交通の便がなく、今回はかなりタクシーを使いました。
九州には、たくさんの観光地があるのでもっと訪ねたいです。九州佐賀国際空港 空港
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