2025/12/06 - 2025/12/07
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【初日】
8時前、羽田空港第1ターミナルに余裕をもって到着してオンラインチェックインも済ませたので、JALの混雑を横目にスターフライヤー専用の保安検査場Aからスムースな入場。そしていつものようにPOWER LOUNGE(今日はSOUTH)へ。珈琲を味わいながら、続々と降りて来るさまざまな航空機を眺める至福の時間・・・。
9時10分発のSFJ43便で福岡空港へ向かいます。ドアは定刻に閉じられたものの、離陸にはやや時間がかかりましたが、9時半には離陸できました。
https://youtu.be/1Hog6P5Sumw
右席でしたので富士山は残念ながら見られませんでしたが、雪を頂いた南・中央の各アルプスの上空を飛行し、遠くには北アルプスや白山も眺められました。飛行ルートが日本海に近い側でしたので天橋立も見えて感激しました。伯耆大山を過ぎると間もなく海上へと出て、着陸態勢に。無駄な旋回をすることもなく、玄界灘に突き出した海の中道や志賀島、そして福岡市街地を眼下に眺めつつ、無事福岡空港に到着しました。1時間45分のフライトでした。
https://youtu.be/MjFvTzBC7cQ
もう11時を回っています。名物の博多ラーメンを国内線ターミナル3階の「ラーメン滑走路FUK」でちゃちゃっと啜ろうと思い、そこを目指します。その名の通りラーメン店が集結している空港内のエリアなのですが、土曜ということもあり一幸舎や幸ちゃんラーメンなどはすでに行列が発生していたため、比較的列が短かかった「ウチダヤ」に入店しました。入ってすぐ左の券売機で「極みとんこつ」を購入し、案内されたカウンターに着席して、麺を「ややカタ」で注文。程なく提供されました。細い麺もスープも想像していた通りの味で、私は満足できました。家内は「博多醤油とんこつ」を注文。食券に「らーめん」とあるので、代表的な商品のようです。スープが異なるのはもちろんですが、麺も太めでもっちりしていました。これらが今どき千円以下で提供されていることだけでも、魅力だと思います。店のスタッフにも活気がありました。
ターミナルビルの地下3階ホームから福岡市地下鉄の空港線に乗り込みます。
https://youtu.be/kC-YmumacAc
そもそも市街地にある福岡空港が始発駅であり、新幹線ほかの一大ターミナル駅である博多まで2駅という驚きの近さは福岡空港の最大の魅力でもあります。そこから市西部の姪浜までの路線ですが、その先JR九州の筑肥線に直通運転もしており、糸島市の筑前前原やその先の懐かしい虹ノ松原方面西唐津ゆきの列車まで出ているという便利さです。快速でも1時間半ほどかかるようです。
私たちは博多の少し先の天神で下車し、今夜の宿であるソラリア西鉄ホテル福岡(フロントは直通エレベータで6階へ)にキャリーケースなどを預けて身軽になりました。
取って返すように再び地下鉄空港線に乗り込んで唐人町駅で下車し、Snow Manの公演
https://www.youtube.com/live/dH5E4tESdDk?si=svUkvZT5GX44k5hd
のチケット予約が当たった家内を福岡ドームに送り届けてから、独行散歩の開始です。
まずは福岡市博物館(入館料はJAF割引で150円!)へ向かいます。日本史の教科書画像でしか見たことのなかった国宝「金印」(印文は「漢委奴国王」)が市内の志賀島で出土したことから此処にあるのですが、お客さんは少なめです。それでも皆食い入るように観察していました。およそ2センチ四方と想像以上に小さいのですが、重さを実感できるレプリカを持ってみると、見かけの割にずっしりと感じました。そこから福岡の歴史が時系列に展示されているのですが、多くの人はショートカット・・・。遣唐使船やら秀吉の書状やらと貴重な史料ほかがあるのですが、もったいない話です。でも最後の博多祇園山笠の展示はやはり見応えがありました。
そこから最寄りの西新駅(地下鉄空港線)へと向かいましたが、唐人町から福岡ドーム経由での散歩は、意外に時間がかかりました。
https://www.youtube.com/shorts/udOIVelJN_k
西新駅で地下鉄空港線を待っていたら、筑肥線から直通して来たJR九州の305系電車が現れて興奮! 黒字に白抜きで「CT」「Commuter Train 305」と描かれているのがかっこいいです。ドア前の部分の吊り手が円形に配置されているのもユニークです。もっと乗っていたかったのですが、中洲川端で箱崎線に乗り換えて、箱崎宮前に向かいました(空港線から箱崎線貝塚方面へは土曜で1時間あたり4本程度直通もあるようでした)。箱崎宮前駅で出口に上がると、そこは筥崎宮の表参道でした。規模こそ大きくはないですが、筑前國一之宮らしい落ち着きが境内に広がっています。お正月の玉取祭(玉せせり)当日は雰囲気が一変するのでしょうね。また、楼門には「敵国降伏」の扁額が掲げられていますが、これは鎌倉時代の蒙古襲来(元寇)の祭に亀山上皇が「我が身を以て国難にかわらむ」として「敵国降伏」の御宸筆を下賜し、必勝と日本の安寧を祈願したところ、所謂「神風」が吹き蒙古軍は退却、未曾有の困難に打ち勝ったとの伝説があります。
御朱印を頂いてから、もう一つの最寄駅であるJRの箱崎駅に向かいました。地下鉄駅より若干遠いですが、さほどの距離ではありません。しかし鹿児島本線は日中普通電車が1時間あたり3本程度しか無いので、利用しづらいかも知れません。両駅ともに「筥」崎と記すのは畏れ多いとして敢えて「箱」崎としているそうです。
https://youtube.com/shorts/tNoDlPkE9FU
(後から知ったのですが、日本一品揃えが豊富と思える印章店である「はんのひでしま」がすぐ近くにあり、歩くルートを少し変えれば立ち寄れたようです。もったいないことをしました・・・)
箱崎駅では、福岡空港着陸直前の巨大な飛行機がホームの真上を飛んで行くので、飽きません。区間快速通過後少ししてから到着した電車(福間・折尾方面)に乗り込みました。
JRの香椎駅で下車。旧国鉄香椎駅です。言わずと知れた松本清張の名作『点と線』の聖地巡礼に来たのです。そこから西鉄香椎駅までの距離について、作品中では500mほどと説明されており、実際に歩いてみてもほんの数分でした。両駅から歩き出したアベック(カップル)はそれぞれ犯人と被害者という組み合わせで、海岸で心中に見せかけて殺されます。スタート地点こそある程度の距離を隔てていますが、アベックAが遠い方の国鉄駅に到着して歩き出した10分後に別のアベックBが西鉄駅に到着して歩き出したわけですから、その時の互いの距離はさらに近かったのではないかと思われ、互いに目撃してしまう危険があったのではないかという疑問もわきます。しかしそこは、東京駅13番線(当時の横須賀線ホーム)から15番線で発車を待っている寝台特急あさかぜ号を唯一見通せるたった4分間に証人を自然に連れて行けた犯人なら、巧く間隔を保ちながら歩き、計画をやり遂げられたのだろうと改めて確信しました。作品には、女が「ずいぶん寂しいところね」と言うのを通行人が耳にしたという証言が描かれているのですが、今では福岡市中心部へのベッドタウンでしょうか、マンションや団地が建っていました。が、駅から「荒涼とした、堅い岩肌の、絶対に痕跡を残しそうにない場所」と描写されている香椎の海岸までは遠かった!
https://youtube.com/shorts/XxDzb6SX5Vg
多くの人たちが香椎海岸遊歩道を散策や犬の散歩をしていましたが、夕暮れ前ということもあってやや寂しい東京お台場のようでもありました。
結構疲れましたが駅まで戻るしか無いととぼとぼ歩いていた時、香椎参道のあたりで国道を近づいて来る「天神」ゆきのバスを見つけ、思わず飛び乗りました。後乗り前降りなので、IC乗車券は2度タッチが必要です。少し考えれば分かったはずでしたが、電車で11駅もあるのですからバス旅は長い・・・。とっぷり日が暮れてから天神中央郵便局前に到着しましたが、その分イルミネーションがいっそう輝いて見えました。
改めて今宵の宿であるソラリア西鉄ホテル福岡にチェックインをして、部屋でDAZNを観てひと休み…のはずが寝ちゃってました。
コンサート会場最寄りの唐人町駅にやっと着いたと家内から連絡があって天神駅の中央改札口で合流した時にはもう20時前。普段の夕食よりかなり遅くなったので、博多ならやはり屋台で食べたいと思い、Instagramで見つけてあった天神交差点角にある三菱UFJ信託銀行前の「天ぷら屋台 天一」にチャレンジ。土曜なので心配でしたが、幸い空席がありました。天ぷらは無口な大将が揚げたてを供してくれます。博多天ぷらの「○○お」に比べてさっぱりした油を使っているのか、軽くてあっさりしています。海老が3本ものったAセットが1,700円とお得で、九州らしいキビナゴも味わえました。みな熱々で茄子なども上顎をやけどしそうなほどでした。天ぷら以外にも、カウンターの前で美味しそうに煮込まれているおでんも、素通りはできません。大根は期待通りしみ染み、すじも柔らかく仕上がっていました。焼き鳥も、ウインナー以外ひと通り注文。高野豆腐はサービスでした。それらに合わせるのは、私はやっぱりビール(一番搾り)でしたが、家内は梅酒をチョイス。一口もらいましたが、TVCMでおなじみのあの梅酒よりも濃く深い味わいでした。「鴬宿梅」という素敵な名の梅酒とのことでした。隣席の外国人も「プラムワイン」がお気に入りのようでした。「フィッシュケイク(はんぺん)」と合うのかどうか、表情からは判断できませんでしたが(笑) そして味同様に魅力なのは、大将の姉だという女将さんとの楽しいトーク。唐津の烏賊の旨さから男性アイドルグループの話まで、守備範囲が広く驚きました。
https://youtu.be/F1wTVKrgpb4?si=022rx0ABIVHnWSQk
https://youtu.be/dbZ-dW_jdLA?si=Cm9HmSwLQwYh1nyg
https://youtu.be/1rFUDAM90yM?si=FPDUX6kFOWVMJvsJ
最後におかみさんが近くの天神中央公園でのクリスマスイベントを勧めてくれたので立ち寄ってみました。横浜赤レンガ倉庫のクリスマスイベントどころではない、想像以上に大規模で素晴らしいものでした。中洲の貴賓館に投影されるプロジェクションマッピングまで楽しめました。
https://youtu.be/noGHa-5aoPs
おすすめのホットチョコレートも美味しかったです。教えてもらわなかったら、たぶん知らないままでした。博多天神・中洲の夜を満喫してから、ホテルでぐっすりやすみました・・・zzz。
【2日め】
朝はゆっくりめに目覚めました。九州まで来ると、関東よりも夜明けが遅いようです。
ホテル最上階にある「レッドフランマ」で7時から提供される朝食はビュッフェスタイルで、さすがのクオリティを堪能しました。宿泊者以外の方々も直通エレベータで17階まで上がって来ていました。前菜としての生ハムや魚のカルパッチョは、なかなか朝食でお目にかかることが少ないものですが、たいへん美味でした。チーズもアメリカンチェダーのほかカマンベール・クリームチーズまで揃っています。ヨーグルトもプレーンはもちろん、いちご・キウイがあり、プリンもここに! フルーツも、キウイ・オレンジ・パイン・グレープフルーツなど豊富で2つずつ取りました。シリアルとしてフルーツグラノーラ・コーンフレーク・チョコフレークも選べました。温かいスープは絶品。野菜の旨味がたっぷり溶け込んだポタージュでした。卵料理も、スクランブルエッグの他にフライエッグ(目玉焼き)・ボイルエッグが選べました。私はフレンチトーストもチョイス。「鹿児島の桜島の溶岩石で焼き上げたジューシーなグリル料理」とあった中には、チキン・ベーコン・厚切りハムのほかサーモン・ソーセージに加えて野菜もありました。また、「彩り豊かなオープンサンドイッチやワッフル」としても、私が取った蒸し鶏とラタトゥイユ以外にもキウイと生ハム、生ハムとアヴォガドのオープンサンドがありました。ワッフルメーカーがあったので焼き立てが味わえることを期待していたのですが、皿に置かれていたワッフルは冷めていました・・・。サラダも、ロメインレタス・コーン・キューリ・ペティトマト・ブロッコリー・オニオンスライス・海藻・豆サラダ・キャロットラペなど種類が豊富でした。パンは、クロワッサン・ロールパン・イギリスパンのほかチョコデニッシュやレーズンデニッシュ、スコーンまでありました。和食コーナーには、熱々の味噌汁・漬物3種・焼き魚・だし巻き・金平ごぼう・小松菜のおひたし・納豆・海苔・豆腐といった定番のほか、名産の辛子明太子がもちろん用意されていました。御飯もおかわりしちゃいました。デザートとして用意されていたニューヨークチーズケーキもちょっとめずらしい。甘めでしたがとっても美味しい一品でした。ドリンクは、牛乳やトマトスムージーのほかサプリメントドリンク(オレンジ/アップル)があり、もちろんコーヒーのほか何種類かの紅茶も選べました。ゆったりと設えられた店内では、博多ポートタワーや志賀島まで一望できる絶景とともに、洗練された朝のひとときを楽しみました。
荷造りをして早々にチェックアウト。西鉄福岡(天神)駅のコインロッカーにキャリーバッグなどを預け、西鉄天神大牟田線の普通電車に乗り込みます。
https://youtu.be/CdcwIXsmW54
鉄道マニアには堪らない難読駅「雑餉隈(ザッショノクマ)」を経て
https://youtu.be/AORfW8cY7kg
都府楼前駅で下車しました。
https://youtu.be/BUrMQsKDYho
https://youtu.be/wWC_fwOrczo
そこから大宰府政庁跡を目指して歩きます。7世紀後半から12世紀後半にかけて、「大」宰府は九州を統括する行政機関としての役割を果たし、まさに「西の都」でした。驚くべき道幅の「条坊四条路跡」に感嘆しながら進み、日本の外交と防衛の最前線やアジア大陸の窓口としても機能した往時を偲びましたが、長い時を経て政庁の建物は失われ、旧い礎石だけが遺るこの場所は、凧揚げの親子や犬の散歩をする人々に史跡公園として親しまれています。
近くに「令和の里」を謳う坂本八幡宮がありました。大宰帥として赴任した大伴旅人が、邸宅があったとされるこの地で山上憶良など役人たちを招いた「梅花の宴」を開催し、そこで詠まれた歌の序文に「初春令月、気淑風和」とあったものが今の元号「令和」の典拠であるからだそうです。
途中観世音寺の戒壇院に立ち寄った後、歩を太宰府天満宮に向かって進めます。気がつくと車道は観光バスや自家用車で渋滞しはじめました。太宰府駅が近づいて来たようです。駅前に到着すると、急に人が多くなりました。そこから参道をゆっくりと歩いて行きましたが、中国語がかなり聞こえて来ます。自撮り棒で撮影している観光客も多くなって来ました。中国本土からの来日は減っているはずなので、台湾からのお客さんかも知れません。トイレのある案内所の建物を過ぎると参道は90度左に折れ曲がり、鳥居と朱塗りの太鼓橋の先にまたある鳥居をくぐると立派な楼門がそびえています。その先右側に「こち吹かば…」と詠じた菅原道真公を慕って飛来したという飛梅があるのですが、その手前に仮殿(本殿は改修中)が建っているために気づかない方も少なくないようでした。御朱印を頂き、参道を戻ります。
太宰府の代表的な名物といえばやはり梅ヶ枝餅でしょう。あちこちのお店で売っているのですが、「かさの家」は人気店。店頭には梅ヶ枝餅を買い求めるための行列がのびていました。その並びにある「てのごい家」の左にひっそりとある入口から進んで行った奥に「カフェかさの家」があります。大正ロマンが感じられる隠れ家のようで、日曜昼でも空席がありました。軽食等はありませんが、梅ヶ枝餅とさまざまな飲み物との組み合わせが楽しめます。梅ヶ枝餅は、もち米とうるち米をブレンドした生地に、上品でほのかな甘さの粒餡を包み込んだものですが、香ばしく焼き上げることでより美味しさが引き立てられています。私はお抹茶(薄茶)と、家内は黒豆ルイボスティーとセットにしましたが、どちらにもマッチするポテンシャルがありました。そして行列にならぶこと無く、頼んでおいたテイクアウトを持ち帰れるのがおすすめポイントです。
太宰府駅から西鉄二日市駅までの西鉄太宰府線の旅は、途中に五条駅があるだけのふた駅です。
https://youtu.be/cngp5rkU26A
https://youtu.be/NZHcvT20aKA
そこで本線(天神大牟田線)に乗り換え、西鉄福岡(天神)駅に向かいました。時計を見るとまだ博多へ行くには少し早いようなので、天神散策の続きです。天神交差点から東に歩いて行くと、うっかり見逃してしまいそうな小ぶりの鳥居がありました。此処が天神という地名の由来となった水鏡天満宮です。お詣りしたあと左にある社務所で御朱印も頂けました。
さらに、その裏参道のような道を北に進むと、赤レンガの素敵な建物の脇にひょっこり出ます。東京駅を設計したことでも知られる建築家辰野金吾が手掛けた福岡市赤煉瓦文化館(旧日本生命九州支店)です。窓の意匠などが東京駅に似ています。
西鉄福岡(天神)駅で朝コインロッカーに収めたキャリーバッグを回収し博多駅へ向かいますが、南側の三越口であれば、福岡市地下鉄空港線の天神駅より七隈線の天神南駅の方が近いです。七隈線でも博多駅へは行けます。都営地下鉄大江戸線と似た感じの車輌だなと思ったら、同じリニアモーター駆動の地下鉄でした。
博多から帰宅するには東海道・山陽新幹線の「のぞみ」1本で良いのですが、それでは鉄道ファンとして満足度が高くありません。ここは敢えてJR西日本が所有するN700系7000番台またはJR九州が所有する8000番台の8両編成(青磁器を思わせる白藍色も素敵です)を選択し、鹿児島中央から来る「さくら」556号新大阪ゆきを予約しておきました。最大の特長は普通車でありながら指定席は2列+2列シートであること。かつて子どもたちと乗った「ひかりレールスター」を思い出しますが、あの列車にあったコンパートメントはさすがに付いていません。それでも一昔前の飛行機のビジネスクラスに匹敵する快適さです。グリーン車は6号車の半分にしか設定されていません。
https://youtu.be/XczcPKoFEdw
山陽新幹線終点の新大阪で、博多から来た東海道新幹線直通の「のぞみ」40号に乗り継ぎました。夕食とビールを購入するために一時下車し歩いた時間が、固まった身体に少しゆとりをもたらすという効果もありました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩 スターフライヤー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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